読んだ4!

さんの、読書記録

1102件のデータ - 56ページ中51ページ

日本人の知らない日本語2
日本人の知らない日本語2 蛇蔵&海野凪子 ☆☆☆ 第1弾に続いて、またまた楽しませてもらいました。けど、日本人として日本語を楽しく学べる本でもありますね。へーと思うことがいっぱい。 07/12 20:47


生命保険のウラ側 (朝日新書)
生命保険のウラ側 後田亨 ☆☆☆ これで生保関連書3冊目、大変参考になりました。7月中に保険の見直しに行ってこようと思います。医療保険は不要論、理解したつもりだけどやっぱり小額でもかけておこう。体弱いし、歳だし(笑) 07/11 14:51


医療保険なんていりません! (新書y 224)
医療保険なんていりません! 荻原 博子 ☆☆ 保険よりこつこつ貯蓄の方がよい!と家計分野に強い荻原さんの弁はなるほどと思う。けど、保険と貯蓄って、わかっていても別ものって解釈してしまう。神頼み、お守りって良いイメージが付きすぎ。無駄に高いのに安心してしまう錯覚。 07/09 11:25


USTREAM 世界を変えるネット生中継 (ソフトバンク新書)
USTREAM 世界を変えるネット生中継 川井拓也 ☆☆☆ とにかくやってみなてということで、アカウントを取得。映像ソフトのプロデュサーを使った中継では、スクリーンキャスト機能でPCの操作などを配信することができるということ。これは使えるな、さて早速思案中。 07/06 15:12


単純な脳、複雑な「私」
単純な脳、複雑な「私」 池谷裕二 ☆☆ 池谷さん母校の高校での講演の内容だったので高1の息子に薦めたけど、結局読まないので、私が代わって読んだ(^^ゞ ただ私の年齢になると脳を退化させない、活性化するなどの脳本のほうが最適(笑)この本はぜひ、若い人にお薦めする。 07/02 08:51


生命保険の「罠」 (講談社+α新書)
生命保険の「罠」 後田亨 ☆☆☆ 生命保険の切り替え時期なので、とても勉強になった。先日、保険見直しの無料相談にも行ってきて、なるほどと思ったことの再確認ができてよかった。あと、もう1冊関連図書を読んで、本格的に保険の選別に入ろう! 06/27 15:37


オー!ファーザー
オー!ファーザー 伊坂幸太郎 ☆☆☆ 第1期最後の作品という点では、なるほどと思う。父4人のキャラクターが第1期作品の集大成といったところですね。いつ盛り上がりにはいるの?と思わなくもなかったけど、連載物だからだったから、ひとこまづつだとおもしろい作品だと思う。 06/27 15:32


影響力の武器[第二版]―なぜ、人は動かされるのか
影響力の武器[第二版] ロバート・B・チャルディーニ ☆☆☆ 各章の最後には影響力の武器に対抗するための防衛法も合わせて書かれているので、影響力を受けないようにこちらを実践したいと思った。しかし、一貫性の章での防衛法、胃からのサイン、なんか当たり前すぎな・・(笑) 06/22 18:11


しゃべれどもしゃべれども (新潮文庫)
しゃべれどもしゃべれども 佐藤 多佳子 ☆☆☆ この作品、三浦しおんの仏果・・・とちょっと似ている、ほのぼの系下町人情物語という感じですね。 06/18 13:52


きょうの猫村さん 4
きょうの猫村さん 4 ほしよりこ ☆☆☆ 発売して間があきましたが、ようやく読めました。癒されますね~、第5弾が楽しみな終わり方です。 06/18 13:49


電子書籍の衝撃 (ディスカヴァー携書)
電子書籍の衝撃 佐々木俊尚 ☆☆ 佐々木さんのマスメディアに対しての考えには同調するが、今回のこの本に関してはまだぼやけた点が多いように見えた。音楽業界の話と比較しながら読み進める書き方は、わかりやすいのだが、音楽と同じ道筋をたどるとは現段階では思えないな。 06/17 18:45


女たちは二度遊ぶ (角川文庫)
女たちは二度遊ぶ 吉田修一 ☆☆ docomo動画で宣伝してたので本を読んでみることに。短編集でなるほどドラマ化しやすい話。動画もみて比べてみたいがパケホーでないから見れない(^^ゞ 06/13 15:44


神様がくれた指 (新潮文庫)
神様がくれた指 佐藤 多佳子 ☆☆☆☆ どんどん話に引き込まれていく展開。著者の見方が変わった本。不器用に生きている人間描写が本当に巧みでいじらしい。児童文学ではない大人本の新作が待ち遠しい。 06/08 13:05


私が殺した少女 (ハヤカワ文庫JA)
私が殺した少女 原りょう ☆☆☆ e-honのメルマガでのおすすめ。1996年の作品で直木賞受賞作。まさに正統派ミステリーといったところです。テレホンカードが出始めた頃の時代、ミステリーでの電話の存在は、時代と強くリンクする。一昔のミステリーはある意味、新鮮だ。 06/07 18:17


ザ・万遊記
ザ・万遊記 万城目学 ☆☆☆ しずお蚊は最高!建物探訪の篤志シリーズも。このセンスが小説の味をだしているんだと思う。そうそう森見さんもでてた。 けど、湯治&スポーツ観戦のシリーズはちょっと退屈だったかな。前作のエッセイがよかっただけに多くを期待しすぎたせいかな。 06/04 17:43


八日目の蝉
八日目の蝉 角田光代 ☆☆☆ 筆者の女性心理や描写はいつもとても同感できる。今回も誰も悪者にはできない、それぞれの切ない思いがうまく表現されている。切ない物語なんだけど、未来へとつなぐ終わり方で救われる。NHKのドラマはまだみていない。機会があったら見てみたい。 05/31 18:01


阪急電車
阪急電車 有川浩 ☆☆ 05/29 15:05


横道世之介
横道世之介 吉田修一 ☆☆☆ ぷって噴出すシーンもいくつかあって楽しめる。自分とほぼ同じ時代の青春小説。けどあまりリンクする出来事がない私には懐かしさまでは感じなかったな。屈折した時代だったし(笑) 05/28 11:56


知らないと恥をかく世界の大問題 (角川SSC新書)
知らないと恥をかく世界の大問題 池上彰 ☆☆☆ 小松-羽田の往復でじっくり読めた。池上さんはほんとうにわかりやすく話してくれる。偶然にも久々のセミナー聴講での話法の良し悪しを実感しただけに、誰にでもわかりやすい話し方、興味がもてる話し方は奥が深いなっと実感。 05/26 10:34


すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫)
すベてがFになる 森 博嗣 ☆☆☆ ミステリー作家が影響された本にとりあげられていたので読んでみました。16年前に書かれた本なのでこの時代のIT、ネット環境を回顧しながら読めたところも興味深く、この時代に読んでいたら、なるほどなぁとうなっていたかもしれませんね。 05/23 11:05


1102件のデータ - 56ページ中51ページ