読んだ4!

さんの、読書記録

1156件のデータ - 58ページ中51ページ

観光 (ハヤカワepi文庫)
観光 (ハヤカワepiブック・プラネット) ラッタウット・ラープチャルーンサップ ☆☆ タイ人アメリカ系作者の短編集。タイを舞台にしているので、異質な感じがするが、訳者の古屋 美登里さんのあとがきを読むと日本人へ贈るメッセージが伝わってくる。 11/18 18:28


星新一 空想工房へようこそ (とんぼの本)
星新一 空想工房へようこそ 最相 葉月 ☆☆☆ 星さんについて書かれた最相さんの入門編なる本をまずは読んでみた。爆笑問題の大田さんお薦めの本は長編なので、とりあえずの前哨戦として、予備知識としての本として。 11/17 18:50


もぎりよ今夜も有難う
もぎりよ今夜も有難う 片桐 はいり ☆☆☆☆ 片桐さんの映画にまるわるエッセイ。同じ歳ということもあって、それほど映画ファンでなくても、うんうんとうなずけるたり、懐かしんだりほかほかするステキな時間を過ごすことができる、お薦め! 11/16 11:08


初恋温泉 (集英社文庫)
初恋温泉 吉田 修一 ☆☆☆ 5編の温泉話。寝る前に読むにはちょうど良い。どうも寒くなってくると、秋の夜長のようには長くは読むことができない、寒いし、血行悪くなって首も痛いし・・・、だから短編集が最適な季節。 11/10 15:34


シューマンの指 (100周年書き下ろし)
シューマンの指 奥泉 光 ☆☆ いったいいつからミステリーが始まるんだろう・・・と、期待がイライラに変わってきた頃、ようやく。音楽ファンでない人間にはちょっとつらい。ミステリーの結末もなんだか・・・。期待しすぎたせいだろうか。 11/09 11:10


入門 ウェブ分析論~アクセス解析を成果につなげるための新・基礎知識~
入門 ウェブ分析論~アクセス解析を成果につなげるための新・基礎知識~ 小川卓 ☆☆ アクセス解析の一般論が中心。小川さんのブログと合わせて読むと効果大。 11/05 12:10


乙女の密告
乙女の密告 赤染 晶子 ☆☆ 芥川賞・・・。文体は読みやすくあっという間に読めた。が、暗に含むものが多いのだろうが私にはさっぱり解らなかった。ちょっと前の芥川賞は好きだったが、ここ数年に受賞作品は今ひとつ、私の琴線にはふれない。 11/04 14:03


走ることについて語るときに僕の語ること (文春文庫)
走ることについて語るときに僕の語ること 村上 春樹 ☆☆☆ 走りのレベル(もちろん村上氏がはるかに上)は全く違うけれど、走ることに対しての姿勢や考え方は、同じだととても好感がもてたエッセイ。 11/04 13:54


マリアビートル
マリアビートル 伊坂 幸太郎 ☆☆☆☆ 久々の伊坂らしい作品。後半は一気に読んだ。今回も殺し屋のキャラクターが実に多彩でおもしろい。しかし、王子だけは怖い、現実にもこんな少年が存在するのだろうと思うとぞっとする。またまた続編がでそうな予感、楽しみだ。 11/02 20:15


リアル・シンデレラ
リアル・シンデレラ 姫野 カオルコ ☆☆☆☆ 題名・装丁とも、最後まで読むと納得する。姫野さん曰く、一代記をテーマに書いた作品だという。邪心のないこんな女性がいるのか不思議だけど、とてもすてきな現代の童話になっていると思う。直木賞をとって欲しかったな。 10/24 16:49


スタートライン―始まりをめぐる19の物語 (幻冬舎文庫)
スタートライン―始まりをめぐる19の物語 ☆☆☆ 文庫で19の短編集。寝る前に読むのがおすすめ。1篇、4ページなので、疲れた夜にはぴったり、寝不足にもなることもなく、ぐっすり眠れる本ですよ。 10/22 19:58


ゲゲゲの娘、レレレの娘、らららの娘
ゲゲゲの娘、レレレの娘、らららの娘 ☆☆☆ 題名だけでわかる人はわかる、水木しげる、赤塚不二夫、手塚治の娘さんたちの対談集。私の場合、漫画本というよりアニメとしてなじみがある漫画家たち。赤塚えり子さんの本やNHKの朝ドラ見てたらなお楽しめる本。 10/19 10:43


私たちには物語がある
私たちには物語がある 角田光代 ☆☆☆ 書評集。私が好きな作家の本の書評も多く、なんとなく読後の感想を言葉にしたくてもできない、いままでの自分のもどかしさを、作家らしい的を得た内容で、ストンと表現してあってすっきりした。とくに長嶋有の万華鏡って表現にはいたく同意 10/18 00:20


終の住処
終の住処 磯崎 憲一郎 ☆☆☆ 芥川賞受賞作。なるほど、ひとこと芥川賞らしい作品だった。極端な話のようでも人生ってそんなものと最後に納得してしまう、妙にものわかりのよい自分がいる。 10/13 19:49


ももこのまんねん日記
ももこのまんねん日記 さくら ももこ ☆☆☆ 10年ぶりくらいのさくらももこ。息子が同じ歳なので、子供ネタは楽しみでよんでたなぁ、小さかった、あの頃は~。ちょっと息抜きに読むにはよいけど、少し生活レベルが違いすぎて理解できないところもある、まあうれっこだもんねぇ 10/12 18:15


1Q84 BOOK 3
1Q84 BOOK 3 村上春樹 ☆☆ うーん、途中何度か眠くなった(笑)最後は少しはらはらしたような気もするけど、最後の結末は呆気なかったなぁ。2で完結した方がよかったんでは? 10/12 17:46


バカボンのパパよりバカなパパ 赤塚不二夫とレレレな家族
バカボンのパパよりバカなパパ 赤塚りえ子 ☆☆☆☆ 丸ごと、痛快、爆笑、仰天、ほろりとするエンターテーメントな本でした。こんな個性的な人が集まる世界ってどんな感じなんだろう。やっぱりバカボンのパパはすごいのだ! 10/10 08:54


猫を抱いて象と泳ぐ
猫を抱いて象と泳ぐ 小川 洋子 ☆☆ 小説としては完成度が高いと思うが、小川さんの独特の世界シリーズのかなり濃いジャンル。心に余裕があるときにゆっくりと読むのがお薦め。今回はなんだか本の世界に浸ることができなかった、残念。 10/06 14:14


四十九日のレシピ
四十九日のレシピ 伊吹有喜 ☆☆☆ 話題作ということもあり、読んでみた。確かに読みやすく一気によめたし、最後はホロリとした。でもなんか最後はうまくまとまりすぎて、ちょっと不満、もう少し余韻が残るエンドが私は好きだ。 10/05 16:49


スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン―人々を惹きつける18の法則
スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン カーマイン・ガロ ☆☆ 一度は聞いた情報が本になっている感じ。翻訳本はなかなか頭に入ってこない。今はプレゼン全盛期、なんかこんなビジネスシーンに生きるのはしんどいなと密かに思う・・・(^^; 10/05 16:43


1156件のデータ - 58ページ中51ページ