読んだ4!

さんの、読書記録

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1Q84 BOOK 3
1Q84 BOOK 3 村上春樹 ☆☆ うーん、途中何度か眠くなった(笑)最後は少しはらはらしたような気もするけど、最後の結末は呆気なかったなぁ。2で完結した方がよかったんでは? 10/12 17:46


バカボンのパパよりバカなパパ 赤塚不二夫とレレレな家族
バカボンのパパよりバカなパパ 赤塚りえ子 ☆☆☆☆ 丸ごと、痛快、爆笑、仰天、ほろりとするエンターテーメントな本でした。こんな個性的な人が集まる世界ってどんな感じなんだろう。やっぱりバカボンのパパはすごいのだ! 10/10 08:54


猫を抱いて象と泳ぐ
猫を抱いて象と泳ぐ 小川 洋子 ☆☆ 小説としては完成度が高いと思うが、小川さんの独特の世界シリーズのかなり濃いジャンル。心に余裕があるときにゆっくりと読むのがお薦め。今回はなんだか本の世界に浸ることができなかった、残念。 10/06 14:14


四十九日のレシピ
四十九日のレシピ 伊吹有喜 ☆☆☆ 話題作ということもあり、読んでみた。確かに読みやすく一気によめたし、最後はホロリとした。でもなんか最後はうまくまとまりすぎて、ちょっと不満、もう少し余韻が残るエンドが私は好きだ。 10/05 16:49


スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン―人々を惹きつける18の法則
スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン カーマイン・ガロ ☆☆ 一度は聞いた情報が本になっている感じ。翻訳本はなかなか頭に入ってこない。今はプレゼン全盛期、なんかこんなビジネスシーンに生きるのはしんどいなと密かに思う・・・(^^; 10/05 16:43


スープ・オペラ (新潮文庫)
スープ・オペラ 阿川佐和子 ☆☆☆ 阿川さんの本、初読み。なにもおきない淡々とした日本映画の独特な雰囲気さ。映画化を前提にしたような内容だな、今週末から映画公開したもんな~。 10/05 16:33


ひそやかな花園
ひそやかな花園 角田光代 ☆☆☆☆ 読むと止められなくて一気に読んだ。親子のつながり、特別な状況でなくても奥底に潜む人間の表現しにくい部分を上手に書き上げている、流石である。血縁、ルーツ、子供が大人になりつつある今、強く思う、そのときに巡り会えたこの本に感謝。 09/28 18:33


スティーブ・ジョブズvsビル・ゲイツ (PHPビジネス新書)
スティーブ・ジョブズvsビル・ゲイツ 竹内 一正 ☆☆☆☆ 新書でこんなに面白いと思ったのははじめて。やっぱり私の時代は、なんといってもビル・ゲイツなのだ。最後にカリスマ不在の日本vsアメリカの決定的な違いを見事に言い当てている著者にも拍手。 09/24 19:21


高く手を振る日
高く手を振る日 黒井 千次 ☆☆☆ 作家・小川洋子さんのFMラジオ番組で、紹介されていた本。老人の恋が題材だか、恋と残りの余生(人生)の狭間を淡々と進んでいく。もう少し、年齢を重ねてから読んだほうがよかったかもしれない。10年後にもういちど読みたい本。 09/23 14:04


プレゼンテーション Zen
プレゼンテーション Zen Garr Reynolds ☆☆☆☆ 大いに参考になり、勉強になった。Zenって、日本の禅なんだよね。大きなスクリーンでは話せると実に気持ちがよいですもの。 09/22 17:22


アダルト・エデュケーション
アダルト・エデュケーション 村山由佳 ☆☆☆ 著者作品、新刊紹介で初読。ちょっと刺激的。短編12集、本のタイトルベストマッチといったところ。他の作品も機会があれば読んでみよう。まずは直木賞作品かな 09/20 10:13


船に乗れ! (3)
船に乗れ! (3) 藤谷 治 ☆☆ 結局、最終章も読んでしまった。感涙の最終章という帯だったけど、最後までこの主人公、どうしても好きになれなかった。青春の1ページというほろ苦い青春小説とは違う。好き嫌いが2分される小説、これも良書のひとつなのだろう。 09/19 11:38


ダーティ・ワーク (集英社文庫) (集英社文庫 い 66-1)
ダーティ・ワーク 絲山 秋子 ☆☆☆ 連作短編。なんどかさかのぼって読み直しなっがら、登場人物の関係を確認しながら読み進める。最後まで淡々として終わるのかと、読者自身が現実ってそんなものと割り切りながらあきらめかけてたけれど・・・。最後は、良い意味で裏切られる。 09/19 11:30


新書がベスト
新書がベスト 小飼 弾 ☆☆ 新書の紹介で興味があるものをピックアップ。けど、あんまり新書は進んで読まないほう。一応、ベストセラーになった本はチェックするけど、なんで?って思う本が少なくないのが、正直なところ。 09/17 18:14


ボトルネック (新潮文庫)
ボトルネック 米澤 穂信 ☆☆☆ 金沢が舞台のミステリー。金沢散歩がてら、読み進めていく。著者の作品ははじめて、対象年齢がちと若いかな。 09/15 20:43


ヴィヨンの妻 (新潮文庫)
ヴィヨンの妻 (新潮文庫) 太宰治 ☆☆ 晩年の短編集。高校生の時に読んで以来の太宰。今、ふたたびゆっくりいろいろな作品を読んでみようと思う。きっかけは、息子の春休みの課題図書がこれ。高校生になったばかりではたしてどう解釈したのか・・・私もいまだに・・・(笑) 09/13 18:36


オープン・セサミ
オープン・セサミ 久保寺 健彦 ☆☆☆ 6つの短編集。後半にいくほど、読み応えがててくる作品。やはり、歳を経た主人公に心うごかされるのは、歳を重ねたせいかな。 09/12 11:46


伝える力 (PHPビジネス新書)
伝える力 池上 彰 池上さんの声が聞こえてくるようなここちよい本。特別、なるほどと思える話もないけれど、相槌がうてたり、わかっているけど実行できないんだよね~(笑)と思いながら、ゆるーく読める。対象年齢は30歳代以下らしい・・・よ。 09/12 11:42


かたみ歌 (新潮文庫)
かたみ歌 朱川湊人 ☆☆☆ 短編連作集。昭和の懐かしい商店街を背景にした人生模様。著者と同年代だが、この時代背景は生まれたばかりか前の記憶にはまだない時代。なのに想像できてしまう、ゆったりとした時間を共に過ごせる作品。 09/05 17:41


船に乗れ!(2) 独奏
船に乗れ!(2) 独奏 藤谷治 ☆☆ どうしても主人公、その彼女と人物像を好きになれなかった。感情移入できないと共感できないのだろう。久々、後味の悪い読後感、世間の評価は高いけど^^;。最終章の3でこの思いはかわるのか?しかし、しばらくは3は封印。 09/04 18:17


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