読んだ4!

さんの、読書記録

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小さいおうち
小さいおうち 中島京子 ☆☆☆☆ 途中、何で直木賞?って思いながら読んでいたけど、最終章でようやく納得が行きました。それぞれの登場人物の本当の気持ちは読者で想像する、そんなプレゼントをもらったような作品でした。(石川県がでてきたのも、なんとなくうれしい。) 08/01 20:35


ペンギン・ハイウェイ
ペンギン・ハイウェイ 森見登美彦 ☆☆ うーん、期待してた新刊だけに微妙・・・物語の映像イメージがどうもはっきり浮かんでこなかった。もっと奇想天外な話の方が創造しやすいね。私の頭の方がおかしいのかしら(笑)新興住宅地よりやっぱり京都を舞台にした話がしっくりするねー 07/31 10:43


夢をかなえるゾウ
夢をかなえるゾウ 水野敬也 ☆☆☆ 3年前のベストセラーをようやく読む。自己啓発本が苦手な私にもあっという間に読めました。テンポもよくキャラクター設定もおもしろいし。けど、やっぱり自分自身は自己啓発されていないぁ(笑) 07/19 10:40


iPadショック iPhoneが切り拓き、iPadが育てる新しいビジネス
iPadショック 林信行 ☆☆ なぜか買いそびれているiPad。可能性は秘めているもののアメリカのビジネスモデルまでは到達していないのが、日本の現状。日本独自のiPadサービスが現れることも楽しみだが、まだまだ海外ほどの活用は難しいのでは?とこの本を読んで感じた。 07/18 10:13


絶叫委員会―天使的な言葉についての考察
絶叫委員会 穂村 弘 ☆☆☆ ゆるーいふとした言葉回りのエッセイです。疲れた夜、寝る前に読むとちょっとだけくすっとしてほっとして寝れますね。本のタイトルのような過激な内容ではありません(笑) 07/18 10:08


痩筋力―確実にやせる筋トレ術 (学研新書)
痩筋力―確実にやせる筋トレ術 石井直方 ☆☆☆ 若い人には説得力がないかもしれないけど、老化を意識しだした人にはとてもよい本。スロトレ5つは、WiiFitにあるので、また再開しようと思う。あとはやる気の問題だけ!腰が回復したら秋までの3ヶ月間、頑張るのだ。 07/15 13:27


日本人の知らない日本語2
日本人の知らない日本語2 蛇蔵&海野凪子 ☆☆☆ 第1弾に続いて、またまた楽しませてもらいました。けど、日本人として日本語を楽しく学べる本でもありますね。へーと思うことがいっぱい。 07/12 20:47


生命保険のウラ側 (朝日新書)
生命保険のウラ側 後田亨 ☆☆☆ これで生保関連書3冊目、大変参考になりました。7月中に保険の見直しに行ってこようと思います。医療保険は不要論、理解したつもりだけどやっぱり小額でもかけておこう。体弱いし、歳だし(笑) 07/11 14:51


医療保険なんていりません! (新書y 224)
医療保険なんていりません! 荻原 博子 ☆☆ 保険よりこつこつ貯蓄の方がよい!と家計分野に強い荻原さんの弁はなるほどと思う。けど、保険と貯蓄って、わかっていても別ものって解釈してしまう。神頼み、お守りって良いイメージが付きすぎ。無駄に高いのに安心してしまう錯覚。 07/09 11:25


USTREAM 世界を変えるネット生中継 (ソフトバンク新書)
USTREAM 世界を変えるネット生中継 川井拓也 ☆☆☆ とにかくやってみなてということで、アカウントを取得。映像ソフトのプロデュサーを使った中継では、スクリーンキャスト機能でPCの操作などを配信することができるということ。これは使えるな、さて早速思案中。 07/06 15:12


単純な脳、複雑な「私」
単純な脳、複雑な「私」 池谷裕二 ☆☆ 池谷さん母校の高校での講演の内容だったので高1の息子に薦めたけど、結局読まないので、私が代わって読んだ(^^ゞ ただ私の年齢になると脳を退化させない、活性化するなどの脳本のほうが最適(笑)この本はぜひ、若い人にお薦めする。 07/02 08:51


生命保険の「罠」 (講談社+α新書)
生命保険の「罠」 後田亨 ☆☆☆ 生命保険の切り替え時期なので、とても勉強になった。先日、保険見直しの無料相談にも行ってきて、なるほどと思ったことの再確認ができてよかった。あと、もう1冊関連図書を読んで、本格的に保険の選別に入ろう! 06/27 15:37


オー!ファーザー
オー!ファーザー 伊坂幸太郎 ☆☆☆ 第1期最後の作品という点では、なるほどと思う。父4人のキャラクターが第1期作品の集大成といったところですね。いつ盛り上がりにはいるの?と思わなくもなかったけど、連載物だからだったから、ひとこまづつだとおもしろい作品だと思う。 06/27 15:32


影響力の武器[第二版]―なぜ、人は動かされるのか
影響力の武器[第二版] ロバート・B・チャルディーニ ☆☆☆ 各章の最後には影響力の武器に対抗するための防衛法も合わせて書かれているので、影響力を受けないようにこちらを実践したいと思った。しかし、一貫性の章での防衛法、胃からのサイン、なんか当たり前すぎな・・(笑) 06/22 18:11


しゃべれどもしゃべれども (新潮文庫)
しゃべれどもしゃべれども 佐藤 多佳子 ☆☆☆ この作品、三浦しおんの仏果・・・とちょっと似ている、ほのぼの系下町人情物語という感じですね。 06/18 13:52


きょうの猫村さん 4
きょうの猫村さん 4 ほしよりこ ☆☆☆ 発売して間があきましたが、ようやく読めました。癒されますね~、第5弾が楽しみな終わり方です。 06/18 13:49


電子書籍の衝撃 (ディスカヴァー携書)
電子書籍の衝撃 佐々木俊尚 ☆☆ 佐々木さんのマスメディアに対しての考えには同調するが、今回のこの本に関してはまだぼやけた点が多いように見えた。音楽業界の話と比較しながら読み進める書き方は、わかりやすいのだが、音楽と同じ道筋をたどるとは現段階では思えないな。 06/17 18:45


女たちは二度遊ぶ (角川文庫)
女たちは二度遊ぶ 吉田修一 ☆☆ docomo動画で宣伝してたので本を読んでみることに。短編集でなるほどドラマ化しやすい話。動画もみて比べてみたいがパケホーでないから見れない(^^ゞ 06/13 15:44


神様がくれた指 (新潮文庫)
神様がくれた指 佐藤 多佳子 ☆☆☆☆ どんどん話に引き込まれていく展開。著者の見方が変わった本。不器用に生きている人間描写が本当に巧みでいじらしい。児童文学ではない大人本の新作が待ち遠しい。 06/08 13:05


私が殺した少女 (ハヤカワ文庫JA)
私が殺した少女 原りょう ☆☆☆ e-honのメルマガでのおすすめ。1996年の作品で直木賞受賞作。まさに正統派ミステリーといったところです。テレホンカードが出始めた頃の時代、ミステリーでの電話の存在は、時代と強くリンクする。一昔のミステリーはある意味、新鮮だ。 06/07 18:17


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