読んだ4!

さんの、読書記録

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会社員の父から息子へ (ちくま新書)
会社員の父から息子へ 勢古 浩爾 ☆☆☆ 少々うるさい親父であるものの我慢して読んで欲しい。最後の章で裏切らないから。本の出会いはその時おかれている自分の状況とタイミングで印象も変わるもの。わかる歳になったら出会って欲しい、読んでほしい子供たちへ。 03/20 15:10


【2017年・第15回『このミステリーがすごい!大賞』大賞受賞作】 がん消滅の罠 完全寛解の謎 (『このミス』大賞シリーズ)
がん消滅の罠 岩木 一麻 ☆☆☆ うーん、ミステリー大賞として結構評価されているし確かに面白かったけど・・・医学用語で難しくしてるけど、謎解きの医学関係部分が説明不足だし、トリックも今までにもあるものを組み合わせた感じもする。ちょっと辛口だけど自作に期待したい。 03/19 15:20


新しい卵ドリル おうちの卵料理が見違える!
新しい卵ドリル おうちの卵料理が見違える! 松浦達也 ☆☆☆ 卵好きにはうれしい一冊。本の大きさも程よく、レシピブックとしてより絵本的な感覚で楽しくなんども見てしまう、美味しい本です。泡立て土鍋蒸しを作って見よう・・・なかなか台所に立てない今日このごろですが。 03/17 17:14


静かな雨
静かな雨 宮下 奈都 ☆☆☆ 短編にも該当する作品を贅沢な詩集のような1冊にした本。少しはらはらする場面があるものの、全体的にやさしい時間が流れている感じ。ちょっと表現するのが難しいけれど、懐かしいような本の形がする。 03/15 20:13


女たちが、なにか、おかしい おせっかい宣言
女たちが、なにか、おかしい 三砂ちづる ☆☆☆ ズバリと切る物言いが気持ちいい。最近はすぐに炎上するとかで言いたいことが言えない時代、自分の考えをしっかり語れること、本として残ることが大切な時代。また続編を希望します~ 03/12 16:46


おばちゃんたちのいるところ - Where the Wild Ladies Are
おばちゃんたちのいるところ 松田 青子 ☆☆☆☆ 著者の作品、以前読んだときは???だったのだが、懲りずに読んだ甲斐があった(笑)短編の幾つかがそれぞれ連作になっていたり、歌舞伎や落語の現代版であったり、極め付きは先日行ったばかりの姫路の話もタイムリーと盛り沢山だ 03/10 14:21


マカロンはマカロン (創元クライム・クラブ)
マカロンはマカロン 近藤 史恵 ☆☆☆ フレンチレストランで起こる謎解き短編集。各編おしゃれで美味しい匂いがしそうなテンポよいお話が続く。ちょっとしたフレンチの勉強も出来て、イタリアンばかり行っていたものとしては、少し奮発してフレンチを味わいたい気にさせます。 03/07 18:09


不時着する流星たち
不時着する流星たち 小川 洋子 ☆☆☆ 小川ワールド盛りだくさんの短編集。各章の最後に書かれているキーワードとの関連性を楽しみながら読み進めた方がわかりやすいかも。臨時実験補助員と十三人きょうだいの2編が個人的には今の気分にしっくりするお話だったかと。 03/05 13:10


リーチ先生
リーチ先生 原田 マハ ☆☆☆ 亀ちゃんの日本帰国後の話をもっと広げて書いてほしかった気がする点が残念。史実を元にしたフィクション、時代背景があまり強く出ていない分、苦労や風俗の色があまり見えない気がしたが、敢えてそうなのか意図を探りながらの読了。 03/03 17:23


恋のゴンドラ
恋のゴンドラ 東野 圭吾 ☆☆☆ スキー雑誌に連載されていたようでスキーに絡めた連作短編集。スキー世代としてはボードが舞台ということで拒否反応示すが、その思いが親世代で見事に書かれている、歳をくったものだ(笑)全体に軽いのりだが、気分転換にはいいだろう。 02/21 09:55


いまさら翼といわれても
いまさら翼といわれても 米澤 穂信 ☆☆☆ 古典部シリーズ、初読み。もう既に6シリーズ目なのね。息子が絶賛していたときには、若者向けと思い全く興味なしだったのに、なるほど今ごろようやく面白いと気付く遅さ(笑)終わった後もどこかに続いている余韻を残す、全6編。 02/20 19:55


ことわざ生活あっち篇
ことわざ生活あっち篇 あかいわ しゅうご(著) ヨシタケ シンスケ(イラスト)☆☆☆ ほっこりするイラストでことわざが生きてます。難しいことわざではなく、本当に生活に密着したもので、日常に上手く使ってみたり、ちょっとした教訓にしたいですね。 02/19 14:05


【Amazon.co.jp限定】 ホグワーツMAP付き ハリー・ポッターと呪いの子 第一部、第二部 特別リハーサル版 (ハリー・ポッターシリーズ)
ハリー・ポッターと呪いの子 J.K.ローリング、 ジョン・ティファニー、ジャック・ソーン、松岡佑子 ☆☆☆ 英語版は、日本語版よりも大型本でなんだかスカスカだったので訳せそうだったけど(嘘です^^;)日本語読んだらやっぱり無理です。期待したほどではなかったかなー 02/17 17:51


誰も知らない世界のことわざ
誰も知らない世界のことわざ エラ・フランシス・サンダース 前田 まゆみ(翻訳) ☆☆☆ 話題になった「翻訳できない世界のことば」のシリーズ本。こちらの方が絵と上手くリンクしていて、英語のことわざにも置き換えられ、日本語にも変換しやすく、共感ポイント高いです。 02/14 17:02


桜風堂ものがたり
桜風堂ものがたり 村山 早紀 ☆☆☆ 装丁は今風で若い人向きかなと思いながらも、本屋大賞ノミネート作品ということで読んでみた。書店を舞台にし、本を大切にしている人たちの話なので好感色でステキな優しいお話です。ただ、児童文学より過ぎでちょっときれいすぎるかなっと。 02/09 10:28


老いては夫を従え
老いては夫を従え 柴門 ふみ ☆☆☆ うんうんと頷ける体周りのこと、今後の参考にもなりました(笑)いつまでも仕事を続けるステキな女性として、引き続きエッセイで近況を発信して貰いたいし、そのパワーをおすそ分けして欲しいですー。 02/07 09:47


海の見える理髪店
海の見える理髪店 荻原 浩 ☆☆☆ 直木賞受賞作。期待しすぎた感もあり、受賞作でなかったらもっと評価高かったかもしれないけど、なんだか微妙。著者らしい作品なのに・・・と偉そうに思ってしまう。今までの積み重ねが直木賞だものね、6篇の中でも表題がいちばん良かったかな 02/03 10:59


ペコロスのいつか母ちゃんにありがとう: 介護げなげな話
ペコロスのいつか母ちゃんにありがとう 岡野 雄一 ☆☆☆ 漫画、ドラマ、映画と続いて、文字の書籍。どれも暗くならず、いつも前向き。もし、自分にもこんな環境が訪れたときのバイブル本として、この先も大いに活用させて頂きますー。悩める人へのお勧めの本です。 02/01 18:44


晴れたら空に骨まいて
晴れたら空に骨まいて 川内 有緒 ☆☆☆ 散骨には興味はあったものの紹介されているどの家族も個性的で、漠然とした個人だけの考えだけでは実現難しいなぁと。とはいえ、故人との向き合い方や死に対しての自分や家族へのこれからの考え方が少し楽になったように思う。 01/29 16:36


翻訳できない世界のことば
翻訳できない世界のことば エラ・フランシス・サンダース 前田 まゆみ(翻訳)☆☆☆ 日本語もいくつか紹介されているが「積ん読」は意外なワードであった。息子がまさにこれで私には考えられない行為だが、こんなところで美化?されようとは(笑)ステキな言葉がいっぱいです。 01/27 19:41


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