読んだ4!

さんの、読書記録

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QJKJQ
QJKJQ 佐藤 究 ☆☆☆☆ 乱歩賞作品、選考は二分したようだが私は好きなジャンルのミステリーである。なにより次の展開が楽しみで読む進めることが出来ること、これがいちばん!多少突飛な展開になろうとも。題名は今ひとつピンと来ないものの装丁含めドグラマグラ?感あり 09/27 10:44


強父論
強父論 阿川 佐和子 ☆☆☆ ラジオですでに父ネタは面白いとは知っているが、それでもクスリと笑ってしまう。父が作家だなんて、私には羨ましい限りだが、人それぞれ苦労はあるのね(笑)あのお父さんがあるからこんな魅力的な著者が存在するのでしょう・・・ 09/26 18:09


太宰治賞2016 (単行本)
太宰治賞2016 筑摩書房編集部 ☆☆☆ この受賞作をはじめて呼んだ。石川県出身ということやダ・ヴィンチ編集長のお薦めも後押しに。排他的な文学?芥川賞に近い感じかなという先入観は読むうちになくなり、確立した小説として読了。メッセージを秘めた文学はわかりやすい。 09/25 11:20


鳥肌が
鳥肌が 穂村 弘 ☆☆☆☆ 久々の大好きな穂村さん、見事に私とシンクロしてます。うんうん、そうそう・・・私の思いを見事に文字に文章にしてくれている嬉しさ。あー、文才あったらいろんな想いを伝えられるのにと考えながらも、変な人と思われるのもちょっと困るので(笑) 09/23 18:21


ショートショートの缶詰
ショートショートの缶詰 田丸 雅智 ☆☆☆ タイトル通り、小さな缶詰に美味しく詰まっているお話がいっぱい。眠る前の贅沢なひと時が過ごせる贅沢な選集。毎夜一遍だけにしとけば良いのだけど、いっぱい読んでしまうジレンマ。 09/20 09:29


くるねこ丼
くるねこ丼 ホビー書籍部 ☆☆☆ 2009年出版とアニメ化を記念したムック本。内容盛りだくさんのファンには嬉しい充実本。メンバー追加でパワーアップしてますます面白く癒されています。第2弾の発売希望!と思ったら、第3弾まですでにあるのねぇー 09/19 10:29


暗幕のゲルニカ
暗幕のゲルニカ 原田 マハ ☆☆☆☆ 史実とフィクションの融合、海の向こうの歴史は無知、ヨーロッパ無関心は様々な本によって開かれていくきっかけでもある。絵画の力、背景を知ることでまた見方が違ってくるということ、本物をこの目で見てみたいと強く思った・・・けど遠い。 09/16 17:56


超・箇条書き―――「10倍速く、魅力的に」伝える技術
超・箇条書き 杉野 幹人 ☆☆☆☆ 新書のジャンルではじめて勉強になった・活用できると思った良書。報告書に時間がかかる、仕事の効率が悪いなどいろいろ抱えていた悩みが少し解消できるかも。あとは、出来るだけPCではなく、文字を書く作業も含めるとなんだか開けそうである。 09/13 10:27


消滅世界
消滅世界 村田 沙耶香 ☆☆ 想像できないとか全くありえない話ではないけれど、最後に向かうにつれて破綻している。ただ、こんな発想を誰でも小説にできないところが、著者の感性であり凄いところでもあるのだろうけど。胡散臭いと思いながらも、それでも一気読みしてしまうのだ。 09/09 13:54


コンビニ人間
コンビニ人間 村田 沙耶香 ☆☆☆☆ あっという間に完読。芥川賞独特の不思議感はあるものの、小倉や白羽やデフォルメされているが、現代社会は多かれ少なかれ、彼らの一部を持った人間があふれている恐ろしさがそのまま表現されている。気になっていた他の作品も早速読んでみよう 09/05 17:52


モッキンポット師の後始末 (講談社文庫)
モッキンポット師の後始末 井上 ひさし ☆☆☆ 作家の相場英雄氏が影響を受けた本として紹介していた本で、40年以上前の本である。最初は現代にないハチャメチャ感に戸惑ったものの、どの登場人物も読み続けるうちに味があって好感度大に変化する不思議な魅力の懐かし本だ。 09/02 14:54


やめてみた。 本当に必要なものが見えてくる暮らし方・考え方
やめてみた。 本当に必要なものが見えてくる暮らし方・考え方 わたなべ ぽん ☆☆ 話題になっているので読んでみたが、若い人向けの生活指南書かなと。すでにどこにでも取り上げられていることが多く、目新しさは感じられなかったな。 08/30 09:27


アンマーとぼくら
アンマーとぼくら 有川 浩 ☆☆ うーん、家族の絆の話なんだけど、沖縄との絡め方が観光案内にしか捉えられず、なんだか素直に読み進めなかったなぁ。人が死にすぎるのもなんだかベタすぎて、今回はライトノベルに近いかなと。 08/29 18:02


陸王
陸王 池井戸 潤 ☆☆☆☆ いつものパターンだけど、今回は陸上・ランニング関連の話だったので愛好者としては楽しく読めた。デフォルメされた企業間の関係や人間模様にフィクション臭さもあるけれど、なんどかホロリとする場面もあって、読了後には気持ちのよい風が流れている(笑 08/25 09:18


わたしの容れもの
わたしの容れもの 角田光代 ☆☆☆ 加齢による容れものの変化、うんうんと頷け同意することが満載。転んだり、運動しても肉は落ちないとか(笑)急に乾燥肌になったりとか若い時には予想だにしなかったことが自分に次々と起こる、若い自分に言葉をかけたい気持ちよくわかる! 08/23 10:04


燃ゆるとき (角川文庫)
燃ゆるとき 高杉 良 ☆☆☆ ITmedia ビジネスオンラインの「マルちゃん ハイラーメン」の記事を読んで、日清食品との戦いがさらに知りたくてこの本にたどり着きました。戦後・昭和の起業家、興味深いです。赤いきつね、これからもっと味わって食べます! 08/17 10:29


夜を乗り越える(小学館よしもと新書)
夜を乗り越える 又吉 直樹 ☆☆☆ 賞もらって、良くも悪くもとっても傷ついた著者が見え隠れする・・・?余計なお世話だけどちょっと心配な感じがするのです。いろんな人に本の楽しさを伝えたい気持ちはよくわかります。太宰や芥川作品を読み直すきっかけ作ってくれてありがとう。 08/16 17:03


選ばれし壊れ屋たち
選ばれし壊れ屋たち 鹿島田 真希 ☆☆☆ 芥川賞作品しか読んだことがなかっただけにこんな作風?だったけとちょっとギャップが。題名の通り壊れ屋たちがいっぱい出てくる正当な!?ちょっと異端な内容。けど、この路線、まんざら嫌いでないから読了しましたー。 08/15 13:33


美しい距離
美しい距離 山崎 ナオコーラ ☆☆☆ 今までの作品とは少し違う純文学風?の作品。病気を題材にしたいわゆるお涙モノではなく、淡々とした登場人物すべての中に、現実に近い感情の機微が描かれた秀作だと思う。 08/12 09:28


天才
天才 石原 慎太郎 ☆☆ 今、人気になっている角栄本なので読んでみた。一人称で構成された内容は、万人に読みやすいがなにか物足りないノンフィクションとフィクションの狭間だ。著者の作品は読んだことがないが、こんな感じなのか?主人公よりも著者の作家として興味を覚えた。 08/10 09:34


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