読んだ4!

さんの、読書記録

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『アンナ・カレーニナ』全章耽読
@yonda4 4895144542 アンナ・カレーニナ全章耽読 斎藤繁 単なるあらすじ本ではない。精密な分析による登場人物の心理が良く分かる。昔、無理して読んだ記憶と違い、えっと思う事ばかり(大嫌いなオブロンスキイはそのままだった)読後、キーラ・ナイトレイの映画を観てより納得。 07/10 17:14


愛しき女に最後の一杯を (ハヤカワ・ミステリ文庫)
@yonda4 4151817514 愛しき女に最後の一杯を ジョン・サンドロリーニ パイロットのジョンは、親友のシナトラの頼みを引き受け……一昔前のハードボイルドのお約束満載で、楽しく読んだ。ファムファタールも出て来るし。男も女も恋した途端、見たいものしか見えなくなるな…… 07/09 13:27


奥方は名探偵 (ハヤカワ・ミステリ文庫)
@yonda4 4151819010 奥方は名探偵 アシュリー・ウィヴァー 1 932年英国が舞台。上流階級のエイモリーは、愛する夫に(飛び切りハンサムなモテ男)ないがしろにされている。もう私を愛してないの?昔の婚約者に頼まれ保養地のホテルに乗り込み、事件に巻き込まれ解決出来る? 07/08 16:48


叛逆航路 (創元SF文庫)
@yonda4 4488758010 叛逆航路 アン・レッキー 設定と概念が斬新で緻密でスッと頭に入り難いが、パート2の「亡霊星域」を先に読んだせいかナントカなった。ちょっと不思議……ブレクの思考は読めそうで読めない……面白くて一気読み。第3部、早く出して下さい! 07/07 15:35


求愛
@yonda4  求愛 4087716597 瀬戸内寂聴 掌編小説30 どれもこれも中編・長編が書けそうなネタを、惜しげもなく使ってある「人は死ぬまで愛を求める」とあるが、求めて得られるかどうかは別にして、きっとそうだろう……「恋文の値段」は、寂聴さんの体験? 07/06 11:27


亡霊星域 (創元SF文庫)
@yonda4 4488758029 亡霊星域 アン・レッキー 「叛逆航路」の続きですが、これだけでもナントカ読める(なるべく前作を読んでおいた方が良いけど)AIがこんな使われ方をしてるなんて……SFにおける近未来も遠未来がいつも暗いのは何故?第三部が楽しみです。 07/04 14:24


レモン畑の吸血鬼
@yonda4  4309206964 レモン畑の吸血鬼 カレン・ラッセル 短編8 私の感性では理解も感動も出来ないが、とびぬけた作品群らしいとは分かる。こんなアイデア、何処から思いつくの?「お国のための糸繰り」は、女工哀史の頃の製糸工場が舞台だが……ぞっとし過ぎて書けない…… 07/02 12:08


ぶらりあるきメコンの国々
@yonda4 4829506792 ぶらりあるきメコンの国々 ウィリアムス晴美 カンボジア・ラオアス・ベトナムひとり旅 いつか行きたいメコンの国々ってこんな感じかと楽しく読んだ。著者は時々騙されてお金を取られてる様な気がするが、そのまま書いてあるのが良いな……優しい人だ。 07/01 21:25


クレーヴの奥方 (古典新訳文庫)
@yonda4 4334753299 クレーヴの奥方 ラファイエット夫人 当時書かれた凡百の小説の中でこれだけが生き残り、近代小説の祖となる。ヒロインは今で言う「こじらせ女子」で、愛も恋も観念の中……性愛について一切書かれていないので、何も変わらない彼女に違和感あり…… 06/29 12:13


呪われた腕: ハーディ傑作選 (新潮文庫)
@yonda4 4102108068 呪われた腕 トマス・ハーディ 傑作短編8 どれを読んでも気が滅入る話ばかり。あの時代の英国は、身分のつり合いと対面第一だった。女性がこんなに生き辛いなんて「テス」を思い出す……村上春樹×柴田元幸「特別解説」付き!こちらを読んで少し気が晴れた。 06/28 17:23


屋上の道化たち
@yonda4 406219998X 屋上の道化たち 島田荘司 おかしな大阪弁を喋るアラサー女性が出て来るが、ちょっと興ざめかな。トリックの謎解きは面白かった。石岡さんがあまり萎縮してないのも嬉しい。 06/27 17:21


ラスト・ウィンター・マーダー (創元推理文庫)
@yonda4 4488208053 ラスト・ウィンター・マーダー バリー・ライガ 三部作完結 いつか新シリーズがある様な気がする。前作からこう展開するとは思わなかった。予想は全てハズれ……こう来たか……ネタバレになるので何も書けないけど、一気読みなのは間違いない。 06/18 20:53


証言拒否 リンカーン弁護士(下) (講談社文庫)
@yonda4 4062933217 証言拒否 下 マイクル・コナリー 困った依頼人に振り回され、大怪我までさせられるハラー!裁判の丁々発止は一気読みの面白さ!今回、ラストのオチが読めたので大変嬉しい!それにもしかしたら次巻は、ハラーの肩書が変わってるかもと楽しみです。 06/13 20:51


証言拒否 リンカーン弁護士(上) (講談社文庫)
@yonda4 4062933209 証言拒否 上 マイクル・コナリー リンカンーン弁護士 日本では住宅ローンが焦げ付くと家の差し押さえだが、アメリカでは弁護士を雇ってかなりの対抗手段がある。ハラーはこの分野に進出し、まあ儲けてる。顧客の一人が殺人で逮捕され依頼人となり…… 06/13 20:50


ダークな騎士に魅せられて (二見文庫 ザ・ミステリ・コレクション(ロマンス・コレクション))
@yonda4 4576160052 ダークな騎士に魅せられて ケリガン・バーン 1872年ロンドンが舞台。ロマンチック度は高く、スイーツに弱いヒロインが楽しく、入り組んだサスペンスでもある。ロストヴァージンの描写が39ページもあり驚き。伏線があったのに真実に気付かず悔しい! 06/07 18:36


熱く冷たいアリバイ (エラリー・クイーン外典コレクション)
@yonda4 4562052821 熱く冷たいアリバイ エラリー・クイーン ただし別人が書いた外典 ミステリーでは巻頭にごくアッサリした概略が書かれてるのが普通だが、これは違う。意地悪く詳し過ぎる内容で誰の視点?ミスリードを誘ってるかどうかは読んでのお楽しみ!かなり面白かった。 05/24 11:46


ジーヴズと婚礼の鐘 (竹書房文庫)
@yonda4 480190680X ジーヴズと婚礼の鐘 セバスチャン・フォークス ウッドハウスじゃない!と驚いたら、著者による”続編”だった。オリジナルの雰囲気とある程度のお約束を守っていて楽しく読んだ。バーティは変わってないが、ジーヴズは少し主人思いになった?私の勘違い? 05/22 21:35


カクテルパーティ (論創海外ミステリ)
@yonda4 4846015033 カクテルパーティ エリザベス・フェラーズ 「猿来たりなば」しか読んでない。感情移入できないキャラ達と、納得出来ない動機と行動。謎解きもやや唐突。事件が解決しても、より状況は悪くなってる……イヤミスとまでは行かなくても、読後感は良くないなぁ。 05/18 21:23


失われた世界 (古典新訳文庫)
@yonda4 4334753280 失われた世界 アーサー・コナン・ドイル チャレンジャー教授が奥さんを理不尽にお仕置きするシーンにビックリ。記憶にないので昔読んだのは抄訳だったの?今読めば微笑ましいSF冒険活劇だが、ドイルのちょっと意地悪い女性観が書き込んであるな。 05/11 18:15


真夜中の約束 (扶桑社ロマンス)
@yonda4 4594074022 真夜中の約束 リサ・マリー・ライス 「真夜中の復讐」のラストに血塗れで現れたフェリシティのその後。リンダ・ハワードと同じく著者も年を取ったのかな?マンネリで迫力もなく目新しくもない……最初の頃の作品に圧倒されてたので悲しい。 05/06 22:15


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