読んだ4!

さんの、読書記録

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永遠の夢
@yonda4 永遠の夢 レイ・ブラッドベリ 久し振りのブラッドベリで、やっぱりブラッドベリだ!何が何だか分からなり、読後の夢から覚めた様な気分が心地良い。しかし……現実的な事をあえて言うなら「有能で冷静で合理的なリーダーに付いて行った方が安心ですよ!」かな! 07/08 08:48


電子書籍元年 iPadキンドルで本と出版業界は激変するか?
@yonda4 電子書籍元年 田代真人 電子媒体があれこれ売り出され、電子書籍を買う人も増えて来た今、本と出版業界の今後の趨勢についての考察本。レコードとCDの例しか思い浮かばなかったので、大変参考になった。いつか海外ロングステイを夢見てるが、持参する電子媒体はどんなのか楽しみ。 07/07 07:22


悪魔パズル (論創海外ミステリ)
@yonda4 悪魔パズル パトリック・クェンティン 64年前のミステリー。科学的捜査がほとんどなされておらず、こう云う事も起こり得た?とコワい「財産をどう残すかは個人の裁量」の国だと、遺言状絡みで事件が起こる事も。ここまでやる?と驚くのは、私が遺留分に守られてる日本人だから? 07/06 07:09


アイスクリームの受難 (ダイエット・クラブ2) (ランダムハウス講談社文庫)
@yonda4 アイスクリームの受難 J・B・スタンリー ダイエットクラブシリーズの第2弾。前作は未読だが、デブ・ファイブのメンバー達は、リバウンドまっしぐらの様子。後3キロがなかなか落ちない私は(スイーツのせい!)身につまされた……せめて現状維持だけでも死守せねば…… 07/05 07:15


消えた錬金術師---レンヌ・ル・シャトーの秘密
@yonda4 消えた錬金術師 スコット・マリアーニ 元SAS少佐で誘拐された子供達を連れ戻す仕事を請け負っているベン。彼は大きな罪悪感を、仕事と酒で紛らわせていたが……映画化されるそうで、私はマーク・ウォールバーグをイメージしながら読んでいた。実際は誰になるのか楽しみ。 07/04 07:44


家路を探す鳩のように (扶桑社ロマンス)(文庫)
@yonda4 家路を探す鳩のように リンダ・フランシス・リー 19世紀末のボストン上流社会は、かくも上品ぶってたのかと驚く。アフリカ育ちのヒロインには過酷な世界で、愛と理解を求めて悪戦苦闘。ロマンス小説には珍しく、内なる母性に葛藤する姿が新鮮でした。 07/03 07:15


シミズ式 目からウロコの世界史物語 (集英社文庫)
@yonda4 シミズ式 目からウロコの世界史物語 清水義範 世界史は教科書程度の知識しかないが(それもウロ覚え)これ一冊で記憶が新たに。それにしてもソクラテスが重装歩兵として軍船に乗り込み、非常に強かったとは!大昔の東大総長のせいで「痩せたソクラテス」と私は刷り込まれてた!? 07/02 10:02


がんばれ、ジーヴス (ウッドハウス・コレクション)
@yonda4 がんばれ、ジーヴス P・G・ウッドハウス イギリスの有閑階級で独身紳士のバーティには、比類ない執事のジーヴスが付いている(結構、高給らしい)もつれにもつれた人間関係と事件に立ち往生するバーティの、大真面目なお馬鹿ぶりには楽しく笑える。ああ、偉大なるマンネリ! 07/01 08:28


豹頭王の挑戦―グイン・サーガ〈109〉 (ハヤカワ文庫JA)
@yonda4 豹頭王の挑戦 栗本薫 グイン・サーガの中でかなり好きな巻。正体を隠して旅をしたくても不可能な風貌だから「豹頭王を演じる旅芸人一座」に化ける話!栗本さんが芝居の興行と演出に熱中してたせいか、座長のマリウスの意気込みがリアルだった。何度読み返しても楽しい気分になる。 06/30 06:52


つかまえてたもれ―姫様お忍び事件帖 (徳間文庫)
@yonda4 つかまえてたもれ 沖田正午 副題に「姫様お忍び事件帖」とある。婚礼を嫌がって屋敷を抜け出した姫様は、市井の事など何も知らないはずなのに、それなりに適応し意外な名探偵ぶりを見せるのが楽しい。まったりとした読書タイムでした…… 06/29 07:55


玄奘三蔵、シルクロードを行く (岩波新書)
@yonda4 玄奘三蔵、シルクロードを行く 前田耕作 630年前後、国禁を犯し前人未踏の天竺への旅に出て、17年かかってお経を持ち帰った三蔵法師。大金もボディガードもガイドも通訳も必要だっただろうし、一体どうやって?しかも悟空達抜きで!疑問が大まかながら解けてスッキリした。 06/28 07:24


魔犬の復讐―新シャーロック・ホームズ (二見文庫―ザ・ミステリ・コレクション)
@yonda4 魔犬の復讐 マイケル・ハードウィック シャーロッキアンを夢見る私は、ホームズのパスティーシュには目がない。ワトスンが何度結婚したかは、尽きない論争ネタだが、ここでは3度目の設定。魔犬を絡ませるストーリーはちょっと苦しいけど、二人の生活ぶりが面白く書かれていた。 06/27 07:57


マーチ家の父 もうひとつの若草物語
@yonda4 マーチ家の父 ジェラルディン・ブルックス 若草物語の不在の父マーチ牧師はどんな人?戦地で何をしてたのか?子供心に、マーミーと四姉妹の慈善には違和感があった。現在の価値観で過去は裁けないし、勇気ある立派な行動だったが、上から目線の奴隷平等論や慈善は、ちょっと…… 06/26 07:13


小暮写眞館 (100周年書き下ろし)
@yonda4 小暮写眞館 宮部みゆき 心霊写真バスターとして依頼が来る(心ならずも……)高校生の英一。複数の子供がいる時、動物は強い子を、人間は弱い子を優先しがちだ(ドナー用に次の子を産む親すら!)あまり構って貰えない子は、寂しさと恨みと家族愛との折り合いをどうしてる? 06/25 07:21


マクダフ医師のまちがった葬式 (ペニーフット・ホテル) (創元推理文庫)
@yonda4 マクダフ医師のまちがった葬式 ケイト・キングズバリー 田舎の海岸地方でホテルを経営する未亡人セシリー。ホテル絡みの犯罪が表に出ない様に、自ら犯人を突き止めるしかない!20世紀初頭のイングランドの価値観や男女の意識の違いなど今なら笑えるけど……今も昔も働く女は大変。 06/24 07:20


食堂かたつむり
@yonda4 食堂かたつむり 小川糸 「男にお金の顔見せたらあかんで。見んかったらせえへん様な事をするさかいなぁ」と祖母は母に言い聞かせたそうだ。冒頭のシーンを読んで思い出した。非道すぎる裏切りを、美味しい料理は癒す事が出来るか?食べるにせよ作るにせよ。 06/23 07:19


ママのトランクを開けないで (イソラ文庫)
@yonda4 ママのトランクを開けないで デボラ・シャープ 娘を3人持ち5度目の結婚をしようとしているママは62歳の南部美人!そのママが殺人容疑で逮捕され、潔白を証明しようと3人は(特に次女は)大奮闘。愛し合っていても、上下に挟まれた真ん中の子って色々ストレスがたまる…… 06/22 07:32


私自身の見えない徴
@yonda4 私自身の見えない徴 エイミー・ベンダー モナは10歳の時に「止めること」を始める。ピアノや陸上等才能を発揮したところで止めて、関係者を落胆させる。他にも色々止めるが理由は分からない。精神的自傷と片づけるのは安易過ぎるのだろうが、エイミーさんの世界は居心地が悪いな。 06/21 07:18


死ねばいいのに
@yonda4 死ねばいいのに 京極夏彦 ケンヤの様な視点で世の中と人のあり様を見た事がなく、読みながら息苦しくなった。俺、馬鹿っすからと言いつつ、辛辣な口調で一番痛くて弱い所を突いて来るケンヤ。この世に不思議なことなど何もないのだろうけど、あなたは誰で何者なの? 06/20 07:46


死者の館に (創元推理文庫)
@yonda4 死者の館に サラ・スチュアート・テイラー 富と権力を保持し続けているボストン旧家の人達は、かなり法律の埒外に居る様だ。ボストンとは限らないだろうけど。日本でも特権階級が存在して守られているのだろうか?と気になったが、真相は決して分からないだろうな。 06/19 06:07


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