読んだ4!

さんの、読書記録

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たったひとつの冴えたやりかた (ハヤカワ文庫SF)
「たったひとつの冴えたやりかた」”リフト”と呼ばれる、宇宙の中の星の無い空間を人類が冒険しはじめた頃の物語(ファクトフィクション)の連作。 エイリアンとの初めての出会い、コミュニケーションをとる場面が、可愛かったりもどかしかったり。勇気と誠実。文庫の表紙も可愛い 07/08 20:28


たけくらべ
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「たけくらべ」文語体は自分には難しい〜そして当時の風景を思い浮かべるのも難しい。昭和の小説ですらそういうことがあるけど、日本でも少し時代がちがうだけで別の国みたいに風俗がちがう。考え方も。子供のころから花魁になるのが決まってる子供の心理って・・・。難しいな。@yonda4 07/08 20:14


ロミオとジューリエット (岩波文庫)
「ロミオとジューリエット」平井正穂 訳/英語の洒落の解説がいっぱい入ってて本編と注釈ページの行き来が忙しかった〜。他のシェイクスピアの劇よりも洒落が多いのか、他の本では注釈を端折ってたのか。/ 06/27 14:35


Learning Numpy Array
カンタベリー物語/チョーサー/桝井 迪夫 訳: 中世のキリスト教、様々な身分の人々の典型と考え方。騎士や郷士の道徳的な話、粉屋や錬金術士の徒弟の世俗的な話。 聖書からの引用が多いのは、当時の人は内容や聖人の名前をたくさん暗記していたのかな? @yonda4 yonda4 06/16 14:26


マクベス (新潮文庫)
『マクベス』(岩波文庫)木下順二 訳/エントみたいに森が動くシーン、指輪の幽鬼と同じ、女から生まれた男には倒せない敵、「指輪物語」は他にもシェイクスピアが下敷になってるエピソードがあるのかな。@yonda4 05/07 23:17


シェイクスピア全集 (6) 十二夜
「十二夜」 (岩波文庫) 小津 次郎 (翻訳) 05/01 01:23


お気に召すまま (新潮文庫)
「お気に召すまま」 (岩波文庫 赤 204-7) 阿部 知二 (翻訳) 05/01 01:22


悪口を言う人は、なぜ、悪口を言うのか (WAC BUNKO 216)
「悪口を言う人は、なぜ、悪口を言うのか 」 和田秀樹 (著) 05/01 01:21


ダイヤモンドより平和がほしい―子ども兵士・ムリアの告白
「ダイヤモンドより平和がほしい―子ども兵士・ムリアの告白 」 後藤 健二 著 05/01 01:20


ジュリアス・シーザー (新潮文庫)
『ジュリアス・シーザー』岩波文庫版 中野 好夫 (翻訳):やっぱり解説がおもしろい。昔の劇ってマイクもスピーカーもないし、どうしてたんだろう?と思っていたけど、エリザベス朝劇場は小さい劇場だったのか~。 @yonda4 04/25 22:19


ハムレット (新潮文庫)
「ハムレット 」新潮文庫版/ 福田 恒存 (翻訳):ハムレットの矛盾した思考と行動が読んでいて、ドストエフスキーがもしこの劇を小説にアレンジしたら面白そうと思いました。人生の苦しみをアイロニーで紛らわすハムレットの姿は悲しいけど、少し逞しさも感じる。 @yonda4 04/25 11:42


源氏物語 完全版
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源氏物語 (角川ソフィア文庫―ビギナーズ・クラシックス) 04/16 22:56


ローマ人の物語 (8) 危機と克服
『ローマ人の物語 (8) 危機と克服』塩野 七生 (著)/フラウィウス朝の父子三人皇帝の時代。「ピコーン!いいこと思いついた!」式の天才(奇人?)が多いユリウス・クラウディウス朝に比べると庶民的な感じ、日本人が好きな型かもですね。 @yonda4 04/11 20:04


ローマ人の物語〈7〉― 悪名高き皇帝たち
『ローマ人の物語 (7) 悪名高き皇帝たち』塩野 七生 (著)/ティベリウス~カリグラ~クラウディウス~ネロ ユリウス・クラウディウス朝が終わるところまで。派手な戦争よりも皇帝VS元老院、軍、市民、家族の戦い。 @yonda4 03/28 22:37


わたしはマララ: 教育のために立ち上がり、タリバンに撃たれた少女
@yonda4 「わたしはマララ: 教育のために立ち上がり、タリバンに撃たれた少女」 02/10 21:26


マリー・アントワネット 上 (角川文庫)
「マリー・アントワネット」ツヴァイク/藤本淳雄、森川俊夫訳:ツヴァイクの分析眼が冴え渡り、軽薄が服を着たような少女時代と、晩年の聡明なひとりの母としての彼女が、矛盾なく一本の線に繋がる。王妃とは、どんな境遇に陥っても生にしがみつく人ではなく、誇り高く死ねる人のこと。@yonda4 01/18 15:44


望郷 (角川文庫)
「望郷」森遥子/「マッサン」のリタの少女時代から晩年まで。お姫様の夢の世界のような前半から、家族と決別し日本へ、骨太な後半。努力し誠実に生きる人は、失ったものを人生の後半に返してもらえる。利子つきで。@yonda4 11/23 19:31


幻滅 ― メディア戦記 上 (バルザック「人間喜劇」セレクション <第4巻>)
「幻滅」バルザック/生島遼一 訳 10/20 01:25


将来の不安をなくす保険の選び方
「将来の不安をなくす保険の選び方」山田静江/ 09/17 21:41


輝く女性のための心づかいとマナー16―おもてなしの心が伝わる
「輝く女性のための心づかいとマナー16」田中薫/手の動きはクロスに、椅子に座るとき足は100度、手にメモを書くのはいけない、うかつあやまり、何にしても置き付けかへる手離れは恋しき人にわかるると知れ 09/07 23:15


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