読んだ4!

さんの、読書記録

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ナチズム―ドイツ保守主義の一系譜 (中公新書 (154))
ナチズム 村瀬興雄 中公新書/主にバイエルンを本拠地にしていたころのナチスについて。バイエルンでナチスが育った背景とか、なぜブルジョア階級がナチスを止めなかったかとか、珍しい視点でナチズムが語られていて参考になった。ナチスの思想は現実と理想がぐちゃぐちゃ。 06/15 17:35


完訳 グリム童話集〈2〉 (岩波文庫)
完訳グリム童話集2 金田鬼一訳 岩波文庫/悪魔(っぽいもの)が名付け親になる話がお気に入り。霊的なものに後見人になってもらって不思議な力を得るっていうのはシャーマニズムっぽい。多神教ってなかなか抜けないものらしい。面白かった。 06/15 17:27


会計の時代だ―会計と会計士との歴史 (ちくま新書)
会計の時代だ 会計と会計士の歴史 友岡賛 ちくま新書/これからは会計の時代、ではなかった。会計の定義、起源、そしてその歴史について詳しく書かれていて、金儲けもまた文化の一部であることがわかる。かなり面白かった。いい読書だった。 06/10 16:59


我が家のお稲荷さま。 5 (電撃コミックス)
我が家のお稲荷さま 柴村仁 電撃文庫/霊狐の封印を解いたら守り神になりました。何か起こりそうで何も起こらない。でもつまらないわけではない。とっても健全なライトノベル。空幻かわいい。しっぽなでたい。あと女の子だけでなく兄弟の仲のよさや家族愛に和んだ。 06/08 22:44


銃姫〈1〉Gun Princess The Majesty (MF文庫J)
@yonda4 銃姫1 高殿円 MF文庫J/銃を使わなければ魔法が使えなくなってしまった世界の話。男勝り萌え。この作者は、キャラ作りが真摯だなと思う。あの空のカートリッジを撃つシーンはよかった。あと微妙な伏線の残し方もいい。姉さんはいったい何者なの? 06/07 19:39


ゼロの使い魔 (MF文庫J)
@yonda4 ゼロの使い魔 ヤマグチノボル MF文庫J/ツンデレ高慢少女と少年の出会いはベタだけれども、主人公がやられたらやり返しているのであまり嫌な感じもしない。たくましいなサイトは。むしろルイズが可愛そうという域に入っている気もしないでもない。 06/07 19:30


和算で数に強くなる! (ちくま新書)
@yonda4 和算で数に強くなる! 高橋誠 ちくま新書/タイトルが悪い。数に強くなりそうな要素はまったくない。これは江戸時代の数の考え方とそれ以後の考え方を比較した文化史の本。内容が悪くないだけにタイトル詐欺の罪は重い。もっと内容を大事にしてあげて。 06/07 19:22


ぼくと魔女式アポカリプス (電撃文庫)
ぼくと魔女式アポカリプス 水瀬葉月 電撃文庫/一言で言い表しづらいが、この小説は本当に作者の趣味でつくられてるんだなとつくづく思った。グロ、女体化と鬱展開とひねくれを一体にしようという試みはすごいと思う。まあ二段のどんでん返しはいらなかったと思うけれども。 06/07 19:18


王女修行、はじめます 高丘しずる ビーズログ文庫/少年を助けたら王女で王太子だった。ものすごく奇抜な設定でもないし、奇抜なストーリーでもないが、ほのぼのしていて安心する小説。主人公セットの保護者属性っぷりに和む。がんばれ。
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王女修行、はじめます 高丘しずる ビーズログ文庫/少年を助けたら王女で王太子だった。ものすごく奇抜な設定でもないし、奇抜なストーリーでもないが、ほのぼのしていて安心する小説。主人公セットの保護者属性っぷりに和む。がんばれ。 06/01 23:32


そして花嫁は恋を知る―黄金の都の癒し姫 (コバルト文庫)
そして花嫁は恋を知る 緑の森を拓く姫 小田菜摘 コバルト文庫/政略結婚のため格下の国に嫁ぐ姫の話。この人は女性書いているほうが得意なんだろう。男の人にあまり魅力がない。その代わり脇役の侍医が一番かわいい。もっと女の子書いてほしい。 06/01 23:27


デビルズ・ダイス―1の目 神はサイコロを振らない (角川スニーカー文庫)
デビルズ・ダイス 1の目・神はサイコロを振らない いとうのぶき 角川スニーカー文庫/悪魔のサイコロを手に入れた少年とその友達の話。映画のような展開と凍りつくような心理描写はなかなか面白かった。ただ三人称なのに地の分に口語的な言い回しが多いのが気になった。 06/01 23:21


デュラララ!!×2 (電撃文庫)
デュラララ!! 成田良悟 電撃文庫/首なしがメインヒロインと聞いてつい買ってしまった。登場人物のほとんどが変態でヤンデレなのだけれど、それならもっと心理描写にこだわってほしかったなと思う。まあ、そういう小説にしたかったといえばそれまでなのだけれど。 06/01 23:17


そして花嫁は恋を知る―黄金の都の癒し姫 (コバルト文庫)
そして花嫁は恋を知る 黄金の都の癒し姫 小田菜摘 コバルト文庫/宗教の違う国に嫁に行くお姫様の話。著者は歴史好きらしく、ストーリーはおもしろいのだけど、恋愛部分がまったくぐっとこない。なくてもいいのではと思うほど。むしろ皇女姉妹の関係のほうが萌える。 06/01 23:10


変人偏屈列伝 (愛蔵版コミックス)
@yonda4 アキカン! 藍上陸 集英社スーパーダッシュ文庫/缶ジュースが女の子になってバトルする話。最初の30ページぐらいの勢いで行けばよかったのに。主人公の「変人」という設定が最後まで持たなかったのが残念。あそこが一番面白かったのだから。 05/16 23:59


尼僧ヨアンナ (岩波文庫)
@yonda4 尼僧ヨアンナ イヴァシュキェヴィッチ 関口時正訳 岩波文庫/修道院の若い尼僧長ヨアンナに悪魔がついた。神父は悪魔祓いをこころみるが……。岩波文庫らしからぬスリルとサスペンスがある作品。ヨアンナの長台詞にぞっとした。ちょっとだけその気持ちに共感している自分にも。 05/16 23:56


「普通がいい」という病~「自分を取りもどす」10講 (講談社現代新書)
@yonda4 レンタルマギカ ~魔法使い、貸します!~ 三田誠 角川スニーカー文庫/魔法使いを派遣する会社の話。主人公の設定がびっくりするほどテンプレだった。ストーリー的にもキャラクター的にも「普通」という感想しか抱けない。感想が書きづらい小説。 05/16 23:51


桜ish(チェリッシュ)―推定魔法少女〈1〉桜舞い降りた (角川スニーカー文庫)
@yonda4 桜ish ―推定魔法少女― (1)桜舞い降りた 一肇 原作:デジターボ 角川スニーカー文庫/男子中学生が魔法少女になってしまうトンデモ小説。主人公がうじうじしてるのであまり話が動かない。だけど個人的には好きな主人公だった。 05/16 23:46


天使の血脈〈上〉 (徳間デュアル文庫)
@yonda4 天使の血脈(上) 篠田真由美 徳間デュアル文庫/ルネサンス期のイタリアを元にしたファンタジー。登場人物の名前が覚えられなくて混乱した。イタリア名に慣れてないからだと思う。文章はきれいだけど、面白いかどうかはまだわからない。 05/16 23:40


@yonda4 ドイツ人のこころ 高橋義人 岩波新書/「メランコリー」を中心としてドイツ人の心を語る。憂鬱はドイツの伝統だったのか。「メランコリー」だけで本が一冊かけるなんて、ドイツ人がすごいのか著者がすごいのか。内容は普通だったけど。
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@yonda4 ドイツ人のこころ 高橋義人 岩波新書/「メランコリー」を中心としてドイツ人の心を語る。憂鬱はドイツの伝統だったのか。「メランコリー」だけで本が一冊かけるなんて、ドイツ人がすごいのか著者がすごいのか。内容は普通だったけど。 05/16 23:35


魔女とカルトのドイツ史
@yonda4 魔女とカルトのドイツ史 浜本隆志 講談社現代新書/魔女狩り、ユダヤ人大量虐殺などのドイツにおける集団ヒステリーの話。ちょっと話を安易にまとめすぎな気もする。けれども例が多彩でけっこうおもしろかった。ドイツの少年十字軍のくだりなんかは初耳。 05/16 23:30


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