読んだ4!

さんの、読書記録

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育児なし日記vs育児され日記
4828864067[育児なし日記vs育児され日記] 逢坂みえこ姐さんの育児日記。この人の書く赤ん坊のモフモフ感は最高!特にオムツの尻とフトモモのくびれ感が。vol.8『夫の子育て』、大変だったんだな...。本人もダンナさんも。 07/30 12:39


ドランのキャデラック (文春文庫)
4167705176[ドランのキャデラック] 【幼子よ、われに来たれ】統合失調症(?)の小学校の女教師が教え子を次々と殺害してしまう話。後味悪し。オチがよくわからない。 07/26 15:35


ドランのキャデラック (文春文庫)
4167705176[ドランのキャデラック] 【争いが終わるとき】語り部はなぜか焦っている。何故か?S.King版カインとアベル。稀代の天才であった弟の、天才であるが故の物が見えすぎることが引き起こした結果。単純に見ると悲劇的だがそうは感じさせない不思議な結末。 07/26 12:16


いかしたバンドのいる街で (文春文庫)
4167705249[いかしたバンドのいる街で] 【いかしたバンドのいる街で】S.Kingの著作には何かと"ロック"が登場する。『ザ・スタンド』の悪の親玉ランドル・フラッグもロック的。S.Kingがロック専門ラジオ局のオーナーで熱烈なロックファンなのは有名な話。 07/22 12:15


いかしたバンドのいる街で (文春文庫)
4167705249[いかしたバンドのいる街で] 【自宅出産】題名からは想像もつかないが『ザ・スタンド』の前半のスーパーフルー騒動に似ていると思った。宇宙から正体不明なワームが降ってきて何でか世の中ゾンビまみれ。細けぇことはどうでもいいんだよ! 07/22 12:15


いかしたバンドのいる街で (文春文庫)
4167705249[いかしたバンドのいる街で] 【雨期きたる】メイン州のとある町に7年に1日だけ来る雨期に降るものとは?何の落ち度もない人間が災難にあうところがいかにも西洋の怪談話的。怪奇現象が起こる以外はいたってのどかな田舎町なのが印象的。 07/22 12:15


いかしたバンドのいる街で (文春文庫)
4167705249[いかしたバンドのいる街で] 『スニーカー』古式ゆかしき怨霊系幽霊のお話。なんで恨みを晴らしたい本人じゃなくて第三者に化けて出るん?赤の他人に言うだけ言って昇天してあんたはそれでいいんかい!本人をびびらせよ!!と私は言いたい。 07/21 10:40


いかしたバンドのいる街で (文春文庫)
4167705249 『動く指』夜、洗面所の排水管から伸びる意思を持った一本の指。幼少時に、もしトイレから手が伸びてきたらという想像に怯えたものですが、そんな原始的な恐怖の感情を濃縮還元してるから怖いのに最後まで一気に読んじゃう。何処までが真実かわからない恐怖も。 07/20 23:38


いかしたバンドのいる街で (文春文庫)
4167705249 [いかしたバンドのいる街で] 『献辞』長い献辞だなあ、と思って読んでいたら作品タイトルだった件について。作中に出てくる”双子の兄弟が敵味方に分かれて争う”というモチーフは山崎豊子さんの『2つの祖国』に似てるなあと思った。こっちは確信犯だけど。 07/20 12:47


かんぼつちゃんのきおく
4575301337 『かんぼつちゃんのきおく』 全3章のうちの第2章はブログからの転載。あんなむちゃくちゃな生活環境でいい子に育ったわね〜と近所のおばちゃんから言われてそう。おかあちゃんが相変わらず半端ない。コントが面白いのは流石蛙の子は蛙ってとこか。 07/18 00:46


トム・ゴードンに恋した少女 (新潮文庫)
4102193588 [トム・ゴードンに恋した少女] モチーフは"少女が森でサバイバルする"それだけ。なのにやめられないとまらない。少女が熱中している大リーガーピッチャー”トム・ゴードン”が、同じS.King代表作品『ザ・スタンド』のニックの如く作品中に登場する。 07/08 13:12


幸運の25セント硬貨 (新潮文庫)
4102193367 [幸運の25セント硬貨] 短編集'Everything's Eventual: 14 Dark Tales'の後半7編。全般『第四解剖室』よりホラー度合いが高い一方、タイトル作品の『幸運の25セント硬貨』のようにほっとするファンタジー系も。 07/08 12:20


晋作 蒼き烈日
4140055227 『晋作 蒼き烈日』 久坂玄瑞との絡みがちょっとしつこい。アホな同人誌だったら腐展開。幕末長州藩を描いた小説はとかく歴史解説書的な語り口になりがちですが会話主体で読みやすいです。晋作の微妙な立ち位置とか心のゆらぎを丁寧に描いていると思います。 07/06 02:25


第四解剖室 (新潮文庫)
4102193359[第四解剖室] 短編集。『エルーリアの修道女』(『ダークタワー』外伝)目当てで読みました。『黒いスーツの男』:Oヘンリー賞を受賞しているらしいのですが何がいいのかよくわかりませんでした。翻訳の限界?個人的に読了感がよかったのは『死の部屋にて』。 06/21 10:12


ゴールデンボーイ―恐怖の四季 春夏編 (新潮文庫)
410219312X 『刑務所のリタ・ヘイワース』映画に引けを取らず面白い。グリーンマイルとは対照的な読了感。『ゴールデンボーイ』邦題で損をしてるよなあ(原題'Apt Pupil')。逃亡中の元ナチスSSの爺さんを上回る怪物だったわけだ、トッド。 06/17 10:28


スタンド・バイ・ミー―恐怖の四季 秋冬編 (新潮文庫)
4102193057 『スタンド・バイ・ミー』今読むべき、と思って読み返した。すっかりおじちゃんおばちゃんになった今(30代後半)が一番面白く読めてるかと。『マンハッタンの綺譚クラブ』衝撃の結末。オチは?クラブの正体は?もしかして読めてない? 06/10 02:12


生命保険の「罠」 (講談社+α新書)
4062724685 図書館で借りた。定期保険も終身保険も養老保険も基本的な仕組みは一緒。販売手法に問題があることが多い。外資系も同じ穴のムジナ。最終章の第7章を読むとばかばかしい気分になります。 06/02 06:58


らも―中島らもとの三十五年
4087753816 図書館で借りた。似たもの夫婦。らもさんのことはらもさんのエッセイでしか読んだことがなかったけど違った切り口で面白い。面白かったけど、自分が子供だったらこんな家は嫌だ。わかぎえふとの確執(らもさんエッセイでは全く出てこない)が意外と重かった。 06/01 14:03


僕が2ちゃんねるを捨てた理由 (扶桑社新書 54)
459405952X 図書館で借りて読みました。ひろゆきが2chを譲渡するに至った経緯はほんのちょっぴりしか言及されません。題名詐欺。本文もインタビューをライターがまとめたもの。本人みずから書いてたらもうちょっと独特の語り口で面白く読めたんだろうけど、退屈。 05/31 12:59


グリーン・マイル〈1〉ふたりの少女の死 (新潮文庫)
4102193154 最終巻から遡って読了。この本は2~6->1と読んだほうがいいのかもしれない。1巻の最終節がちょっとしたエンディング仕立て。物語は主人公の一人称で語られるも2巻以降に出てくる老人ホームの設定はまだ出てこない。過去と未来の不思議な交差。 05/31 12:53


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