読んだ4!

さんの、読書記録

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マチネの終わりに 最近いい読書体験してないと思って、本屋で買う。平野啓一郎への期待もあって。 いや〜良かった。話筋もいいし、何より知的で深い筆致がいい!人が人を求める気持ちっていいよねぇ。
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マチネの終わりに 最近いい読書体験してないと思って、本屋で買う。平野啓一郎への期待もあって。 いや〜良かった。話筋もいいし、何より知的で深い筆致がいい!人が人を求める気持ちっていいよねぇ。 08/13 07:53


マチネの終わりに テスト送信
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マチネの終わりに テスト送信 08/13 07:45


RDGレッドデータガール はじめてのお使い (角川文庫)
R.D.G.レッドデータガール 巫女と修験者と神霊と…っていう、久しぶりにこういうファンタジーを読んだら、結構はまってしまった。巻を追うごとに深行がかっこ良くなって行くよ。 03/29 23:18


天使の梯子 Angel's Ladder (集英社文庫)
天使の梯子 棺と卵を読んだら読みたくなって図書館行って借りてきた。ラストのみんなで飲んでるシーンがあまりに美しくて、1人ワインを1本空けちゃったよ。理屈で片付かない割り切れなさってあるじゃない。久々にそんなことを思った夜でした。 02/16 01:42


天使の卵―エンジェルス・エッグ (集英社文庫)
天使の卵 昔を懐かしんで再読。歩太くんの一途な思いが切ないね。てゆうか、若い頃の作品にはほんと一生追いつけないね。恋い焦がれて手に入らない焦燥感とか、行間から滲んでくる。あれはきっと作者自身の思いなんだろうな。私もあの頃のようには書けないだろうなぁ。 02/16 01:38


天使の柩 (天使の卵)
天使の棺 図書館でふと目にしたので手に取る。あれから10年か。残された人は痛みを抱えながらも、それでも生きていく。失ったものは戻らないけれど、それでもいくばくかの希望を夢見ることはできる。それでいいじゃないか。人生なんてそんな、ささやかなものだ。 02/16 01:30


君たち、どうする?
君たち、どうする? 先日、小野田寛郎さんが亡くなったとのニュースを聞き、彼についてもっと知りたいと思っていたら、図書館の教育コーナーで偶然発見。主には彼が行った自然塾について書かれたものだが、流石に哲学があって面白い。 02/11 00:58


インテリジェンス人生相談 [社会編]
インテリジェンス人生相談人生編 最近私と母の間でじわじわとブームが来ている佐藤優が、SPA!で連載してた人生相談。時にユーモラスに、でも結構真摯に答えていて、なかなか読み応えがある。 02/11 00:52


僕がアップルで学んだこと 環境を整えれば人が変わる、組織が変わる (アスキー新書 214)
僕がアップルで学んだこと kindleで購入。なかなか面白かった。いい仕事が生まれる環境作りとか、大変興味深い。 02/11 00:42


双子座の女―Stayリバース (フラワーコミックス)
@yonda4 双子座の女 ボックス!の読後感が悪かったので本棚から引っ張り出して来て読む。200ページ足らずの作品なのにこの深さ!彼らの苦しさ切なさが優しく繊細に描かれてて、もう滂沱の涙。加えて秀逸なのは表紙!一見すると刈川と清雅のツーショットだが、広げてみると…!ああもう最高 02/03 23:24


ボックス!
@yonda4 ボックス! 百田尚樹の本が珍しく図書館の本棚にあったので借りてみる。高校ボクシングの話。うーん。一瞬の風になれの劣化版みたいな感じ。登場人物の描き方が雑というか。中でも百田尚樹の描く女の人はどーも好きになれない。美人でいい人設定だが端々で傲慢で無神経で無慈悲。 02/03 23:22


モンテッソーリアンのこころ
@yonda4 モンテッソーリアンのこころ 図書館でモンテッソーリ教育についての本を読みたいと思い探したらこれしかなかったので古い本だが借りてみる。雰囲気だけはわかった、うん。 01/31 23:02


進撃の巨人(1) (少年マガジンKC)
進撃の巨人 前々から聞いてはいたが紅白を見て、しかも12DAYSで1巻をゲットしたので読む。なるほど、すげー面白い。12巻まで読んで、今後どうなるか楽しみ。 01/31 22:57


なぜ正直者は得をするのか―「損」と「得」のジレンマ (幻冬舎新書)
なぜ正直者は得をするのか 利己主義と集団主義のバランスに悩んでいたので、タイトルに惹かれて借りてみた。アクセルロッドの囚人のジレンマシュミレーションの話が一番興味深かった。利己主義者を社会集団内のマイノリティにしておくことが集団の総パフォーマンスの向上には肝要。 01/25 08:54


空白を満たしなさい
空白を満たしなさい 平野啓一郎は「日蝕」以来遠ざかっていたのだが、分人理論の噂を聞いて手に取ったのがこれ。時には自殺さえ引き起す人の心の謎を、分人という概念で解き明かす。小説としては…だが、分人理論は日頃感じるモヤモヤがすっきり説明できる感じで気に入った。 09/19 00:57


永遠の0 (講談社文庫)
永遠の0 08/14 02:01


ロスト・ケア
ロストケア お気に入りのブログが更新されないと思っていたら、作家デビューしたとのこと。ロスジェネ世代が抱く、この十数年に見てきたやるせなさへの怒り、今後への不安や祈りにも似た希望を、よくぞ書いてくれた。社会問題をエンターテイメントにして訴えた著者の思いがアツイ! 08/14 02:00


ソロモンの偽証 第I部 事件
ソロモンの偽証第3部 第2部よりは面白かったが…。オチがかなーりネタバレされてたので面白さ半減。展開が分かり切ってると消化試合みたいになっちゃうよね。結局お兄さんの直感があってたってことなのね。ところで題名の「偽証」って何のことだったの?とモヤモヤする。 07/23 00:39


ソロモンの偽証 第II部 決意
ソロモンの偽証第2部 冒頭の流れに強引さを感じつつ読み進める。前回だけでも相当数の登場人物だったのに、裁判関係でさらに増え、ちょっとめんどくさい。野田健一が活躍してて喜ぶ。どうでもいいけど、中学生がこんな完璧な仕事ができるわけない、と思ってみたり。 07/23 00:33


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ソロモンの偽証第1部 「生徒達が学校社会の中でどう動いているのかが描かれている」との書評を見、宮部みゆきは火車が面白かったので(恥ずかしながらそれしか読んでない)、読み始める。 07/23 00:27


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