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さんの、読書記録

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プーチン 最後の聖戦 ロシア最強リーダーが企むアメリカ崩壊シナリオとは?
『プーチン最後の聖戦』 北野幸伯さんの最新刊。「見えにくいものを容易に見させてくれる」手腕はもはや芸術の域!! 04/12 12:23


日本人はどのように仕事をしてきたか (中公新書ラクレ)
『日本人はどのように仕事をしてきたか』 この本では13冊の本を紹介しているが、面白いのはその書評に対してそれぞれの著者から返信をもらっている点。また、本に収められている提言、予言に対して、時を経た現在において検証を行っているところが斬新だ。 04/04 22:06


西遊記〈上〉悟空誕生の巻
西遊記〈上〉 11/07 23:23


三国志演義 (岩波新書)
三国志演義 正史を引き合いに『演義』を解説しているが、登場人物のキャラを際立たせるための匙加減などがわかり楽しめる。『演義』の感動的であったり印象に残る部分が悉くフィクションでることを知り驚いたが、それもある意味『演義』の文学性の高さを表していると思う。 10/24 02:25


35歳までに読むキャリア(しごとえらび)の教科書 就・転職の絶対原則を知る (ちくま新書)
35歳までに読むキャリアの教科書 転職に関するいくつかのケースが分析されている。業界は違えどキャリアについては身近なこととして大いに考えさせられた。たまにはこういった本を読むのも良いかもしれない。社会人のみならず学生さんにもオススメ。 10/24 02:05


ルポ 貧困大国アメリカ II (岩波新書)
ルポ貧困大国アメリカⅡ 前著に劣らないクオリティ。刑務所まで民営化してビジネスにするアメリカの制度には驚かされる。そこには借金が膨らみ続ける中での政策の手詰まり感と振り回される貧困層の国民の苦しみが見て取れる。 10/17 03:09


ルポ 貧困大国アメリカ (岩波新書)
ルポ貧困大国アメリカ 肥満児の背景に単に食べ過ぎでなく貧困があること、戦場の兵士と貧困が関わっていること、など知らなかったアメリカの裏側がよくわかる。ただ新書で一つ一つの内容に割かれているページ数は少ないので興味のある部分は他の本などで補足したほうが良さそう。 10/17 03:08


科挙―中国の試験地獄 (中公新書 (15))
科挙 タイトルは味気ないが内容は面白い。日本の受験と比べ物にならない中国の官吏登用の試験地獄。特に試験会場における様々なルールやエピソードなどから試験の壮絶さが伝わってきた。 10/17 01:59


阪急電車 (幻冬舎文庫)
阪急電車 昔よく使っていた電車で、懐かしさを感じながら読んだ。いろいろ仕掛けがされているし、なにより普通の一路線においてストーリーを紡ぎだせるのが凄い。 10/17 01:15


世界は日本サッカーをどう報じたか 「日本がサッカーの国になった日」 (ベスト新書 291)
世界は日本サッカーをどう報じたか 日本がアルゼンチンに歴史的勝利したのをきっかけに再読。本書は南アW杯で強豪国のサッカー実況者が対日本戦をどのように報じていたかを明らかにしている。その辛辣というか率直な実況には、さすがサッカー先進国らしい深い眼しが感じられる。 10/09 22:31


米原万里の「愛の法則」 (集英社新書 406F)
米原万里の「愛の法則」 講演録集。米原さんらしくちょくちょく下ネタを絡めていて、肩の力を抜いて読める内容。こういった楽しい本をもっと世に出してほしかったのだが・・・。逝去が惜しまれる。 10/02 23:41


若者のための政治マニュアル (講談社現代新書)
若者のための政治マニュアル 著者は小さな政府に反対する立場で弱肉強食の政策を一貫して否定しているが、全体的に論に偏りがなく頭に入りやすい。政治への理解をワンランク上げる一冊。 10/02 23:00


日本人はなぜ無宗教なのか (ちくま新書)
なぜ日本人は無宗教なのか 日本では日常に溶け込む宗教の儀式は受け入れられるが、そうでない布教活動などは受け入れられにくい。本書は日本人の国民性と無宗教であることについて様々な視点から捉えているが、なかでも日本人は「平凡」を重んじているというくだりは頷ける。 10/02 22:53


なぜ日本人は落合博満が嫌いか? (角川oneテーマ21)
なぜ日本人は落合博光が嫌いか? タイトルは「釣り」であり、中身は落合礼讃である。落合が偉大であることに異論はない。ただ期待してしまった分、内容的にちょっと物足りなかった。 09/28 00:58


外国語上達法 (岩波新書 黄版 329)
外国語上達法 タイトルからは想像できなかったがエビソードが満載でサクサク読めた。「語学を学ぶにあたり「目的派」か「手段派」かを意識せよ」というくだりはためになりそう。 09/27 00:30


ウェブで学ぶ ――オープンエデュケーションと知の革命 (ちくま新書)
ウェブで学ぶ 大学(教授)が無料でオンライン教育を提供する「オープンエデュケーション」が米国発で拡がっている。ただ米国発というのがミソで英語以外が母国語の国民がこの画期的な機会を享受するのは簡単ではないかも。英語で学ぶためにまず英語を学ぶ必要がありそうである。 09/27 00:29


貝と羊の中国人 (新潮新書)
貝と羊の中国人 「中国(人)とは何か」について主に歴史的観点で日本と比較することにより明らかにしている。各章でテーマが分かれているが、生まれた土地に定住する日本人と国内のみならず国を跨いで流浪する中国人にスポットを当てた第二章が特に面白かった。中国理解に役立つ一冊 09/24 02:07


再生巨流 (新潮文庫)
再生巨流 本日読了。一から大仕事を創り出す主人公の発想力と行動力にぐいぐい引き込まれる。なかでも大組織における意思決定の困難さがリアルに描かれていると感じた。 09/21 23:30


会社人生で必要な知恵はすべてマグロ船で学んだ (マイコミ新書)
4839930201 マグロ漁船というと「借金のカタに乗せられる」イメージがあるが、本書にはそういった悲壮感がまったくない。狭い所に何十日間もすし詰めされる状況での心の持ちようや対人関係の工夫など、日常生活でも参考になる 09/20 23:47


フリーライダー あなたの隣のただのり社員 (講談社現代新書)
フリーライダー 「ただのり社員」のこと。「腐ったリンゴ」に例えられる。彼らに対し不満を抱いてもなかなか表立って問題として取り上げるのは難しい。しかし、そうしたフリーライダーについて分析した本書を読むことによって少しでも客観的にみられるかも。 09/20 23:33


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