読んだ4!

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本は10冊同時に読め!―本を読まない人はサルである!生き方に差がつく「超並列」読書術 (知的生きかた文庫)
本は同時に10冊読め! 成毛 眞 著 副題に「本を読まない人はサルである!」と下品な事が書いてある。内容は悪くないが、本書全体が上から目線で不快になる。なぜ売れている(売れていた)のか理解に苦しむ1冊。 12/22 22:16


ねこと友だち (BOOKS FOR CHILDREN)
ねこと友だち いとうひろし 作  金魚と友だちになった猫のお話。友だちってなんだろ?と考え始める年齢の子供におすすめ。<食事=命をいただく>という事を残酷にならないように教えてくれるストーリーでもある。 12/22 22:11


クリスマス・セーター
クリスマスセーター グレン・ベック著 クリスマスの一夜が人生を教えてくれるストーリー。クリスマス系のストーリーにしてはちょっとほろ苦い内容。ラストはしっかりとクリスマス的な”良いお話”になる。 12/22 22:09


楢山節考 (新潮文庫)
楢山節考 深沢 七郎 著  姥捨山のお話。実際に日本各地で行われていたらしい。今日の高齢者福祉問題を論じる前提として、押さえておきたい一冊。60ページ位しかないが、ストーリー・描写共に強烈なインパクトがある。 12/22 22:07


やればできる―まわりの人と夢をかなえあう4つの力
「やればできる」 勝間和代 著 周囲を巻き込むというスタイルをとった自己啓発書。ある箇所では頷きながら、ある箇所では首を傾げながら読了。子供の頃、「やればできる」と言われて、子供ながらに「理不尽だ」と感じた事などを思いつつ、やらなきゃ始まらないのか。と再確認。 12/22 22:02


思い出のマーニー〈下〉 (岩波少年文庫)
「思い出のマーニー 下」 マーニーはアンナの潜在意識が見せた幻か?それとも”しめっ地屋敷”の幽霊か?思春期の少女の心の交流を描く。名作だと思う。 12/22 21:59


思い出のマーニー〈上〉 (岩波少年文庫)
「思い出のマーニー 上」 ロビンソン作 松野正子 訳  親を失った少女アンナと半ば親に見捨てられたようなマーニー。家庭環境は正反対な両者だが、ひと夏の友だちが一生の友だちになっていく。村人は誰もマーニーの事を知らず…幻想的で美しい文章。名作だと思う。 12/22 21:57


お骨のゆくえ―火葬大国ニッポンの技術 (平凡社新書)
 お骨のゆくえ 葬送全般を語りながら特に火葬技術や火葬の歴史について語られる。日常あまり目にしたくない”火葬”に焦点をあてて、あくまで科学的に火葬を説明してくれる。 11/11 07:21


ケアの本質―生きることの意味
ケアの本質 日常的に使う言葉である”ケア”を多方面から考察している。 少なからず”ケア”の要素がある仕事をしている人は読んでおいて損はないと思う。 11/11 07:16


ドキュメント高校中退―いま、貧困がうまれる場所 (ちくま新書 809)
ドキュメント高校中退 掛け算の出来ない高校生、そしてそういった高校性たちが中退して間もなく家庭を築く。多くの中退生は貧困家庭の出身で、自身もまた貧困家庭を築く。貧困のスパイラルについて考えさせられる著作。 11/11 07:11


資本論 (まんがで読破)
資本論 マルクス エンゲルス 著 ブックオフで購入。20ページ弱で挫折。 自分の脳のスペックを過信しすぎた。 10/22 11:32


あらゆる本が面白く読める方法 一条真也 著 まっとうな読書論。この種の本にありがちなマユツバな記述は皆無。むしろ、仮名を使ってはいるが推測しやすい書名のたとえを用いて「確信的なウソがある」と批判。残念なのはタイトル。書店で見てもスルーしそう。でも内容はガチ。
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あらゆる本が面白く読める方法 一条真也 著 まっとうな読書論。この種の本にありがちなマユツバな記述は皆無。むしろ、仮名を使ってはいるが推測しやすい書名のたとえを用いて「確信的なウソがある」と批判。残念なのはタイトル。書店で見てもスルーしそう。でも内容はガチ。 10/22 06:39


戦後性風俗大系―わが女神たち (小学館文庫)
戦後性風俗体系 広岡敬一 著 元娼婦の方を担当する事になり生活歴を調べる必要から資料として読了。患者を知る必要から読んだが、かえってわからなくなったかもしれない。一見、華やかだがどこか悲しいモノクロ写真の数々が目についた。※わかりやすいエロはない。 10/15 12:27


あかね空 (文春文庫)
あかね空 山本一力 著 江戸の豆腐職人の物語。親子2代にわたって描かれる。今に置き換えて読むことも可能だし、豆腐好きにはマニアックな記述があって良い。そして何よりストーリーが良い。時代小説では久々の当たりだった。読後は豆腐が食べたくなる。 10/15 12:09


文鳥 夢十夜 夏目漱石 著 「こんな夢を見た…」で有名な本書。青空文庫でも読める。夏目漱石が書いているから価値のある書であり、特に読む必要はないが、読んだら読んだで面白い。不思議なストーリーが納められている。
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文鳥 夢十夜 夏目漱石 著 「こんな夢を見た…」で有名な本書。青空文庫でも読める。夏目漱石が書いているから価値のある書であり、特に読む必要はないが、読んだら読んだで面白い。不思議なストーリーが納められている。 10/15 12:05


ワセダ三畳青春記 (集英社文庫)
ワセダ三畳青春記 高野秀行著 何を読んでも面白い著者の作品の中でも特に面白い。時々、読み返しては爆笑させてもらっている。下手な自己啓発書を読むより生きる気力がわく。おすすめ。読後は強く生きていけそうな気になる不思議な作品。 10/15 11:58


リストのチカラ [仕事と人生のレベルを劇的に上げる技術]
リストのチカラ 堀内浩二 著 色々なリストが箇条書きになっている。いわゆるフレームワークの類か。リストの山である。フレームワークなんて概念を知らなくても充分、実用的。自分は辞書的に机とトイレに置いてパラパラ読み返すことが多い。いずれもブックオフで購入。 10/15 11:52


中国貧困絶望工場 「世界の工場」のカラクリ
中国貧困絶望工場 アレクサンドラ・ハーニー著 タイトルが狙いすぎている感は否めないが、内容は確かにおもしろい。これを読んだのち中国製の安い製品に対する見方は変わってくると思う。自分は本書と女工哀歌というドキュメントでジーンズおよび中国への見方が激変した。 10/15 11:49


2009年9月→2010年5月検定対応 iPod FP3級 音声学習講座―スキマ時間できっちり合格
ipod FP3級 音声学習講座 ダイヤモンド社 テキストと無料でDLできる音声ファイルを使って学習できる。音質はいまいちだがテキストは見やすい。問題集も一問一答もついている。かなりコストパフォーマンスが高い一冊。下手なビジネス書よりいいかも。 10/15 11:44


1分間マネジャー―何を示し、どう褒め、どう叱るか!
1分間マネジャー K・ブランチャードS・ジョンソン著 古典的なビジネス書。ブックオフで購入。要するにマネジャーがどうふるまうべきか書かれている。昭和50年代の本だが、内容は昨今のビジネス書の内容と大差ない。その点で色々な意味で驚いた。 10/15 11:40


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