読んだ4!

さんの、読書記録

70件のデータ - 4ページ中3ページ

3分以内に話はまとめなさい―できる人と思われるために
3分以内に話はまとめなさい 高井伸夫 著 〜なさい系の本。ブックオフで購入。特に期待もせず読んだが、これってツイッターに使えるんじゃないか?と思わせる記述が結構あった。コミュニケーション系のノウハウが雑多につまっている感じ。無理に読む必要はないが、読んで損はしない 10/15 11:35


ヘルタースケルター (Feelコミックス)
ヘルタースケルター 岡崎京子 著 結構、古い本。アマゾンのレビューに影響され購入。ストーリは全身整形のタレントの女性についての色々。好きにはなれないストーリーだけど、所々に含蓄のある言葉が出てくる。個人的に、この作者の作品はストーリーよりも細部がおもしろい。 10/15 11:31


夜間飛行 (新潮文庫)
夜間飛行 サン・テグジュペリ著 細かい説明など不要な位に有名な作品。深夜に静かに本書を読み進めると、自分も深夜の大空にいるような錯覚を覚えた。これも名著。読み返す度に違う発見がある。ただ新潮文庫の夜間飛行はちょっと読みにくい。 10/15 11:24


ケアの本質―生きることの意味
ケアの本質 ミルトン・メイヤロフ著 日常で何かと使われるケアという言葉の意味や要素、特質、側面について様々な角度から考察している。専門書であり、そういう意味では敷居は高いが、およそケアの要素がある生活を送る人は読んで損はない。これは名著だと思う。 10/15 11:15


僕は字が読めない 小菅宏 著  「自分もあまり読めませんが」と思いつつ手に取る。読んでみて識字障害の本だと気づく。ダメな福祉専門職だなぁと反省。自分は読書が好きで年間300冊は読むが、それができなくなったらどうしよう?思いっきり生活の質がさがるだろうなぁ…
[書名認識できず]
Googleで検索
僕は字が読めない 小菅宏 著  「自分もあまり読めませんが」と思いつつ手に取る。読んでみて識字障害の本だと気づく。ダメな福祉専門職だなぁと反省。自分は読書が好きで年間300冊は読むが、それができなくなったらどうしよう?思いっきり生活の質がさがるだろうなぁ… 10/12 11:03


のらねこ。
のらねこ。 中川こうじ 著  外で暮らす猫のフォトエッセイ。立ち読みしてて片目のつぶれた今にも死にそうな猫に衝撃をうけ購入。自由という不自由という記述があるのだが確かにその通りだと妙に納得。かわいいだけじゃどうにもならない、命というものを考えてしまう内容だった。 10/10 10:30


本日のスープ
本日のスープ  大久保ゆう子 著   破壊力の強い黒猫の写真がつまっている。必見は黒猫の目。まんまるです。タイトルにあるように主な登場人物である黒猫の名前がスープ。先輩猫がパン。パンとスープ。あまりの破壊力にやられ続編も買ってしまった☆ 10/10 10:27


持続可能な福祉社会―「もうひとつの日本」の構想 (ちくま新書)
持続可能な福祉社会  広井良典 著  持続可能という視点から年金、雇用、教育などに触れる。新書だが内容は濃い。社会福祉や社会保障に関して全く予備知識を持ち合わせていないと読むのが辛いはず。個人的には好きな考え方だった。長く本棚に残りそう。 10/10 10:22


羆嵐 (新潮文庫)
熊嵐   吉村 昭 著  北海道で実際にあった話。場面は大正4年。2日間で男女合わせて4人が熊に殺されるという事件を取り上げている。この作品自体が昭和52年の物で古いが、ぐいぐいひきこまれてあっという間に読了。 10/10 10:15


フォーカル・ポイント
フォーカル・ポイント ブライアン・トレーシー著 いわゆる自己啓発本。最近、この類の本を良く読む。内容は大切な所がリスト化されており見やすいという印象。自分は必要な部分だけ読んだ。 10/10 10:10


お葬式―死と慰霊の日本史
 「お葬式」の日本史 新谷尚紀   最近、身内の葬式を出した事もあり何となく読んでみた。全般的に読み物としておもしろい。特に火葬に関する項目は興味深く読んだ。火葬は野蛮だから禁止していた時期があったとか、火葬場の臭いがきつくて近隣と裁判になったとか。 10/08 00:50


追われゆく坑夫たち (岩波新書 青版 391)
「追われゆく坑夫たち」 上野英信 担当する患者が元坑夫という経歴で生活歴・職業歴を深く調べなければならない都合があり、仕事上必要で読む。内容はちょっと自分ではリアルに想像出来ない世界。わずか数十年前までこんな世界があったんだと驚いている。 10/08 00:49


世代間連帯 (岩波新書)
「世代間連帯」 上野千鶴子 辻本清美  著者の主張が特定の立場からの主張なので注意深く読む。しかし、予想に反して真っ当な事が書いてある。でも結局最後は政治なんだろうな。まぁ当たり前か。対談形式なので読みやすいですよ〜 10/08 00:00


目立つ力 (小学館101新書 49)
「目立つ力」勝間和代  色々と批判も多いがスタンスが一定で参考になる部分も多い。頭から叩くのではなく内容を取捨選択する事で非常に有用になるのではないか?別に目立つ目立たないは個人の自由だけどね。自分の考えと比較しながら読むと楽しい。 10/07 23:51


全記録炭鉱
「全記録 炭鉱」 自分は小さいときに閉山前の炭鉱の街に住んでいて友人の家も炭鉱関係が多かった事から興味深く読む。落盤で命を落とす、粉塵の害といった特殊な要素を除けば最近の労働環境にも当てはまる項目があるなと思う。自分は組合系の思想はないが、今に通じる内容だと思う。 10/07 23:45


人生を逆転する名言集
「人生を逆転する名言集」 福本伸行  とにかくクドい。そしてツッコミどころ満載なのに説得力がある。個人的にはトイレに置いてトイレの度にパラパラとめくっている。 10/07 23:23


できるビジネスマンのための「本当に使える」勉強法 (洋泉社BIZ)
本当に使える勉強法 キャリアアップ研究会 編著 勉強本500冊を読んだうえで良い勉強法、悪い勉強法を分析している。書き方はラディカルで読後感は賛否両論ありそうだ。個人的にはノウハウ本というよりエンターテイメント本として読んだ。 09/27 12:15


功利主義者の読書術
功利主義者の読書術 佐藤優 著  役に立てるという観点から本を読み直すという帯に惹かれて購入。かねてよりビジネス書のノウハウは賞味期限が短いと思ってた事から期待して読んだ。読書力なるものがあるとしたら今までよりは高いものが必要になりそうだ。 09/27 12:13


本を読む本 (講談社学術文庫)
本を読む本 M・J・アドラー 著 読書法の不屈の名著。様々な読書術があふれる中、まず第一義的に読むべき本。数多ある速読法や読書術に飛びつく前に一読しておきたい。 09/25 09:43


雪のひとひら (新潮文庫)
雪のひとひら ポールギャリコ 著 女性の一生を雪の一片に例えたファンタジーの名作。大人の童話であり寓話。毎年、雪が降る頃に亡き母を偲んで読み返す。文庫で値段も安く、挿画も美しい。 09/25 09:40


70件のデータ - 4ページ中3ページ