読んだ4!

さんの、読書記録

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『蹴りたい背中』綿矢りさ グループに入れない孤独感を強がりで耐える主人公「ハツ」とモデルオタクの「にな川」の関わり合い。文庫本の解説にある「キラキラした青春」を「蹴りたい」「反青春小説」である、という解釈が自分にはすっきり来る。青春に息切れした人ははまりそう。
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『蹴りたい背中』綿矢りさ グループに入れない孤独感を強がりで耐える主人公「ハツ」とモデルオタクの「にな川」の関わり合い。文庫本の解説にある「キラキラした青春」を「蹴りたい」「反青春小説」である、という解釈が自分にはすっきり来る。青春に息切れした人ははまりそう。 12/12 18:28


『活字の海に寝ころんで』椎名誠 中学の教材「風呂場の散髪」の作者のエッセイ。スタートは淡々として眠くなるが、段々作者のペースに乗せられた。旅好きな作者ならではの珍味の話が沢山。「醤油味のお湯」が旅先で一番旨かったエピソードに何となく共感。やっぱ日本は醤油の文化。
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『活字の海に寝ころんで』椎名誠 中学の教材「風呂場の散髪」の作者のエッセイ。スタートは淡々として眠くなるが、段々作者のペースに乗せられた。旅好きな作者ならではの珍味の話が沢山。「醤油味のお湯」が旅先で一番旨かったエピソードに何となく共感。やっぱ日本は醤油の文化。 12/11 22:25


インストール (河出文庫)
『インストール』綿矢りさ 小学生の時話題になった作品を今読んだ。ネット初期の頃の雰囲気を感じる。主人公はネットで稼いだ経験で新たな価値観、生き方を「インストール」した前向きな感じで物語は閉じられる。押し入れに隠れてネットする発想も「秘密基地」感があってワクワク。 12/11 20:19


奇跡のリンゴ―「絶対不可能」を覆した農家 木村秋則の記録 (幻冬舎文庫)
『奇跡のリンゴ―「絶対不可能」を覆した農家 木村秋則の記録』 不可能とされた化学的農薬不使用のリンゴ栽培を可能にした木村秋則氏のNHKによる記録。木村氏の壮絶な人生と、ドラマチックな「山の土」の出会いが強く印象に残った。ただ、作者の色が強すぎて読んでいて鼻につく。 11/24 19:39


「今のインド」がわかる本 (知的生きかた文庫)
『「今のインド」がわかる本』門倉貴史 約10年ほど前に出版された、インドについての解説書。情報が淡々と述べられているスタイルなので、あまり話としての面白さはない。ただ、インドの入門書として読むにはちょうど良い。これを入り口に他にもてを伸ばすと良いのでは。 11/23 19:44


「怠け脳」を「働き脳」に変える習慣術―朝起きてから夜寝るまで、脳科学が実証する「繰りかえし」の魔術 (パンドラ新書)
『「怠け脳」を「働き脳」に変える習慣術』大島清 その通り「脳に良い」行動をまとめた本。朝食、顎を使う、体を動かす、早起き、等で血流を脳に届かせることが大切、という内容。当たり前のことばかりだが、これを実践できたら確かに脳に良さそう。とりあえず早起きから。 11/19 21:05


「朝4時起き」で、すべてがうまく回りだす! (PHP文庫)
『「朝4時起き」で、すべてがうまく回りだす!』池田千恵 「早起き」によって得た時間、前向きさで人生が上手く回り出した、著者の体験談。ハウツー本というより、いまいちな毎日を変えたい人向けの本という印象。特段新鮮な情報は無かったが、朝3時に起きようと動機付けてくれた。 11/15 20:21


常勝経営のカリスマ 藤田田語録―最善は最悪から生まれる
『常勝経営のカリスマ 藤田田語録』 日本マクドナルドを牽引した藤田田の発言集。合理的経営を目指したことが分かる。「具体的目標を」「消費者の欲求とデータとを基に舵取りをする」「精神教育より実地教育が効く」等。厳しさも、社員を大事にする想いも持った人だったんだなあ。 11/14 18:31


ビックリするほど「脳」が歓ぶ37の習慣―集中力思考力発想力がUPする!! (日文PLUS)
『ビックリするほど「脳」が歓ぶ37の習慣』保坂隆 脳を活性化する方法をまとめた本。既に知っている知識が多かった。ただ、「時間制限をかける」「日常会話が脳細胞に効く」「出来事に善し悪しは本来ないことを意識する」等を頭に置いておくと気楽に過ごせる気がした。 11/13 19:46


頭が突然鋭くなる右脳刺激法
『頭が突然鋭くなる右脳刺激法』品川嘉也 医師である作者がまとめた、右脳を鍛える方法。左脳は加齢で衰えるが、右脳は衰えないので、発想力も鍛えるために右脳のトレーニングが大事だと学べた。「左半身が右脳につながる」ことが分かったので、遊び感覚で左手を鍛えたい。 11/13 18:19


∞アイデアのつくり方
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『∞アイデアのつくり方』高橋晋平 「∞プチプチ」などをヒットさせた、バンダイ社員の作者による発想法。「しりとり」でネタを集め、そこから連想されるアイデアを磨いていく方法が書かれている。「楽に早く」がテーマ。難しい内容ではないので、一読だけで十分か。 11/13 18:12


松下幸之助 成功の法則
『松下幸之助 成功の法則』江口克彦 松下幸之助に二十二年仕えた作者が述べる松下論。徹底的に「人を喜ばせる」信条が松下幸之助の根幹をなしていたことを知れた。また、「教育は雑草取りの如く繰り返す」「相手に質問して答えさせ、褒める」等、生き方の指標になる言葉に出逢えた。 11/11 20:38


DVD付 ジェンベと民族楽器で遊ぶ
『「遊ぶ」が勝ち』為末大 ホイジンガ著『ホモルーデンス』という、遊びの哲学書が元のスポーツ人生論。「楽しさ」がなければ何事も良くはならないことは、日頃から感じているので共感できた。そして「マナー」は「無意識にできる」までの土台、という見方にもなるほど、と思えた。 11/08 00:31


オール1の落ちこぼれ、教師になる (角川文庫)
@yonda4『オール1の落ちこぼれ、教師になる』宮本延春 いじめ、不登校、落ちこぼれ、の作者が極貧時代を経て名古屋大に合格、母校の教師となる軌跡。波乱の人生に驚嘆。だからこそ「できない子の気持ちが分かる」という言葉に力がある。教育は多方面から、生徒の、自らできる力を育てること。 11/03 18:31


オール1の落ちこぼれ、教師になる (角川文庫)
宮元延春『オール1の落ちこぼれ、教師になる』 いじめ、不登校、落ちこぼれ、の作者が極貧時代を経て名古屋大に合格、母校の教師となる軌跡。波乱の人生に驚嘆。だからこそ「できない子の気持ちが分かる」との言葉に力がある。教育は多方面から、生徒の、自らできる力を育てること。 11/03 18:26


超入門 アカシックレコード (5次元文庫)
超入門アカシックレコード 11/03 14:26


努力しない生き方 (集英社新書)
『努力しない生き方』 11/03 11:41


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