読んだ4!

さんの、読書記録

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腰ぬけ愛国談義 宮崎駿と半藤一利の対談のまとめ。「愛国談義」とあるが、政治要素はほとんどない。むしろ、両者の、漱石、戦闘機、昭和初期の東京等の知識が沢山得られる。「風たちぬ」の製作話も面白い。「散文詩」という視点からまた堀辰雄を読み返したくなった。
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腰ぬけ愛国談義 宮崎駿と半藤一利の対談のまとめ。「愛国談義」とあるが、政治要素はほとんどない。むしろ、両者の、漱石、戦闘機、昭和初期の東京等の知識が沢山得られる。「風たちぬ」の製作話も面白い。「散文詩」という視点からまた堀辰雄を読み返したくなった。 01/04 19:43


人と違うことをやれ! 堀紘一 コンサルタントの筆者による、グローバル化を生き抜く仕事論。ざっくりの印象では、「自分の強みを人と差別化し、けれど心遣いは忘れない」ことが大切である、ということか。組織より、自分の特性を活かすにはどうすべきか考えるのが重要。
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人と違うことをやれ! 堀紘一 コンサルタントの筆者による、グローバル化を生き抜く仕事論。ざっくりの印象では、「自分の強みを人と差別化し、けれど心遣いは忘れない」ことが大切である、ということか。組織より、自分の特性を活かすにはどうすべきか考えるのが重要。 01/01 21:05


ハーバードの自分を知る技術 悩めるエリートたちの人生戦略マップ
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うさぎとマツコの往復書簡全身ジレンマ マツコデラックスと中村うさぎが「自分」というテーマを掘り下げた往復書簡。マイノリティである両者の生き方、感じ方はシビア。人生を客観的に見つつ、もがいている印象を受けた。誰にでもあるマイノリティな部分を見つめるヒントに。 01/01 02:06


カイン じぶんの「弱さ」に悩む君へ 中島義道 中島義道をまとめて購入した時の一冊。「結局死んでしまう」のに生きることの意味を、「T君」への手紙、という形で語る内容。「人間的に良いことも悪いことも結局無意味」「生きる意味を見つけるために生きる」等が響いた。
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カイン じぶんの「弱さ」に悩む君へ 中島義道 中島義道をまとめて購入した時の一冊。「結局死んでしまう」のに生きることの意味を、「T君」への手紙、という形で語る内容。「人間的に良いことも悪いことも結局無意味」「生きる意味を見つけるために生きる」等が響いた。 12/31 14:14


インナーマッスルを鍛える 湯本優 実践的にインナーマッスルを鍛えたくて購入。しかし、トレーニング方法は一切なく、「インナーマッスルとは何か」という説明だけで残念。概説書としてなら有用。
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インナーマッスルを鍛える 湯本優 実践的にインナーマッスルを鍛えたくて購入。しかし、トレーニング方法は一切なく、「インナーマッスルとは何か」という説明だけで残念。概説書としてなら有用。 12/31 13:57


私の嫌いな10の人びと (新潮文庫)
私の嫌いな10の人びと 中島義道 日本社会に徹底的に馴染まない筆者が心中をありのままに語った一冊。こういう、反感を買うけどある種痛快な本を最近は読みたい。相手を慮る態度は日本の良さでもあるけど、かえって非効率なものでもある。気持ちいい人生を生きるヒントに。 12/24 15:31


新訂 孫子 (岩波文庫)
兵法三十六計―世界が学んだ最高の”処世の知恵” 守屋 洋 孫子の「兵法」を、実際のエピソードと共に解説した本。言われれば当たり前の心構えが多いが、実行するのはむずかしい。だからこそ読み継がれているのかも。行動の参考にできたら強い。 12/21 19:26


豊かな発想をはぐくむ新しい算数学習―Do Mathの指導
わが友本田宗一郎 井深 大 ソニーの名誉会長が、本田宗一郎を回想した本。本田宗一郎が徹底して一社員であったこと、本当に物作りが好きだったことが分かる。これからの時代、「豊かな発想」はますます大切。 汗をかいて、夢中になることへの情熱が伝わってきた。 12/21 19:22


宇治拾遺物語・十訓抄 (日本の古典をよむ) 図書館で借りた。語訳と原文がそれぞれ分かりやすい。古典といえど、物語なので明快。下ネタから悲しい話まで盛りだくさん。「羊に生まれ変わった娘を殺してしまった話」がやるせなくて印象深い。1日1話読んでくと良いペースかも。
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宇治拾遺物語・十訓抄 (日本の古典をよむ) 図書館で借りた。語訳と原文がそれぞれ分かりやすい。古典といえど、物語なので明快。下ネタから悲しい話まで盛りだくさん。「羊に生まれ変わった娘を殺してしまった話」がやるせなくて印象深い。1日1話読んでくと良いペースかも。 12/19 18:17


才能が目覚める男の生き方―人には必ず「急成長」する転機がある 里中李生 コンプレックスをバネにした作者の人生論。とにかく暴言のオンパレード。賛否両論分かれる本。けれど言いたいことは「全てに本気になれ」かと思う。自分にとっては劇薬みたいな本。たまに読みたい。
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才能が目覚める男の生き方―人には必ず「急成長」する転機がある 里中李生 コンプレックスをバネにした作者の人生論。とにかく暴言のオンパレード。賛否両論分かれる本。けれど言いたいことは「全てに本気になれ」かと思う。自分にとっては劇薬みたいな本。たまに読みたい。 12/14 22:39


結局、「すぐやる人」がすべてを手に入れる
すごい「実行力」 石田淳 「すぐにやる」ことへのコツを述べている本。「メリットを明確に」「グラフやオリジナルポイントカードでできた結果をビジュアル化」等が使えそうなアドバイス。やった「ごほうび」を直後に行い、脳に刷り込む重要性が学べた。あとは実際に行動すること。 12/14 19:02


読書は「アウトプット」が99%: その1冊にもっと「付加価値」をつける読み方 (知的生きかた文庫)
読書は「アウトプット」が99% 藤井孝一 効率のよい読書を提案するビジネス書。さらっと読めた。方法論というより、読書をするように勧める啓発的な内容。すでに読書に親しんでいる人には物足りなさが残る本かも。これから読書に本腰を入れたい人にはおすすめ。 12/13 21:03


『尾崎豊 夢のかたち』柴田曜子 実際に尾崎と会ったこともある作者が尾崎への想いを綴った本。自分も尾崎の曲は好きだが、ニューヨークへの渡米や歌手活動の内情など知らないことをたくさん知れた。聴く人それぞれの「尾崎豊」があることを、作者の鬼気迫る文体で再認識できた。
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『尾崎豊 夢のかたち』柴田曜子 実際に尾崎と会ったこともある作者が尾崎への想いを綴った本。自分も尾崎の曲は好きだが、ニューヨークへの渡米や歌手活動の内情など知らないことをたくさん知れた。聴く人それぞれの「尾崎豊」があることを、作者の鬼気迫る文体で再認識できた。 12/13 19:40


『蹴りたい背中』綿矢りさ グループに入れない孤独感を強がりで耐える主人公「ハツ」とモデルオタクの「にな川」の関わり合い。文庫本の解説にある「キラキラした青春」を「蹴りたい」「反青春小説」である、という解釈が自分にはすっきり来る。青春に息切れした人ははまりそう。
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『蹴りたい背中』綿矢りさ グループに入れない孤独感を強がりで耐える主人公「ハツ」とモデルオタクの「にな川」の関わり合い。文庫本の解説にある「キラキラした青春」を「蹴りたい」「反青春小説」である、という解釈が自分にはすっきり来る。青春に息切れした人ははまりそう。 12/12 18:28


『活字の海に寝ころんで』椎名誠 中学の教材「風呂場の散髪」の作者のエッセイ。スタートは淡々として眠くなるが、段々作者のペースに乗せられた。旅好きな作者ならではの珍味の話が沢山。「醤油味のお湯」が旅先で一番旨かったエピソードに何となく共感。やっぱ日本は醤油の文化。
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『活字の海に寝ころんで』椎名誠 中学の教材「風呂場の散髪」の作者のエッセイ。スタートは淡々として眠くなるが、段々作者のペースに乗せられた。旅好きな作者ならではの珍味の話が沢山。「醤油味のお湯」が旅先で一番旨かったエピソードに何となく共感。やっぱ日本は醤油の文化。 12/11 22:25


インストール (河出文庫)
『インストール』綿矢りさ 小学生の時話題になった作品を今読んだ。ネット初期の頃の雰囲気を感じる。主人公はネットで稼いだ経験で新たな価値観、生き方を「インストール」した前向きな感じで物語は閉じられる。押し入れに隠れてネットする発想も「秘密基地」感があってワクワク。 12/11 20:19


奇跡のリンゴ―「絶対不可能」を覆した農家 木村秋則の記録 (幻冬舎文庫)
『奇跡のリンゴ―「絶対不可能」を覆した農家 木村秋則の記録』 不可能とされた化学的農薬不使用のリンゴ栽培を可能にした木村秋則氏のNHKによる記録。木村氏の壮絶な人生と、ドラマチックな「山の土」の出会いが強く印象に残った。ただ、作者の色が強すぎて読んでいて鼻につく。 11/24 19:39


「今のインド」がわかる本 (知的生きかた文庫)
『「今のインド」がわかる本』門倉貴史 約10年ほど前に出版された、インドについての解説書。情報が淡々と述べられているスタイルなので、あまり話としての面白さはない。ただ、インドの入門書として読むにはちょうど良い。これを入り口に他にもてを伸ばすと良いのでは。 11/23 19:44


「怠け脳」を「働き脳」に変える習慣術―朝起きてから夜寝るまで、脳科学が実証する「繰りかえし」の魔術 (パンドラ新書)
『「怠け脳」を「働き脳」に変える習慣術』大島清 その通り「脳に良い」行動をまとめた本。朝食、顎を使う、体を動かす、早起き、等で血流を脳に届かせることが大切、という内容。当たり前のことばかりだが、これを実践できたら確かに脳に良さそう。とりあえず早起きから。 11/19 21:05


「朝4時起き」で、すべてがうまく回りだす! (PHP文庫)
『「朝4時起き」で、すべてがうまく回りだす!』池田千恵 「早起き」によって得た時間、前向きさで人生が上手く回り出した、著者の体験談。ハウツー本というより、いまいちな毎日を変えたい人向けの本という印象。特段新鮮な情報は無かったが、朝3時に起きようと動機付けてくれた。 11/15 20:21


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