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さんの、読書記録

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ディズニーランドの接客サービス―ディズニー商法がわかると、商売で本当に大切なものが見えてくる
4827200394 ディズニーランドの接客サービス 河野英俊 ディズニーランドの工夫を分析し、店舗経営に応用した本。サービスの徹底はもちろん、商品の並べ方、パークの作り方も徹底して「非日常」なのがディズニーの強みだと分かった。「売る」、プラスもう一要素が大切。 01/12 20:06


「松本」の「遺書」 (朝日文庫)
「松本」の「遺書」402261191 松本人志 30代の松本人志が書いたエッセイ。確かに今と全く違う、攻撃的な松本が現れている。けれど人は変わっていくものであり、若い時と今の松本は別人として見ても良いのでは、とダウンタウン全盛期を知らない自分なんかは思ったり。 01/10 21:21


酒の日本文化 知っておきたいお酒の話 (角川文庫ソフィア)
酒の日本文化 4044064016 神崎宣武 食文化に明るい筆者の、「酒」論。米と酒、神と酒、現代に生きる酒の席と神事の共通点等、興味深く読めた。自分は酒が飲めないが、日本酒は文化的な側面から残ってほしい。ただ酒の強要は嫌だ。江戸時代から存在したらしいが。 01/09 18:55


ロックンロールミシン (新潮文庫)
4101264317 鈴木清剛 プログラマーの賢司が学生時代の友人、凌一達のインディーズファッションブランドを手伝い、人生に悶々とする話。「やりたいこと」「やらねばならないこと」のせめぎあいを強く感じた。結局、両者のバランスを自然と人は取っていくのだろうか。 01/07 23:16


トリバコハウス (1) (FC (329))
おくりびと 9784396763299 小山薫堂脚本の映画ノベライズ作品。映画が先に出たぶんストーリーはシンプルで、人物の心情もそこまで複雑に描かれてはいない。「死」を通じて「生」に意識を向けることがテーマかと感じた。 01/07 22:44


腰ぬけ愛国談義 宮崎駿と半藤一利の対談のまとめ。「愛国談義」とあるが、政治要素はほとんどない。むしろ、両者の、漱石、戦闘機、昭和初期の東京等の知識が沢山得られる。「風たちぬ」の製作話も面白い。「散文詩」という視点からまた堀辰雄を読み返したくなった。
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腰ぬけ愛国談義 宮崎駿と半藤一利の対談のまとめ。「愛国談義」とあるが、政治要素はほとんどない。むしろ、両者の、漱石、戦闘機、昭和初期の東京等の知識が沢山得られる。「風たちぬ」の製作話も面白い。「散文詩」という視点からまた堀辰雄を読み返したくなった。 01/04 19:43


人と違うことをやれ! 堀紘一 コンサルタントの筆者による、グローバル化を生き抜く仕事論。ざっくりの印象では、「自分の強みを人と差別化し、けれど心遣いは忘れない」ことが大切である、ということか。組織より、自分の特性を活かすにはどうすべきか考えるのが重要。
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人と違うことをやれ! 堀紘一 コンサルタントの筆者による、グローバル化を生き抜く仕事論。ざっくりの印象では、「自分の強みを人と差別化し、けれど心遣いは忘れない」ことが大切である、ということか。組織より、自分の特性を活かすにはどうすべきか考えるのが重要。 01/01 21:05


ハーバードの自分を知る技術 悩めるエリートたちの人生戦略マップ
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うさぎとマツコの往復書簡全身ジレンマ マツコデラックスと中村うさぎが「自分」というテーマを掘り下げた往復書簡。マイノリティである両者の生き方、感じ方はシビア。人生を客観的に見つつ、もがいている印象を受けた。誰にでもあるマイノリティな部分を見つめるヒントに。 01/01 02:06


カイン じぶんの「弱さ」に悩む君へ 中島義道 中島義道をまとめて購入した時の一冊。「結局死んでしまう」のに生きることの意味を、「T君」への手紙、という形で語る内容。「人間的に良いことも悪いことも結局無意味」「生きる意味を見つけるために生きる」等が響いた。
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カイン じぶんの「弱さ」に悩む君へ 中島義道 中島義道をまとめて購入した時の一冊。「結局死んでしまう」のに生きることの意味を、「T君」への手紙、という形で語る内容。「人間的に良いことも悪いことも結局無意味」「生きる意味を見つけるために生きる」等が響いた。 12/31 14:14


インナーマッスルを鍛える 湯本優 実践的にインナーマッスルを鍛えたくて購入。しかし、トレーニング方法は一切なく、「インナーマッスルとは何か」という説明だけで残念。概説書としてなら有用。
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インナーマッスルを鍛える 湯本優 実践的にインナーマッスルを鍛えたくて購入。しかし、トレーニング方法は一切なく、「インナーマッスルとは何か」という説明だけで残念。概説書としてなら有用。 12/31 13:57


私の嫌いな10の人びと (新潮文庫)
私の嫌いな10の人びと 中島義道 日本社会に徹底的に馴染まない筆者が心中をありのままに語った一冊。こういう、反感を買うけどある種痛快な本を最近は読みたい。相手を慮る態度は日本の良さでもあるけど、かえって非効率なものでもある。気持ちいい人生を生きるヒントに。 12/24 15:31


新訂 孫子 (岩波文庫)
兵法三十六計―世界が学んだ最高の”処世の知恵” 守屋 洋 孫子の「兵法」を、実際のエピソードと共に解説した本。言われれば当たり前の心構えが多いが、実行するのはむずかしい。だからこそ読み継がれているのかも。行動の参考にできたら強い。 12/21 19:26


豊かな発想をはぐくむ新しい算数学習―Do Mathの指導
わが友本田宗一郎 井深 大 ソニーの名誉会長が、本田宗一郎を回想した本。本田宗一郎が徹底して一社員であったこと、本当に物作りが好きだったことが分かる。これからの時代、「豊かな発想」はますます大切。 汗をかいて、夢中になることへの情熱が伝わってきた。 12/21 19:22


宇治拾遺物語・十訓抄 (日本の古典をよむ) 図書館で借りた。語訳と原文がそれぞれ分かりやすい。古典といえど、物語なので明快。下ネタから悲しい話まで盛りだくさん。「羊に生まれ変わった娘を殺してしまった話」がやるせなくて印象深い。1日1話読んでくと良いペースかも。
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宇治拾遺物語・十訓抄 (日本の古典をよむ) 図書館で借りた。語訳と原文がそれぞれ分かりやすい。古典といえど、物語なので明快。下ネタから悲しい話まで盛りだくさん。「羊に生まれ変わった娘を殺してしまった話」がやるせなくて印象深い。1日1話読んでくと良いペースかも。 12/19 18:17


才能が目覚める男の生き方―人には必ず「急成長」する転機がある 里中李生 コンプレックスをバネにした作者の人生論。とにかく暴言のオンパレード。賛否両論分かれる本。けれど言いたいことは「全てに本気になれ」かと思う。自分にとっては劇薬みたいな本。たまに読みたい。
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才能が目覚める男の生き方―人には必ず「急成長」する転機がある 里中李生 コンプレックスをバネにした作者の人生論。とにかく暴言のオンパレード。賛否両論分かれる本。けれど言いたいことは「全てに本気になれ」かと思う。自分にとっては劇薬みたいな本。たまに読みたい。 12/14 22:39


結局、「すぐやる人」がすべてを手に入れる
すごい「実行力」 石田淳 「すぐにやる」ことへのコツを述べている本。「メリットを明確に」「グラフやオリジナルポイントカードでできた結果をビジュアル化」等が使えそうなアドバイス。やった「ごほうび」を直後に行い、脳に刷り込む重要性が学べた。あとは実際に行動すること。 12/14 19:02


読書は「アウトプット」が99%: その1冊にもっと「付加価値」をつける読み方 (知的生きかた文庫)
読書は「アウトプット」が99% 藤井孝一 効率のよい読書を提案するビジネス書。さらっと読めた。方法論というより、読書をするように勧める啓発的な内容。すでに読書に親しんでいる人には物足りなさが残る本かも。これから読書に本腰を入れたい人にはおすすめ。 12/13 21:03


『尾崎豊 夢のかたち』柴田曜子 実際に尾崎と会ったこともある作者が尾崎への想いを綴った本。自分も尾崎の曲は好きだが、ニューヨークへの渡米や歌手活動の内情など知らないことをたくさん知れた。聴く人それぞれの「尾崎豊」があることを、作者の鬼気迫る文体で再認識できた。
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『尾崎豊 夢のかたち』柴田曜子 実際に尾崎と会ったこともある作者が尾崎への想いを綴った本。自分も尾崎の曲は好きだが、ニューヨークへの渡米や歌手活動の内情など知らないことをたくさん知れた。聴く人それぞれの「尾崎豊」があることを、作者の鬼気迫る文体で再認識できた。 12/13 19:40


『蹴りたい背中』綿矢りさ グループに入れない孤独感を強がりで耐える主人公「ハツ」とモデルオタクの「にな川」の関わり合い。文庫本の解説にある「キラキラした青春」を「蹴りたい」「反青春小説」である、という解釈が自分にはすっきり来る。青春に息切れした人ははまりそう。
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『蹴りたい背中』綿矢りさ グループに入れない孤独感を強がりで耐える主人公「ハツ」とモデルオタクの「にな川」の関わり合い。文庫本の解説にある「キラキラした青春」を「蹴りたい」「反青春小説」である、という解釈が自分にはすっきり来る。青春に息切れした人ははまりそう。 12/12 18:28


『活字の海に寝ころんで』椎名誠 中学の教材「風呂場の散髪」の作者のエッセイ。スタートは淡々として眠くなるが、段々作者のペースに乗せられた。旅好きな作者ならではの珍味の話が沢山。「醤油味のお湯」が旅先で一番旨かったエピソードに何となく共感。やっぱ日本は醤油の文化。
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『活字の海に寝ころんで』椎名誠 中学の教材「風呂場の散髪」の作者のエッセイ。スタートは淡々として眠くなるが、段々作者のペースに乗せられた。旅好きな作者ならではの珍味の話が沢山。「醤油味のお湯」が旅先で一番旨かったエピソードに何となく共感。やっぱ日本は醤油の文化。 12/11 22:25


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