読んだ4!

さんの、読書記録

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好き好き大好き超愛してる。
舞城王太郎『好き好き大好き超愛してる。』(講談社ノベルス/2006) 12/19 15:57


森川智喜『森川智喜作品集』(京都大学推理小説研究会/2011) 一人の男の成長記録である。どこかで見たようで「どこにもない」可愛げのあるユニークさと可愛げのない痛快な展開の飛ばしぷりを見せつけたうえで、なお犯人当てミステリとして成立する点でまさしく天が下にて無双。
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森川智喜『森川智喜作品集』(京都大学推理小説研究会/2011) 一人の男の成長記録である。どこかで見たようで「どこにもない」可愛げのあるユニークさと可愛げのない痛快な展開の飛ばしぷりを見せつけたうえで、なお犯人当てミステリとして成立する点でまさしく天が下にて無双。 12/18 11:40


なまづま (角川ホラー文庫)
堀井拓馬『なまづま』(角川ホラー文庫/2011) ヌメリヒトモドキというムーピーを百倍キモくしたような生物で死んだ妻を再生しようとする男。複製がやがて本物を超える。そして複製へと取り込まれる。そんな不安。 12/17 23:33


人間臨終図巻3<新装版> (徳間文庫)
山田風太郎『新装版 人間臨終図巻 3』(徳間文庫/2011・初1986) 人間が死んでいる。 12/17 23:30


複雑系入門―知のフロンティアへの冒険
井庭崇、福原義久『複雑系入門 知へのフロンティアへの冒険』(NTT出版/1998) 12/17 23:28


遺言 (日本の名随筆)
上坂冬子編『遺言(日本の名随筆)』(作品社/1992) 12/16 09:46


ゆみに町ガイドブック
西崎憲『ゆみに町ガイドブック』(河出書房新社/2011) 「重層的に場を意味づけしている」と宣言しているこの町はすなわち本そのものであり、浜辺に造られた砂のお城だ。足し、つぎ、くり抜き完成されやがては波にさらわれ消えてしまう。また来るときは別の顔を見せるのでしょう 12/16 09:45


星降り山荘の殺人 (講談社文庫)
倉知淳『星降り山荘の事件』(講談社文庫/1999・1996) 12/15 20:31


過ぎ行く風はみどり色 (創元推理文庫)
倉知淳『過ぎゆく風はみどり色』(創元推理文庫/2003・初1995) 12/15 20:29


3・15卒業闘争
平山瑞穂『3・15卒業闘争』(角川書店/2011) 永遠に卒業できない学園で空転する延長された思春期はもはや青春とは呼べなくて、ただいびつにその幻影をトレースしつづける。何かを殺さなくてなくてはいけない、その焦燥感だけがあって結局のところ何も達成せず流されるまま。 12/14 19:13


神の左手
ポール・ホフマン『神の左手』(講談社/2011・原2010) 「サンクチュアリ」と呼ばれる宗教施設で異端者との戦争に備え、日々虐待や厳しい訓練に耐える少年たち。一流の暗殺者として育った主人公は、女人禁制のはずの施設で、一人の少女と出会ったことがきっかけで脱走する。 12/14 15:54


カオス chaos 2 (マーガレットコミックス)
筑波大学ミステリ研究会『CHAOS.V』(筑波大学ミステリ研究会/2011) アホウや。 12/14 06:32


約束の方舟 (下) (ハヤカワ文庫JA)
瀬尾つかさ『約束の方舟 下』(ハヤカワ文庫JA/2011) 理想の違いが決定的になったときにあなたとこなたが生まれて、戦争がはじまる。連続する喪失。誰もが持つどす黒くも優しい思惑。そして母なる約束。心震わす波が800ページで三度来る。 12/14 03:31


約束の方舟 (上) (ハヤカワ文庫JA)
瀬尾つかさ『約束の方舟 上』(ハヤカワ文庫JA/2011) ゼリー状の生命体に包まれて仕事をする子供たちとそれを苦々しく思う大人たちの移民船。母親の子宮に包まれた子供たちは自由に遊ぶのだけれど、大人になればそこを離れるようになる。でもそこにアルターな成熟のモデルを 12/14 03:25


リヴァイアサン クジラと蒸気機関 (新☆ハヤカワ・SF・シリーズ)
スコット・ウェスターフィールド『リヴァイアサン クジラと蒸気機関』(ハヤカワ銀背/2011・原2009) 第一次世界大戦を舞台に遺伝子改造生物 vs. スチームパンクでドンパチをやりつつ、ひ弱な王子様のボーイが性別を偽って英国軍に入隊した男勝りガールにミーツする。 12/13 05:09


フーコー入門 (ちくま新書)
中山元『フーコー入門』(ちくま新書/1994) 絶望しかない。 12/13 05:05


FUTURE
鶴田謙二『FUTURE』(東京創元社/2011) キャプテン・フューチャーの画集 12/10 20:36


密猟者たち (創元コンテンポラリ)
トム・フランクリン『密猟者たち』(創元コンテンポラリ/2003・原1999) 静かな山林にいるとどこか遠くのほうで銃声が響いて、いつのまにか死骸の山に囲まれている、そんな読書感覚。最小限に切り詰められた文体は、枯れた南部の風景の描写に費やされ登場人物たちはそこへ呑 12/10 20:35


このミステリーがすごい! 2012年版
『このミステリーがすごい! 2012年度版』(宝島社/2011) 12/10 17:07


ニーチェ入門 (ちくま新書)
竹田青嗣『ニーチェ入門』(ちくま新書/1994) 12/10 16:45


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