読んだ4!

さんの、読書記録

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”新・ローマ帝国衰亡史”(南川高志/岩波新書)読了。近年の研究にもとづいて、ローマ帝国の黄昏を概観する。学校で習ったときには、まったくイメージがわかなかったが、だいぶ印象が変わった。
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”新・ローマ帝国衰亡史”(南川高志/岩波新書)読了。近年の研究にもとづいて、ローマ帝国の黄昏を概観する。学校で習ったときには、まったくイメージがわかなかったが、だいぶ印象が変わった。 08/14 17:06


”山中伸弥先生に、人生とiPS細胞について聞いてみた”(山中伸弥/聞き手・緑慎也/講談社) 読了。なぜ、題名に”人生”とあるのか、読んでみるとわかる。研究の動機も発見も人生の時々の局面から生まれた。この人のもとに人材が集まり、発見につながったのも必然だった。
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”山中伸弥先生に、人生とiPS細胞について聞いてみた”(山中伸弥/聞き手・緑慎也/講談社) 読了。なぜ、題名に”人生”とあるのか、読んでみるとわかる。研究の動機も発見も人生の時々の局面から生まれた。この人のもとに人材が集まり、発見につながったのも必然だった。 12/31 16:00


拉致と決断
”拉致と決断”(蓮池薫/新潮社) 読了。松元サリン事件の被害者、河野義行さんの手記を思い出した。過酷な体験にも衝撃を受けたが、文章の素晴らしさにも心を動かされた。事件がなければ、世界は、これだけの書き手を知らないままだったのだ。本書もそれに勝るとも劣らない。 12/30 17:39


本当は怖い韓国の歴史(祥伝社新書302)
”本当は怖い韓国の歴史”(豊田有恒/祥伝社新書) 本当に怖かった。韓国産歴史ドラマを見るための必須ガイド本ともいえよう。 12/29 00:20


”猿猴(えんこう)”(田中啓文/講談社文庫) 読了。これでもかこれでもか、とうんちくが投入され、トンデモな未来へ。諸星大二郎の絵で脳内変換しながら楽しんだ。
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”猿猴(えんこう)”(田中啓文/講談社文庫) 読了。これでもかこれでもか、とうんちくが投入され、トンデモな未来へ。諸星大二郎の絵で脳内変換しながら楽しんだ。 10/08 19:11


天狗童子 (講談社文庫)
”天狗童子”(佐藤さとる/講談社文庫) 読了。いい本だった。古典落語のような導入から伝奇、そして戦乱の渦中へと物語はすすむ。しかし、ほのぼのとした味わいは消えない。登場人物たちのゆくすえを思った。隆慶一郎遺作のひとつ、”見知らぬ海へ”を思い出した。 10/01 20:02


イエスの言葉 ケセン語訳 (文春新書)
”イエスの言葉 ケセン語訳”(山浦玄嗣/文春新書) 聖書をギリシャ語から方言訳した岩手県大船渡市の医師じしんによる抜粋と解説。方言のユニークさだけにとどまらず、従来の聖書翻訳へ一石を投じている。なにしろ、ギリシャ語から英語になる時点で、すでに誤解が生じている。 08/13 17:57


戦艦武蔵 (新潮文庫)
”戦艦武蔵”(吉村昭/新潮文庫) 読了。主人公は巨大な戦艦。何度か、”生き物”という表現をしている。しかし、”生き物”として躍動するのは、沈没に至る絶望的な戦闘においてであり、そのさなか、兵士は傷つき、死んでゆく。前世紀のこととは思えない神話的な叙事詩。 05/15 22:31


のぼうの城 下 (小学館文庫)
”のぼうの城 (上・下)”(和田竜/小学館文庫) 大河ドラマがスルーしてしまうような、知られざる攻城戦。史上まれに見るユニークな城主の造形が見事。隆慶一郎でもここまで変な男は出さない。少しは腕力を持たせるだろう。現代から見ると異様な戦国時代の気風の描写もいい。 01/02 12:19


秘境ブータン (岩波現代文庫)
”秘境ブータン”(中尾佐助/岩波現代文庫) 平和そのもの、幸福そのもののような国には、意外な過去があった。良著。 12/30 21:29


”高熱隧道”(吉村昭/新潮文庫)読了。黒部第三発電所建設のためのトンネル掘削の物語。トンネル内で想定外の高温の温泉が湧き、岩盤温度は166℃に達する。トンネルの外では泡雪崩が襲う。こんなに人の死ぬ小説は、そうそうない。熱い感動に向かわない点もすごい。
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”高熱隧道”(吉村昭/新潮文庫)読了。黒部第三発電所建設のためのトンネル掘削の物語。トンネル内で想定外の高温の温泉が湧き、岩盤温度は166℃に達する。トンネルの外では泡雪崩が襲う。こんなに人の死ぬ小説は、そうそうない。熱い感動に向かわない点もすごい。 07/13 21:53


”昭和16年夏の敗戦”(猪瀬直樹/中公文庫)読了。その先に氷山が見えているのに、そこへ向かってゆく船が、この国の過去の姿であり、現在の姿でもある、ということだと思う。
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”昭和16年夏の敗戦”(猪瀬直樹/中公文庫)読了。その先に氷山が見えているのに、そこへ向かってゆく船が、この国の過去の姿であり、現在の姿でもある、ということだと思う。 07/13 21:43


”サウンドトラック(上・下)”(古川日出男/集英社文庫) 奔流。”カタリ鴉”(青野聰)以来の幻視感と疾走感。近未来として書かれた東京が近過去となり、しかも同時性を感じさせる。荒唐無稽なのに。
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”サウンドトラック(上・下)”(古川日出男/集英社文庫) 奔流。”カタリ鴉”(青野聰)以来の幻視感と疾走感。近未来として書かれた東京が近過去となり、しかも同時性を感じさせる。荒唐無稽なのに。 06/19 21:49


あなたのための物語 (ハヤカワ文庫 JA ハ 6-1)
”あなたのための物語”(長谷敏司/ハヤカワ文庫JA) 架空の未来を語りながら、現実の今を感じさせる。今、誰もが抱えている問題を過不足なく、手堅く、語りきっている。たしかに、あなたのための物語だ。だから、あなたも読んでください。 06/19 00:33


新・世界の七不思議 (創元推理文庫)
”新・日本の七不思議”(鯨統一郎/創元推理文庫) あいかわらず面白いが、主人公コンビが恋人どうしになってしまったのは、ちょっとものたりなかった。最終章”真珠湾攻撃の不思議”は、ずしんときた。 06/15 19:23


新・世界の七不思議 (創元推理文庫)
”新・世界の七不思議”(鯨統一郎/創元推理文庫) 再読。まちがって二回買って、二回読んで、二回おもしろかった。 06/11 22:19


セクシィ川柳 (メディアファクトリー新書)
”セクシィ川柳”(東正秀・田中圭一/メディアファクトリー新書) なるほど教養だ。 06/05 23:06


”羆嵐(くまあらし)”(吉村昭/新潮文庫) 読了。こんなに怖い本はなかなかない。しかも実話。
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”羆嵐(くまあらし)”(吉村昭/新潮文庫) 読了。こんなに怖い本はなかなかない。しかも実話。 06/05 21:43


”ねじまき少女(上・下)”(パオロ・ガチガルピ/ハヤカワ文庫) 読了。濃厚。混沌。奇怪。可憐。
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”ねじまき少女(上・下)”(パオロ・ガチガルピ/ハヤカワ文庫) 読了。濃厚。混沌。奇怪。可憐。 05/25 18:40


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