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さんの、読書記録

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おおきなかぶ、むずかしいアボガド 村上ラヂオ2
『おおきなかぶ、むずかしいアボカド』 アンアンに連載されていたエッセイがまとめられたもの。基本的にお気楽な、さくさく読めるエッセイ。 07/14 12:16


an・an (アン・アン) 2011年 7/13号 [雑誌]
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おおきなかぶ、むずかしいアボカド 雑誌、『アンアン』に連載されていたエッセイ「村上ラヂオ」がまとめられたもの。基本的にお気楽な、さくさく読めるエッセイ。 07/14 12:10


茶色の服の男 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)
茶色の服の男 いわゆる冒険ミステリー(ラブロマンス含む)。少々御都合主義的なところもあるけれど、それでも面白い。ごつごつしたところない、自然に受け入れられる文章と物語展開は、やっぱりアガサ・クリスティーならでは。 07/04 12:44


夜想曲集: 音楽と夕暮れをめぐる五つの物語 (ハヤカワepi文庫)
夜想曲集 音楽を軸として、微妙なユーモアと男女の悲哀を散りばめた小説が並んでいる。腕の良い職人による小品といった趣。 07/01 12:21


ベーシックは美味しい―オーボンヴュータン河田勝彦の菓子
古くて新しいフランス菓子 著者は「オーボン ヴュータン」の河田勝彦さん。フランス菓子を古典菓子(18世紀末~19世紀末の菓子)、近代菓子(20世紀初頭から現代まで菓子)、伝統菓子(各地に残る郷土菓子)の3つに分類して紹介。お菓子好きの人なら、とてもわくわくする本。 03/18 12:33


泣き虫弱虫諸葛孔明〈第2部〉 (文春文庫)
『泣き虫弱虫諸葛孔明 第弐部』 小説とは言い切りづらい(敢えて言えば、講談小説、とでもいうのかな)不思議な三国志読本の第2巻。リズムよくコミカルな文章だが、豊富な資料をベースをとした深い考察と、想像力豊かな生き生きとした登場人物がこのシリーズの魅力。 03/04 12:30


村上春樹 雑文集
『村上春樹 雑文集』読んでみるとたしかに雑文集なのだなぁと思う。身を入れて書いたのだなぁと思う文章もあれば(音楽や翻訳に関するものが多い)、なんとなくやっつけ仕事のようなものもある(人に頼まれた序文なんかに多い)。そのへんが雑文集的で、とてもいい。 02/18 12:20


リトル・シスター
リトル・シスター 筋が二転三転してわかりづらい作品。謎解きよりもマーロウの雰囲気を楽しんで読むべき作品かな。もっとも、マーロウ自体も少々滑り気味ではある。 01/19 08:26


ねむり 短篇集『TVピープル』に収録されていた『眠り』を改稿(あとがきの言葉によれば文章を「ヴァージョンアップ」)した作品。イラストや装丁はドイツでイラストレーション付きで単行本化されたものを日本版にしたものらしい。
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ねむり 短篇集『TVピープル』に収録されていた『眠り』を改稿(あとがきの言葉によれば文章を「ヴァージョンアップ」)した作品。イラストや装丁はドイツでイラストレーション付きで単行本化されたものを日本版にしたものらしい。 12/24 12:26


名文どろぼう (文春新書)
名文どろぼう 古今東西の様々な文章を引用し、ユーモアを交えて編集・提示した本。「名文」というよりも、様々な文脈の面白い文章が引用されている。どこからでも読めるので、トイレに置いておいて、座るたびに読むというのが適切な読み方だと思う。 12/08 12:41


街場のメディア論 (光文社新書)
街場のメディア論 名のとおり主題はメディア論(というよりマスメディア論)だけれど、 キャリア論、著作権論と内容は多岐に渡っている。マスメディアについては、市場主義と絡めてその劣化について論じている。 12/03 12:20


夢を見るために毎朝僕は目覚めるのです
夢を見るために毎朝僕は目覚めるのです 1997年から2009年までの村上春樹氏へのインタビュー集。本音が9割で1割は何かが隠されている、という印象。創作にあたっての考え方、創作にいたるまでの体制の作り方、思い入れのある作家についてなどは、かなり正直に語っている。 10/31 10:33


New Roses Special Edition for2 (2011)
「New Roses Special Edition for 2011」 ナーサリー各社の香りに関する考え方が掲載されている。蓬田勝之氏の「バラのパルファム図」も面白い。バラの香り成分の化学分析と実際に人の鼻で感じた香りを対応させて整理。 10/14 13:00


Don't worry boys―現代アメリカ少年小説集
「Don't Worry Boys」 柴田元幸さん編の少年小説集。少年小説集といっても、やっぱりマーク・トウェインのようなものとは全然違って、もっとヘビーな話ばかり。いうなれば、少年が世界が向きあうことの哀しみに満たされた短編集のように思う。 08/25 12:43


昨日のように遠い日―少女少年小説選
昨日のように遠い日 柴田元幸氏の編による子供をテーマとした短編集。供をテーマとしているといっても一般的な少年小説・少女小説とはかなり味わいが違う。不条理であったり、距離をおいたユーモアを持ったものであったり、普通でない小説が多い。 08/12 10:10


愛の見切り発車 (新潮文庫)
愛の見切り発車 柴田元幸氏による英米文学(及び英語に翻訳された外国文学)の案内書。第1章は新しい洋書の紹介、第2章は現代アメリカ作家へのインタビュー、第3章は作品の一部を訳して解説を加える。 07/22 12:42


いまどきの老人
いまどきの老人 柴田元幸氏の編纂によるアンソロジー。老いをめぐる現実的な問題点を直接に扱った小説というのは皆無。老人であるがゆえに敬意を受け、暖かく受け入れられ、あるいは黙認された、現実世界からちょっと外れた老人たちの物語である。 07/22 08:17


「バラの名前」覚書
『バラの名前 覚書』 薔薇の名前の著者自身による覚書。作者自身の小説作法のようなものが書かれていて興味深い。 06/29 12:42


カチアートを追跡して (新潮文庫)
カチアートを追跡して 村上春樹氏は80年代のアメリカでいちばん力を持った作家として、ティム・オブライエンとジョン・アーヴィングとレイモンド・カーヴァーの3人の名を上げているが、本書を読むとその力の一端がわかる。 06/22 08:27


薔薇の名前〈上〉
薔薇の名前 難解で読みづらい小説を想像していたのだが、良い意味で裏切られた。  難解ではあるのだけれども、表面的にさらりと読むこともできる。 06/22 08:21


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