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ハプスブルク帝国 (講談社現代新書)
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『ハプスブルク帝国』 典雅な江村とも熱情の菊池とも違う、研究成果としてのハプスブルク史。さまざまな思い込みに揺さぶりをかけられました。冷戦後の現代にまで視野が及んでいるのも他にはない特徴。物語性は低いので読む人を… https://t.co/G3oodqniLm 02/14 07:08


消えたイングランド王国 (集英社新書)
『消えたイングランド王国』 イギリス王朝史のエピソード・ゼロとして,ノルマン征服以前のアングロサクソン諸王の事跡をたどっています。どちらかと言えば学術的というよりも胸のすくような英雄譚に近いスタイルで、物語性は充… https://t.co/0exVbCU2es 02/05 13:06


大国の掟 「歴史×地理」で解きほぐす (NHK出版新書)
『大国の掟』 変化する国際情勢を読み解くために、所与の地理・歴史から規定される大国の行動原理を説明しています。扱われるのは、英米、ドイツ、ロシア、中東、中国。地政学をベースに宗教や歴史的背景に言及していますが、高… https://t.co/HAOMCQTvpw 02/03 21:50


人とミルクの1万年 (岩波ジュニア新書)
『人とミルクの1万年』 乳加工の科学と歴史を概説したあと、エリアスタディで4つの文化圏の乳加工体系を紹介しています。暑熱/冷涼、そして乾燥/湿潤という、2つの二項対立で風土を整理しているのでわかりやすい。ミルクを… https://t.co/ZvA4MFo0HW 02/03 21:25


鹿男あをによし (幻冬舎文庫)
『鹿男あをによし』 荒唐無稽な、馬鹿馬鹿しいっちゃあ馬鹿馬鹿しいファンタジーなんだけど、坊っちゃんの骨組みに宗教民俗学的なプロットでしっかり肉付けしてあって、その世界観に引き込まれてしまいました。薦められなきゃき… https://t.co/W4TX5eDhWE 02/03 21:14


オリガ・モリソヴナの反語法 (集英社文庫)
『オリガ・モリソヴナの反語法』 スターリン独裁時代を生き抜いた女性たちと、彼女らの人生を探り当てていく主人公たち。子どもの頃の何気ない思い出にも意味があったことに気づかされ、歴史的な事件も折り重なり、次第に大きな… https://t.co/08H8C5SeWk 01/27 02:52


入門 東南アジア近現代史 (講談社現代新書)
『入門 東南アジア近現代史』 土着国家から植民地の時代を経て現代に至る地域史を「多様性の中の統一」をテーマに読みやすくまとめています。一見バラバラで複雑そうに見える事象から共通因数をくくり出す著者の手際のよさが見… https://t.co/u7LAgkO4hg 01/22 20:31


モノが少ないと快適に働ける: 書類の山から解放されるミニマリズム的整理術
『モノが少ないと快適に働ける』 職場でミニマリズムを取り入れると、業務に集中できるよ!というお話。ハンギングフォルダの使い方も参考になります。モノを減らすために「器を小さくする」「余白をつくる」といったあたりが刺… https://t.co/tzCZRBooPp 01/09 15:29


応仁の乱 - 戦国時代を生んだ大乱 (中公新書)
『応仁の乱』 複雑怪奇な応仁の乱を興福寺の僧侶の視点から見通そうという労作。興福寺は実質的に大和国の守護だったので、京都の権力関係に振り回されまくりです。大和国自体にも地生えの武士たちの勢力争い、こちらも複雑。登場… https://t.co/qVNFT0OshK 01/08 15:13


大世界史 現代を生きぬく最強の教科書 (文春新書)
『大世界史』 池上彰と佐藤優の対談で、国際情勢の歴史的背景を探って分析しています。当事者が歴史をどのように理解しているのか、というメタ的な視点から、それぞれが何を目指しているのかを読み解く過程が興味深く、歴史を学んだうえで歴史に学ぶことの大切さが学べる本です。 03/31 10:49


複合大噴火〈新装版〉 (文春文庫)
『複合大噴火』 1783年の浅間山・ラキ山の噴火と、その後の寒冷化を追ったドキュメント。津軽藩での大飢饉から意次と定信の確執、果てはフランス革命の序章まで、話題は幅広いですがよく整理されています。いわゆるヨコの世界史をとても面白く読ませてくれました。 03/29 12:35


イギリス 繁栄のあとさき (講談社学術文庫)
『イギリス繁栄のあとさき』 前半はお決まりの「世界システム論」と「ジェントルマン資本主義」、からの、産業革命はなかった説。さらにはヨーロッパ近代からの価値観の転換を迫ります。先生の著作に親しまれている向きには耳にタコですが、基本がエッセイなので気軽に読めます。 03/15 13:26


海洋帝国興隆史 ヨーロッパ・海・近代世界システム (講談社選書メチエ)
『海洋帝国興隆史』 近代世界システム論を海運業に注目して捉え直し、中心と周辺を媒介する商人の重要性を描き出しています。冒頭のバルト海・北海・地中海・大西洋の説明がブローデルっぽくていい感じ。文章もこなれていて、以前読んだ著作より読みやすかったです。今後にも期待。 03/02 20:41


いくつになっても年をとらない9つの習慣
『いくつになっても年をとらない9つの習慣』 生命が誕生したときに酸素はなかったために生物は基本的に嫌気性で酸素は有害、とか、植物は紫外線からの酸化ストレスを防ぐために色素もつのでそれを食べると抗酸化作用がある、とか、本当かどうかわからないけど説得力がありました。 02/22 22:54


日英同盟 同盟の選択と国家の盛衰 (角川ソフィア文庫)
『日英同盟』 同盟の「離婚」について興味深い知見を得られたけれど、経緯の説明が詳細すぎるのと文章がヘタクソなのとで読むのにやたら時間がかかりました。が、放り出すタイミングを逃して読了。本筋に関係ない日韓・日中関係で筆者がとつぜん憤り出すので油断は禁物です。 02/22 22:49


思考の整理学 (ちくま文庫)
『思考の整理学』 あたりまえのことが書いてあるように読めるのは、この本によってあたりまえになったことが多いからかも知れません。でも実践は難しそう。印象に残った章は「第一次的現実」で、臨床の知について語りつつ、ソシュールにも近づいている気がします。 02/12 23:34


森と山と川でたどるドイツ史 (岩波ジュニア新書)
『森と山と川でたどるドイツ史』 とても興味深く読めたんですが、この本でドイツ史を学べるというよりも、ドイツ史を知ったうえでその背後にある自然観や精神性を理解するのに役立つ本という感じです。「崇高さ」がキーワードのような気がします。本文には出てきてないかな? 02/12 23:24


歴史を変えた火山噴火―自然災害の環境史 (世界史の鏡 環境)
『歴史を変えた火山噴火』 天候や災害の歴史を読むと、高校世界史に出てくる事件なんてのは表面上の結果に過ぎず、自然現象こそが重要な気がしてきます。とりあえず7万年のトバ山、535年のクラカタウ山、1783年の浅間山とラーキ山は覚えておきましょう。 02/12 23:11


おとなの教養 私たちはどこから来て、どこへ行くのか? (NHK出版新書)
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『おとなの教養』 現代の自由7科として池上さんが、宗教、宇宙、人類の旅路、人間と病気、経済学、歴史、日本と日本人、を講義します。どれも入門編としてライトに語られているので物足りなさはありますが、逆に池上流のわかりやすい説明を楽しむ本ですね、きっと。 01/31 18:49


数学物語 (角川ソフィア文庫)
『数学物語』 kindleで安かったから買ったけど、対象年齢12歳くらいでしょうか。後半の数学者列伝は楽しめなくもなかったですが。 01/31 18:41


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