読んだ4!

さんの、読書記録

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からだが変わる体幹ウォーキング (平凡社新書 466)
『からだが変わる体幹ウォーキング』 ランニング指導者の金哲彦さんが立ち方、歩き方をコーチしてくれます。やはり肩甲骨と骨盤が大切なんですな。 08/16 00:45


ねこ背は治る!──知るだけで体が改善する「4つの意識」
『ねこ背は治る!』知るだけで体が改善する、といううさんくさいサブタイトルがついてますが、本文に従って深呼吸したり歩いたりすると、体がすっきりした感じになります。評判がいいのも納得。 08/12 13:15


ルネサンス 歴史と芸術の物語 (光文社新書)
『ルネサンス・歴史と芸術の物語』ルネサンスのはじまりと終わりの時代背景をわかりやすく説明しています。図版も(ちいさいけど)比較しながら理解できるようになっていて◎。最終章の列伝も含め、よくできた本です。オススメ。 08/11 22:50


アリストテレス入門 (ちくま新書)
『アリストテレス入門』 再読。第5章「実体と本質」にだいぶ手間取ってしまいました。万学の祖と言われるけど、諸学を貫いている問題意識がなんとなくわかった気がしました。 08/11 22:41


死刑執行人サンソン―国王ルイ十六世の首を刎ねた男 (集英社新書)
『死刑執行人サンソン』 フランス革命がらみの本のなかでも、おもしろさと読みやすさはバツグンです。一気に読了。 07/30 00:27


中国化する日本 日中「文明の衝突」一千年史
『中国化する日本』 西洋史がオットーの戴冠でようやく中世の帝国が登場ってころ、中国は京都学派のいう近代が始まっている。貴族のいない流動性の高い社会と、経済活動の自由。日本は江戸時代への思慕を抱きつつ中国化へと向かう。なんか、カラダに悪そうな面白さの本です。 06/24 09:14


サーバント・リーダーシップ
4569637744 『サーバント・リーダーシップ』 アメリカ人が好きそうな現代の寓話。修道院での学びを通じて、奉仕的なリーダーという考え方を提示しています。ぐいぐいみんなを引っ張っていくリーダーってキャラではない自分には、格好の逃げ道かもしれない。 06/24 09:05


西洋美術史入門 (ちくまプリマー新書)
『西洋美術史入門』 様式の変遷について述べているのは最後の第5章のみで、第4章までは図像の役割りや社会との関わりを丁寧に説明しています。「入門」の名に恥じない良書。 06/24 08:58


クラウド「超」仕事法 スマートフォンを制する者が、未来を制する
『クラウド「超」仕事法』 タイトルが大げさすぎで、クラウドで仕事を効率化したい人が知りたいノウハウはほとんどありませんでした。 02/20 10:28


デジタル・ワークスタイル―小さなことから革命を起こす仕事術
『デジタル・ワークスタイル』 クラウド時代を先取りした2007年の本ですが、細かなハウツウだけでなく理念・考え方がしっかりしているので、そんなに古びた印象もありませんでした。 02/20 10:25


内陸アジア (地域からの世界史)
『地域からの世界史6』 内陸アジアの歴史を概観した前半と、エリアスタディの後半。特にひっかかるところもなく流し読み。 02/19 10:39


中国 下 (地域からの世界史3)
『地域からの世界史3』 内陸アジアの歴史を概観した前半と、エリアスタディの後半。特にひっかかるところもなく流し読み。 02/19 09:51


シルクロードの大旅行家たち (岩波ジュニア新書 (317))
『シルクロードの大旅行家たち』 張騫や玄奘といった世界史上の重要人物から近代の探検家たちまで、シルクロードを旅した人々の列伝。なんとなく流し読み。 02/19 09:48


ハプスブルクとオスマン帝国-歴史を変えた<政治>の発明 (講談社選書メチエ 471)
『ハプスブルクとオスマン帝国』 婚姻政策による領土拡張というイメージとはうらはらに、対オスマン防衛の必要性から実証的な政治を生み出したハプスブルク家のやり口を、実証的に(つまり、やや退屈に)詳述しています。なるほどと思うこともしばしば。 02/02 20:48


新時代のワークスタイル クラウド「超」活用術
『クラウド「超」活用法』 iPhoneユーザーではないのでそのまま活用できないところもありましたが、それでも参考になるとこも多かったです。タスク管理は締切と実行日と2つの日時を管理してみようとか、行動計画としてカレンダーを使うとか。自分なりのアレンジが必要ね。 01/27 17:44


歴史が語る 恋の嵐 (角川文庫)
『歴史が語る恋の嵐』 歴史に名を残す24人の女性の恋模様が綴られた短編集。それこそ嵐のように恋バナが生々しく押し寄せてくるので、ちょっと酩酊したかのような読後感です。 01/25 18:13


モスクが語るイスラム史―建築と政治権力 (中公新書)
『モスクが語るイスラム史』 イスラム建築を主題として、その様式から思想的背景を探っています。モスクが歴史的・地域的にこんなに違いがあるというのがまず驚き。唯一行ったことがある東京ジャーミーは中庭もなかった気がする。 01/21 15:57


レバレッジ勉強法
『レバレッジ勉強法』 勉強法としては特に目新しいものはなく、まあわりと今までやってきてたような感じ。語学とマネーとITを学べ、というのは同意。FP2級とITパスポートはとったので、英語の勉強しなくちゃなあ。 01/05 22:32


封建制の文明史観 (PHP新書)
『封建制の文明史観』 封建制がどのように捉えられ評価されてきたのかが論じられている。が、封建制がモンゴルを追い返したとする第一章はツッコミどころ満載。なんで陳朝には言及しないの?とか、キエフ公国が歴史が浅いなら神聖ローマ帝国は何なのよ?とか。 12/29 09:20


世界史なんていらない? (岩波ブックレット)
『世界史なんていらない?』 2007年の本ですが、著者の言説が広く受け入れられているせいか、目新しさはあまり感じませんでした。世界史をどう構成し、50分×週4コマ×35週に収めるのか、ちょっと真剣に考えてみます。対象となる生徒によって当然違うんでしょうけど。 12/26 14:07


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