読んだ4!

さんの、読書記録

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戦うハプスブルク家 (講談社現代新書)
『戦うハプスブルク家』 ハプスブルク・ブームに便乗したかのようなタイトルに反して、普遍主義同士の正戦としての三十年戦争を詳述していて、読み応え充分でした。天の沼矛でひっかきまわしたドイツの国生みという感じがします。それにしてもドイツ史の新書は豊作ですね。 07/31 09:07


世界史とヨーロッパ (講談社現代新書)
『世界史とヨーロッパ』 世界史観、または歴史とか時間とかの捉え方の歴史。読んでわかったことは、自分の興味関心の守備範囲外だったということで、時間ばかりかかって得たものは少なかったです。 07/27 14:04


吾輩は猫である
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『吾輩は猫である』 kindle版 07/27 14:01


坊っちゃん (新潮文庫)
『坊っちゃん』 kindle版 07/21 11:02


物質とエネルギー
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『物質とエネルギー』 kindle版 07/21 11:02


新・ローマ帝国衰亡史 (岩波新書)
『新・ローマ帝国衰亡史』 コンスタンティヌス大帝以降の歴史を丹念に追いながら、ローマ人のアイデンティティの変化による異民族排斥を衰退の原因としています。著者も触れてますが、キリスト教国教化も含め「不寛容」が5世紀の地中海世界に広がった原因が気になりました。 07/10 21:40


武器としての決断思考 (星海社新書)
『武器としての決断思考』 重要な決断は先送りせずに最善解を出すことが大切で、そのための「ひとりディベートのスゝメ」という感じの本。メリット・デメリットの条件や反駁の組み立て方など、実践的なディベートの方法論が参考になります。でも自分で使うには大げさなツールかも。 07/08 12:03


世界史の叡智 - 勇気、寛容、先見性の51人に学ぶ (中公新書)
『世界史の叡智』 新聞に連載された人物伝で、それぞれ4ページ弱で51人を紹介。人選にややひねりが効いているのと、時事問題とのつながりが意識されているのとで、通り一遍ではないおもしろさがありました。それぞれの人物伝はとても短いので、トイレに常備して読み返す予定。 07/06 16:12


ぶり返す! 「怒り」「さびしさ」「悲しみ」は捨てられる! ~知られざる「おとなの愛情飢餓」への心理セラピー~
『ぶり返す!「怒り」「さびしさ」「悲しみ」は捨てられる!』 職場の先輩に借りた本。子どものころの愛情飢餓が原因で、大人になってもつらい感情が繰り返されるのだそうです。でも「ありのままの子どもを愛する」って、そしてそれを子どもに伝えるって、うーん、難しい。 07/04 15:06


「人を動かす人」になるために知っておくべきこと
『「人を動かす人」になるために知っておくべきこと』 タイトル通り、チームリーダーとか主任とかそういう立場で読むとためになる知見が多い…けど、細かいたとえ話を拾い読みするほうが面白いです、きっと。時節柄、監訳者のワタミさんの言葉で本書が胡散臭くなってる気がします。 07/03 18:55


最少の時間と労力で最大の成果を出す「仕組み」仕事術
『「仕組み」仕事術』 本書のいう仕組みとは、「誰が、いつ、何度やっても、同じ成果が出せるシステム」のことで、チェックリストとToDoリストがキーになっています。自分の分掌の仕事に応用できそうだし、性格的にも合っていそうなので、できるとこから取り組んでみます。 07/03 18:44


ヨーロッパ分断1943―大国の思惑、小国の構想 (中公新書)
『ヨーロッパ分断1943』 第二次大戦期のポーランドとチェコの連合構想が主題。独ソに挟まれた中欧の合従策を蘇秦役のイギリスが後押し。が、ソ連の連衡策によって分断され、戦後に東欧として再編されてしまいます。引き込まれる面白さではないけど、一気読みしちゃいました。 06/17 00:06


上野に行って2時間で学びなおす西洋絵画史 (星海社新書)
『上野に行って2時間で学びなおす西洋絵画史』 アートコンシェルジュの「彼」にエスコートされて、国立西洋美術館の常設展を逆順に現代から鑑賞。本文は主人公のモノローグと「彼」の説明だけで構成されています。良質の鑑賞ガイドかつ美術史入門本。一気に読んでしまいました。 06/05 16:22


謎の仏教王国パガン―碑文の秘めるビルマ千年史 (NHKブックス)
『謎の仏教王国パガン』 そもそもミャンマー史というジャンルがマイナー過ぎで、そのなかでもパガン朝!と言われても、あまりそそられないというのが正直なところ。その後のミャンマー史やアウンサン・スー・チー女史との出会いが書かれているオマケの部分のほうが面白かったです。 06/05 15:54


東南アジアを学ぼう 「メコン圏」入門 (ちくまプリマー新書)
『東南アジアを学ぼう』 東南アジアの大陸部と雲南省からなるメコン圏。やはり雲南はモンスーンアジアの奥座敷って感じです。回廊を巡る著者の旅は少し慌ただしいですが、活気あふれるメコン圏の今を見せてくれます。本としての不満は地図。なじみのない地名が多いだけに。 06/04 22:35


街道をゆく〈20〉中国・蜀と雲南のみち (朝日文庫)
『中国・蜀と雲南のみち』 中国の奥座敷、四川盆地からさらに奥の雲南へ。この稲作のふるさとは、コンニャクや漆器のふるさとでもあるらしい。常春の国で果物がおいしいとなればぜひ行ってみたいけど、なかなか行けそうもないので司馬さんの紀行を追体験。 05/18 22:29


正しいパンツのたたみ方――新しい家庭科勉強法 (岩波ジュニア新書)
『正しいパンツのたたみ方』 暮らしの感性を磨いて生活に必要な技術を身につければ、家族や社会から自立した、豊かで気持ちのよい生活ができる。そう主張する本書は、家庭科の授業実践からの挿話が豊富で、「~すべきだ」なんて押し付けがましさがないぶん、逆に考えさせられます。 04/07 22:07


脳が冴える15の習慣―記憶・集中・思考力を高める (生活人新書)
『脳が冴える15の習慣』 自己啓発本っぽいけど、著者は脳神経外科医なので説得力ありあり。特に脳の活動を安定化させる習慣1~3が参考になりました。朝は思考系を働かせる前に、運動系や感情系からウォーミングアップさせる、くらいならすぐにでも習慣化できそう。 04/07 12:34


飯田のミクロ 新しい経済学の教科書1 (光文社新書)
『飯田のミクロ』 p37「たとえば、現時点で1ドルが102円ならば」レート不変ならドルが得、1年後1ドル100円なら円が得。p67~無差別曲線の形の説明皆無。p78「点Aを中心に」中心はy切片。同ページ「Pyが低下したことで」Pyは一定だ。ここで読むのやめた。 04/01 11:31


パスタでたどるイタリア史 (岩波ジュニア新書)
『パスタでたどるイタリア史』 パスタにからめるイタリア史、くらいな感じなので、これでイタリア史を理解するのは難しいんじゃないでしょうか。でも、統一以降の現代史も視野に入れているのは評価できます。「おわりに」のサマライズが秀逸なので、そこだけ読むのもありかと。 03/30 21:45


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