読んだ4!

さんの、読書記録

321件のデータ - 17ページ中9ページ

使える!経済学の考え方―みんなをより幸せにするための論理 (ちくま新書 807)
『使える!経済学の考え方』 再読。幸福、公平、自由、平等、正義といった価値観を数理的にモデル化する過程はスリリング。数式も噛み砕いて説明してくれてます。この本きっかけで、累進課税によってジニ係数が小さくなるのを実際に計算して確かめよう!をやってみたのは2年前。 12/02 20:48


ペーターのドイツ鉄道旅行案内 (平凡社新書)
『ペーターのドイツ鉄道旅行案内』 鉄道網の発達が兵員輸送を容易にし、国境の防衛が可能となったことで国家統一を達成した鉄道王国ドイツ。その街道を鉄道でめぐる旅行案内の体裁をとりながら、沿線各都市も詳しく説明しています。ローカル線の旅をしてみたいと思わせる一冊です。 11/26 23:33


古代オリエントの宗教 (講談社現代新書)
『古代オリエントの宗教』 2~3世紀以降のオリエントが「聖書ストーリー」を受容していく過程で生み出された諸宗教を追っているので、表題はやや不適切かと思います。が、図式的な説明のおかげで、マニ教とかイスマイール派とかもスッキリ見通しよくなっています。 11/26 23:31


マルティン・ルター――ことばに生きた改革者 (岩波新書)
『マルティン・ルター』 宗教的な議論は苦手なんですが、ルターの生涯とその思想が平易なことばで綴ってあり、読みやすかったです。でも、本来の姓はルダーだったとか、賛美歌をつくったのはルターだとか、トリビアのほうが頭に残ってます。やっぱり思想は苦手。 11/08 21:33


シゴタノ!手帳術
『シゴタノ!手帳術』 ふたりの著者が使ってる「ほぼ日手帳カズン」の使いこなし術みたいな本で、ちょっとその手帳を手にとってみようかなという動機付けになりました。自分は手帳を使わない派なので、実際に使うかどうかは微妙だけど。 10/17 21:14


ドイツの二大文化圏―ドナウの南とエルベの東<ドイツ地誌入門>
『ドナウの南とエルベの東』 バイエルンとブランデンブルクを、自然条件や歴史、王朝、土地制度、宗教、工業化と、様々な視点から比較し、それらが景観や文化遺産にどう影響しているか考察しています。が、比較というより両地方の特徴の併記にとどまっていて物足りないのが残念。 10/03 22:06


ペスト大流行―ヨーロッパ中世の崩壊 (岩波新書 黄版 225)
『ペスト大流行』 黒死病が大流行した14世紀を中心に、病因論や犠牲者の推定など、実証的に扱っています。自分としては、黒死病がもたらした社会的な変化が興味深かったです。読みやすくてあっという間に読了。 09/23 22:56


ラテン・アメリカ史 (中公新書)
『ラテン・アメリカ史』(中公新書) ウィーン体制下のラテンアメリカ諸国独立以後の歴史を平易な文章でまとめています。どちらかというとヨコのつながりに視点をおいているのでタテの通史はたどりにくかったです。 09/23 17:14


予想どおりに不合理[増補版]
『予想どおりに不合理[増補版]』様々な実験から人々の決断や行動が不合理であることが示されます。でもその不合理さは規則性があって予想できるので解決策も講じられるよ、というのが著者の主張。ユーモアあふれる文章に著者の人柄が出ています。オススメ。 09/17 22:41


地頭力を鍛える 問題解決に活かす「フェルミ推定」
『地頭力を鍛える』「結論から」「全体から」「単純に」考える地頭力と、その訓練法としてのフェルミ推定を説明していますが、実践となるとなかなか難しそうです。中等教育で活用できればいいなあとは思うけど。実践例とか探してみますか。 09/16 17:57


半値になっても儲かる「つみたて投資」 (講談社プラスアルファ新書)
『半値になっても儲かる「つみたて投資」』 安く買って高く売る一括投資からのパラダイムシフト。でも、つみたて投資の話よりも著者のキャリアを綴った第10章が一番おもしろかったです。 09/09 09:40


レバレッジ英語勉強法
『レバレッジ英語勉強法』まんべんなく学ぶのではなく、偏った英語の勉強法によってレバレッジをかけることができると提示。メンタルブロックをはずすためにもアウトプットが大事だけど、さしあたってTedを見る習慣づくりを考えてみます。 09/01 13:01


スピードハックス 仕事術 (中経の文庫)
『スピードハックス仕事術』ハックスって、突き詰めれば仕事を円滑に進めるための仕組みと習慣なんだと思ってたけど、本書ではモチベーションの管理などメンタルなところにも踏み込んでいました。自分にできていないのは時間の見積りとそのためのログ管理。 08/31 16:03


お金の教養ーみんなが知らないお金の「仕組み」
『お金の教養』お金のため方、使い方、増やし方、などなど。投資と消費と浪費の差異とか、資産価値と利回りから住宅費を考えるとか、そのあたりが参考になりました。 08/30 13:25


理系のためのクラウド知的生産術 (ブルーバックス)
『理系のためのクラウド知的生産術』他のクラウド本との違いは、論文執筆というアウトプットに力点をおいているところ。自分はあんまりアウトプットしないので、参考になった気もするし、結局使わない気もします。 08/29 07:47


クラウドHACKS! ―同期と共有でラクチン・ノマドワークスタイル
『クラウドHACKS!』 dropbox やgoogleのリーダー、カレンダー、GMAILなどおなじみのアプリの実践的な使い方集。自分的にはカレンダーのメモ欄の利用法が目からウロコ。議事録ドリブンもできそうです。 08/28 08:18


こどもと絵で話そう ミッフィーとフェルメールさん
『ミッフィーとフェルメールさん』オランダの生んだ二大スターの夢のコラボレーション。だけど、なんだか頭でっかちな、大人向けの絵本のようで、子どもウケはあまりよくなかったです。 08/22 20:58


超簡単 お金の運用術 (朝日新書)
『超簡単お金の運用術』国内株式と海外株式のETFを6:4で買いなさいという結論について、様々説明をしています。ま、自分の場合はローンの返済が最優先なことに変わりはないです。 08/20 21:51


日本のデザイン――美意識がつくる未来 (岩波新書)
『日本のデザイン』日本固有の美意識をベースにこれからの日本の在り方を構想していて、東日本大震災や少子高齢化をも受容して描かれる未来像からは、誠実なポジティブさを感じました。 08/18 23:21


ハプスブルク帝国 (河出文庫)
『ハプスブルク帝国』ページ数の半分以上を19世紀以降に割り当てていて、東西冷戦後の「中欧」復活に重点をおいているのが特徴的。世紀末ウィーンの文化にも詳しめです。人物描写がややステレオタイプなのが残念。 08/16 10:52


321件のデータ - 17ページ中9ページ