読んだ4!

さんの、読書記録

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質的研究のための現象学入門
『質的研究のための現象学入門』 ムービー作成の過程で無意識にやっていたことを、現象学の概念と質的研究のメソッドを使って構造的に解説してもらったようで非常に参考になった。 05/01 22:26


ストーリーメーカー 創作のための物語論 (アスキー新書 84)
『ストーリーメーカー 創作のための物語論』 大塚英志 行って帰る、プロップ、ランク、キャンベル、神話の法則の解説+物語創作のためのフレーム。新書でこれだけの内容が入っていることがすごすぎる。 04/09 18:41


物語論で読む村上春樹と宮崎駿 ――構造しかない日本 (角川oneテーマ21)
『物語論で読む村上春樹と宮崎駿』 女の子の自己実現ストーリー。男の子の母胎回帰。現状世の中で起こっていることなのではないか? 04/09 18:36


物語論で読む村上春樹と宮崎駿 ――構造しかない日本 (角川oneテーマ21)
『物語論で読む村上春樹と宮崎駿―構造しかない日本』 大塚英志 村上ファンとしてはショックだけれども、昨年のノルウェイの森の映画に続き今のタイミングでこれを読んだからこそ、なるほどと読める。ジブリの『ゲド戦記』にまつわる記載は圧巻。ポニョの世界観は大きく納得。 04/09 18:32


キュア cure
『キュア』 田口ランディ サイキックと末期ガンについてかなり調査や実体験がされているのだろうと思う。リアリティを持って読める。 04/09 18:28


少女パレアナ (角川文庫クラシックス)
『少女パレアナ』 「よかったさがし」の源流。あまりの陽転思考に、最初は穿って読んでいても、途中からたしかにそうだなあと納得する。やっぱり人に伝えるにはストーリーが重要。 09/05 00:28


SR サイタマノラッパー
『サイタマノラッパー』 昨年いろいろな映画賞を総なめにしたというのにひかれて。芸が細かいというか、細部に手を抜いていないところがかなりよかった。等身大というか。デフォルメしてるんだけど(?)リアルというか。 09/02 01:25


ストーリー・セラー
『ストーリー・セラー』 Amazon で絶賛されていたので何が人の心を打つのかの参考に。んー。。。 良い意味でも悪い意味でも女性視点で、私はあまり共感できずでした。 09/02 01:18


「リアル」だけが生き延びる (That’s Japan)
『「リアル」だけが生き延びる』 平田オリザ 価値観の差異に気づき、摺り合わせていくために対話が必要なのだ 08/18 18:59


演劇入門 (講談社現代新書)
@yonda4 『演劇入門』 平田オリザ 目からウロコがたくさん落ちた。青年団の舞台を観に行きたい。 08/18 18:58


砂漠 (新潮文庫 い 69-5)
@yonda4 『砂漠』 何かを表現したいならば、物語の登場人物の行動に語らせよ、とあらためて思った 08/18 18:53


「読む、書く、話す」脳活用術
『「読む、書く、話す」脳活用術』 文章の書き方のところが多いに参考になった 08/18 18:51


アニマル・シンキング
『アニマル・シンキング』 こういうのは読むだけでなくて実際やらないと何にもならないなあ。。。 08/18 18:47


モチベーション3.0 持続する「やる気!」をいかに引き出すか
『モチベーション3.0』 よくここまでまとめたなあと感嘆 08/18 18:46


もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら
@yonda4 『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら』を移動の電車の中で夢中になって読んだ。確かにわかりやすい。そしてフロー、自律、フィードバック、複雑化などと重なる考えだ! 08/18 18:44


からだ・演劇・教育 (岩波新書)
『からだ・演劇・教育』 竹内敏晴 昨年からやけに「からだ、身体、体、カラダ」というキーワードがひっかかっていたけど、この本でつながった。30年近く前からこういう演劇を使った教育が行われてきたことはすごい。とはいえ本来人類がずっとやってきたことだ。 05/03 10:13


声が生まれる―聞く力・話す力 (中公新書)
@yonda4 『声が生まれる』 竹内敏晴 変に話し方とかの練習をする前にこの本を読んだ方がよいと思った。レッスンに通いたいなと思ったら、竹内氏は昨年お亡くなりになったそうだ。。。すばらしい本に出会えた。  05/03 10:10


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