読んだ4!

さんの、読書記録

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舟を編む
船を編む 辞書作りに掛ける人々の物語。何かに全力を注ぎ込む人の姿には、感激する。国語辞典を、もっとしっかり読み返してみよう。 香具矢さんの登場シーンが印象的。 02/11 23:26


狐笛のかなた (新潮文庫)
狐笛のかなた 疾走感のあるファンタジー。後書きを読むまで知らなかったが、元は児童文学。大人でも十分に楽しめる 02/11 09:43


漁師になろうよ―すてきな「海の男たち」の生き方 (BE‐PAL BOOKS)
漁師になろうよ 脱サラして第1次産業に従事する生活にはあこがれがある。あこがれの生活の先にある物を、紹介してくれる本。当然だが、漁師の生活は楽な物ではない。 02/11 09:41


3日間で驚くほど心が晴れる本 悩みや迷いが消える「聞思修」の教え
3日間で驚くほど心が晴れる本 聞・思・修について解説した本。過去の出来事の善悪を決めるのは、今の自分の心持ち・行い次第、という考えは、大切にしていきたい。 01/29 10:06


光秀の定理 (単行本)
光秀の定理 光秀はまり活躍しない。新九郎や愚息和尚のように生きたいと思った。 01/26 22:15


硝子の葦
硝子の葦 最初の部分では、登場人物に共感するのが難しく、最初は取っつきにくい。しかし、中盤から後半は泣きながら一気に読める。 01/26 22:08


賢い皮膚―思考する最大の“臓器” (ちくま新書)
賢い皮膚 かゆみの仕組みは、まだ分かっていない。湿度の低い環境に置かれると、皮膚は強くなる。この2つに、納得した。 01/26 22:05


光圀伝
光圀伝 暴れん坊副将軍。左近の局が、かっこよすぎる。 01/26 21:59


ストーム・ブリング・ワールド1(MF文庫ダ・ヴィンチ)
ストーム・ブリング・ワールド 爽快なファンタジー。2巻構成だけど、一気に読める。 01/26 21:58


この世でいちばん大事な「カネ」の話 (よりみちパン!セ)
この世でいちばん大事な「カネ」の話 自分の甘さに胸が痛くなる。著者のハングリーさには脱帽。働く場所がキチンとあることのありがたみを、考え直そう。 08/26 23:32


1分でわかる! ロジカルシンキング
1分でわかる!ロジカルシンキング 普段の自分のしゃべり方が、悪い例として記載されていて反省しまくり。明白なことは、かなり省略している。自分の行動の理屈を考えることも、これからは気をつけて行きたい。 08/25 22:03


ニートの歩き方 ――お金がなくても楽しく暮らすためのインターネット活用法
ニートの歩き方 「何か物を作ったりできる人は貧乏に強い」に激しく同意。作った物を発表する場もあれば、ニートになっても世間とのつながりを維持できるのだろう。 08/25 22:00


異性
異性 角田光代と穂村弘の連作エッセイ。恋愛に求める物の、男女の違いについて、楽しく鋭く語っている。 男は許容ラインを表面的には変動させるが、本質的には変動させないらしい。僕も、ちっぽけな自分を守るために人を傷つけたこと、あるなぁ。 07/16 23:20


野宿入門
野宿入門 都会で野宿するための入門書。冬に野宿する気にはなれなかったが、暖かくなったら寝袋を持って出かける気にはなった。テントが無くても、寝袋だけで寝ることができるなら、今よりもっと自由になれそう。 02/26 23:01


山がわたしを呼んでいる! (メディアワークス文庫 あ 5-2)
山がわたしを呼んでいる! 山小屋での仕事を通して、人とぶつかりながら自分を取り戻していく人々の物語。山の魅力が詰まっている。山小屋泊の縦走に行きたくなる。 02/26 09:17


自分のアタマで考えよう
自分の頭で考えよう 知識に振り回されることなく、自分の頭で考えることを勧める本。世の中に先人達のわかりやすい解説は溢れているけれど、自分の頭で考えていきたい。稚拙すぎる考えしかできなくて、愕然とすることも多いだろうけど。 01/29 00:06


1泊2日の小島旅
1泊2日の小島旅 内地の小島旅を紹介した本。漁業が盛んな小島の民宿に行きたくなる。新鮮な山盛りの刺身、旨そうだ。 01/10 10:47


沖縄の島へ全部行ってみたサー
沖縄の島へ全部行ってみたサー 島旅の魅力にあふれた一冊。宿、人、お気に入りの場所でぼーっとする時間。年末年始を沖縄で過ごしたばかりなのに、また沖縄に行きたくなった。 01/09 21:37


ブレイブ・ストーリー(上)
ブレイブ・ストーリー 少年が大人になっていく姿を描いたファンタジー小説。主人公の葛藤が見せ場。後半は一気に読める。 01/09 07:53


記憶力・発想力が驚くほど高まるマインドマップ・ノート術
記憶力発想力が驚くほど高まるマインドマップ・ノート術 マインドマップの基本について紹介した本。これまで、何度かトライしたが、マインドマップを上手く描くことはできなかった。この本を参考に、自己紹介のマインドマップは作成してみよう。「脳の右側で描け」も気になる 01/08 16:45


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