読んだ4!

さんの、読書記録

35件のデータ - 2ページ中1ページ

自転車はここを走る! (エイムック 2344)
自転車はここを走る! ママチャリではない自転車に乗っていれば、自然と分かってくる内容。交通行政の失敗はもはや取り返しがつかず、社会の認識が変わるにはよほどの転機がないと難しいでしょうね。車の価値が無になるような革命的な出来事とか…? 06/09 21:03


Bike Art: Bicycles in Art Around the World
Bike Art: Bicycles in Art Around the World ロンドンのデザインミュージアムで買った自転車をモチーフにしたアート集。雨の日にのんびり眺めました。日本のAmazonで検索したら翌日入手可能だった。帰り重かったのにw 06/09 20:03


昭和16年夏の敗戦 (中公文庫)
昭和十六年夏の敗戦 どこかでオススメされて読んだらとても良かった。原発の事故やら今の政治やらについて考える時に、歴史から学ぶことも重要な一つのプロセスなんだと改めて気づかされる。そしてクラブの運営がうまくいってない某チームと様子が重なって鬱になるとか… 09/25 16:38


シブすぎ技術に男泣き!
シブすぎ技術に男泣き! 中小企業のエンジニアの悲哀を描いた漫画。ネタ的には自分にドンピシャなんだけど、ちょっと浅いというか。どうせなら、エンジニアがなんでそこに拘るのかという部分をもっとディープに掘り下げて描いてほしかったなあ。 01/20 00:07


大人げない大人になれ!
大人げない大人になれ! MS日本法人の社長だった人の本。評判ほどではなかった。型にはまらず生きろというのはそうだろう。けど、その通りにするには相当環境を選ぶでしょというトピックも。1割でも得るものがあればと著者も書いてるとおり、自分にあうものだけ頷けばいい本。 01/20 00:02


オシムの伝言
オシムの伝言 豊田へのローカル旅のお供で。サッカーだけでなく周囲の人間への気配りなども含めて、俯瞰力というか、戦術眼というようなものが非常に優れている方だ、ということが数々のエピソードから伺えた。道半ばで病に倒れた時の無念は計り知れない。 08/14 17:31


セカンドウィンド 3
セカンドウインド3 自転車で走っている時の描写が相変わらず素晴らしい。文章と自分の心拍がシンクロして汗が吹き出してくるような感覚。 08/07 19:19


エデン
エデン 前作と同じように繰り返し何度も読みたくなりそう。ストーリーも面白いけど、日本人がマイヨ・ア・ポア・ルージュを着るなんて、想像するだけで震える。 06/18 22:55


世界一蹴の旅 サッカーワールドカップ出場32カ国周遊記
世界一蹴の旅 ブログをずっと追いかけてたので、内容自体はサマリでしかなかったけど、改めて楽しみました。@atsushi_libero @yomoken2002 のお二人が最後まで無事にレポートを続けてくれることを祈ってます。そして今年こそACLの出場権を取りたい! 06/18 22:39


iPhone Style Book OS 3.0対応版 <対応機種iPhone 3GS/iPhone 3G/iPod touch>
iPhone Style Book OS3.0対応版 ベーシックで知ってる内容がほとんどだった。もっと目からウロコな情報が欲しかったんだけど。 03/06 02:31


無理
無理 最初から最後まで、田舎町の不幸のオンパレード。最後1ヶ所でまとめて落とすオチは読めてたけど、玉突き事故というのが象徴的で面白かった。それにしても格差社会の負の側面が全開で怖くなる。こんな社会を是正するために生きるのか、こんな社会で勝ち組になって生きるのか…? 03/06 02:15


アドルフに告ぐ (1) (手塚治虫漫画全集 (372))
アドルフに告ぐ 文庫版を一気に読んだ。たかだか60年前にこんなに狂信的な殺し合いが行われ、それが今も形を変えて続いていることに震えた。手塚治虫は最後のシーンまでのストーリーを予め想定して、このタイトルを付けた訳だから、やっぱ凄いわ。 02/21 10:32


ツイッター 140文字が世界を変える (マイコミ新書)
ツイッター140文字が世界を変える 相方が買ったので留守の間に読了。復活したランス・アームストロングがtwiiterで直接アナウンスし始めたことも、間違いなく起爆剤の1つだった。RRクラスタはIT稼業の人が多いし。【ツイッターは自分の人間力の鏡である】俺も中毒だw 02/15 02:32


終末のフール (集英社文庫)
終末のフール 伊坂幸太郎を読んだのは2冊目。世界の終わりまで3年というベースの設定で、様々な生き方をショートストーリーで描いた作品。こういうのは好きです。もうちょっと生々しく描写したり、深くストーリーを掘り下げてみてもよかったのかなという気がした。 01/24 08:05


オリンピックの身代金
オリンピックの身代金 東京オリンピック開会式までの3カ月を舞台背景に、当時の世相や人間が様々な角度から描かれてるのは奥田作品の真骨頂。2016年開催地決定前に読んでおきたかった。 12/04 14:01


タルト・タタンの夢 (創元クライム・クラブ)
タルト・タタンの夢 先に読んだ『ヴァン・ショーをあなたに』の前作。犯罪ではなく、男女や友人の間で起こるちょっとした出来事の謎を解くミステリー。ここで描かれてるような飾らないビストロでフランス料理食べたいなあ。 11/09 07:35


グラスホッパー
グラスホッパー あまりのめりこめなかった。映画とか小説の件を引用してるところが多かったけど、ぴんとこない感じ。作者は楽しいんだろうけど。 10/28 00:21


ヴァン・ショーをあなたに (創元クライム・クラブ)
ヴァン・ショーをあなたに こういうのもミステリーなんだなあという心温まる感じの短編。ツールの山岳賞ジャージである『白地に赤の水玉』をモチーフにした話は作者ならでは。 10/17 06:56


情報は1冊のノートにまとめなさい 100円でつくる万能「情報整理ノート」 (Nanaブックス)
情報は1冊のノートにまとめなさい 自分で開発した方法が自分にとって最高。情報は記録して忘れてしまうほうが効率的。索引を作る。 10/10 20:57


ヒルクライマー
ヒルクライマー 自転車乗りにとってはそうそうと頷く知識や光景が綴られていたが、小説としては平易な表現で心拍が上がるような高揚感は得られなかった。 10/07 11:15


35件のデータ - 2ページ中1ページ