読んだ4!

さんの、読書記録

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ダブル・ジョーカー (角川文庫)
ダブル・ジョーカー/柳広司 やっぱスパイはみんなイケメンなんだな…(しょんぼり ひとつ意外な結末になってる話があって良かった。この方のほかの作品も読んでみたけど、やっぱりこのシリーズが面白いと思います。 10/20 21:16


盤上の敵 (講談社文庫)
盤上の敵/北村薫 序盤からぐいぐい引き込まれる。登場人物が少ないのとパート進行(しかも片方回想)だったので薄々人間関係の予想がつき、終盤もああ、って感じで意外性はそれほどなかった。まえがきの割に決して後味も読後感も悪くなく思った。期待とか先入観が無かったからか。 10/19 23:08


犯罪ホロスコープ〈1〉六人の女王の問題 (光文社文庫)
犯罪ホロスコープⅠ/法月綸太郎 表題作はそんなにぐっとこなかったがふたご座とかに座の犯人当ては面白かった。続きも買いたい。それにしてもところどころ歴史を感じるなぁ。(時事ネタとかmixiとか) 10/18 07:54


高原のフーダニット (徳間文庫)
高原のフーダニット/有栖川有栖 夢十夜が未読だったぼく(青空読めや)はミステリ夢十夜をあまり楽しめなかった感がある。表題作は割と犯人特定が易しめだった。オノコロ~のトリックはあと一歩でオイオイ…になりそうだが旅情描写がよかった。というか表紙、大丈夫? 10/13 08:19


ディスコ探偵水曜日〈中〉 (新潮文庫)
ディスコ探偵水曜日(中)/舞城王太郎 上よりは圧倒的に読みやすいというか上がなんだったんだアレって感じなんだな。清涼院とか九十九十九とか未読だけど後期クイーン問題の話だなあと思いながら正気を保ちつつ普通に読み終わった。さて下巻ちんたら読み始めるか… 10/09 00:37


ブラックスローン インディゴの夜 (集英社文庫)
ブラックスローン/加藤実秋 2000年代のネット事情を懐かしみながら読むとよいかもしれない。イラストがついてて、イメージが微妙に違った人がいたがおおむねこんな感じなんじゃないだろうか。ネットの口調から出身地割り出すのはどうなのと思ったがそれ以外はフツーでした。 10/09 00:35


マグマ (角川文庫)
マグマ/真山仁 地熱発電ん~~??知らねェ~~~ッッ!!って人(わたしです)でもさくさく読めるりーだびりてぃーがすごい。ハゲタカシリーズから思うがこの人は地の文が特徴的だな。ハゲタカ最新作でたしそのうち買おう。 10/07 21:58


真夜中の探偵 (講談社文庫)
真夜中の探偵/有栖川有栖 ミステリーというよりはソラの成長(青春)小説っぽく。世界設定がぼくにとってはそれほど興味を引くものではないのだけれど、描写が丁寧でわかりやすく事件が起こってないときもすいすい読める。次作へのヒキが若干ベタすぎない?明神警視が魅力的。 10/03 06:10


福家警部補の再訪 (創元推理文庫)
福家警部補の再訪/大倉崇裕 訪問より面白かった。でも捜査パートがあまりにもワンパターンというか…そこがいいと思えるかどうかなんだろうか。次作の評判があまりよくないという話も聞くが文庫になったらとりあえず買いそう。いつ寝てるんだろうこの人。 09/29 21:41


椙本 孝思
[書名認識できず]
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幻双城事件/椙本考思 シリーズ3作目までと比べると割と楽しんで読めた。ラブコメ。ほも。チュー多すぎ。伏線が分かりやすく置いてあったのと、性別でミスリードしてくるところはなかなか良かったと思う。ところで全然密室じゃないんじゃない? 09/24 23:09


PK (講談社文庫)
PK/伊坂幸太郎 あらすじからしてフィッシュストーリー系だな(よって割りと好き)と思って安心して読んでいたらちょっと捻りが加えてあった。なかなか面白いと思ったけど、登場人物の年齢を考えながら読むと中盤でかなり混乱するのである。ていうか偉い人出すの好きだよね。 09/23 00:29


Array Signal Processing: Concepts and Techniques (Prentice Hall Signal Processing Series)
嘘神/三田村士郎 全員アホにしなければならないから高校生という設定にしたのだろうか。それにしてもいまどき(?)の子はもう少し(??)賢いのでは。それと、会話文や一人称の頭の中を高校生らしくしようとしているのか、読みづらいんだよなぁ。 09/23 00:28


カササギたちの四季
カササギたちの四季/道尾秀介 ほかの作品に比べると割と軽い気持ちで読めたかなと。冬のやつは割とこういうのに弱いのでほんの少し評価が高いかもしれない。なおカササギ先生は出てきません。残念。主人公はなみちゃん好きなの?違うの?どうなの? 09/19 15:35


公開処刑人 森のくまさん (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)
公開処刑人 森のくまさん お嬢さん、お逃げなさい/堀内公太郎 えーっと、貫井徳郎のアレを思い出すようなストーリーのつむぎ方。あとは…個人的には1からいる人が関わってれば面白かったかなと思いました(雑) すごく面白いわけでもなく読むのが苦痛だったわけでもなく。 09/19 15:30


ディスコ探偵水曜日〈上〉 (新潮文庫)
ディスコ探偵水曜日上/舞城王太郎 心が疲れているときに読むと読めるけど元気なときに読むとつらい。個人的にエログロはやや苦手で、この作者の本はみんな元気とか阿修羅ガールがぎりぎりついていけないくらいの状態なので、けっこう厳しいかもしれない。中下も読むけどさ。 09/19 07:53


スノーホワイト (講談社文庫)
スノーホワイト/森川智喜 壊れた鏡にドドソされることは一度も思わなかったわけ?三途川ならそれくらい手をうちそうなもんだけど…設定は非常に面白いし敵側も鏡を持っているのがまた面白さを引き立てたんだけどそこが気になって気になって。 09/19 07:52


トーキョー・プリズン (角川文庫)
トーキョー・プリズン/柳広司 うーん。真相が語られた際のカタルシスがほとんどない。社会派でいきたいのか。やっぱホモ多いんだなぁあそこという感想が一番に浮かんだのは自分でもちょっとどうかと思う。 09/19 07:50


猫柳十一弦の後悔 不可能犯罪定数 (講談社文庫)
猫柳十一弦の後悔/北山猛邦 なぜ後悔なのかはかなり後ろのほうでわかるけどなるほどねーと思ったわけです。事件発生までがスピーディーで好印象。また、地下の(トンデモ?)トリックの着想が面白い。次作の文庫化を望む。それにしても表紙の猫弁度が高すぎて集中力を削がれる。 09/19 07:49


青の炎 (角川文庫)
青の炎/貴志祐介 …感動の名作という裏表紙の内容紹介は間違っているとしか思えないのだが。全体を通してさらっと読みやすいがヒロインに魅力を感じないのは単なる好みかな。 09/19 07:46


二の悲劇 (ノン・ポシェット)
二の悲劇/法月綸太郎 いや、偶然読んでなかったので引き続き読んでみたらごらんの有様ですよ。こっち先のほうがいいか、後がいいかは人によるのかもしれんが、両方未読だった人だけが味わえる輪唱感(いい意味とは限らない) 09/19 07:44


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