読んだ4!

さんの、読書記録

209件のデータ - 11ページ中11ページ

スノーホワイト (講談社文庫)
スノーホワイト/森川智喜 壊れた鏡にドドソされることは一度も思わなかったわけ?三途川ならそれくらい手をうちそうなもんだけど…設定は非常に面白いし敵側も鏡を持っているのがまた面白さを引き立てたんだけどそこが気になって気になって。 09/19 07:52


トーキョー・プリズン (角川文庫)
トーキョー・プリズン/柳広司 うーん。真相が語られた際のカタルシスがほとんどない。社会派でいきたいのか。やっぱホモ多いんだなぁあそこという感想が一番に浮かんだのは自分でもちょっとどうかと思う。 09/19 07:50


猫柳十一弦の後悔 不可能犯罪定数 (講談社文庫)
猫柳十一弦の後悔/北山猛邦 なぜ後悔なのかはかなり後ろのほうでわかるけどなるほどねーと思ったわけです。事件発生までがスピーディーで好印象。また、地下の(トンデモ?)トリックの着想が面白い。次作の文庫化を望む。それにしても表紙の猫弁度が高すぎて集中力を削がれる。 09/19 07:49


青の炎 (角川文庫)
青の炎/貴志祐介 …感動の名作という裏表紙の内容紹介は間違っているとしか思えないのだが。全体を通してさらっと読みやすいがヒロインに魅力を感じないのは単なる好みかな。 09/19 07:46


二の悲劇 (ノン・ポシェット)
二の悲劇/法月綸太郎 いや、偶然読んでなかったので引き続き読んでみたらごらんの有様ですよ。こっち先のほうがいいか、後がいいかは人によるのかもしれんが、両方未読だった人だけが味わえる輪唱感(いい意味とは限らない) 09/19 07:44


しらみつぶしの時計 (祥伝社文庫)
しらみつぶしの時計/法月綸太郎 表題作は頭がオーバーヒートしそうだったよぉ…一番心に残ったのがトゥ・オブ・アスだったので… 09/19 07:43


ラヴクラフト全集〈5〉 (創元推理文庫)
十三の呪/三津他信三 探偵シリーズといっても「推理するほうが悪い」類のやつだった。あと真相はこの手のものではもっともありがちなパターンだったので多少がっかりしたものです。2作目以降は多分買わないな。 09/19 07:41


駆けてきた少女―ススキノ探偵シリーズ (ハヤカワ文庫JA)
駆けてきた少女/東直己 このシリーズは会話と心の中で悪態をつく描写が大変面白い(個人的には吹雪の果てにのジーパン買うあたりがベスト)。北海道すげえな。そろそろスピンオフにも手を出そうかな。 09/19 07:39


密室の鎮魂歌(レクイエム) (創元推理文庫)
密室の鎮魂歌/岸田るり子 性格が悪くぶすな(はずの)子がわりかし魅力的でした。僕の家にも秘密基地的な空間があればとは思います。 09/19 07:37


209件のデータ - 11ページ中11ページ