読んだ4!

さんの、読書記録

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予知夢 (文春文庫)
予知夢/東野圭吾 第一作より読みやすかったように思える。あとマニアック(知らない人には)な物質も出てきてコンセプトを貫く姿勢がみられてよかったと思います。でも映像のほうを先に見てるので本のせりふも福山再生されちゃうのがネック。⑥ 06/01 21:48


看守眼 (新潮文庫)
看守眼/横山秀夫 すすーっと読んでしまったので(それはそれでいいことだ)あまり大きく印象に残っていないが、静かな家の女の子とか、知事の秘書の話はけっこう好きかな。⑤ 06/01 21:45


虚無への供物〈上〉 (講談社文庫)
虚無への供物/中井英夫 推理小説ではないということはよくわかった。ただちょっと疲れますね。古典とはいわないまでもやや使い古された言葉や語彙の勉強には、ものすごくなる。④ 06/01 21:43


丸太町ルヴォワール (講談社文庫)
丸太町ルヴォワール/円居挽 女性(実はも含む)との会話がキツすぎる。しかし次の烏丸買ってしまったから読むけど…ちょっと会話部分を読むたびにうああーってなるので無理かもしれない。③ 06/01 21:41


ジョン&マリー ふたりは賞金稼ぎ (ハヤカワ文庫JA)
ジョン&マリー ふたりは賞金稼ぎ/枡田省治 気軽に読めてよい。ファンタジーはちょっぴり創作意欲が刺激されるのでたまに読むといいね。おっさんかっこよかったぞ。これシリーズ化されるのかな?② 06/01 21:39


蛇棺葬 (講談社文庫)
[書名認識できず]
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蛇棺葬/三津田信三 刀城シリーズのおどろおどろしい怪奇パートはあんまりすいすい進まないけどこれはこれで1つの読み物として楽しめた感じ。後半(?)はどうなるのやら。まだ買ってないんですよね…① 06/01 21:37


前夜祭 (文春文庫)
前夜祭/連城三紀彦 共通するテーマ(浮気)なんだけどどうも登場人物の気持ちに共感しにくいので登場人物の台詞から展開を察知しにくいのである。普通の女が一番面白いと感じたのは現代にもいっぱいいるからだよねこういう人。あーこわ。それにしても美しい日本語を使いなさる…⑤ 04/24 20:56


傍聞き (双葉文庫)
傍聞き/長岡弘樹 表題作より迷走のほうが好きかもしれないな。傍聞きは犯人出てきた瞬間わかってしまったので、まだ真相がわからなかったほうが好きだった、というやつです。全体的に読みやすくていいね。④ 04/24 20:54


氷菓 (角川スニーカー文庫)
氷菓/米澤穂信 ビーマニじゃねえか。以上。ぜんぜん関係ないけどこれ読んだ辺りで妻が気になりますとか言い出して(読んだことはいってないし興味もないはず)ビビった。③ 04/24 20:53


動機 (文春文庫)
動機/横山秀夫 明日までに読んでおいてよかったぜ。ただ、まあ、外部は疑わないよな普通、とだけ。やっぱり表題作が一番よかったかな。あとは逆転の夏も途中までは大変面白かった。昭和っぽい空気が。② 04/24 20:52


退職刑事 (文春文庫)
退職刑事/永瀬隼介 なんか全体的に読後感悪ない?帰郷は割と好きだったかもしれないけど、全体的に嵌り度は低め。刑事ものではあるけど捜査ものだったり話の展開に意外性を求めるものではないね。① 04/24 20:50


ストレイヤーズ・クロニクル ACT-1 (集英社文庫)
ストレイヤーズ・クロニクルact1/本多孝好 超能力×政治っぽさだとどうしても魔王・モダンタイムズを想像してしまうがあちらとはまた毛色が違い楽しめる。序盤はお約束の展開といったところでしょうか。そのうち続き買おう。⑨←順番間違えた 03/30 23:57


出口なし (角川ホラー文庫)
出口なし/藤ダリオ 部屋に変化が起きる仕掛けは空気どうなんの?(空調で空気酸素濃度減らしてんの?)という点と検索とかいう謎問題が最後まで解せなかったが、本戦はちょっと楽しかったかもしれない。WCもスーツも分かり易すぎて意外性はまったくなかったが。⑩ 03/30 23:55


探偵ガリレオ (文春文庫)
探偵ガリレオ/東野圭吾 あ、ハイ、劇場版2本見たからなんとなく買ってみました。ビジュアルから先に入るとどうしても頭の中がそうなってしまうので、やっぱり見る前に読んでおくべきだなと再確認。雑感をいうとうっかりトリックネタバレしやすいシリーズと見たね。⑧ 03/30 23:51


第三の時効 (集英社文庫)
第三の時効/横山秀夫 どことなくキャラものっぽい。DよりFのが好きだなわしゃあ!密室の抜け穴は予想しなかった展開が転がり込んできて良かった。モノクロームはちょっと題名がなって感じですな。が、全体的に好きな作風。⑦ 03/30 23:49


顔 FACE (徳間文庫)
顔 FACE/横山秀夫 読後感がしっくりこないのが目立つのはわざとかな…共犯者の意外な動機は良かった。まず予想できない。あと心の銃口も解決と思われたところにもう1つ展開が用意してあって良かった。ただ、ちょっと全体的に現代視点からみると感覚が合わない感じはする。⑥ 03/30 23:47


陰の季節 (文春文庫)
陰の季節/横山秀夫 警察小説で刑事してないやつはほとんどないので新鮮であった。表題作が一番よかったかな。派手な立ち回りが無い分淡々と読め、淡々と進む点が良くもあり悪くもあり。横山氏強化月間は続いているぞ。⑤ 03/30 23:45


鈴蘭 (ハルキ文庫 あ 10-18)
鈴蘭/東直己 これにてめでたくシリーズもの制覇。題から毒を想像したけど関係なかったな。それぞれの老人のいろいろな人生について考えさせられた。特にサラ金の人。想像を絶する。俺も気をつけよう。ゆきちゃん幸せになってくれよ。頼むから。 ④ 03/13 09:28


クライマーズ・ハイ (文春文庫)
クライマーズ・ハイ/横山秀夫 今月は横山氏強化月間にしようとおもいつつまだ1冊しか読んでないな。新聞社ってのは、というより会社のえらいやつには、いやなやつが多いな!話は現代パートが読むのがしんどかったかな。構成上切れないんだろうけど…③ 03/13 09:26


球体の蛇 (角川文庫)
球体の蛇/道尾秀介 誰も得しない展開になることは本を手に取った時点で覚悟していたけどうぐぐぐってなってしまった。…東京引越し後はもうエピローグみたいなもんでさらさら読んでしまった。随所に出てくるどうすりゃよかったんだよ感が切ない。② 03/13 09:25


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