読んだ4!

さんの、読書記録

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虐殺器官 (ハヤカワ文庫JA)
虐殺器官/伊藤計劃 某人に薦められ読んでみるの巻。ウィリアムズの不可解な行動(不作為)がひっかかってしまい、どこかに伏線があったか探してしまった。あと終わり方はジョンに2回目にあったときくらいに想像がついてたのでもう少し意外性があればな、と。でも面白かった。① 03/01 22:48


虐殺器官 (ハヤカワ文庫JA)
虐殺器官/伊藤計劃 某人に薦められ読んでみるの巻。アレックスの不可解な行動(不作為)がひっかかってしまい、どこかに伏線があったか探してしまった。あと終わり方はジョンに2回目にあったときくらいに想像がついてたのでもう少し意外性があればな、と。でも面白かった。① 03/01 22:16


赫眼 (光文社文庫)
作者不詳(上下)ミステリ作家の読む本/三津田信三 作中にでてくる7つの短編のうち2つもクローズド・サークルものがあり、とても豪華。時計塔の話があっさりしすぎな感あったけどほかは楽しく読めました。ていうか婆ちゃん強くないですか?強いよね?④⑤ 02/25 00:00


Array Signal Processing: Concepts and Techniques (Prentice Hall Signal Processing Series)
忌館 ホラー作家の棲む家/三津田信三 連載パートがあんまり怖くないのが気になったが、最後の怒涛のたたみかけは読み応えがあった。あまりにもホラー寄りだったらどうしようと思ったけどきちんといろいろあってよかった。ただ一部分かり易すぎる伏線が…次作も期待。 ③ 02/21 00:29


フラグメント (新潮文庫)
フラグメント/古処誠二 地の文がものすごく読みづらいんだよな。強調点が多すぎるのもあまり好みではない点。明らかにヒントになる設定というか描写があり犯人が絞られ(というか確定できる)るのでかなり分かりやすかった。どちらかというと解決後のほうが読ませる。 ② 02/03 22:03


新宿鮫 新装版: 新宿鮫1 (光文社文庫)
新宿鮫/大沢在昌 割と楽しんで読めた。あまりにもフラグが立ちすぎてて大丈夫かと思ったがおおむねハッピーで読後感もよかったんじゃないか。あとほもな。いや舞台がしょうがないけどあとほもな。うん。ほもな。 02/03 22:00


疾走 上 (ハルキ文庫 あ 10-14)
疾走(上・下)/東直己 便利屋に続き畝原まで出てくるオールスター出演。上巻のヒキは最高だった。登場人物の心の中での呼び方(ブタとか殺人マシンとか)が面白い。このシリーズの中の死人(名無し含む)のうち半分くらいは健三が殺ってるんだと思うとヤバい。俺もう少し働け!⑫⑬ 01/26 23:15


Learning Numpy Array
謀殺のチェス・ゲーム/山田直紀 いろいろな技術が発達した今読んでも面白いというのはこれはエラいことですよ。立花・佐伯パートが好きだったんだけど最後なぁ。うーん。あと作者の執筆時年齢を知って驚愕した。⑪ 01/26 23:11


株で儲けるためのNISA徹底活用術 (NISAで投資を始めよう!)
株で儲けるためのNISA徹底活用術/榊原卓丸 別に読む必要のない内容だった。たとえば本媒体で持っていたい的な人がいるとすれば必要な人には必要なのかもしれないと一応添えておきつつも。⑩ 01/26 23:09


臨場 (光文社文庫)
臨場/横山秀夫 そういえば読んだことなかったので読んでみたらかなりよかった。でももっと本当はいい人感というやつは少ないほうが好みである。いわゆるやなやつであってくれたほうが好みである。餞が特によかったかな。⑨ 01/26 23:07


流れ星と遊んだころ (双葉文庫)
流れ星と遊んだころ/連城三紀彦 ほっほっほっほっほもだあああああああああ~~~~っ!!(ふつうの本だと思って読んでしまった) ⑧ 01/17 16:25


眠り姫とバンパイア (講談社文庫)
眠り姫とバンパイア/我孫子武丸 たまには軽いやつを読んで頭を休ませるのじゃ。ひょっとしてものすごく不幸な話なんじゃと思ったけどなんとかなったよかった。見えない人の類型でいうとどこかで見たパターンな気がする。⑦ 01/17 16:23


バイバイ、ブラックバード (双葉文庫)
バイバイ、ブラックバード/伊坂幸太郎 なんとか超特急の大きいverが頭に浮かんで内容がなかなか入ってこない。エピソードも最後のあたりまで読んでああ、と思っても(でもこの人結局は畜生なんだよなあ…)というのがあって読後感はどれもよくない。なおオマージュ元未読。 ⑥ 01/11 21:55


生ける屍の死 (創元推理文庫)
生ける屍の死/山口雅也 メタなネタが多いなあ。それにしても普通に読むの疲れるわ、わざと訳してるっぽい語調だわ(南賀!!!)で大変だった。ルール(世界観)に則って起きる事件は好きな類だけどこりゃあ日本じゃあ無理ですな… ⑤ 01/11 21:53


採用基準
採用基準/伊賀泰代 リーダー論については非常に示唆にとんでいた しかし しかし https://t.co/IGc1H3HAca 01/11 21:51


眩暈 (ハルキ文庫)
眩暈/東直己 ちょっと少(幼)女が悲しい目にあうのはけっこうつらいんすよ…今回は端々に伏線といいますか割とあからさまなやつが結構あって、あ、コイツだな~ってのがすぐにわかった。事件全体の構図が見えた瞬間の描写がいい感じ。太田さん最近見ないなあ。④ 01/04 21:19


流れる砂
挑発者(上下)/東直己 被害者は誰式なものもそうだし、最後まで明かされないものもあったりでちょっと面白かった。でも上下にする必要性はあまり感じなかったのであった。インタビューのくだりは結構好きだったけど、その辺ででてきた男どもの名前誰も覚えてないんだよなあ。②③ 01/04 21:17


コラプティオ (文春文庫)
コラプティオ/真山 仁 政治エンターテイメントとしてよくできていて読み応え十分だけどどうしてもキャラ付けでああ、あの人かな…みたいな脳内補完をしてしまってつらい。海外でのシーンはよかった。終わり方は少しすっきりしない感じだけどそれも狙いなのか。① 01/04 21:16


家守 (角川文庫)
家守/歌野晶午 読者の予想を必ず裏切るとは煽っていても、どんでん返しのパンチ力はかなり弱め。埴生の宿はけっこう好きだったかな。鄙も表題作も読んでるうちに真相がわかってしまったのでそこそこ退屈。ただ鄙の動機(犯人ではない方の)はおもしろかった。 ⑥ 12/23 15:31


墜落 (ハルキ文庫)
墜落/東直己 身内に厳しいことがおこることが多いのでヒヤヒヤしながら読む。それにしても彼ら家族には幸せになってほしいものです。真由氏有能すぎ~~ ⑤ 12/23 15:28


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