読んだ4!

さんの、読書記録

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予想どおりに不合理: 行動経済学が明かす「あなたがそれを選ぶわけ」 (ハヤカワ・ノンフィクション文庫)
予想通りに不合理/ダン・アリエリー 途中で出てくる実験の数々が非常に面白く興味深い。わかってても非合理的な選択をしてしまう気持ちはとてもよくわかる。④ 12/10 21:22


残光 (ハルキ文庫)
残光/東直己 …からの持田さん。ススキノ探偵の面々が参加すると雰囲気が軽くなってよい。そういえば今回動き(殺し)にくかった以外は健三氏あんまり苦戦してないような…。思いっきり行動読まれてる持田さん面白い。③ 12/10 21:20


フリージア (ハルキ文庫)
フリージア/東直己 しょっきんぐな導入部から結末までものすごいスピード感で一気読みしてしまった。なにこのひと最強すぎるやん…歩く死亡させフラグやん…② 12/10 21:18


魍魎の匣―文庫版 (講談社文庫)
魍魎の匣/京極夏彦 うぶめ読んだの相当前でシリーズ未読だったけど分冊文庫版が目に留まったので買ってみた。良かった。えのきづ氏が好きです。強調の・に無駄がないところが特に良かった。ところで分冊版読んだから今月3冊にカウントしてもいいんじゃろか。だめか。 12/03 21:35


だるまさんが転んだら (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)
だるまさんが転んだら/堀内公太郎 もりくまシリーズより好みかな。序~中盤あたりは読みやすく面白いといってよかったけど、最後はあまりカタルシスも意外性も感じず、やや不完全燃焼。気の毒な人多いな…。⑫ 11/19 21:39


熾火 (ハルキ文庫)
熾火/東直己 これはキツかった。それにしても最後のほうでずいぶんバタバタ展開したなぁ…なんというか関係者みなさんシリーズを追うごとにほんとアレっすね…はい…たまき氏…⑪ 11/18 22:08


悲鳴 (ハルキ文庫)
悲鳴/東直己 味のあるキャラがたくさんでてきて良かったけど相変わらず過酷な運命が待っているレギュラー陣…少し気になった点は畝原は高橋くんの着信履歴からなにがしかの方面から引っ張られなかったのかな、と。⑩ 11/18 22:05


流れる砂 (ハルキ文庫)
流れる砂/東直己 東氏はあたまおかしいひとたちやきたないお仕事に携わる人たちの描写がとても面白くて好きだ。実際にいるいるこういう人~って感じなのが恐ろしさに拍車をかける。ってか登場人物に危ない輩が多すぎゆ…やっぱり蝦夷怖い。さくっと読めたので続いて悲鳴も読む。⑨ 11/13 22:44


待っていた女・渇き (ハルキ文庫)
待っていた女・渇き/東直己 ススキノに続いて畝原シリーズを読み始めてみるのである。こっちの方がシリアス感が高いけどこれはこれで好きだなあ。そして読ませる力が強い。長編で面白くない部分がほぼないってのがまたすごい。あと蝦夷怖い。⑧ 11/13 22:40


ミステリーズ《完全版》 (講談社文庫)
ミステリーズ完全版/山口雅也 日本人の描写する外国人同士のやりとりは、中には読みやすいやつもあるんだけどこの人の本はちょっと読みにくく感じる(順番前後するけど生ける屍~を現在読んでいるが印象は同じ)。いいニュース、悪いニュースと解決ドミノ倒しが良かったかな。 11/13 22:37


Array Signal Processing: Concepts and Techniques (Prentice Hall Signal Processing Series)
エデン/近藤史恵 見たこともやったこともない競技なのにここまで面白く読める(読ませられる)のがすごい。前作に続いて面白かった。登場人物が魅力的なんだな…あと誓くん何気にスゴい強いと思いましたハイ ⑥ 11/07 14:48


ダークゾーン 下 (祥伝社文庫)
ダークゾーン(下)/貴志祐介 上から抱いた印象のとおり断章はあんまりな感じだったのと、終わり方は少し不完全燃焼感があった。成り駒にもっと活躍してほしかったなあ。これ最終的には王の横に蛇女か死の手打つゲームやな…⑤ 11/07 14:45


ダークゾーン 上 (祥伝社文庫)
ダークゾーン(上)/貴志祐介 昇格とかゲーム性のほうはある程度ワクワクするんですよ。断章はワクワクしないんですよ。このバランスがこの後でどうなるかですよ。断章はなんだか叙述トリックが入っているような気がするけどあまり深く考えずに下巻へ。④ 11/02 21:37


ディスコ探偵水曜日〈下〉 (新潮文庫)
ディスコ探偵水曜日(下)/舞城王太郎 世界の図を見てもちょっとわかりにくい箇所があって自らの頭の弱さを実感してしまった。80pくらいまではあまりにも普通すぎて大丈夫かコレ!?と思ったけどその後はいつもの調子に戻って安心。ていうかよく終わったな…(ほめてる) 11/02 21:35


同居人はひざ、時々、頭のうえ。(1) (ポラリスCOMICS)
人形はなぜ殺される/高木彬光 トリックや設定には時代を感じるというか現代ではまず無理なんだろうなあと思ったりしつつしみじみ。事件の展開は一見速いようでなぜか読み進めにくい感じだった。あと天才連呼しまくるのと(使い方合ってるけど)「かしら」が若干気になるか。② 11/01 23:08


名探偵 木更津悠也 (カッパ・ノベルス)
名探偵木更津悠也/麻耶雄嵩 思った以上にストレートな印象。ちょっと香月が木更津を好きすぎるがためにいろいろやっちゃっている点については楽しめる人が楽しめればよろしい(探偵が無能なのはよくあるがこれは新しいよなあ)。時系列で考えるとメルカトルは文字通りいないのね… 11/01 23:05


ママがおばけになっちゃった! (講談社の創作絵本)
彼女はたぶん魔法を使う/樋口有介 はじめての「持っているのに買っちゃった本」(不覚)。あっさり読み終えることができたのは事実上の再読だったからか。主人公の会話、言葉遣いのセンスが若干、うん。その。シリーズなんだよなあコレ。うーん。読むか?うーん。 10/27 22:01


ファミ通iPhone―初心者にも、流行りで買っちゃった人にも、めんどくさ (エンターブレインムック)
彼女はたぶん魔法を使う/樋口有介 はじめての「持っているのに買ちゃった本」(不覚)。あっさり読み終えることができたのは事実上の再読だったからか。主人公の会話、言葉遣いのセンスが若干、うん。その。シリーズなんだよなあコレ。うーん。読むか?うーん。 10/27 22:00


タルト・タタンの夢 (創元推理文庫)
タルト・タタンの夢/近藤史恵 安心して読める心温まる的なやつだった。個人的にはチョコレート屋の兄ちゃんがいい感じでした(メイン登場人物じゃないけど)。これはメディア化しやすそーだなと思いつつ、同時にこれミステリ枠なの?とも思う。面白いからいいけど。続編買おうっと。 10/24 18:08


虚像(メディア)の砦 (講談社文庫)
虚像の砦/真山仁 読みやすいし面白いしやり取りの描写も巧みなのだが、世間ずれと憮然が誤用くさいのと、噛み締めていたが多いとか場面転換の描写がほかの作品と同様っぽいとかがなんとなくマンネリ感…などのごく細かいところが気になって集中力をそがれた。いや、面白いんですよ? 10/21 20:47


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