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さんの、読書記録

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「日本人はカレーライスがなぜ好きなのか」もちろんカレーはインドの料理だが、日本へは、イギリスを通して伝わってきた。欧米に憧れをもっていた日本人は「これはいけてる食べ物なんだ!」と感じる。さらに辛さもマイルドになって伝わってきたため、とっつきやすかったのかな。
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「日本人はカレーライスがなぜ好きなのか」もちろんカレーはインドの料理だが、日本へは、イギリスを通して伝わってきた。欧米に憧れをもっていた日本人は「これはいけてる食べ物なんだ!」と感じる。さらに辛さもマイルドになって伝わってきたため、とっつきやすかったのかな。 07/09 00:17


理性の限界――不可能性・不確定性・不完全性 (講談社現代新書)
「理性の限界」これは面白すぎる。相対性理論と量子論が矛盾するっていわれてるのは、不確定性原理と光速度不変の原理がかみ合わないからだったのか。とてもわかりやすい。でも、不完全性定理は理解できなかった…。論理学の知識がたりないらしい。 07/08 23:58


「ペンギンもクジラも秒速2メートルで泳ぐ」データロガーという装置を使って、南極での動物の生態観察。ウェッデルアザラシとの格闘がたのしい。先端の研究をしていながら、素人でも「へぇー!」となることばかり。「皇帝ペンギン」もう一回見ようかな。
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「ペンギンもクジラも秒速2メートルで泳ぐ」データロガーという装置を使って、南極での動物の生態観察。ウェッデルアザラシとの格闘がたのしい。先端の研究をしていながら、素人でも「へぇー!」となることばかり。「皇帝ペンギン」もう一回見ようかな。 07/08 00:19


iPS細胞 世紀の発見が医療を変える (平凡社新書)
「iPS細胞」iPS細胞とは臓器が壊れたときに、新しい臓器をつくり、移植することができるとされる細胞。アルツハイマーとかにも使える。まだ問題は山積みみたいだけど。 07/07 23:28


宇宙論入門―誕生から未来へ (岩波新書)
「宇宙論入門」入門とかいてあるけど、後半は専門性がつよい。ホーキング博士の話がおもしろいけどわからん。そのうちホーキングの本読もう。 07/06 00:23


経済物理学の発見 (光文社新書)
「経済物理学の発見」ハイパーインフレの話に笑った。ハンガリーでは100億兆ペンゴ紙幣、ドイツでは100兆マルク紙幣ができたことがあるらしい。実際は笑えないけど。ベキ分布とフラクタル性は分けては語れないんだ。人の能力がベキ分布にしたがうなら、偏差値に意味がなくなる。 07/04 21:48


満員電車がなくなる日―鉄道イノベーションが日本を救う (角川SSC新書)
「満員電車がなくなる日」満員電車をなくすためのいくつかの提案。24時間運行は魅力的だけど……。 07/04 12:13


偽善エコロジー―「環境生活」が地球を破壊する (幻冬舎新書)
「偽善エコロジー」エコバッグとか温暖化とか狂牛病とかリサイクルとか、全部認識が間違っているとのこと。名古屋はリサイクルに関して異常に厳しいよね。 07/04 09:56


イラクとアメリカ (岩波新書)
「イラクとアメリカ」イラク戦争直前まで。イラン・イラク戦争により軍事力をもったイラクは近隣諸国に加え欧米にとっても脅威の存在となっていく。湾岸戦争の終結により一度は鎮火したかにみえたが、依然としてフセインの脅威は残った。そしてイラク戦争へ突入か… 07/03 23:43


「ミラーニューロンの発見」DNAの発見に匹敵するほどの大発見、といわれる脳細胞。「無意識に人をまねる」という機能をもつ。相手の意図を察したり、痛みに共感するのもこれ。そして他者の観察により自己(そして社会)が決定されるってことか。たしかに凄い。
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「ミラーニューロンの発見」DNAの発見に匹敵するほどの大発見、といわれる脳細胞。「無意識に人をまねる」という機能をもつ。相手の意図を察したり、痛みに共感するのもこれ。そして他者の観察により自己(そして社会)が決定されるってことか。たしかに凄い。 07/03 08:07


ルポ 貧困大国アメリカ (岩波新書)
「ルポ 貧困大国アメリカ」社会の二極化が進むアメリカ。雇用状況は日本より深刻なよう。また、ジャンクな食事で貧困にもかかわらず肥満する子ども。医療現場の手が足りず、出産直後にもかかわらず退院させられてしまったり…。イラク戦争がもたらしたものとは?想像以上の内容。 07/01 23:38


だまされる視覚 錯視の楽しみ方 (DOJIN選書 1)
「だまされる視覚 錯視の楽しみ方」錯視の第一人者が語る、錯視(動いて見えるとか、平行な線が曲がって見えるとか)がいっぱい出てくる本。錯視量がありすぎて信じられないようなものも。文章のほうは、解説や作りかたについてなど。図を見るだけでも楽しい。 07/01 07:44


生物と無生物のあいだ (講談社現代新書)
「生物と無生物のあいだ」分子生物学(DNAとか)の本だが、小説的な語りなので、逆に最初とまどった。なかなか難しいが、書き方がうまいので読まされてしまう。テーマである、動的な平衡(つまり生物は変わり続けながら個体を保つってことか)を軸に、生命について考える。 06/30 23:34


「反貧困」ワーキングプアなど、雇用状況は軽視できない問題となっている。「貧困」は個人の頑張りが足りないからなのか?頑張るためには筆者のいう「溜め」が必要である、というのに共感。生活保護問題など、自分も正しく知っていなかった。読むことで、まず問題を知ることができる。
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「反貧困」ワーキングプアなど、雇用状況は軽視できない問題となっている。「貧困」は個人の頑張りが足りないからなのか?頑張るためには筆者のいう「溜め」が必要である、というのに共感。生活保護問題など、自分も正しく知っていなかった。読むことで、まず問題を知ることができる。 06/30 07:38


ヒトはどうして死ぬのか―死の遺伝子の謎 (幻冬舎新書)
「ヒトはどうして死ぬのか」生物の進化によって男女が生まれるようになり、男女が生まれたことによって死が生まれた。つまり個体差が生まれる前は死はなかった。老化した個体と新しい個体の混合が繰り返されると種が絶滅するんだとか。それを防ぐために死がプログラムされているようだ 06/29 23:07


「99.9%は仮説」天動説。ロボトミー手術。宇宙定数。超ひも理論。時代によって正しいとされることは変わる。つまり現在正しいとされていることもただの仮説にすぎない。「知的設計説」なんて初めて知った。こういう知らなかった仮説を知ることができるので本読みはおもしろい。
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「99.9%は仮説」天動説。ロボトミー手術。宇宙定数。超ひも理論。時代によって正しいとされることは変わる。つまり現在正しいとされていることもただの仮説にすぎない。「知的設計説」なんて初めて知った。こういう知らなかった仮説を知ることができるので本読みはおもしろい。 06/28 22:39


「インターネット的」10年前の本だが、古さは感じない。「プライオリティ(優先順位)の決め方」の部分は僕がぼんやり考えていたことを言葉にしてくれていた。また、「欲望をもつのはけっこう難しい」というのは同感。「何を買うべきなのか」と考えるのはわりと重要なんじゃないかな
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「インターネット的」10年前の本だが、古さは感じない。「プライオリティ(優先順位)の決め方」の部分は僕がぼんやり考えていたことを言葉にしてくれていた。また、「欲望をもつのはけっこう難しい」というのは同感。「何を買うべきなのか」と考えるのはわりと重要なんじゃないかな 06/28 07:07


「ノモンハン戦争」満州とモンゴルの国境をめぐっての戦争。日本軍の攻撃が、中央の指示を無視した行動だということを知らないソ連・モンゴル側が「日本軍はアジアからソ連を侵略するつもりだ」と考えて激化していく。しかし日本軍を動かしていたのは一人の少佐のただの好戦性だった。
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「ノモンハン戦争」満州とモンゴルの国境をめぐっての戦争。日本軍の攻撃が、中央の指示を無視した行動だということを知らないソ連・モンゴル側が「日本軍はアジアからソ連を侵略するつもりだ」と考えて激化していく。しかし日本軍を動かしていたのは一人の少佐のただの好戦性だった。 06/27 23:32


「唯脳論」脳には身体地図があり、「足が痛い」というのは、脳の「足」に関する部分に何かが起こっているだけだ。「事故で失った足が痛む」というのも、足はなくても脳の「足」に関する部分はあるからである。わかりやすく、脳に興味のある人はこれ一冊でかなり楽しめると思う。
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「唯脳論」脳には身体地図があり、「足が痛い」というのは、脳の「足」に関する部分に何かが起こっているだけだ。「事故で失った足が痛む」というのも、足はなくても脳の「足」に関する部分はあるからである。わかりやすく、脳に興味のある人はこれ一冊でかなり楽しめると思う。 06/27 12:51


「ウェブ進化論」GoogleやAmazonについての知識が少し補完された。また、オープンソースであるウィキペディアは信頼に足るものなのか?IT化によって情報が簡単に手に入ることによる「高速道路化」が起きている、という羽生善治さんの考えについても面白かった。
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「ウェブ進化論」GoogleやAmazonについての知識が少し補完された。また、オープンソースであるウィキペディアは信頼に足るものなのか?IT化によって情報が簡単に手に入ることによる「高速道路化」が起きている、という羽生善治さんの考えについても面白かった。 06/27 10:01


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