読んだ4!

さんの、読書記録

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日の丸女子バレー ニッポンはなぜ強いのか
日の丸女子バレー 女子バレーの成績は、日本の国力と相関関係がある。東京、モントリオールの金メダルを経て、モスクワ不参加後の下降からシドニーの予選敗退。ロンドンで28年ぶりのメダルを獲得し、リオ、東京で3度目の金メダルを目指す。 03/15 06:48


とうめいにんげんのしょくじ (ポプラ社の絵本)
とうめいにんげんのしょくじ 透明人間は体が透明な分、体内に取り込まれた食事の様子がよく見えます。どろどろに消化されて、うんちになって外に出る。自分では意識せず、目にする事がない消化のしくみをユーモラスに紹介します。 03/15 06:07


けんかともだち (ひまわりえほんシリーズ)
けんかともだち つよしとかんたは仲良し友達。ある日積み木遊びを巡ってけんかし、絶交してしまいます。お互い1人で過ごす雨の日は、つまらない。借りていた帽子を返す事で仲直りのきっかけをつかみます。 03/15 05:40


名張毒ブドウ酒殺人事件――六人目の犠牲者 (岩波現代文庫)
名張毒ブドウ酒殺人事件 殺人事件の容疑者として逮捕され、数多くの再審請求を棄却され続けた奥西勝とその関係者を取材したノンフィクション。部落の和を大事にする住民の気持ちが、検察の望む内容の証言を引き出し、歪んだ判決を生んだ。 03/12 13:42


男性漂流 男たちは何におびえているか (講談社+α新書)
男性漂流 結婚、育児、介護、老い、仕事に関する男性の悩みに関して、インタビューから得た知見を元にその対処法を探る。子育てに競争原理を持ち込まず、ありのままの姿で子供に接する。張り付いた笑顔も、眉のつり上がった表情も家庭に必要ない。 03/06 12:01


なぞかけどうじょう
なぞかけどうじょう 2つの言葉の間につながりを見つける、なぞかけを次々に紹介する。両方の様子を1つに画いた絵が楽しい。最後のなぞかけが、あがりなのが面白い。 03/06 10:38


路面電車の走る街(1) 江ノ電 (講談社シリーズMOOK)
路面電車の走る街江ノ電 1960年に製造された300形は、江ノ電に唯一残る旧型電車。垂直に伸びる正面上部の形状からマッコウクジラの愛称で呼ばれる。板張りの床と円型の連接部に歴史を感じる。 02/28 16:30


ちいさなねずみのクリスマス (児童書)
ちいさなねずみのクリスマス ねずみが友達の猫や鳥と過ごすクリスマスを精緻な絵で画く。クッキーにチーズにアイスクリームと美味しいお菓子が沢山登場する。サンタに書いたねがいごとはきっと叶うでしょう。 02/28 16:20


百田尚樹『殉愛』の真実
百田尚樹「殉愛」の真実 やしきたかじんの死後、ノンフィンションとして描かれた書は、偽りだった。角岡伸彦と西岡研介を中心とした執筆陣が、親族などの取材を元に嘘をあぶり出す。出版、マスコミ業界が抱える問題にも言及する。 02/26 13:06


専横のカリスマ 渡邉恒雄
専横のカリスマ渡邉恒雄 89歳にして読売新聞の頂点に立ち、権力を持ち続ける。純粋な文学青年としての心と欲にまみれた派閥記者としての心が同居する。戦争における軍隊体験と豊富な読者による知識が、思想を支える。 02/24 19:58


くれよんが おれたとき
クレヨンがおれたとき 写生に取り組む仲の良い女の子2人組。貸し借りしたクレヨンを巡ってすれ違う気持ち。心の痛さと相手を思いやる暖かさを描く。 02/21 05:13


うみのでんしゃ ぼくらの江ノ電 (のりものえほん)
うみのでんしゃぼくらの江ノ電 男の子の視点から、鎌倉から藤沢までの沿線風景をリズミカルな文章で描く。1980年代後半の江ノ島電鉄を走るバラエティ豊かな電車が登場する。 02/21 05:09


セッター思考 (PHP新書)
セッター思考 全日本女子バレーボール代表でキャプテンを務めた天才セッター、竹下佳江はデビュー時からレギュラーだった訳ではない。身長のハンデと敗戦のショックを乗り越えて、主力選手となった過程を振り返る。 02/11 20:53


ナイルパーチの女子会
ナイルパーチの女子会 大手商社に勤める会社員とのんびりとした日常をブログに綴る専業主婦。その関係がネットからリアルに移った途端、歪みを生み出す。人間関係を育む上での距離感の取り方の難しさを描いた長編小説。 02/01 10:22


森の本やさん (えほんのもり)
森の本やさん くまじいさんが店長を務める本屋には、様々な動物達が本を探しに集まってきます。ある嵐の夜、風雨で本屋が壊れてしまいくまじいさんは消沈しますが、本屋消滅の危機を動物達が救います。 01/31 07:39


ラブレス (新潮文庫)
ラブレス 北海道の片田舎に開拓者として入植した家族の苦悩を描く。祖母、母、娘と女三代の生き方は、全く異なるようでいて似ている点がある。幼くして生き別れた娘が歌手として大成した事を知る結末は、涙なしには読めない。 01/30 19:55


気がつけばチェーン店ばかりでメシを食べている
気がつけばチェーン店ばかりでメシを食べている 吉野家、やよい軒、ケンタッキー・フライド・チキンなど馴染み深いチェーン店に対する筆者の思いを綴る。ファミールで家族揃っての外食が貴重な機会である事に気づくくだりが素敵だ。 01/19 07:01


りんごかもしれない
りんごかもしれない テーブルの上に置いてあるりんごの形状をした物体は、もしかしたらりんごじゃないかもしれない。様々な想像が広がり、その範囲は果てしない。実際にかじってみると…美味しいかもしれない。 01/18 11:34


こうくんとちいさなゆきだるま (おひさまのほん)
こうくんとちいさなゆきだるま 作った雪だるまがが融けないか、こうくんは心配でたまりません。夜に窓から外を眺めると、手と足が生えた雪だるまはバスでゆきまちに向かいます。坂道を転がり、雪だるまは大きく成長します。 01/18 10:54


まんなかのはらのおべんとうや
まんなかのはらのおべんとうや 穴熊のあなぱぱは、動物達みんなから愛されるお弁当屋。うふふの木の花を咲かせる、ねっこねずみの食事係が寝込んでさあ大変。あなぱぱの腕の見せどころです。 01/18 10:06


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