読んだ4!

さんの、読書記録

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経済ジェノサイド: フリードマンと世界経済の半世紀 (平凡社新書)
経済ジェノサイド タックスヘイブン逃げていく税金の直ぐ後だからだろう。ジェノサイドに武器は要らないと確信させられる。そして他人事ではないと。日本の貧困率とりわけ子どものそれがジェノサイドの始まりを示していることは間違いあるまい。 08/06 09:36


イノセント・ゲリラの祝祭
イノセント・ゲリラの祝祭 bookoffでもこう続くんじゃぁ図書館しかないか。いっこ抜かしているな。知らん話が下敷きになってる。言ってよ。 08/05 23:01


ジェネラル・ルージュの凱旋 [DVD]
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ジェネラルルージュの凱旋 ちょっとかっこよすぎるなぁ。で、読むけど続き。桜宮サーガっていうのか。ふぅん。 08/05 22:58


ナイチンゲールの沈黙
ナイチンゲールの沈黙 ここに殺人を入れ込まなくても十分だと思うが、ミステリを標榜するには一人くらいコロシが入らないとだめなのだろうな、業界的には。出たか共感覚ってとこか。 08/05 22:55


葬列 (角川文庫)
ペテロの葬列 「葬列」登場。しかしだ、小学1年生にホビットの冒険、次いで指輪物語の読み聞かせをする父親を描く宮部みゆき氏の読書力期待レベルは半端なく高くないか?まぁ、泳げるヒトからみれば泳げないヒトは理解できないだろうけど。 07/27 10:42


ナイチンゲールの沈黙
ナイチンゲールの沈黙 海堂尊氏をローラーする気かい。我ながら…。ほら小人閑居してる…。眼を使わない暇つぶしの方はどうなのさ? 07/24 21:20


経済ジェノサイド: フリードマンと世界経済の半世紀 (平凡社新書)
経済ジェノサイド TLで見て。予約。 07/24 21:18


我々はアノニマス 天才ハッカー集団の正体とサイバー攻撃の内幕
我々はアノニマス 横入りとの非難は有りだな。 07/24 21:16


夫とふたりきり!―定年夫婦の生き方・暮らし方 これはもう恐怖です
夫の終い方妻の終い方 中村メイコ 「夫とふたりきり!」は2000年の刊、これは2012。まさに先達。いちいち頷く。 07/24 20:34


夫とふたりきり!―定年夫婦の生き方・暮らし方 これはもう恐怖です
夫とふたりきり!これはもう恐怖です 中村メイコ。生別も死別もせずに高齢者になったヒトビトの課題。よくお茶をする友人の言葉を思い出しながらふむふむと読んだ。共働きという共通項のためか親和性がある。 07/24 20:21


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沸騰!図書館 あら、新書だったのね。で、チラ読みしたら「バチスタ」の文体に似てる気がした。どちらも60年代うまれ。時代性かな。アタシの頭の中に「バチスタ」文体に音が鳴り響いていたせいかな。待っていたのよね。ごめん「そして最後にヒトが…」 07/18 22:55


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そして最後にヒトが残った 「バチスタ」と並列読みではさすがにこっちはまどろっこしい。ミステリーは対まどろっこしさ耐性を低下させる。キリスト教圏では我が方とちがって、「神の意志」から完全自由とはなかなかいかないものなのだろうと、はしばしで感じる。感じ過ぎか? 07/18 22:52


チーム・バチスタの栄光
チーム・バチスタの栄光 引っ張られて上・下読了。そう言えば、この頃遺体の解剖の必要をうたう刑事ドラマが流行った気がする。で、どうなの?解剖率は上がってるの?遺体をMRIにかける件もどうなってるの?死んでからは保険が効かないからやらないのかい? 07/18 22:47


黒蔦屋敷の秘めごと 1 (フラワーコミックスアルファ)
桜ほうさら やっちまったい。読了。意志でコントロールできないということは、立派な嗜癖。マイッタ。このところの十分すぎる睡眠時間のおかげか、寝不足感はないのだが。「つた」を6尺の大女に設定した意図はわからんかった。単に趣味か? 07/17 09:08


そして最後にヒトが残った―ネアンデルタール人と私たちの50万年史
そして最後にヒトが残った この課題、ずっと気になっていた。こんな本があったとは。ウフフ。 07/16 08:06


チーム・バチスタの栄光
チーム・バチスタの栄光 2006か。興味は無かったが先日のTVでの対談をきっかけに予約。すぐ来た。 07/16 08:05


桜ほうさら
桜ほうさら 1月に予約したものが来た。勿論忘れていた。久々の、(ん?さっきのも宮部みゆきだった)みゆきさん。まだ始まってすぐ。楽しめそう。 07/16 08:02


A3 下 (集英社文庫)
A3下 楽しく読める本じゃないけど、きっと読み切らねばならないのだろう。オウム真理教から約20年。あの裁判報道やらなにやらの魔女狩りじみた狂気の気配は対象を変えつつ薄く広く日本を覆っている。感じ過ぎか?毎日を過ごすのに必死だったこともあり記憶が薄い。さて読まねば。 07/16 07:59


ぱんぷくりん (PHP文芸文庫)
パンプクリン 絵を書いてる黒鉄ヒロシさん、昔結構好きだったけどこのところご無沙汰さんでした。軽く面白かった。宮部みゆきくらいになると、児童向けにしようなんぞと血迷ったりしないから、流石。 07/16 07:54


タックス・ヘイブン――逃げていく税金 (岩波新書)
タックス・ヘイブン 問題に本当に詳しいヒトが優れた記述力で書いた本の見本。面白かった。上質のミステリー裸足。金融危機だの通貨危機だのと頻発し過ぎ、何故なのと感じていた疑問氷解。やっぱりね、の感はあるけど。こういうヒトがホントの専門家。頭のいいヒトって半端なくいい。 07/16 07:47


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