読んだ4!

さんの、読書記録

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ネットがつながらなかったので仕方なく本を1000冊読んで考えた そしたら意外に役立った (ノンフィクション単行本)
ネットがつながらなかったので仕方なく本を1000冊読んで考えたそしたら意外に役立った そういうことができるヒトなわけだ。半端じゃない。サポート体勢がしっかりしていたにしてもさ。 06/03 21:41


シルバー湖のほとりで (講談社青い鳥文庫(53-4)―大草原の小さな家シリーズ 4)
シルバーレイクのほとりで 大きな森→インディアンテリトリ→プラムクリークの土手→シルバーレイクのほとり。長い移動の末、漸く入植。1880年の正月も描かれる。入植地に向かう道で立派な馬の手綱をとるアルマンゾとすれ違う。それにしてもPaは運のいい男だ。改めて。 05/31 17:52


だから日本はズレている (新潮新書 566)
和食の知られざる世界 文体は違うが「だから日本はズレている」の裏どりでも読んでるような気分。昔からズレてたのよね。自分の目で自分をみたことがないんだ、きっと。いつもアメリカだのヨーロッパだの見方をそのまま視点にしてきたんだ。まだ途中だが、そんな感想。 05/27 18:47


作りおきおかずで簡単! 糖質オフのダイエット弁当
糖質オフのダイエット弁当 が届いたとの連絡。早速受け取ってぱらぱら捲る。ご飯はなくても辛くないものには大して役にはたたないようだ。が、アボガドが参考になったし、切り干し大根のサラダなるものも試してみようと思う。糖尿病を発症してしまった人ならとても参考になるな。 05/27 18:41


「分裂病」の消滅―精神病理学を超えて
「分裂病」の消滅 この病が減少しているとか、有効な治療法が出てきたとかいう話ではなく、この疾病名が「統合失調」に変更されたことを巡る論評らしい。図書館本はぱらぱら見られないからこういうことがおこる。「夜と霧」を手にした時の違和感に似ている。しまった、みたいな。 05/23 22:32


奪われし未来
奪われし未来 沈黙の春も同じく足元を気づかぬうちに濡らすような密かな変化が今表面化してきているような不気味さ。これも病か!気のせいならいいんだけどさ。 05/23 22:26


統合失調症がやってきた
統合失調症がやってきた 統合失調症を発症しつつも松本ハウスというお笑いを結成して成功、再発、闘病、再起のレポート。別の本でだが、統合失調症が軽症化しつつ患者数が増えていると。自閉症の裾野の広がりといい、若い脳の障害や病の傾向が気にかかる。 05/23 22:24


だから日本はズレている (新潮新書 566)
だから日本はズレている その通りと読んだ。戦争の名残の匂いを嗅いだ年齢のものにとっては、やや甘いかとも思うが確かに本格的な戦争に入れる時代でも状況でもなかろう。2040年の日本の章が笑えていい。 05/20 19:48


無頼化した女たち
無頼化した女たち 各自があと2,3年何も買わなくても間に合うだけの下着などの消耗品を除いた衣類を持っているのだそうだ。買わせる必要がある。捨てブーム発生の大元だと。ブームは世間のニーズでうまれるのか、そうか。 05/17 22:19


無頼化した女たち
無頼化した女たち 面白かった。ついこの間まで8割方農民だった。今の都市住民も先代・先先代は農民。なら土地付き一戸建ての所有に執着する、に納得。農地開放まではほとんど小作であったのを思えばそりゃま所有したいわな、土地。 05/17 10:16


日本人には二種類いる: 1960年の断層 (新潮新書)
日本人には二種類いる なぜ1960年が境目なのか。日本中がはじめて自由や改新を是とした時代だったから。是とした人々が家庭を持ち子供を育てたからということか。時代が人を産み、人が時代を産むの観。旧人としてはいちいち相槌。 05/08 19:00


主食を抜けば糖尿病は良くなる! 実践編
日本人には二種類いる 日本人には…なら「いる」じゃなくて「ある」な気がする。「に」を抜けば「いる」だと思う。で、1960生まれの前と後では種類が違うと展開。食うに必死の時代と十分食えて、さて次はの時代の違いだといったら、身も蓋もないかな。 05/08 15:31


承認をめぐる病
承認をめぐる病 不登校がスクールカウンセラー導入以降ではなく学校週五日制の導入後に激減した事実…。もう少し採り上げられていいデータ。斎藤環。アタシの氏への印象は一冊の著書の中でも大ブレする。漸く読了。次行こ、次。 05/05 15:15


承認をめぐる病
承認をめぐる病 社会関係資本と孤立の部分。 05/05 14:12


承認をめぐる病
承認をめぐる病 図書館本は面白い。読み飛ばす人の多い部分は汚れが少ない。中ではなくページの側面。触らずにページを捲ることはできないから読めば多少なりとも汚れる。その蓄積。そう、この辺り、アタシも飛ばそうかと思ったものなぁ。www. 05/05 14:05


日本人には二種類いる: 1960年の断層 (新潮新書)
日本人には二種類いる 岩村暢子 この人のリサーチは面白い。出る度に読んで目鱗ぽろぽろ。食事の献立を尋ねるのに食卓の写真を撮ってもらう。一週間もすれば素がでる。今回の論考もその延長上。出るべくして出た結論。TV、久米宏の紹介。 04/30 19:33


プラム・クリークの土手で―インガルス一家の物語〈3〉 (世界傑作童話シリーズ)
プラムクリークの土手で ローラのパパは頼りになる男なのか、見通しは甘いが運がいい男なのか。これ位山っ気がなければ開拓なんぞしないだろうが。ど、どうなるの?と惹かれて読んだが次はどうしよう。kindleの辞書機能は有難かった。 04/29 17:34


母と娘はなぜこじれるのか
母と娘はなぜこじれるか ふぅん、こじれるんだ。と部外者面。萩尾望都vs斎藤環が面白そうだから。いなされて終わってるけど。水無田気流という聞きなれない名前に出会い面白そうだと思う。このヒトをちょっと読んでみよう。 04/15 21:43


イヴの眠り 全巻セット (小学館文庫)
イヴの眠り 04/15 21:38


海街diary 1 蝉時雨のやむ頃
海街diary 吉田秋生。1巻を図書館で借りて読む。予約から数ヶ月。面白かったから2から5はkindleで揃える。息子がうちの奥さんも読みたい、そうだ。三人姉妹の話だからかな。 04/15 21:35


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