読んだ4!

さんの、読書記録

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インフルエンザ21世紀 (文春新書)
インフルエンザ21世紀 読了してもパラパラめくりたくなる。日本がワクチンを輸入したとき海外は驚いたという。日本が製造して不足している国に送るんじゃなかったのと。国内だって驚くさ。学童の集団接種をやめてから生産能力を維持するのは困難になったんだろうけどね。 01/30 00:59


地図だけが知っている日本100年の変貌 (小学館101新書)
地図だけが知っている日本100年の変貌 鬼平の江戸の地図を見ていると、運河を埋め立てずにおいたら、よかったのにと思えてくる。日本全国どこもかしこもこれだけの変貌を遂げているのだとしみじみ実感させられた本。況や、東京の運河など埋められないはずはなかったのだなあ。 01/30 00:52


オオクボ都市の力―多文化空間のダイナミズム
オオクボ都市の力 新宿区の人口の10%が外国人だって。10人に一人。確か、外国人に対して地方選挙への投票権を与えようという動きがあって、石原都知事が反対のコメントを出していた気がする。日本人の投票率の低さから考えると、うーん、かな。でも税金とってるんだし、うーん 01/29 04:13


オオクボ都市の力―多文化空間のダイナミズム
オオクボ都市の力 大分前に予約していて、今日入手。オオクボは社会保険庁病院に行ったときに下車しただけ。そうそう東電OLの事件の舞台でもあった。表紙の写真を見てのっけから唖然。ここって日本?!面白そう 01/29 04:03


動物たちの反乱 (PHPサイエンス・ワールド新書)
動物たちの反乱 山の中で収まれば誰も気に掛けないはずだが、どうしても里に出る。食うためにやむを得ないのだが被害を受ける側はたまったものではない。昔から猪垣というものもあったのだから、彼らを寄せ付けない対策は延々としてきたししていく他はないのだろうが苦労なことだ。 01/28 16:38


ポスト消費社会のゆくえ (文春新書)
ポスト消費社会のゆくえ  有楽町西武が閉店するという。ポスト・・は池袋西武、パルコ、それに絡む劇場など消費社会の騎手の語りが面白い。どこにというわけではないが、なんとなく滅びの臭いがしたのを、読後1年たつが思い出す。 01/28 06:38


翳りゆく楽園 外来種vs.在来種の攻防をたどる
翳りゆく楽園 在来種が外来種に押されて絶滅にむかう。哺乳類や鳥類魚類といった類から、海洋微生物まで。少し前タンカーのバラスト水が問題になっていたが最近耳にしない。すでに何がどれが在来種でどれが外来種かも混沌としているらしい。種を道程する分類学者も絶滅危惧種らしい。 01/26 06:57


インフルエンザ21世紀 (文春新書)
インフルエンザ 21世紀 人口150万都市で流行の危険増。なるほど神戸や大阪や東京で大流行して地方に拡大するころ下火。学校でのインフルエンザの予防接種が高齢者の感染を抑える。通勤電車で読むと、ふーんと感心して、まずい独り言はアブナイ人の印になってしまう。 01/22 19:58


インフルエンザ21世紀 (文春新書)
インフルエンザ21世紀 瀬名秀明の名を見て買う。2009春の新型インフルエンザ。後から見ればああすれば、こうすればとしたり顔の評論家は多いが、瀬名は現場で対策に当たった人々の仕事を冷静に伝える。次にインフ学者たちの格闘。未読了。昨日持って出ればよかった。 01/16 21:00


孤宿の人 上
孤宿の人 訳ありげに登場する花吉と渡辺の役割はなんだろうと思っていた。渡辺の方は想定内だが、花吉は想定外。どこまでが人為でどこから自然なのか。判然としないくて面白いが判然としないのは自分だけかしら。加賀様がいい。 01/16 20:51


世界は分けてもわからない (講談社現代新書 2000)
世界は分けてもわからない 研究の進捗状況を伝えるドキュメントとしては上質の小説のようだし、人体(生命)のありようについてはサプリメント、化粧品業界から焚書物に指定されそうだ。 01/16 20:45


孤宿の人〈上〉 (新潮文庫)
孤宿の人 01/11 04:29


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