読んだ4!

さんの、読書記録

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幼児教育の経済学
幼児教育の経済学 もっともだといちいち納得。自分以外の人間がちょっとでも得をするのは許せないのかな、人間て。税金は多岐にわたりドブに捨てているのだから、ま、いいかぁとドブに捨ててみればいい。きっとみかえり、大きいと思うよ。 10/24 14:23


日本 権力構造の謎〈下〉 (ハヤカワ文庫NF)
新・観光立国論 その通りと、いちいち納得。著者が日本人なら十字砲火に違いない。既得権やら利権やら危うくなるから。非日本人がここまで言ってくれている。「日本の権力構造の謎」で感じたことに似てる。ピクリとも動かない予感に暗澹となるところも。 10/24 14:19


糖尿病がどんどんよくなる糖質制限食
糖尿病がどんどんよくなる糖質制限食 珍しく在架でget。2010刊。食後の運動は血糖値を下げる。運動をするとエネルギーを使うから下がるのではないというのが、ホゥ。しかし主食などの糖質をとり始めてから30分後に30〜60分の運動ったてねぇ。食後は安静じゃないんだ。 09/13 22:26


草食男子0.95の壁―動物行動学的オトコ選び
草食男子0.95の壁 図書館でうろうろしていたら竹内久美子さんの本にであった。お久しぶりです。2010刊。気づかなかった。ごめんなさい。手指人差し指の長さ➗薬指の長さ。相変わらずです。 09/13 22:18


面白くて眠れなくなる進化論
面白くて眠れなくなる進化論 ダイジェストで読む名作とか、クラッシクックのさわりを集めたCDとか流行ったなと思い出した。眠れなくなるのシリーズはいろいろあるらしい。好みで言えばダイジェストでなくそれだけが書いてある専門家による素人向けの方が好きだ。なかなか無いが。 09/05 12:18


消えるオス:昆虫の性をあやつる微生物の戦略 (DOJIN選書)
消えるオス 読始。車は急に止まれない。まあ、他にすることないし、夕食は上げ膳のぉ、据え膳のぉだし。体調戻ってきたし。 08/24 16:32


ネアンデルタール人は私たちと交配した
ネアンデルタール人は私たちと交配した 読了。へ〜ぇ、そうなんだの連続だった。分子生物学ってここまでいってるんだ。それからまた数年経ってるわけだから、知らないだけでどれだけ進んでいるか。面白かったよぉ。さて次だが、少し余韻に浸りたい。 08/24 15:35


Learning Numpy Array
@yonda4ネアンデルタール人は私たちと交配した 自叙伝なんだけど、同時にチームでの研究の波乱万丈が面白い。期限までには終わりそう。論文は早い者勝ちだから精査せずに出す者も多かろうから訂正、取り消し、補足の山なのだろうな、わからんが。ペーボ氏は歯がゆいくらい慎重だ。 08/24 10:30


地方消滅 創生戦略篇 (中公新書)
地方消滅 これも出て直ぐは話題になって人口増の自治体が取材されたりしたせいか、読んだような…気がしたがこれもTV情報だったのね、とわかる。大事な課題には見向きもせず破滅方向に進もうとする政治だが、慌てなくてもちゃんと破滅できるよ。人口流動の末にね。 08/24 10:24


地方にこもる若者たち 都会と田舎の間に出現した新しい社会 (朝日新書)
地方にこもる若者たち 何処かで耳にした内容だと思ったが、TVだな。こういう新書からアイデアを得てちょっとしたドキュメンタリを作ると我も我もとと続くからなんか前に読んだかしらと思わせられる。TVの企画力の低さかな、でも取り上げないよりはいいか。 08/24 10:20


保育園義務教育化
保育園義務教育化 早期教育は有効の治験はすでになされて久しい。字や計算を早期から習わせるという教育ではなく、協調したり我慢したり見通しを立てたりという経験をすること。子どもの環境の良し悪しが放っておいたら開くばかり。大事な幼児期に良質な教育の機会を均等にする。 08/19 12:58


料理のきほん練習帳
料理のきほん練習帳 唐揚げがうまくいった。揚げ時間がよくわかっていい。いつもの失敗は生が怖くてしっかり火を通そうとしたことにあったのだ。電気揚げ鍋にしておいてよかった。低めで5・6分、一度出して高めで2分。これだったのだなぁ。誰が揚げたの?アタシです。えっへん。 08/13 18:33


素数ゼミの謎
素数ゼミの謎 昨日腑に落ちなかったところがすっきりした。子は両親のキメラじゃないってことだよね。イラストもわかりやすいためのいい仕事してる。さて、次行こう次。 08/12 19:40


国旗で読む世界地図 (光文社新書 (102))
国旗で読む世界地図 そんなにコロコロ国旗って変わるんだ、ヘェ〜。オリンピックで妙な国旗揚げないようにするのって、大変なんじゃないの。ヒント満載してもらっても記憶できない。覚えられたら、ちょっと知ったかぶりできるのになぁ。 08/11 16:52


内陸都市はなぜ暑いか―日本一高温の熊谷から
内陸都市はなぜ暑いか これえらく論文だよ。論文のわりに薀蓄があったりする。素人さんには図表が面倒。見慣れないからよけいに。力作なのはよくわかる。引っ越す前にやっていたベランダの緑のカーテン、蒸散面積として無駄じゃなかったんだ。微々すぎて意味ないけどさ。ざっと読み。 08/11 16:48


残酷な世界で生き延びるたったひとつの方法
なぜ男は女より多く産まれるのか 読了。片方の細胞がもう片方に飲み込まれた結果共生が始まったっていうのは、飲み込まれたくなかったろうなという感触を拭えないが、こっちにお入りよ、協力していこうというのなら納得がいく。他者排除ではなく「生き延びる」ため。いいなぁ。 08/11 16:15


大きな森の小さな家 ―インガルス一家の物語〈1〉 (福音館文庫 物語)
反知性主義 読了。アメリカの生い立ちのソフトの方。文化の方。妙なキリスト教、極端な自立欲求、平等欲求、どれもどうしてここまで?と不思議でならなかったことが、成る程と腑に落ちた。「大きな森の小さな家」を読み進めていたときにいつも感じていた疑問、これだったのかと。 08/02 21:07


イヴの七人の娘たち (ヴィレッジブックス N サ 1-1)
アダムの呪い ブライアン・サイクス。「イヴの七人の娘たち」の続編?イヴの…を読んだとき、アダムはどうよ?と思った記憶がある。これは出版当時読んでいるのだろうが、記憶の欠片もなく、楽しく興味深々で読めてしまった。大野氏の訳はいい。いや、疲れ果てていた頃、未読かな。 06/28 19:30


慢性疼痛―「こじれた痛み」の不思議 (ちくま新書)
慢性疼痛-「こじれた痛み」の不思議 何かに囚われていると他のことは見えない。目鱗だった。確かに囚われている。いると自覚できれば鎖も外せる気がする。「グルコース代謝とケトン体代謝」の項もあった。興味のあるものは目にとまる、これも不思議。出先の電車で読めた。 06/21 12:25


梅棹忠夫の京都案内 (角川ソフィア文庫)
梅棹忠夫の京都案内 見事な京都贔屓。ここまで贔屓していると何を書いても爽快になる。公平や平等、八方に気を使った何も主張していない文ばかり目にしていると、これが痛快でいい。読了。 05/17 18:16


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