読んだ4!

さんの、読書記録

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潜入ルポ 東京タクシー運転手 (文春新書)
東京タクシー運転手 日本という国はあらゆる機会を捉えて広く広く国民から利益を上手にあげているのだなぁ、とまたも感心させられた。あらゆる機会に費用がかかるように仕掛けられるトラップ。馴らされて気づかないうちに。 04/22 08:04


梅棹忠夫の京都案内 (角川ソフィア文庫)
梅棹忠夫の京都案内 読中。長引かせよう。ガツガツ読むまい。 04/17 20:09


居酒屋を極める (新潮新書)
居酒屋を極める 下戸が読んでどうする。いや肴はすきなのよ。まぁ、下戸のおかげで生き延びてはきた。 03/29 14:00


大人のひきこもり 本当は「外に出る理由」を探している人たち (講談社現代新書)
大人のひきこもり これもだ。登校拒否、不登校があれほど増えたのに手を打たなかった。打てなかった?結果、これだ。ちょうど朝日にひきこもりの就職支援が載っていた。壁は親ってこともある。風除けだった壁が障壁になってしまう不本意。もどかしいが… 03/29 13:58


私たちは今でも進化しているのか?
私たちは今でも進化しているのか? 面白く読了。スノーボールアースの訳者だった。成る程。キリスト教圏での神の存在って大きいんだなぁとつくづく。そんなに論争することもないと感じるのは、八百万の神とか自然崇拝が底にある身だからだろうか。ps.著作の批判は読んでから、ね。 03/18 13:19


オリーブの罠 (講談社現代新書)
オリーブの罠 酒井順子氏。久しぶりの酒井節。負け犬の遠吠えで喝采したが、健在。そういえば近頃ご無沙汰でした。図書館で見てみようか。オリーブを読むには早く来すぎていた。 03/07 10:53


食べる量が少ないのに太るのはなぜか (幻冬舎新書)
食べる量が少ないのに太るのはなぜか 読まなくても分かる。それでも多いってことさ。個体差が大きいんだから、体重が増えないところまで減らして次を試せばいいんじゃないの。現在の量を少ないと判断してその量を維持しながらより太らない方法はこう、という本。判断ミスは該当外 03/01 08:39


石油の「埋蔵量」は誰が決めるのか? エネルギー情報学入門 (文春新書)
石油の「埋蔵量」は誰が決めるのか? グズグズと3週もかかってしまった。悲観することはないがたゆまずエネルギー確保の活動をせねばならないが… 02/28 08:59


専業主婦になりたい女たち (ポプラ新書)
専業主婦になりたい女たち あれ、読んだことあるな、でも2014/12の刊。最終ページに改題して刊と。最初に書いといてよ。読んだな、と思えただけでも満足しよう。最近の記憶の怪しさからすれば上出来。専業主婦=稼ぎがない。そんなリスキーな選択するかい?したいのね! 02/19 13:39


崩壊する介護現場 (ベスト新書)
崩壊する介護現場 よく言う3k問題ではない。需要>供給のバランスが悪すぎ非適性人材が溢れていると。そりゃそうだろう。他の職は得られないが介護職ならよりどりみどりだろうから。もちろん全部じゃない。適性の基準は"介護"ではなく社会人としてだと。適性者の離職が進むと。 02/10 07:45


Apocalypse Array (Science Fiction Series)
The first four years ちびちび読もうと思ってたのに。気候のせいで3年連続作物の収穫がなくても、見ようによっては成功だったとするその前向きさ加減に圧倒される。問題はつぎの On the way home がKindle にないってこと。 02/07 20:40


この楽しき日々―ローラ物語〈3〉 (岩波少年文庫)
These happy golden years 読了。はぁ、とため息がでた。次が最終巻、はじめの4年間。ちびちび読もうとは思う。 02/01 18:53


大草原の小さな町―ローラ物語〈2〉 (岩波少年文庫)
大草原の小さな町 漸くと。 01/21 22:29


角川インターネット講座 (4) ネットが生んだ文化誰もが表現者の時代
ネットが生んだ文化 Web上で展開したら炎上確約の論が書籍上なら淡々と展開する。まさに文化(カルチャー)の違い。明快な棲み分け。貸出期間が2/3になったのにまだ慣れられないで途中返却の不幸。しっくりしない。 01/18 21:57


あやかしファンタジア (おはなしルネッサンス)
あやかしファンタジア 斎藤洋は児童書の作家で売り出したし、いまも児童書の作家なのだろうからこれが児童書の棚にあってもおかしくはない。ないが、一体どんな児童が読むんだ?イッパイアッテナで売れた作家だから売れるかもって柳の下を狙ったのか?アタシが知らないだけなのか。 12/24 20:07


K町の奇妙なおとなたち
K町の奇妙なおとなたち ルドルフとイッパイアッテナの舞台も江戸川だった。氏は江戸川で子供時代をすごしたのだろうか。しかしどういう読者を想定して書いたのだ?久しぶりの斎藤洋ではあった。 12/24 13:37


最貧困女子 (幻冬舎新書)
最貧困女子 借りはしたものの、読めるもんじゃないよ。どうしろと?知的障害をもつ女の行く末など。予後が良いわけなかろうが。後味悪かろうなと腰が引けてる。 12/21 20:58


学力と階層 (朝日文庫)
学力と階層 刈谷剛彦氏。2008年か、ハードカバーで読んだ。現場の感触のマンマなのが衝撃だった。的確な問題意識が統計をここまで活かせる。その後氏は日本を離れている。この解析に続く社会学者や教育学者はいるのだろうか。世に出ないだけでいるのか。再読。 12/13 20:00


断絶 (中公文庫)
階級「断絶」社会アメリカ 読了。生物的変化を視野には入れないんだ、やっぱり。感じるんだけどなぁ。社会的な変化を殆ど説明出来ちゃうほど。証拠がないんだよなぁ。 11/27 08:57


断絶 (中公文庫)
階級「断絶」社会アメリカ 国民皆保険がアメリカで疑義なく是とされない訳が書いてはないが、わかった気がする。インガルスパパの行動もアルマンゾの行動も。繰り返される金融危機すらあるべくしてあるような気がして来てしまう。読了してもそう感じるかどうかはわからんが。 11/23 09:38


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