読んだ4!

さんの、読書記録

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国旗で読む世界地図 (光文社新書 (102))
国旗で読む世界地図 そんなにコロコロ国旗って変わるんだ、ヘェ〜。オリンピックで妙な国旗揚げないようにするのって、大変なんじゃないの。ヒント満載してもらっても記憶できない。覚えられたら、ちょっと知ったかぶりできるのになぁ。 08/11 16:52


内陸都市はなぜ暑いか―日本一高温の熊谷から
内陸都市はなぜ暑いか これえらく論文だよ。論文のわりに薀蓄があったりする。素人さんには図表が面倒。見慣れないからよけいに。力作なのはよくわかる。引っ越す前にやっていたベランダの緑のカーテン、蒸散面積として無駄じゃなかったんだ。微々すぎて意味ないけどさ。ざっと読み。 08/11 16:48


残酷な世界で生き延びるたったひとつの方法
なぜ男は女より多く産まれるのか 読了。片方の細胞がもう片方に飲み込まれた結果共生が始まったっていうのは、飲み込まれたくなかったろうなという感触を拭えないが、こっちにお入りよ、協力していこうというのなら納得がいく。他者排除ではなく「生き延びる」ため。いいなぁ。 08/11 16:15


大きな森の小さな家 ―インガルス一家の物語〈1〉 (福音館文庫 物語)
反知性主義 読了。アメリカの生い立ちのソフトの方。文化の方。妙なキリスト教、極端な自立欲求、平等欲求、どれもどうしてここまで?と不思議でならなかったことが、成る程と腑に落ちた。「大きな森の小さな家」を読み進めていたときにいつも感じていた疑問、これだったのかと。 08/02 21:07


イヴの七人の娘たち (ヴィレッジブックス N サ 1-1)
アダムの呪い ブライアン・サイクス。「イヴの七人の娘たち」の続編?イヴの…を読んだとき、アダムはどうよ?と思った記憶がある。これは出版当時読んでいるのだろうが、記憶の欠片もなく、楽しく興味深々で読めてしまった。大野氏の訳はいい。いや、疲れ果てていた頃、未読かな。 06/28 19:30


慢性疼痛―「こじれた痛み」の不思議 (ちくま新書)
慢性疼痛-「こじれた痛み」の不思議 何かに囚われていると他のことは見えない。目鱗だった。確かに囚われている。いると自覚できれば鎖も外せる気がする。「グルコース代謝とケトン体代謝」の項もあった。興味のあるものは目にとまる、これも不思議。出先の電車で読めた。 06/21 12:25


梅棹忠夫の京都案内 (角川ソフィア文庫)
梅棹忠夫の京都案内 見事な京都贔屓。ここまで贔屓していると何を書いても爽快になる。公平や平等、八方に気を使った何も主張していない文ばかり目にしていると、これが痛快でいい。読了。 05/17 18:16


潜入ルポ 東京タクシー運転手 (文春新書)
東京タクシー運転手 日本という国はあらゆる機会を捉えて広く広く国民から利益を上手にあげているのだなぁ、とまたも感心させられた。あらゆる機会に費用がかかるように仕掛けられるトラップ。馴らされて気づかないうちに。 04/22 08:04


梅棹忠夫の京都案内 (角川ソフィア文庫)
梅棹忠夫の京都案内 読中。長引かせよう。ガツガツ読むまい。 04/17 20:09


居酒屋を極める (新潮新書)
居酒屋を極める 下戸が読んでどうする。いや肴はすきなのよ。まぁ、下戸のおかげで生き延びてはきた。 03/29 14:00


大人のひきこもり 本当は「外に出る理由」を探している人たち (講談社現代新書)
大人のひきこもり これもだ。登校拒否、不登校があれほど増えたのに手を打たなかった。打てなかった?結果、これだ。ちょうど朝日にひきこもりの就職支援が載っていた。壁は親ってこともある。風除けだった壁が障壁になってしまう不本意。もどかしいが… 03/29 13:58


私たちは今でも進化しているのか?
私たちは今でも進化しているのか? 面白く読了。スノーボールアースの訳者だった。成る程。キリスト教圏での神の存在って大きいんだなぁとつくづく。そんなに論争することもないと感じるのは、八百万の神とか自然崇拝が底にある身だからだろうか。ps.著作の批判は読んでから、ね。 03/18 13:19


オリーブの罠 (講談社現代新書)
オリーブの罠 酒井順子氏。久しぶりの酒井節。負け犬の遠吠えで喝采したが、健在。そういえば近頃ご無沙汰でした。図書館で見てみようか。オリーブを読むには早く来すぎていた。 03/07 10:53


食べる量が少ないのに太るのはなぜか (幻冬舎新書)
食べる量が少ないのに太るのはなぜか 読まなくても分かる。それでも多いってことさ。個体差が大きいんだから、体重が増えないところまで減らして次を試せばいいんじゃないの。現在の量を少ないと判断してその量を維持しながらより太らない方法はこう、という本。判断ミスは該当外 03/01 08:39


石油の「埋蔵量」は誰が決めるのか? エネルギー情報学入門 (文春新書)
石油の「埋蔵量」は誰が決めるのか? グズグズと3週もかかってしまった。悲観することはないがたゆまずエネルギー確保の活動をせねばならないが… 02/28 08:59


専業主婦になりたい女たち (ポプラ新書)
専業主婦になりたい女たち あれ、読んだことあるな、でも2014/12の刊。最終ページに改題して刊と。最初に書いといてよ。読んだな、と思えただけでも満足しよう。最近の記憶の怪しさからすれば上出来。専業主婦=稼ぎがない。そんなリスキーな選択するかい?したいのね! 02/19 13:39


崩壊する介護現場 (ベスト新書)
崩壊する介護現場 よく言う3k問題ではない。需要>供給のバランスが悪すぎ非適性人材が溢れていると。そりゃそうだろう。他の職は得られないが介護職ならよりどりみどりだろうから。もちろん全部じゃない。適性の基準は"介護"ではなく社会人としてだと。適性者の離職が進むと。 02/10 07:45


Apocalypse Array (Science Fiction Series)
The first four years ちびちび読もうと思ってたのに。気候のせいで3年連続作物の収穫がなくても、見ようによっては成功だったとするその前向きさ加減に圧倒される。問題はつぎの On the way home がKindle にないってこと。 02/07 20:40


この楽しき日々―ローラ物語〈3〉 (岩波少年文庫)
These happy golden years 読了。はぁ、とため息がでた。次が最終巻、はじめの4年間。ちびちび読もうとは思う。 02/01 18:53


大草原の小さな町―ローラ物語〈2〉 (岩波少年文庫)
大草原の小さな町 漸くと。 01/21 22:29


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