読んだ4!

さんの、読書記録

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あやかしファンタジア (おはなしルネッサンス)
あやかしファンタジア 斎藤洋は児童書の作家で売り出したし、いまも児童書の作家なのだろうからこれが児童書の棚にあってもおかしくはない。ないが、一体どんな児童が読むんだ?イッパイアッテナで売れた作家だから売れるかもって柳の下を狙ったのか?アタシが知らないだけなのか。 12/24 20:07


K町の奇妙なおとなたち
K町の奇妙なおとなたち ルドルフとイッパイアッテナの舞台も江戸川だった。氏は江戸川で子供時代をすごしたのだろうか。しかしどういう読者を想定して書いたのだ?久しぶりの斎藤洋ではあった。 12/24 13:37


最貧困女子 (幻冬舎新書)
最貧困女子 借りはしたものの、読めるもんじゃないよ。どうしろと?知的障害をもつ女の行く末など。予後が良いわけなかろうが。後味悪かろうなと腰が引けてる。 12/21 20:58


学力と階層 (朝日文庫)
学力と階層 刈谷剛彦氏。2008年か、ハードカバーで読んだ。現場の感触のマンマなのが衝撃だった。的確な問題意識が統計をここまで活かせる。その後氏は日本を離れている。この解析に続く社会学者や教育学者はいるのだろうか。世に出ないだけでいるのか。再読。 12/13 20:00


断絶 (中公文庫)
階級「断絶」社会アメリカ 読了。生物的変化を視野には入れないんだ、やっぱり。感じるんだけどなぁ。社会的な変化を殆ど説明出来ちゃうほど。証拠がないんだよなぁ。 11/27 08:57


断絶 (中公文庫)
階級「断絶」社会アメリカ 国民皆保険がアメリカで疑義なく是とされない訳が書いてはないが、わかった気がする。インガルスパパの行動もアルマンゾの行動も。繰り返される金融危機すらあるべくしてあるような気がして来てしまう。読了してもそう感じるかどうかはわからんが。 11/23 09:38


脳内麻薬 人間を支配する快楽物質ドーパミンの正体 (幻冬舎新書)
脳内麻薬 依存症の機序。成る程、離脱困難な筈だわ。 11/16 18:57


愚者が訊く
愚者が訊く ふむ、と。その通りだと。しかし目下の難問のなんと☆☆なことか!☆にあたる妥当な言葉を思いつけない。www 11/12 16:08


「若作りうつ」社会 (講談社現代新書)
「若作りうつ」社会 精神科医は社会がお好きか?一冊の本を書き上げることの難しさがよくわかる。新書のばらつき。アスペを読むのが少々辛くてさ。 11/08 09:59


江戸300藩 城下町をゆく (双葉新書)
江戸3〇〇藩城下町をゆく 2011・6月の刊。とばっちりだな。アマゾンにも中古しか無い。いい本なのに。図書館本だが、手許に置きたくて中古で買った。城下町を1こずつ潰していこう。ガイド本をそれとなく探していたところ。 11/07 20:48


「若作りうつ」社会 (講談社現代新書)
「若作りうつ」社会 あるなぁと思う。経年劣化で想定の仕事ができなくなる。周囲の目を誤魔化すのは簡単だ。伊達にベテランではない。例年通りが標準仕様ならなおさら。問題は自分だ。こいつは誤魔化せない。だから認めるしかないんだよね。でも自分にはやれてるフリをする。 11/06 19:27


グーグル秘録
グーグル秘録 なるほどなぁ。インタビューしまくって書いた本。2009までだが、その後の動きは延長線上のものもあるし、外れていったものもあるが、予断はできないことは確か。日本にこの手の本がでないのは、対象がちまいのか、作家のほうがちまいのか。読者の方か? 10/30 07:17


剣客太平記 外伝 虎の巻 (ハルキ文庫 お 13-11 時代小説文庫)
剣客太平記外伝虎の巻 帯のコピーはイマイチ。あっさりと終われなかったわけだ。どうするんだろう?この後。お夏シリーズは無しかな。引きどころの難しさ。何も作家のことばかりじゃないさ。 10/26 11:49


日本全国「ローカル缶詰」驚きの逸品36 (講談社プラスアルファ新書)
日本全国「ローカル缶詰」驚きの逸品36 TVの紹介で。缶詰って魚介類が多い。匂いが苦手だが、試してみるか。割と目にしたことがあるような。手にしたことはないのだが。 10/13 18:27


糖質制限食ハンドブック: 食品の糖質量がひとめでわかる!
糖質制限食ハンドブック アタシのやっていたKFCのチキンでランチがOKよ、とあったから何だか嬉しくて。コレステロールの摂取を制限する意味も疑っていたら、わかりやすく解説。そりゃそうだよね。80%を自前で作ってるなら摂取制限の効果は高くはないもの。 10/13 14:41


刑務所わず。 塀の中では言えないホントの話
刑務所わず 3部作終了。懲罰としての役より必要なもの。再教育システム…他。何故累犯かってわかってることをしない。アタシの貧者の一灯、税金やら健康保険料やら介護保険料やらは何処に使われているのだろうか?とまたも不思議になる。 10/13 14:16


ジェネラル・ルージュの伝説 (宝島社文庫) (宝島社文庫 C か 1-9)
ジェネラル・ルージュの伝説 ジェネラル・ルージュの凱旋を読んでるから、ああ、あの話ねと予想はつく。いくらお話でも怪我人、死人の阿鼻叫喚の予感はページを捲る手を止めさせる。折しも御嶽山。ダブってしまったのか、進めない。目を休ませよとの御宣託か。 09/28 22:47


天才と分裂病の進化論
天才と分裂病の進化論 病名が旧の頃だから古い。ところでなんで借りようと思ったのだろう?第五の権力にあったのかな、忘却力が亢進している。まずくね? 09/28 22:43


マドンナ・ヴェルデ (新潮文庫)
マドンナ・ヴェルデ 55歳で代理母ができるというのもヘェ〜だけれど、55歳から新生児に始まる子育てができるという設定をしたのは海堂さんの勘違いではあるまいか。あの事業は55歳は無理なんじゃぁ?いや個人差の範囲なのだろうか。60で5歳の相手をさせるのか…したくね。 09/28 22:34


ジーン・ワルツ (新潮文庫)
ジーン・ワルツ ひかりの剣で頂上対決にしょうりした清川さん。あの青年像はこの中年像に繋がるのかと妙に納得。代理母問題。 09/28 22:27


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