読んだ4!

さんの、読書記録

75件のデータ - 4ページ中1ページ

ソウル・コレクター
ソウル・コレクター IT社会での個人情報を使った犯罪にライムのいとこが巻き込まれ、ライムファミリーの捜査は情報を生業とする大企業へ向かう。面白いけどライムのプロット、どんでん返しなど弱い感じ。ライムの過去が描かれている所は新鮮。次作かキャサリンシリーズに期待かな。 04/16 06:23


ビブリア古書堂の事件手帖4 ~栞子さんと二つの顔~ (メディアワークス文庫)
ビブリア古書堂の事件手帖4 ~栞子さんと二つの顔~ 今回は江戸川乱歩を題材にしたミステリーを解き明かします。二人の進展や母親の登場など、物語は加速し、次作を期待させる結末。江戸川乱歩をまた読んでみようかな。 03/23 05:48


ライアンの代価1 (新潮文庫)
ライアンの代価 ライアン・シニアを失墜させる為の作戦をライアン・ジュニアらの工作員の活躍。最後、隠れたボスの存在を匂わせ次作が期待されます。 事件があると、ジェットでピューっと駆けつけちゃったりと、うまく行きすぎ感はあるけど、面白かったです。 03/10 21:49


原潜、氷海に潜航せよ (ヴィレッジブックス F ハ 5-3)
原潜、氷海に潜航せよ 太平洋制圧に乗り出した独南ア軍は、協定を犯す核攻撃を行い世界は混乱を極め、改修工事も完了しないまま、艦長フラーを迎え出航、世界が静観する中、敵原潜との戦いは南極の棚氷下での一騎打ちとなる。フラーの成長物語である。次作は和訳されないんだろうな。 02/05 21:01


深海の雷鳴 (ヴィレッジブックス)
深海の雷鳴 再度艦長代理として乗艦したフラーは失敗を経験ながら、適地潜入作戦の為バルト海に進む。作戦を遂行し、チャレンジャーで浅い海峡を進み、待ち構えていたドイツ原潜との戦いとなる。敵将との駆け引きが素晴らしい。今回奇跡的な事が多い?と思うが、次作に益々期待。 01/10 07:31


ネイビーシールズ (竹書房文庫)
ネイビーシールズ 女性エージェントが拉致され任務達成するも新たなテロ計画が分かり任務に出撃するSEALS。緊張感ある銃撃戦や室内での攻防、無事の帰還を願う家族などが描かれ、エピローグが感動します。映画のノベライズですが、コンパクトながら臨場感ある文章でした。 10/13 09:16


原潜迎撃 (ヴァレッジブックス)
原潜迎撃 米海軍ステルス原潜チャレンジャーが特殊任務の為敵地深く潜入し目的を達成するも、敵の潜水艦フォールトレッカーが待ち受け壮絶な戦いが幕を開けます。戦いの描写で専門用語や知識、判断、命令が飛び交うけども映像が見える様な読み易い文章で大作映画を見終わった様です。 10/04 22:06


ソードアート・オンライン(1)アインクラッド (DC)
ソードアートオンライン〈1〉アインクラッド 現実の身体を生かされ生死をリンクされ、オンラインゲームの仮想現実での攻略がクリア条件とされたアインクラッドで、主役のキリトとヒロインアスナとの出逢い、幸せな時を過ごし、様々な出会い別れ、死を見つめて最終攻略へと加速する。 09/15 10:49


ビブリア古書堂の事件手帖3 ~栞子さんと消えない絆~ (メディアワークス文庫)
ビブリア古書堂の事件手帖3 ~栞子さんと消えない絆~ 三話収録され、古書を取り巻く人物の本への想いや周りの環境が交錯して事件が起こり、店主の栞子が紐解いていきます。それぞれの語りに行方知れずの栞子の母親の存在が現れ、次回以降に期待させる伏線もあり次巻も楽しみです。 09/06 07:15


チャイルド44 上巻 (新潮文庫)
チャイルド44 旧ソ連時代を背景に、冷淡に職務を遂行する主人公レオが地位を失い、地方の民警となり、同僚の執拗な妨害の中、少年少女連続殺人事件の犯人へ辿り着く。時代背景を重厚さ、様々な伏線が解かれていきます、主役や妻がもっと魅力的に描かれても良かったかな? 08/29 07:16


おおかみこどもの雨と雪 ARTBOOK
おおかみこどもの雨と雪 オオカミの彼と出逢い、子供を授かり、彼は心の中で生き、母と子供の花、雪、雨は、運命を受け入れ生きていく姿が描かれます。感動は、文章だけでは伝わらず、映像と音楽で増幅されるんだろう。 08/06 19:01


戦闘妖精・雪風(改) (ハヤカワ文庫JA)
奇跡の駆逐艦「雪風」 終戦まで戦い抜いた陽炎型駆逐艦「雪風」の不沈の航跡を勇敢な乗員と歴代艦長の活躍を描きます。時系列に主要な作戦を雪風のみでなく、米軍からの視点も表現し、読み易く理解し易い文章です。文中に登場する乗員大西氏の「艦隊ぐらしよもやま物語」も読みたい。 07/30 21:21


奇蹟の飛行艇―大空に生きた勇者の記録 (光人社NF文庫)
奇蹟の飛行艇 北出大太氏著。九七大艇に搭乗し南方の前線への物資輸送や孤立した部隊の救助などの活躍を北出氏と搭乗員を描きます。山越えの救助作戦や敵水戦との空戦など、その時の空気感が伝わる様な表現力でドラマチックに綴られます。お台場の二式飛行艇を見ておけばよかった。 07/19 19:16


続・大空のサムライ―回想のエースたち (光人社NF文庫)
続・大空のサムライ―回想のエースたち 大空のサムライの続編となり、時系列でなく要所毎に、さらに詳しく、わかりやすい文章で綴られます。本田氏との最後は、他の書籍でも紹介されてますが坂井氏本人の辛さが、特に伝わります。 06/30 12:55


続・大空のサムライ―回想のエースたち (光人社NF文庫)
大空のサムライ(続) 大空のサムライの続編となり、時系列でなく要所毎に、さらに詳しく、わかりやすい文章で綴られます。本田氏との最後は、他の書籍でも紹介されてますが坂井氏本人の辛さが、特に伝わります。 06/30 10:44


紫電改の六機―若き撃墜王と列機の生涯 (光人社NF文庫)
紫電改の六機 宮崎県沖と愛媛県沖で見つかった紫電改のエンジンと機体の発見から、当時空戦の後、未帰還六機の搭乗員を海軍航空隊343空での活躍や短い青春の日々を綴ります。機体発見からそれぞれの青春、活躍、最後の戦いへと映画の様に流れます。 06/11 20:53


最後の撃墜王―紫電改戦闘機隊長菅野直の生涯 (光人社NF文庫)
最後の撃墜王 太平洋戦争での海軍343空の菅野直氏の生涯を綴りながら戦友達との青春を描いています。前半は学生生活での交流、卒業時での開戦に伴い、一気に戦争色に変わり、紫電改を駆り終戦の匂いを感じつつ出撃していきます。ノンフィクションながら、清々しさを感じます。 05/31 19:03


大空のサムライ〈上〉死闘の果てに悔いなし (講談社プラスアルファ文庫)
大空のサムライ 太平洋戦争に活躍した坂井三郎氏の手記。戦闘機乗りを志、軍に入り歴戦を繰り返し硫黄島から本国に降り立つまでの激闘の描写や気持ちを非常に細かく、わかりやすく表現され、読み易く心に残る本でした。もっと知りたくなる本です。 05/16 06:04


未来日記 (1) (角川コミックス・エース (KCA129-5))
未来日記 記述された内容が現実となる日記を手にした主人公と異なる能力の日記保持者とのサバイバルゲームをかなりスピーディに進行します。この進行で、最後どうなるのか?と思ったら巻末に2巻があるとの記述。たしかにザックリ感ありましたし、ちょい残念。 04/04 19:59


ねじまき少女 上 (ハヤカワ文庫SF)
ねじまき少女 石油が枯渇しゼンマイを動力、遺伝子操作した食料、水没しつつあるタイなど設定がリアルに感じます。複雑な人間関係があり、後半から展開が早くなる印象。破滅へ進む世界で、ねじま少女の本当の正体が徐々に解り、未来への希望が見えエンディング。頑張って読んだ感じ。 03/23 07:23


75件のデータ - 4ページ中1ページ