読んだ4!

さんの、読書記録

132件のデータ - 7ページ中1ページ

医療の質の定義と評価方法
評価の定義 ☆1つまらない ☆2普通に面白い ☆2.5非常に面白いし楽しめる作品 ☆3夢中になって読める、ずば抜けて面白く一時的にでも自分の考え方や行動に影響を与えてくれる作品 04/11 18:48


損する結婚 儲かる離婚 (新潮新書)
損する結婚儲かる離婚 ☆3法制度の問題に始まり、裁判官や弁護士に働くインセンティブから、狩猟採集時代に遡る文化人類学的な見地により現在の婚姻制度の歪みを論理的に説き、自由で純粋な恋愛を推奨する。本書内で民事裁判制度の仕組み等勉強になる事多い。知っておいて損は無い 04/11 18:40


暗幕のゲルニカ
暗幕のゲルニカ ☆2アメリカ同時多発テロ911の報復措置として国連安保理議場のロビーで演説する国務長官。その後ろにあるはずの反戦平和を訴える象徴であるピカソのゲルニカのタペストリーに暗幕が欠けられていた。ピカソと恋人ドラ達の物語。原田マハ特有の美しいラスト 04/09 16:40


直撃 本田圭佑 (Sports Graphic Number)
直撃本田圭佑 ☆2本田がCSKAに在籍した2010年南アからブラジルWCを経た2016年までの取材。最初に人格を作り無理矢理合わせる。朝自宅書斎でビジネスの仕事を片付ける本田。どんなときも努力が出来る事に自身を持つ。成功のイメージが出来ている為努力が苦ではない 03/26 16:50


サピエンス全史(下)文明の構造と人類の幸福
サピエンス全史(下) ☆3幸福とは何か。欲望を満たすことが幸福なのか。今の自分の悩みが凄くちっぽけに見える。数千万年の時間の中、この数世紀の内に人類は急激に変化。我々は科学革命の恩恵を最大限受けているが、これは一瞬の瞬きか。そしてそれは狩猟採集時代より幸せなのか 03/20 23:49


サピエンス全史(上)文明の構造と人類の幸福
サピエンス全史(上) ☆2.5我々サピエンスは所詮は動物。地球上で食物連鎖の頂点に立ったとはいえ、単にDNA埋め込まれた欲望に操られている。サピエンスの繁栄は個人の繁栄ではない。狩猟採集時代の方が幸福だったのではないか、我々は自らの幸福をコントロールできてない。 02/25 23:24


君たちに明日はない (新潮文庫)
君たちに明日はない ☆2.5リストラ請負会社社員村上真介を主人公とした、5つの短編物語。スーパーマンでもなく大金持ちでもない。辛気臭い仕事でも手を抜かない。何か事件が起こる訳でもない、淡々と仕事をこなしてく。職人の仕事を見ているようで気持ち良く、面白い 02/17 11:36


クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫)
クリムゾンの迷宮 ☆2.5ある日突然放り込まれたサバイバル生活。場所はオーストラリアのバングルバングル。誰が何の為に?薬物に犯されたグールどもが襲ってくる。藍は何者?野呂田がゲームマスター?何の情報も与えられないまま、ただひたすらCPを目指して歩き続ける。 02/07 08:45


ガダラの豚〈1〉 (集英社文庫)
ガダラの豚 ☆3「Ⅰ新興宗教のウソ」「Ⅱアフリカの呪術の村の取材と奪還」「Ⅲ日本でのバキリとの直接対決」アフリカでは一般的に呪いの力が信じられているが、文化的土壌あってのもの。日本には日本の呪いがある。ナメクジに小便かけると腫れる等。人間の深層心理と深く関係。 01/30 07:51


言ってはいけない 残酷すぎる真実 (新潮新書)
言ってはいけない 残酷すぎる真実 ☆2前半は誰もが感覚的に知ってる事を論理付け。後半面白い。ヒトの遺伝子は200万年の狩猟採集社会の中で進化した。私達の性格は遺伝子の影響が大で、その行動は進化論的に説明可能。我々は熾烈な生存競争を勝ち抜いた遺伝子に操られている。 12/30 13:35


ゲルマニア (集英社文庫)
ゲルマニア ☆2第二次世界大戦末期のドイツ。ユダヤ人が迫害され、連日の連合軍の空襲の中、国家秘密情報部は、ユダヤ人の元刑事オッペンハイマーを使い、ある猟奇連続殺人の捜査にあたる。ユダヤ人だが、ダビテの星を外すこと、街中を自由に歩くことを許される。同胞達は収容所送り 12/18 09:13


まるわかり FinTechの教科書
まるわかりFinTechの教科書 financeとtechの造語、ブロックチェーンによりビットコイン等の仮想通貨サービスが台頭。また、AIによる融資の際の自動審査、クラウドファンディングによる不特定多数からの資金調達。APIによりスマホに情報集約。 11/25 14:43


三千枚の金貨〈上〉 (光文社文庫)
三千枚の金貨 ☆2.5最初は本筋でない話が続き退屈したが、後半それこそがこの小説の云わんとする処と気付く。物語を通して、登場人物達の心配りを感じる。人生金が全てではない、20年待つことや、寄り道して得られることもある。寄り道を楽しめば良い。最初退屈、後半巻返し 11/24 01:25


夏の庭―The Friends (新潮文庫)
夏の庭 ☆2小学六年の少年三人の小学最後の夏休み。人の死ぬところを見たいと言う思いから近所のおじいさんをつけ回し仲良くなる。お爺さんは精気を取り戻し、少年達は逞しく成長していく。最後、別れが訪れるが少年達は思い出を胸に、爽やかにそれぞれの道を歩み出す。青春。 11/06 22:02


ジョーカー・ゲーム (角川文庫)
ジョーカー・ゲーム ☆1第二次世界大戦前の日本における諜報活動組織D機関(スパイ活動機関)の物語。短編集はあまりすきでは無いので、面白くなかった。短いのが救い。 10/30 20:02


流星ワゴン (講談社文庫)
流星ワゴン ☆1自分には合わない小説。評判の良さにつられて読んでみたがつまらなかった。ファンタジーが好きでないからかも。途中で読むのを止めるのが嫌いなのだが、かといって読み進める気にならず、読破に3ヶ月位費やしたのではなかろうか。やっと次の小説が読める。 10/28 22:53


55歳からのハローライフ (幻冬舎文庫)
55歳からのハローライフ ☆2最後まで題名をハローワークと勘違いして再就職の話かと思っていたら少し違った。リタイアした中高年達は何を目的に何を生き甲斐として生きるのか。それは人により様々。再婚?再就職?旅行?犬?女?好きな飲み物を飲みながらゆっくり人生を考えよう 09/08 00:22


グロテスク〈上〉 (文春文庫)
グロテスク ☆2誤って下巻から読み進めたが、下巻の最後まで気づかなかった。張の中国の奥地から日本に密入国するまでの下りはとても面白かった。女はいくら努力しても、美しさの前では無意味と、努力をやめ、悪意という武器に磨きをかけた姉。それに気付かず純粋だが狂気的な和恵 08/13 00:51


不夜城 (角川文庫)
不夜城 ⭐3 十年程前に映画を見て魅了された記憶があり読む。歌舞伎町の中のアジア系マフィアの中で、どのグループにも属さず一人でコウモリの如く生きる健一。同じく誰も信用できず、手段を選ばず生き抜いてきた夏子(小蓮)。読了後再度映画観る。東京の夜景が印象的。 07/12 23:00


容疑者Xの献身 (文春文庫)
容疑者xの献身 ⭐3天才数学者が 隣に越してきた母娘に一方的に思いを寄せ、隣室で偶然起きた事件に協力し、驚くべき発想と手段で事件を隠蔽する。同じく天才物理学者の湯川は大学の友人。友人の言動の節々から疑問を抱き罪を暴く。天才と天才の探りあい。容疑者の愛は深かった。 06/28 08:16


132件のデータ - 7ページ中1ページ