読んだ4!

さんの、読書記録

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ぼくは愛を証明しようと思う。
僕は愛を証明しようと思う ☆3面白くて一気読み。生物の雄はモテるが故にモテるのだ。そんなに上手い話は無いと思いつつも、論理に説得力があり、自分ももしかしたら。。と思わせてくれる。但しヒマ、金、ガッツが必要なことは間違いない。非モテコミットフレンドシップ戦略(笑) 07/18 19:44


光圀伝 (上) (角川文庫)
@yonda4光圀伝 ☆2.5戦国の時代が明け、徳川三代目将軍家光の元、天下泰平、文化が華開く世。徳川御三家(紀伊、尾張)の一つ水戸家二代目藩主徳川光圀は大義に生き兄綱頼の子を世子とする。文事で天下をめざし、詩歌に没頭、史書編纂にも力を入れる。やがて大納言となり水戸黄門と呼ばれる 07/15 20:30


旅のラゴス (新潮文庫)
旅のラゴス ☆3一人の男ラゴスの一生涯にわたる壮大な旅の物語。まだ文明が未発達な世界。旅の先々での事件、出会いと別れ。ラゴスの成長。奴隷、宇宙船の書物、王国、奴隷、帰郷、先生、そして旅。地位、物に執着せず、旅が人生の目的。妻、子供が出来ても留まらない。自由冒険浪漫 07/03 08:16


「思考」のすごい力
思考のすごい力 ☆3宇宙と魂の新しい世界観を出来る限り科学的根拠を元に導出している。細胞膜が自我をコントロールしていて、宇宙エネルギーをレセプタータンパク質がDLした細胞の集合が魂であり、宇宙の一部にすぎず、肉体(受信機)が壊れても魂は宇宙と一体に有り続ける 06/24 20:03


その女アレックス (文春文庫)
その女アレックス ☆3この辺の海外作家のサスペンス小説は本当に面白い。普通の美しい女性だと思ったアレックスは、実は悲惨な過去を持つ復讐に駆られた女性で硫酸を使った殺人を繰り返す。最後は意外な方法で義兄への復讐を果たす。背の低い刑事のカミーユは遂に真相に迫る。 06/02 08:58


大栗先生の超弦理論入門 (ブルーバックス)
大栗先生の超弦理論入門 ☆3空間とは幻想なのか、時間とは、分子が振動すると熱いと感じるように、流れていると人間が知覚しているだけなのか。宇宙の根源的な要素は9次元に広がる紐だった?本書の内容は正直3割も理解出来なかった。ただ限りないロマンを感じた。もっと勉強したい 05/26 22:56


鹿の王 (上) ‐‐生き残った者‐‐
鹿の王 ☆2舞台は狩猟放牧を主体とする世界。山犬に噛まれると死に至る病気に感染。その病気を利用して民族間の争いの復讐を果たそうとする炎馬の民。医学により治療薬を作ろうとするるオタワル。この世界と物語の民族の歴史を全て想像で作り出した作者は凄い。下巻から失速し残念 05/19 23:42


「量子論」を楽しむ本―ミクロの世界から宇宙まで最先端物理学が図解でわかる! (PHP文庫)
量子論を楽しむ本 ☆3私達の世界は信じられない不可解なルールで作られていた。SFでもファンタジーでもない極めて現実の世界。理解が難しかったシュレディンガーの猫のパラドックスが、歴史、成り立ち、そして何を問題提起した思考実験なのかとても良く理解出来た。もっと知りたい 05/05 09:57


火花
火花 ☆1.5売れない漫才師の話。全く共感するところがなかった。短いだけに退屈ではなかった。結局何の物語かわからない。著者が表現したかった物が何なのかが理解できなかった。お笑い芸人の話ではあるが、どことなく暗いテンションで物語は進む 05/02 19:50


「相対性理論」を楽しむ本―よくわかるアインシュタインの不思議な世界 (PHP文庫)
相対性理論を楽しむ本 ☆3知的好奇心をくすぐる本。何となく敬遠しがちだが有名な理論を分かりやすく概念だけ教えてくれる。時間とは何か、重力とは何か。光とは。特殊相対論と一般相対論。解き明かされたビッグバン。この世で最も不可解なことは全ての事が説明可能だと言うことだ。 04/29 00:27


カラマーゾフの兄弟〈上〉 (新潮文庫)
カラマーゾフの兄弟 ☆1とにかく読み辛い。長い。独特な長くしつこい言い回し。度々訪れる聖書のような文章。苦痛でしたが頑張って上中まで読んだ。下は残念ながら諦めた。長かった。しかしやっと解放された。下を読まなかったことが少し後ろめたいが、次に進みたいと言う思いが強い 04/29 00:18


八日目の蝉 (中公文庫)
八日目の蝉 ☆3切ない。最後二人がお互いを認識したとしたらどうなっていたか。希和子は法廷で言った「子育てが出来て幸せだった」と。逃亡生活の中でも。いつか終わる事は分かっていたはず。たとえ誘拐犯でも薫にとっては母。この小説から感じたのは小さな子供の愛らしい手。子は宝 02/15 00:40


天平グレート・ジャーニー 遣唐使・平群広成の数奇な冒険 (講談社文庫)
天平グレートジャーニー ☆3海を渡ることが命懸けだった天平の時代、皇帝への謁見を目的とした遣唐使としての唐、林邑国、渤海、新羅と7年に渡る壮絶な旅。外交というのは礼儀と体面と信用と騙し合い。知略を駆使した人生をかけた大冒険。当人は必死だろうが見てる方はワクワクする 02/12 00:41


キネマの神様 (文春文庫)
キネマの神様 ☆2.5文句なく面白いが「楽園のカンヴァス」で上がったハードルは越えられず。映画をこよなく愛する底辺に落ちぶれた親子、出会いと人間関係に恵まれ、親子の映画愛が人々を引き寄せ、助けられ、再び生き甲斐を見だしていく。今は何も考えず映画館で映画を楽しみたい 02/08 20:55


新世界より(上) (講談社文庫)
新世界より ☆2.5上巻の半分までは退屈。早季達がミノシロモドキと出会い急速に物語が展開、不思議な世界の秘密が明かされ始める。愧死機構、業悪悪鬼、不浄猫。千年後呪力を持った人間は、秩序と特権維持の為、同胞をバケネズミに変え、危険因子を排除する愚かな世界を作りあげる 02/07 13:42


陽気なギャングが地球を回す (祥伝社文庫)
陽気なギャングが地球を回す ☆2下らないおしゃべりをしながら颯爽と銀行に押し入り人質達に無関係な演説をぶつ様は正によくあるハリウッドアクション映画。パルプフィクション、タランティーノ的な影響を感じる。なぜか嘘を見破れる成瀬。背景描写無し。エンタメ本としては良し。 01/18 21:26


ワイルド・ソウル〈上〉 (新潮文庫)
ワイルドソウル ☆3戦後の口減らし移民政策の中で、日本政府に騙されアマゾンの奥地で想像を絶する苦労をした日系移民達。日本政府の高官達の怠慢、保身、詐欺行為を白日のもとに晒す。一気にに読んだ。最初から最後まで引き込まれた。 01/17 01:34


約束の森 (角川文庫)
約束の森 ☆3それぞれに孤独を抱えた者達やドーベルマンが集まり実行されるある作戦。複雑な秘密作戦のもとに始まるおかしな生活。その中で次第に心を開き、かけがえのない存在になっていく。ドーベルマンと裕也の絆。ハードボイルドアクション映画を観たような感じ。 01/10 23:26


通訳日記 ザックジャパン1397日の記録 (Sports Graphic Number PLUS)
通訳日記 ☆3代表スタッフとして夢のW杯を目指せると言う感動興奮に始まり、選手監督の4年の苦難の道のり。TVというフィルタを外した選手個々の素のパーソナリティ、選手と監督との信頼関係、代表選手が試合に望む際の雰囲気、メンタルの高め方、戦術。正に4年間の代表密着取材 12/30 11:12


利益を生みだすIT戦略 システム基盤がビジネスを加速する
利益を生みだすIT戦略 ☆1intramartの宣伝本。ITはコスト削減の為という考え方から利益を拡大するためのツールとして導入する企業がふえた。グループ企業や顧客で含めた双方向の情報共有。他のERPと違うのはカスタマイズ容易ってとこ? 07/18 22:57


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