読んだ4!

さんの、読書記録

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蜩ノ記
蜩ノ記 ☆2、礼儀正しく、自分を曲げず、切腹の時が迫ろうとも恐れず動じず志を遂げようとする戸田秋谷。村人や家族を思い、誰もから信頼される。秋谷の監視役だつた壇野庄二郎も次第に秋谷の意志を継ぐようになる。家族、親友、村人との信頼。静かで清らかで節操があり温かい武士。 01/12 19:05


黄金を抱いて翔べ (新潮文庫)
黄金を抱いて翔べ ☆2情景描写が専門的過ぎて想像し辛い。レディジョーカーと同じく、またしても主人公がハードボイルドホモ。華麗な泥棒でなく、暗い闇を抱えながら、地道に真面目に泥臭く仕事を片付けていく、賢い訳でなく、怯えながら、ただ腹だけは据わっているプロの泥棒の姿。 12/31 14:21


みなさん、さようなら
みなさん、さようなら ☆3 面白い。悟に共感できる所は少ないが、同級生が次々に巣立っていき、団地の知り合いも次々にに当たらしい土地へ旅立っていく時の寂しさ。自分や泰成達もいつかはそんな思いをするのか。例えそうなっても、腐らず自分らしく一生懸命生きていれば良い。 12/11 00:45


無理
無理 ☆2 最後結末まで書いて欲しかった。トラックで友則を襲った西田は何だったのか。妙子はパン工場の万心教幹部をどう見たのか。引きこもりノブヒコ家庭は?柴田先輩は?市会議員の順一は?経緯は面白かったが、最後全員が絡む事故でガラガラガッシャン終わりでは物足りない。 12/09 03:03


ハゲタカ(上) (講談社文庫)
ハゲタカ バブル期の乱脈経営、企業の私物化、バブル崩壊による債務超過、銀行は多額の不良債権を抱え、バルクセール等で処理に走る。そこをハゲタカ外資ファンドか安値で買いあさる。起業を乗っ取り、経営者、従業員迄も一新して再建する。日本の法整備の遅れが何でもありを助長。 11/17 05:21


ミレニアム3 眠れる女と狂卓の騎士 上
ミレニアム3 の中に外国人の仕事と休みに対する考え方について垣間見た気がする。仕事に集中するためには休まないといけない。仕事に手がつかなければ休む。 11/07 13:10


ミレニアム3 眠れる女と狂卓の騎士 上
ミレニアム3 面白くて朝方4時まで一気に読んだ。3で終わるのがもったいない。最高のエンターテイメントだった。班は簡単にやられ過ぎな気もするが、裁判のシーンは爽快。スウェーデン人の名前や致命的の特徴がわかった。 11/06 00:28


政治家の殺し方
政治家の殺し方 大分前に読んだが感想を書くのを忘れてた。それほど強烈な印象はない。元横浜市長の言い分がつらつらとかかれていだが、本当か嘘かは知るよしもない。ただ私は支持はしている。橋本市長とタッグん組んでガンバってほしいと思う。 10/28 22:17


男たちは北へ (ハヤカワ文庫JA)
男達は北へ 面白い。思いがけずクーデターの陰謀に巻き込まれ、段々と大きな事件へと発展していく。語り口は正にハードボイルド。自転車で青森へ向かう。目的ははない。旅の中でそれぞれが、それぞれの悟りをひらく。私もいつか、青森へ行ってみたい。 10/28 22:07


ミレニアム2 上 火と戯れる女
ミレニアム2 趣味でフェルマーの最終定理の証明に取り組むリスベット。世界トップクラスのハッカー。映像記憶能力をもつ。面白かった。3も、読みたい 10/28 13:47


ヤクザと原発 福島第一潜入記
ヤクザと原発 福島第一潜入記 そもそもの原発事業とヤクザ、復旧作業とヤクザ、ヤクザが牛耳る人夫派遣、作業員の生の感覚、事故処理現場の混乱、福島の汚染の深刻な実態、放射性物質に対する感覚麻痺、事実隠蔽、一方で原発事故バブル。日々薄れ、報道されない現場の実態。良本。 03/21 02:35


ミッドナイトイーグル (文春文庫)
ミッドナイトイーグル ジェネサイドに続いて読んだ軍事テロもの。雪山でのサバイバルが興味深い。エンタメとして面白いが、よくある核テロものとわり少し萎える。日本の雪山でアメリカの核搭載最新ステルス戦闘機が北朝鮮部隊によりテロ攻撃を受ける。カメラマン西崎が日本を救う。 01/29 02:34


ジェノサイド
ジェノサイト コンゴで発生した突然変異により、ホモサピエンスを凌駕する知能を持つ新種が生まれる。極秘裏に進められる抹殺作戦。日本では研人がギフトに導かれ新薬の開発を進める。コンゴ脱出なるか!?緻密な描写によりSF感がなくリアル。面白い。 01/16 00:01


ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女 上
ミレニアム 面白かった。お正月に夢中で読んだ。40年前の事件の調査をすることになったミカエル。サランデルが調査に加わる事で謎は一気に解明へと進む。 01/03 09:29


米国製エリートは本当にすごいのか?
米国製エリートは本当にすごいのか? エリートの話でなく世界経済の話になっちゃってる気がするよ。読み応えなし。ただ一つわかった事は、米国エリートは何もかも優れているわけではなく、日本が優れている部分もある。という事。 12/25 02:36


哄う合戦屋 (双葉文庫)
哄う合戦屋 戦国時代の物語。天才軍師。暇つぶしには良い。 12/25 02:31


もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら
もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら 読みやすく4時間程度でよんだ。マネジメントのエッセンスが散りばめられていた。結局はやる気なんだよね。まずはモチベーションを上げることが大事。病院の夕紀がなくなるシーンでは涙。 12/25 02:25


鉄の骨
鉄の骨 中堅建設会社の業務課に配属され、談合に関わる事になる主人公平太。次第に恋人とも離れて行く。なぜ、業務課に配属されたか、緒方常務はなぜ主人公を抜擢したか、母親と三橋との間に何があったのか色々不明。ただ、まあまあ面白い。 12/25 02:20


とんび
とんび 不器用だが一生懸命に子供のアキラを育てる父親。それを暖かく見守り、そして助ける周りの人達。子供は親の思い通りにはならない。見返りを求めて愛するのではない。ただひたすらに愛する。親として、子として、感謝。涙なしでは読めない。 12/25 02:10


タイタンの妖女 (ハヤカワ文庫 SF 262)
タイタンの妖女 運命により月と火星と金星に向かう事になった男。宇宙の彼方からやってきた異星人というかロボット。太陽系の運命は、ただそのロボットの壊れた部品を届ける為だけに導かれていた。不思議な話。 12/25 02:00


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