読んだ4!

さんの、読書記録

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とんび
とんび 不器用だが一生懸命に子供のアキラを育てる父親。それを暖かく見守り、そして助ける周りの人達。子供は親の思い通りにはならない。見返りを求めて愛するのではない。ただひたすらに愛する。親として、子として、感謝。涙なしでは読めない。 12/25 02:10


タイタンの妖女 (ハヤカワ文庫 SF 262)
タイタンの妖女 運命により月と火星と金星に向かう事になった男。宇宙の彼方からやってきた異星人というかロボット。太陽系の運命は、ただそのロボットの壊れた部品を届ける為だけに導かれていた。不思議な話。 12/25 02:00


13階段 (講談社文庫)
13階段 運悪く殺人事件の犯人にしたてあげられてしまった死刑囚。その死刑囚の冤罪を証明する為に、元刑務官と元服役囚が調査に乗り出す。しかし10年前の元服役囚のある事件が大きく関係する事に。被害者の父親から新しい犯人に仕立て上げられてしまう。暇つぶしには良いかも 12/25 01:51


永遠の0 (講談社文庫)
永遠の0 太平洋戦争の零戦パイロット。家族の為に何としても生き抜くと決めた男の生き様が次第に浮かび上がる。この時代の青年達は何と厳しい時代を生きていたのか。仲間同士の強い絆。死ぬのが怖いのでは無い。残された人たちの悲しみを想い。怖くなる。本当に感動の一冊。 12/25 01:37


プリンセス・トヨトミ
プリンセストヨトミ 大阪国。大阪の男性は皆この秘密を知っており、且つ、秘密を守り抜いている。大阪国の目的は、ただ親から子へ、語り継ぐ事。若干強引かな。 12/25 01:25


人を動かす 新装版
人を動かす わかっちゃいるけど難しい。でも、意識する事すら忘れかけていた大切な事を思い出させてくれた。人生を豊かにするためにも。頑張って意識的にとりくむべき内容。 12/25 01:20


ハーバードの「世界を動かす授業」 ビジネスエリートが学ぶグローバル経済の読み解き方
ハーバードの「世界を動かす授業」 1年前に読んだ本。まとめて感想を書くが。んー。世界経済の話になっちゃったような気がする。 12/25 01:14


君がオヤジになる前に
君がオヤジになる前に 思考し続けろ。パンツは自分で選べ。結婚後も女と遊べ。オヤジ(自分を良化を放棄)になるな。情報弱者になるな。3Dアバター見なかった人は時代の転換点を"敢えて"見逃してる。時間を徹底的に有効活用しろ。TVは時間対効果が悪。安定を求めると逆に不安定 01/12 02:22


子どもの心のコーチング―一人で考え、一人でできる子の育て方 (PHP文庫)
子どもの心のコーチング 親のヘルプが子供をダメにする。失敗をさせ、学ばせる。叱り=しつけではない。子供の話を聞く。やらなかった事を叱るではなく、やった事を誉める。環境をつくる。 12/29 18:01


天使と悪魔 (上) (角川文庫)
天使と悪魔 セルン研究所で反物質完成、でも盗まれた。反物質は無から世界を創造した神の業を科学的に証明。教会は困る。反物質はローマ教皇の選出の日、バチカンの地下でカウントダウン。有力枢機卿4人が殺される。胸にイルミナティの焼印。ラングドンが追う。信仰と科学さぁどっち 12/29 17:31


残酷な世界で生き延びるたったひとつの方法
残酷な世界で生き延びるたったひとつの方法 伽藍をすててバザールへ向かえ、恐竜の尻尾の中に頭を探せ。つまりニッチな需要を見つけ、そこで一番になれって事(かな)。人間は本能で遺伝的に有利な分野で力を発揮するように出来てる。やればできるという自己啓発は無意味で残酷。 12/29 17:20


宇宙は何でできているのか (幻冬舎新書)
宇宙は何でできているのか 暗黒物質、反物質。宇宙の研究は素粒子に繋がる。電子は原子核の遥か遠くを回っている。(これって太陽と惑星、惑星と衛星に似てない?) 12/29 17:09


フランキー・マシーンの冬 上 (角川文庫)
フランキーマシーンの冬 伝説の殺し屋フランキー。今は複数の事業を営む実業家(つり具屋、レストラン経営)。だが殺しの腕前や、危険を察知する能力は衰えてない。何かの理由で、今更ながら命を狙われる破目に。振り返ると命を狙われる原因は多数。さて何が原因。原因はある事の目撃 12/29 16:58


告白
告白 先生の娘が学校のプールで事故で死んだ。その先生の終業式での告白から始まる事件の真実。さらにその告白から始まる、二人の少年の新学期。次々と新たな告白が繰り返されることで新たな真実がわかる。 12/29 16:52


犬の力 上 (角川文庫)
犬の力 アメリカとメキシコの国境で繰り広げられる。マフィアの抗争。力の無いものは殺られる。誰も信用できない。金がすべてを支配する。コカの栽培で金を設けるのではなく、国境を押さえ、麻薬を国境を超えさせる事で大金を得る。裏切りには見せしめの残酷な死が待つ。 12/29 16:46


深海のYrr 〈上〉 (ハヤカワ文庫 NV シ 25-1)
深海のYrr 鯨の奇行から始まる謎の環境変化。深海に光る蒼大な数の小さな粒。実は人間よりはるか昔から深海に生きる知的生命体だった。最後は何だっけか、身近なものが的殲滅の有効打になった記憶が。 12/29 16:38


アップル、グーグル、マイクロソフト クラウド、携帯端末戦争のゆくえ (光文社新書)
[アップル、グーグル、マイクロソフト クラウド、携帯端末戦争のゆくえ] グーグルは僻地のコンテナにサーバを詰め込み、壊れたら取り替える事コストを抑えている。日本のように整ったサーバ施設を建てて維持管理するより、使い捨てる方が安い。驚きの発想。 12/29 16:27


チャンピオンズリーグ決勝 バルサ対マンU 「世界最高の一戦」を読み解く (光文社新書)
バルサ対マンU 史上最高の一戦。面白かったが、記憶に残っていない 12/29 16:22


レディ・ジョーカー〈上〉 (新潮文庫)
レディジョーカー 面白い。日之出ビール社長城山と護衛を担う会田刑事との緊張感、信頼関係。絶望、閉塞感から誘拐を実行する犯人グループ。徐々に犯人と刑事の距離が詰まっていく。最後は刑事と加納検事が変な関係に。重厚。 12/29 16:18


沈まぬ太陽〈1〉アフリカ篇(上) (新潮文庫)
沈まぬ太陽 JALがモデルとなっており、現JAL衰退の原因が見える。親方日の丸の会社により政治家との癒着、天下り、マネーロンダリングの温床となっている。現JALはこのような体質から脱却しているのか?いや既得権益は易々とは破棄されない。今も同じだろう。面白い。 12/29 15:59


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