読んだ4!

さんの、読書記録

35件のデータ - 2ページ中1ページ

造物主(ライフメーカー)の選択 (創元SF文庫)
星を継ぐもの / James P. Hogan 02/22 14:51


@yonda4 星を継ぐもの / James P. Hogan
[書名認識できず]
Googleで検索
@yonda4 星を継ぐもの / James P. Hogan 02/22 13:54


世界一やさしい問題解決の授業―自分で考え、行動する力が身につく
世界一やさしい問題解決の授業 / 渡辺健介 02/19 02:15


夏への扉 (ハヤカワ文庫SF)
夏への扉 / Robert A. Heinlein 02/11 12:47


ハーモニー (ハヤカワ文庫JA)
ハーモニー / 伊藤計劃 07/17 14:59


虐殺器官 (ハヤカワ文庫JA)
虐殺器官 / 伊藤計劃 05/16 17:32


ウォーターシップ・ダウンのウサギたち〈下〉 (ファンタジー・クラシックス)
ウォーターシップ・ダウンのウサギたち (下) / Richard Adams(神宮輝夫訳) 05/12 16:19


ウォーターシップ・ダウンのうさぎたち (上) (評論社文庫)
ウォーターシップ・ダウンのウサギたち (上) / Richard Adams(神宮輝夫訳) 03/24 22:17


清兵衛と瓢箪・網走まで (新潮文庫)
清兵衛と瓢箪・網走まで / 志賀直哉 03/16 08:10


アフターダーク
アフターダーク / 村上春樹 03/02 22:20


月に繭 地には果実〈下〉 (幻冬舎文庫)
月に繭 地には果実〈下〉 / 福井晴敏 02/28 03:51


世にも奇妙な人体実験の歴史
世にも奇妙な人体実験の歴史 / トレヴァー・ノートン(赤根洋子訳) 02/24 21:45


瑠璃を見たひと
瑠璃を見たひと / 伊集院静 02/23 01:29


魔術士オーフェンはぐれ旅 鋏の託宣【通常版】
魔術師オーフェン 鋏の託宣 / 秋田禎信 02/21 11:15


有頂天家族
有頂天家族 / 森見登美彦:珍しく悪友ポジションのキャラクターがいなかったため物語を新鮮に感じた。ペンギンハイウェイ以来ではないだろうか。しかし京都を舞台にしているので、詭弁論部などスターシステムは随所にチラリ。文調こそ一を十と表す奇抜なそれだが正統派青春小説。 02/15 01:20


告白
告白 / 湊かなえ:狂人を題材にした小説は多いけれど、それが主観で語られるのは珍しい。なにより主要な登場人物が全員そうであるから、読み進めるのが本当に辛い。顛末も一切救いがない。力をもつ物語を傑作とするなら、これは傑作かもしれないが、二度読みたいとは思わない。 05/09 13:38


ラスプーチン (1981年) (サンリオSF文庫)
[書名認識できず]
Googleで検索
ラスプーチン (1981年) / コリン・ウィルスン:怪僧と呼ばれることから、治癒能力や読心・催眠を前提とした史書の並ぶ中、コリンは彼の政治的立ち回りに主眼を置く。一方で童心と権威欲が併存しているという自己確立の特殊性も認めているあたりが面白い。 05/03 12:23


1Q84 BOOK 3
1Q84 BOOK3 / 村上春樹:このあいだ千早さんがどうのでネタになってたのを思い出した。なにはともあれ珍しく綺麗な落ちの恋愛小説。読後の充足感は文庫化が喧伝されるのも納得させる。語りの人格に天吾と空豆だけでなく、牛河も織り込まれているのが一番の肝だと思う。 04/26 10:41


赤の他人の瓜二つ
赤の他人の瓜二つ / 磯崎憲一郎:プロットを設けず、真っ白な原稿用紙と万年筆一本の思いつきで書く磯崎憲一郎。チョコレートの歴史について1/3近くが占められているあたり、それがよく伺える。しかしこんな入り組んだ話も、力強く堅実な筆力あってこそ。講演会も面白かった。 04/16 10:47


FINE DAYS (祥伝社文庫)
FINE DAYS / 本多孝好:この人の本は装丁が綺麗で優しい。高校の文化祭の古本市でMomentを見たときは、これを百円で売っているのかと驚いたのを覚えている。また彼の本は装丁だけではなく、その話の中身と結末も綺麗だ。安心して読める素敵な作家だと思う。 04/12 02:15


35件のデータ - 2ページ中1ページ