読んだ4!

さんの、読書記録

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ミクロな化石、地球を語る ~微化石に刻まれた絶滅と再生~ (知りたい!サイエンス)
ミクロな化石、地球を語る 珪藻などのごく小さなものの化石が存在するということを知り、またその微化石を調べると地球の歴史を知ることが出来るという。微生物の化石から地球の壮大な歴史を調べるというのが興味深い。 11/12 20:59


考え方~人生・仕事の結果が変わる
考え方 『何かを成し遂げる人は、困難にぶち当たった時でも努力さえすれば必ず解決できると楽天的に可能性を信じる』『夢の実現とは、日々の地味な努力のつみかさねあによってもたらされるもの』など、常に自分に言い聞かせたい言葉が満載だった。 11/12 20:49


風神雷神 雷の章
風神雷神雷の章 烏丸光広の登場で宗達が一段と飛躍する様がいきいきと描かれていて読み進んで行くのが楽しかった。ただ、風神雷神というタイトルなのに最後があっさりした終わり方だったのが肩透かしだった。 11/12 20:35


風神雷神 風の章
風神雷神風の章 歴史の授業で俵屋宗達や本阿弥光悦などを習ったが、その当時は何の興味もなく、試験の為にただ言葉だけを覚えただけだった。しかし、このような小説で読むと、人物が頭の中に浮かんで本当にこんな人だったのではないかと思えてとても興味が湧いた。 11/12 20:33


「やる気はあるのに動けない」そんな自分を操るコツ
「やる気はあるのに動けない」そんな自分を操るコツ 全部実践することは出来ないが、少しでも実践すれば効果がありそうだと思った。「すぐに行動に移せない人は自分のデスク周りを整理する。環境はその人の頭の中を象徴している」という言葉は周りの人を見ても納得だ。 10/15 11:33


地域の力を引き出す企業: グローバル・ニッチトップ企業が示す未来 (ちくま新書 1268)
地域の力を引き出す企業 日本にはたくさんの素晴らしい中小企業があることを知った。今あるGNT企業がさらに成長し、新しいGNT企業が今後も出てくれば日本経済も活性化するのではないかと思った。 10/13 20:40


定年後 - 50歳からの生き方、終わり方 (中公新書)
定年後 「『会社は天国』人に会える、一緒に昼食をとる、若い人とも話ができる、歓送迎会でみんなと語り合える、規則正しい生活ができる、暇にならないように仕事を与えてくれるおまけに給料やボーナスくれる」とあり、正にその通りだと思った。 10/13 20:23


新聞に必ず取材されて記事になるたった一つの方法
新聞に必ず取材されて記事になるたった1つの方法 「プレスリリースを読むのは読者ではなく記者であることを意識して書く」「要点を早く伝える文章を磨く」「記事として新聞が取り上げたいのは時代の変化」などポイントがわかりやすく書かれていて勉強になった。 10/13 20:18


超分類!キャッチコピーの表現辞典: 一言で目を奪い、心をつかむテクニック50
超分類!キャッチコピーの表現辞典 それぞれのキャッチコピーを読んで、グッと心を掴まれてしまう表現を考え出せる人はスゴイなあと感心した。特にある→ない型に分類されている「味に故郷がある。味に国境がない。」は韻も踏んでいて素晴らしいと思った。 09/24 23:55


クロネコヤマト「感動する企業」の秘密 (PHPビジネス新書)
クロネコヤマト感動する企業の秘密 『はじめにこころあり。心が変われば行動が変わる。行動が変われば習慣が変わる。習慣が変われば人格が変わる。人格が変われば運命が変わる。』この言葉を事あるごとに思い出せばすべてうまく行くような気がする。 09/24 20:00


身近な野菜のなるほど観察録 (ちくま文庫)
身近な野菜のなるほど観察録 ゴボウの実が鉤爪になっていて衣服に引っかかることから棘の構造を研究し、マジックテープが発明されたなど、野菜についての豆知識が盛り沢山で読んでいて楽しかった。 09/01 23:36


「閑」のある生き方 (新潮文庫)
閑のある生き方 「心身永閑」という言葉が出てきた。無用な行為に煩わされることを避け、心も身もゆったりと最高のものにするという意味らしい。そういう毎日を送れるようにしたい。 08/16 00:21


叡智の断片 (集英社文庫)
叡智の断片 クスッと笑ってしまうようなものが多かった。「仕事がなくなった。いや、正確に言えばまだそこにある。ただ、ぼくじゃなく別のやつがやっているんだ」「景気後退ではあなたの知り合いが失業する。不況ではあなたが失業する」などは名言だなあと思った。 08/16 00:16


彼らの流儀 (新潮文庫)
彼らの流儀 様々な人の話が興味深く書かれている。東京タワーのてっぺんの電球を取り替える話では、ナップザックを背負って自力で登り危険を伴うのに危険手当は少額で割りの合わない仕事。科学が進歩しても人間でなければ出来ない仕事を黙々とこなす普通の人の話に惹かれた。 08/16 00:03


生命の逆襲
生命の逆襲 疑問を持つこと、考え続けることが大切なのだと改めて教えられた。靴の加水分解を目の当たりにしたことがあったので、タンパク質とポリウレタンの違いについての記述は、とても興味深かった。 07/27 09:48


すらすら読める方丈記 (講談社文庫)
すらすら読める方丈記 「ゆく河の流れは絶えずして、しかも、もとの水にあらず」という冒頭部は無常観の表現が素晴らしいと改めて感じた。長明は、当時教養として知っていることを前提として歌を引用し記述しているとのこと、解説がなければ全くわかず今回改めて読んでよかった。 07/27 09:36


さかさ町
さかさ町 子ども向けであるが、大人が読んでも興味深い。「歴史は現代から学んで遡っていく。今を学ばずして昔を学べるか」「嫌な事を忘れることが出来れば世の中の口喧嘩や諍いが少なくなる」成る程と思った。考え方を少し変えるだけで世の中が上手く回るのではないかと感じた。 07/09 21:08


京都の壁 (京都しあわせ倶楽部)
京都の壁 古の京都の人が上手く世の中を渡って行くための工夫が、よその人にとっては『壁』と感じてしまうとのこと。なるほど、そういうことなのかと納得です。 07/09 13:50


なぜ妻は、夫のやることなすこと気に食わないのか エイリアン妻と共生するための15の戦略 (幻冬舎新書)
なぜ妻は夫のやることなすこと気にくわないのか 妻の怒り恨みは無期限有効・利子付きのポイントカード制という考え方は面白い。夫には、定年後の家庭内マネジメントが上手く出来る人になって欲しい。また、定年前に自分革命をすることは重要だと思うので、夫にもこの本を読ませたい。 06/30 16:34


群青の夜の羽毛布 (幻冬舎文庫)
群青の夜の羽毛布 ここまで極端ではないが、この主人公のような家庭は意外と存在すると思う。私の周りにも母親の価値観が絶対的でその呪縛から逃れられずに苦労した人がいる。その人とこの物語が重なり怖さが増した。 06/28 09:43


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