読んだ4!

さんの、読書記録

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身近な野菜のなるほど観察録 (ちくま文庫)
身近な野菜のなるほど観察録 ゴボウの実が鉤爪になっていて衣服に引っかかることから棘の構造を研究し、マジックテープが発明されたなど、野菜についての豆知識が盛り沢山で読んでいて楽しかった。 09/01 23:36


「閑」のある生き方 (新潮文庫)
閑のある生き方 「心身永閑」という言葉が出てきた。無用な行為に煩わされることを避け、心も身もゆったりと最高のものにするという意味らしい。そういう毎日を送れるようにしたい。 08/16 00:21


叡智の断片 (集英社文庫)
叡智の断片 クスッと笑ってしまうようなものが多かった。「仕事がなくなった。いや、正確に言えばまだそこにある。ただ、ぼくじゃなく別のやつがやっているんだ」「景気後退ではあなたの知り合いが失業する。不況ではあなたが失業する」などは名言だなあと思った。 08/16 00:16


彼らの流儀 (新潮文庫)
彼らの流儀 様々な人の話が興味深く書かれている。東京タワーのてっぺんの電球を取り替える話では、ナップザックを背負って自力で登り危険を伴うのに危険手当は少額で割りの合わない仕事。科学が進歩しても人間でなければ出来ない仕事を黙々とこなす普通の人の話に惹かれた。 08/16 00:03


生命の逆襲
生命の逆襲 疑問を持つこと、考え続けることが大切なのだと改めて教えられた。靴の加水分解を目の当たりにしたことがあったので、タンパク質とポリウレタンの違いについての記述は、とても興味深かった。 07/27 09:48


すらすら読める方丈記 (講談社文庫)
すらすら読める方丈記 「ゆく河の流れは絶えずして、しかも、もとの水にあらず」という冒頭部は無常観の表現が素晴らしいと改めて感じた。長明は、当時教養として知っていることを前提として歌を引用し記述しているとのこと、解説がなければ全くわかず今回改めて読んでよかった。 07/27 09:36


さかさ町
さかさ町 子ども向けであるが、大人が読んでも興味深い。「歴史は現代から学んで遡っていく。今を学ばずして昔を学べるか」「嫌な事を忘れることが出来れば世の中の口喧嘩や諍いが少なくなる」成る程と思った。考え方を少し変えるだけで世の中が上手く回るのではないかと感じた。 07/09 21:08


京都の壁 (京都しあわせ倶楽部)
京都の壁 古の京都の人が上手く世の中を渡って行くための工夫が、よその人にとっては『壁』と感じてしまうとのこと。なるほど、そういうことなのかと納得です。 07/09 13:50


なぜ妻は、夫のやることなすこと気に食わないのか エイリアン妻と共生するための15の戦略 (幻冬舎新書)
なぜ妻は夫のやることなすこと気にくわないのか 妻の怒り恨みは無期限有効・利子付きのポイントカード制という考え方は面白い。夫には、定年後の家庭内マネジメントが上手く出来る人になって欲しい。また、定年前に自分革命をすることは重要だと思うので、夫にもこの本を読ませたい。 06/30 16:34


群青の夜の羽毛布 (幻冬舎文庫)
群青の夜の羽毛布 ここまで極端ではないが、この主人公のような家庭は意外と存在すると思う。私の周りにも母親の価値観が絶対的でその呪縛から逃れられずに苦労した人がいる。その人とこの物語が重なり怖さが増した。 06/28 09:43


認知症がとまった! ? ボケてたまるか 実体験ルポ
認知症が止まった 友人のお母さんが認知症であったり、親が80歳になる事や自分にも起こりうる年齢であることで読んでみた。脳に適度な混乱を起こすような同時に二つ以上のことをするのが良い、筋肉に強めの負荷をかけて感覚神経の回路を刺激するのが良いなど有意義な内容だった。 06/07 12:16


センス・オブ・ワンダーを探して ~生命のささやきに耳を澄ます~
センス・オブ・ワンダーを探して 対談の様子が目に浮かぶようで、どんどん引き込まれて読んでしまった。『「知る」ことは「感じる」ことの半分も重要じゃない。』や『勉強よりも体験の中の記憶が残る。』という言葉が印象に残った。 06/04 21:46


かもの法則 ―脳を変える究極の理論
かもの法則 『出来るかも』『やれるかも』と『かも』をつけるだけで思考を変えることが出来るらしい。また人の脳は過去の記憶データに基づいて判断するので、変わりたくても変われない。が、人生の枠を壊してくれるような他人との出会いは大切ということらしい。内容薄い本だった。 05/25 18:38


督促OL 修行日記 (文春文庫)
督促OL修行日記 督促の仕事は精神的にキツイが、仕事や先輩を通じて学んでいく姿勢や忙しくても本を読み仕事に生かしている著者に感心した。最後の方の『私は、ある時気がついた。』からの一節が素晴らしい。経験に無駄なことはない。それを活かすかどうかは本人次第だと思った。 04/17 10:43


日曜日の住居学 ---住まいのことを考えてみよう (河出文庫)
日曜日の住居学 高額で長期間使うものなのに、衣食住の中で一番ぞんざいに扱われているのが住である。見てくれ重視ではなく、住む人の生活に合った家が一番であると感じた。将来、家を持つかわからないが、宮脇氏のような方に設計を依頼したいと思った。 02/22 17:13


空飛ぶタイヤ (実業之日本社文庫)
空飛ぶタイヤ ドラマを見ているかのような展開であっという間に読み終わりました。自分を登場人物それぞれの立場に置き換えて読むと面白いと思う。その立場だったらやっぱり長いものに巻かれちゃうだろうなとか…想像すると面白い。 09/23 19:42


捨てられる銀行 (講談社現代新書)
捨てられる銀行 知らないことだらけだったので勉強になった。地方経済が衰退していく中で地域金融機関の役割がいかに重要かということを知ることが出来た。また、自分の地元を何とかしたいという優秀なバンカーの活躍を期待したいと思った。 09/23 19:26


カネを積まれても使いたくない日本語 (朝日新書)
カネを積まれても使いたくない日本語 「私も使ってる」とグサグサくることが書かれていた。自己防衛の為に断定回避する言葉を使うのは、大人ならばある程度仕方がないと思う。しかし、人を不快にさせる言葉は出来るだけ使わないように気をつけたい。 06/25 23:08


仕事も人間関係もうまくいく ANAの気づかい
ANAの気づかい 当たり前のことが書かれているが、それがなかなか出来ていない。企業だけでなく家庭でも相手のことを想い行動するというのは、円滑な人間関係を保つには不可欠なことであると再認識した。 06/07 15:39


ゆっくり前へ ことばの玩具箱 (京都書房ことのは新書)
ゆっくり前へ ことばの玩具箱 「祈りは、届く」や「与えられたものを鵜呑みにしないで、自分で良し悪しを考える」など常に心に留めておきたい言葉がいっぱい。 スヌーピーは知ってるが「ピーナッツ」を読んだことがない。この本を読んで、とても読んでみたくなった。 06/04 13:26


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