読んだ4!

さんの、読書記録

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@yonda4 石田梅岩 梅岩の聴講者がゼロから増えていったというところを読み、その講義内容が素晴らしいかったということと、男女や身分にかかわらず学びたいという向学心を人々がたくさんいたということが読み取れる。都鄙問答や斉家論を読んでみたくなった。
@yonda4 石田梅岩 梅岩の聴講者がゼロから増えていったというところを読み、その講義内容が素晴らしいかったということと、男女や身分にかかわらず学びたいという向学心を人々がたくさんいたということが読み取れる。都鄙問答や斉家論を読んでみたくなった。 01/15 18:49


いちばん親切な西洋美術史 それぞれの時代の作品のポイントがまとめられていて読みやすかった。どの時代にも規範となる美術様式があるが、またそれを壊そうとする美術がどの時代にも出現し、変化を起こしていくというのがよくわかった。
いちばん親切な西洋美術史 それぞれの時代の作品のポイントがまとめられていて読みやすかった。どの時代にも規範となる美術様式があるが、またそれを壊そうとする美術がどの時代にも出現し、変化を起こしていくというのがよくわかった。 01/15 18:38


賢い人ほど失敗する―要領が悪い人でも成功するヒント
賢い人ほど失敗する 共感できる言葉が満載。『「もう」と言いたいときに「まだ」と言ってみると、それだけで気持ちが前向きになる。言葉には意識を変える力がある』や『一人の友は一塊の黄金にも勝る。生涯の友を得るには、その友にふさわしい人間にあなた自身がなる必要がある』等 12/18 18:39


だから人は本を読む
だから人は本を読む 「読書は人の生存にとっての必需品ではないが人生の必需品」や「我々の祖先の人々が経験し考えたことが本になって膨大な「知」が残っているのだから、それを読んでいくことによって私たちの人生というのは厚く… https://t.co/BfOlGXGHSe 12/12 11:30


中の人などいない: @NHK広報のツイートはなぜユルい? (新潮文庫)
@yonda4 中の人などいない TwitterでフォローしているNHK_PRの1号さんのTwitterを始めた頃の話や考え方が書かれており、とても楽しく面白く読ませていただいた。浅生鴨さんの他の本も読んでみたくなった。 12/12 11:21


えこひいきされる技術 (講談社+α新書 493-1A)
えこひいきされる技術 『身だしなみは言葉以上にモノを言う』『素敵な親友を作るにはまず自分が素敵な親友になってやれ』『初めての人と話すこと時は、こぼれるような笑顔で元気よく大きな声で。笑顔こそが相手の警戒心を取り除く優れた武器』など為になるエッセンスがギッシリの本。 12/03 18:14


おしゃべりの思想 (ちくま文庫)
おしゃべりの思想 大人が話している間、子供は余計な口を挟まない。思いたことを黙っていられずしゃべると、耳がお留守になり、人の話をいい加減に聞く。自分勝手なことを言うのを自由とはき違えている人が少なくない。対話でなく… https://t.co/Aips3KPV5U 12/03 18:07


【特製ネイルファイル付き】育爪のススメ 飾る爪から きれいな自爪へ
@yonda4 育爪のススメ 二枚爪や割れが続くので、読んでみた。爪の切り方や乾燥が良くないとのこと。書いてあること全ては出来ないけれど、爪の形を整えたりオイルを塗ったりして少しでも強い爪にしていきたいと思った。 11/28 20:30


オムライスの秘密 メロンパンの謎: 人気メニュー誕生ものがたり (新潮文庫)
オムライスの秘密 メロンパンの謎 メロンパンの章が興味深かった。子供の頃メロンパンは紡錘型でクリーム?白餡?入りだった。あの紡錘型はライス型を使用したもので、これはメロン型と呼ばれている調理器具だった。これが命名の… https://t.co/Lv8ng4FtbW 11/13 19:38


京都の凸凹を歩く -高低差に隠された古都の秘密
京都の凸凹を歩く 聚楽第の項で土屋町通周辺が段差で囲まれた大きな凹地のようとあった。以前、仁和寺街道千本から東の坂道(段差)の場所にはかなり大きな池があったと聞いたことがある(母が近所のおばあちゃんに聞いた話)。土… https://t.co/AB6l5dDGSZ 10/25 19:12


渡りの足跡 (新潮文庫)
渡りの足跡 鳥は、星による定位能力を生後数ヶ月のうちに天体を見ることで獲得し、成長してから星空を見せても定位することができないとのこと。自分を案内するものが、実は自分の内部にあるものの鏡像と思い至るのがすごいなぁと思った。チミケップ湖のホテルに行ってみたいなぁ。 09/27 20:54


「家事のしすぎ」が日本を滅ぼす (光文社新書)
家事のしすぎが日本を滅ぼす 家事は女性がきちんとやるものと子供の頃から男女共に刷り込まれているのが問題であると再認識した。少子高齢化で女性の労働力が必要となっている現状を踏まえ、家事労働の分担は絶対必要と感じた。家事の外注に関しては日本に馴染むのかは疑問だ。 08/30 17:07


身近な雑草の愉快な生きかた
@yonda4 身近な雑草の愉快な生きかた この本を読むといろんな植物をじっくり観察したくなった。葛は土砂流出の救世主とされアメリカに導入されたが、雑草化し問題になっているのだとか。アメリカで葛粉を大量に生産すれば?と思ってしまう… https://t.co/MKIBJnIWZf 08/28 09:34


日本人は何を考えてきたのか――日本の思想1300年を読みなおす
@yonda4 日本人は何を考えてきたのか日本人は昔から言霊信仰がある為、ストレートな表現や言葉を避けるようになっていった。それ故、スピーチが苦手とあり、自分が苦手なのは仕方がないと納得。また、日本人は宗教よりも現世の楽しみが大事… https://t.co/CW4gVMArdF 08/28 09:16


そこらじゅうにて 日本どこでも紀行 (幻冬舎文庫)
@yonda4 そこらじゅうにて 宮田珠己さんの旅の話は面白く、今回も楽しく読んだ。天理の巨大不思議ビルは一度見てみたい。シュノーケリングも無性にやってみたくなった。自分の知らない世界がたくさんあり、どれもそそられる。 08/28 09:04


日本全国津々うりゃうりゃ
@yonda4 日本全国津々うりゃうりゃ 秋山郷では雪の壁を角煮と表現したり、日光東照宮の彫刻の中に海の生物が…とオモダカをヒトデの脚が2本千切れたと表現したり、この本を読んでいると、何気ない旅も自分の見方を変えれば楽しくなると思った。 08/28 09:01


おとなの進路教室。 (河出文庫)
@yonda4 おとなの進路教室 やりたいことは、人との繋がりの中に見つけていくしかないとあり、確かにそうだと思った。「仕事というものは、1人、人間を歓ばすか、役立つかだ。相手がお金を払いたいと思える域まで」という言葉が一番心に残った。 08/07 20:27


損したくないニッポン人 (講談社現代新書)
@yonda4 損したくないニッポン人 百貨店は定価を決めて世に出し、その後メーカーは量販店に割引を始める。百貨店は定価を定める役割を担っていると初めて知った。 アメリカ人は死をリスクと考え、日本人は運命と思う。本当はリスクを負っ… https://t.co/R2ZEUYywWB 08/07 20:05


定年入門
定年入門 公務員の定年後のアドバイスで「長時間家に居ると家族が困惑するや家庭や地域の煩わしい事からの避難場所となっていた職場がなくなる」というのが面白かった。いろいろな人の定年後を読んで、定年後はその人の性格・考え… https://t.co/7cvE38Ljel 08/07 19:48


はい、泳げません
@yonda4 はい、泳げません 著者の水泳のコーチが素晴らしい。同じことを言ってもわからない人には違う言い方をし、1つの動作について10通りくらいの表現があるという。人に教えると言うことはこうあるべきと思った。著者が泳ぐことを様… https://t.co/3CghzoNVPs 08/02 22:55


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