読んだ4!

さんの、読書記録

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オムライスの秘密 メロンパンの謎: 人気メニュー誕生ものがたり (新潮文庫)
オムライスの秘密 メロンパンの謎 メロンパンの章が興味深かった。子供の頃メロンパンは紡錘型でクリーム?白餡?入りだった。あの紡錘型はライス型を使用したもので、これはメロン型と呼ばれている調理器具だった。これが命名の… https://t.co/Lv8ng4FtbW 11/13 19:38


京都の凸凹を歩く -高低差に隠された古都の秘密
京都の凸凹を歩く 聚楽第の項で土屋町通周辺が段差で囲まれた大きな凹地のようとあった。以前、仁和寺街道千本から東の坂道(段差)の場所にはかなり大きな池があったと聞いたことがある(母が近所のおばあちゃんに聞いた話)。土… https://t.co/AB6l5dDGSZ 10/25 19:12


渡りの足跡 (新潮文庫)
渡りの足跡 鳥は、星による定位能力を生後数ヶ月のうちに天体を見ることで獲得し、成長してから星空を見せても定位することができないとのこと。自分を案内するものが、実は自分の内部にあるものの鏡像と思い至るのがすごいなぁと思った。チミケップ湖のホテルに行ってみたいなぁ。 09/27 20:54


「家事のしすぎ」が日本を滅ぼす (光文社新書)
家事のしすぎが日本を滅ぼす 家事は女性がきちんとやるものと子供の頃から男女共に刷り込まれているのが問題であると再認識した。少子高齢化で女性の労働力が必要となっている現状を踏まえ、家事労働の分担は絶対必要と感じた。家事の外注に関しては日本に馴染むのかは疑問だ。 08/30 17:07


身近な雑草の愉快な生きかた
@yonda4 身近な雑草の愉快な生きかた この本を読むといろんな植物をじっくり観察したくなった。葛は土砂流出の救世主とされアメリカに導入されたが、雑草化し問題になっているのだとか。アメリカで葛粉を大量に生産すれば?と思ってしまう… https://t.co/MKIBJnIWZf 08/28 09:34


日本人は何を考えてきたのか――日本の思想1300年を読みなおす
@yonda4 日本人は何を考えてきたのか日本人は昔から言霊信仰がある為、ストレートな表現や言葉を避けるようになっていった。それ故、スピーチが苦手とあり、自分が苦手なのは仕方がないと納得。また、日本人は宗教よりも現世の楽しみが大事… https://t.co/CW4gVMArdF 08/28 09:16


そこらじゅうにて 日本どこでも紀行 (幻冬舎文庫)
@yonda4 そこらじゅうにて 宮田珠己さんの旅の話は面白く、今回も楽しく読んだ。天理の巨大不思議ビルは一度見てみたい。シュノーケリングも無性にやってみたくなった。自分の知らない世界がたくさんあり、どれもそそられる。 08/28 09:04


日本全国津々うりゃうりゃ
@yonda4 日本全国津々うりゃうりゃ 秋山郷では雪の壁を角煮と表現したり、日光東照宮の彫刻の中に海の生物が…とオモダカをヒトデの脚が2本千切れたと表現したり、この本を読んでいると、何気ない旅も自分の見方を変えれば楽しくなると思った。 08/28 09:01


おとなの進路教室。 (河出文庫)
@yonda4 おとなの進路教室 やりたいことは、人との繋がりの中に見つけていくしかないとあり、確かにそうだと思った。「仕事というものは、1人、人間を歓ばすか、役立つかだ。相手がお金を払いたいと思える域まで」という言葉が一番心に残った。 08/07 20:27


損したくないニッポン人 (講談社現代新書)
@yonda4 損したくないニッポン人 百貨店は定価を決めて世に出し、その後メーカーは量販店に割引を始める。百貨店は定価を定める役割を担っていると初めて知った。 アメリカ人は死をリスクと考え、日本人は運命と思う。本当はリスクを負っ… https://t.co/R2ZEUYywWB 08/07 20:05


定年入門
定年入門 公務員の定年後のアドバイスで「長時間家に居ると家族が困惑するや家庭や地域の煩わしい事からの避難場所となっていた職場がなくなる」というのが面白かった。いろいろな人の定年後を読んで、定年後はその人の性格・考え… https://t.co/7cvE38Ljel 08/07 19:48


はい、泳げません
@yonda4 はい、泳げません 著者の水泳のコーチが素晴らしい。同じことを言ってもわからない人には違う言い方をし、1つの動作について10通りくらいの表現があるという。人に教えると言うことはこうあるべきと思った。著者が泳ぐことを様… https://t.co/3CghzoNVPs 08/02 22:55


先生、シマリスがヘビの頭をかじっています!
@yonda4 先生、シマリスがヘビの頭をかじってます! ナガレホトケドジョウの捕獲に100回近く谷川に通う著者の気持ちがよくわかる。「不確実性に立ち向かい失敗を、繰り返しながらも楽天性を、失わずにいる」とあり、バードウオッチングをする私も同じだと思った。 08/02 22:32


人生を狂わす名著50
人生を狂わす名著50 『素晴らしい小説を読むと、人間の「立派じゃなさ」に気づく』とあった。確かに、欠落した部分が人間味となり小説となるのだと思った。この本を読んだら読みたい本がすごく増えてしまった。読書欲をそそる本だ。 07/19 19:14


合成生物学の衝撃
合成生物学の衝撃 歴史を振り返っても、科学者は人間に有益と思い研究するが、悪用する人々が出てくる。科学者には研究により起こり得るあらゆるリスクを常に考えて研究して欲しいと思った。そして、カズオ・イシグロの「私を離さないで」を読んでみたくなった。 07/19 19:10


久留米かすり本
久留米かすり本 絣は糸から緻密に考えて制作されることを知った。また、伝統だけに頼っていては現代人に受け入れてもらえない為、久留米絣の良さを残しながら新しいものにも挑戦して行く取り組みを知ることが出来た。ただ、良い品… https://t.co/VmKR5laIvY 07/19 18:44


銀行員はどう生きるか (講談社現代新書)
@yonda4 銀行員はどう生きるか 日本の銀行は公共料金等の支払いが個人や企業の信用情報であることに気づかず、コンビニに移行させてしまった。巨大企業ゆえの危機感の欠如だと感じた。また、ビルゲイツが1994年に「金融は必要だが今の… https://t.co/RtGvzgJElr 07/19 18:15


焼酎はおもしろい―人と酒をつむぐ45話 (情況新書 5)
焼酎はおもしろい 著者の焼酎愛が溢れた本。焼酎を通して人との輪が広がって行くのが面白い。麹や酵母と言った生き物相手のお酒造りの大変さ、奥深さが文章から伝わってくる。 06/29 18:56


ハチドリのひとしずく いま、私にできること
ハチドリのひとしずく 「私は、私にできることをしているだけ」この言葉の持つ力はすごいと思う。日々の便利な生活に慣れきった自分に何が出来るのか?ほんの少しでも「ポトリ」が出来る人間になりたいと思った。 05/16 11:29


日本の近代とは何であったか――問題史的考察 (岩波新書)
日本の近代化とは何であったか 歴史、特に幕末〜近代は苦手だが、読んでみた。江戸幕府は、同一の役職を複数人で政策決定のための合議制をとり、特定勢力への権力の集中を抑える権力の相互監視体制があったとのこと。江戸幕府が長く続いたの理由がわかった。 05/16 10:40


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