読んだ4!

さんの、読書記録

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鳥たちの旅―渡り鳥の衛星追跡 (NHKブックス)
@yonda4 鳥たちの旅 渡り鳥が何千キロ以上の旅を毎年しているが、人間の自然破壊によって中継地の湿地、農耕地、草地がなくなって野鳥が消えていくのは残念だ。「沈黙の春」がじわじわと忍び寄ってきていることを認識した。手遅れにならないうちに保全ができるようになって欲しい。 03/03 13:33


学びを結果に変えるアウトプット大全 (Sanctuary books)
学びを結果に変えるアウトプット大全 アウトプットの一つに日記がある。日記は、書く能力、自己洞察力、内省能力、レジリエンス(ストレス耐性)が高まる。「楽しい」を発見する能力が高まる。ストレスが発散出来、幸せになるとあった。自分も日記を始めようと思う。 03/03 13:30


最高の雑談力: 結果を出している人の脳の使い方
@yonda4 最高の雑談力 「言葉を一回意識にくぐらせ、それを表現する適切な言葉で表現するよう意識する。思ったことを頭で一度チェックしてから口に出すこと」これは私に向けて書かれているのではないかと思った。 「相手から学ぼうという… https://t.co/4naZxTx99Q 02/15 09:02


LIFE SHIFT(ライフ・シフト)
ライフシフト 型にはまった行動の打破が、新しい生き方を意識的に模索する出発点になり得るという言葉が今の自分に刺さる。また、レクリエーション(娯楽)に使うのではなく、リ・クリエーション(再創造)するために振り向ける必… https://t.co/a4OZUXF8oF 02/15 08:50


凍 (新潮文庫)
凍 山野井夫妻のギャチュンカン登山の話。2人の強靭さと山の怖さを感じた。指をなくしても登りたいと思う山って彼らにとって何なんだろうか?自分にはそれ程惹きつけられるモノがあるだろうかと考えさせられた。 02/15 08:39


木を植えた人
木を植えた人 信念を持ち継続して行うというのは難しい。ましてや、見返りを求めずに地道に行うのは難しい。この本でコツコツやることの大切さを再認識した。また、荒廃した土地は人間も荒廃させるが、豊かな自然があると人は集ま… https://t.co/4v9ta2VoyW 02/15 08:22


石田梅岩 (未来への歴史)
@yonda4 石田梅岩 梅岩の聴講者がゼロから増えていったというところを読み、その講義内容が素晴らしいかったということと、男女や身分にかかわらず学びたいという向学心を人々がたくさんいたということが読み取れる。都鄙問答や斉家論を読んでみたくなった。 01/15 18:49


いちばん親切な 西洋美術史
いちばん親切な西洋美術史 それぞれの時代の作品のポイントがまとめられていて読みやすかった。どの時代にも規範となる美術様式があるが、またそれを壊そうとする美術がどの時代にも出現し、変化を起こしていくというのがよくわかった。 01/15 18:38


賢い人ほど失敗する―要領が悪い人でも成功するヒント
賢い人ほど失敗する 共感できる言葉が満載。『「もう」と言いたいときに「まだ」と言ってみると、それだけで気持ちが前向きになる。言葉には意識を変える力がある』や『一人の友は一塊の黄金にも勝る。生涯の友を得るには、その友にふさわしい人間にあなた自身がなる必要がある』等 12/18 18:39


だから人は本を読む
だから人は本を読む 「読書は人の生存にとっての必需品ではないが人生の必需品」や「我々の祖先の人々が経験し考えたことが本になって膨大な「知」が残っているのだから、それを読んでいくことによって私たちの人生というのは厚く… https://t.co/BfOlGXGHSe 12/12 11:30


中の人などいない: @NHK広報のツイートはなぜユルい? (新潮文庫)
@yonda4 中の人などいない TwitterでフォローしているNHK_PRの1号さんのTwitterを始めた頃の話や考え方が書かれており、とても楽しく面白く読ませていただいた。浅生鴨さんの他の本も読んでみたくなった。 12/12 11:21


えこひいきされる技術 (講談社+α新書 493-1A)
えこひいきされる技術 『身だしなみは言葉以上にモノを言う』『素敵な親友を作るにはまず自分が素敵な親友になってやれ』『初めての人と話すこと時は、こぼれるような笑顔で元気よく大きな声で。笑顔こそが相手の警戒心を取り除く優れた武器』など為になるエッセンスがギッシリの本。 12/03 18:14


おしゃべりの思想 (ちくま文庫)
おしゃべりの思想 大人が話している間、子供は余計な口を挟まない。思いたことを黙っていられずしゃべると、耳がお留守になり、人の話をいい加減に聞く。自分勝手なことを言うのを自由とはき違えている人が少なくない。対話でなく… https://t.co/Aips3KPV5U 12/03 18:07


【特製ネイルファイル付き】育爪のススメ 飾る爪から きれいな自爪へ
@yonda4 育爪のススメ 二枚爪や割れが続くので、読んでみた。爪の切り方や乾燥が良くないとのこと。書いてあること全ては出来ないけれど、爪の形を整えたりオイルを塗ったりして少しでも強い爪にしていきたいと思った。 11/28 20:30


オムライスの秘密 メロンパンの謎: 人気メニュー誕生ものがたり (新潮文庫)
オムライスの秘密 メロンパンの謎 メロンパンの章が興味深かった。子供の頃メロンパンは紡錘型でクリーム?白餡?入りだった。あの紡錘型はライス型を使用したもので、これはメロン型と呼ばれている調理器具だった。これが命名の… https://t.co/Lv8ng4FtbW 11/13 19:38


京都の凸凹を歩く -高低差に隠された古都の秘密
京都の凸凹を歩く 聚楽第の項で土屋町通周辺が段差で囲まれた大きな凹地のようとあった。以前、仁和寺街道千本から東の坂道(段差)の場所にはかなり大きな池があったと聞いたことがある(母が近所のおばあちゃんに聞いた話)。土… https://t.co/AB6l5dDGSZ 10/25 19:12


渡りの足跡 (新潮文庫)
渡りの足跡 鳥は、星による定位能力を生後数ヶ月のうちに天体を見ることで獲得し、成長してから星空を見せても定位することができないとのこと。自分を案内するものが、実は自分の内部にあるものの鏡像と思い至るのがすごいなぁと思った。チミケップ湖のホテルに行ってみたいなぁ。 09/27 20:54


「家事のしすぎ」が日本を滅ぼす (光文社新書)
家事のしすぎが日本を滅ぼす 家事は女性がきちんとやるものと子供の頃から男女共に刷り込まれているのが問題であると再認識した。少子高齢化で女性の労働力が必要となっている現状を踏まえ、家事労働の分担は絶対必要と感じた。家事の外注に関しては日本に馴染むのかは疑問だ。 08/30 17:07


身近な雑草の愉快な生きかた
@yonda4 身近な雑草の愉快な生きかた この本を読むといろんな植物をじっくり観察したくなった。葛は土砂流出の救世主とされアメリカに導入されたが、雑草化し問題になっているのだとか。アメリカで葛粉を大量に生産すれば?と思ってしまう… https://t.co/MKIBJnIWZf 08/28 09:34


日本人は何を考えてきたのか――日本の思想1300年を読みなおす
@yonda4 日本人は何を考えてきたのか日本人は昔から言霊信仰がある為、ストレートな表現や言葉を避けるようになっていった。それ故、スピーチが苦手とあり、自分が苦手なのは仕方がないと納得。また、日本人は宗教よりも現世の楽しみが大事… https://t.co/CW4gVMArdF 08/28 09:16


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