読んだ4!

さんの、読書記録

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ハチドリのひとしずく いま、私にできること
ハチドリのひとしずく 「私は、私にできることをしているだけ」この言葉の持つ力はすごいと思う。日々の便利な生活に慣れきった自分に何が出来るのか?ほんの少しでも「ポトリ」が出来る人間になりたいと思った。 05/16 11:29


日本の近代とは何であったか――問題史的考察 (岩波新書)
日本の近代化とは何であったか 歴史、特に幕末〜近代は苦手だが、読んでみた。江戸幕府は、同一の役職を複数人で政策決定のための合議制をとり、特定勢力への権力の集中を抑える権力の相互監視体制があったとのこと。江戸幕府が長く続いたの理由がわかった。 05/16 10:40


成功はゴミ箱の中に レイ・クロック自伝―世界一、億万長者を生んだ男 マクドナルド創業者 (PRESIDENT BOOKS)
成功はゴミ箱の中に 「人は誰でも幸福になる資格があり、幸福をつかむかどうかは自分次第」という言葉が心に残った。また、ビジネスのタネは日常の中に転がっているがそれを見つけられるかは人次第だと感じた。 05/16 10:25


鳥類学者だからって、鳥が好きだと思うなよ。
@yonda4 鳥類学者だからって、鳥が好きだと思うなよ 鳥と人間の共通点として、二足歩行、昼行性、視覚と音声によるコミュニケーションをとる、主に一夫一妻制とあった。著者がなんだか心通じそうな気がすると言うのもわかる。だから私も鳥に惹かれるのかもしれないと思った。 04/10 09:26


先生、巨大コウモリが廊下を飛んでいます!―鳥取環境大学の森の人間動物行動学
先生、巨大コウモリが廊下を飛んでいます 著者の生き物への愛情を感じる。「生物現象の解明は、いくら力でこじ開けようとしても無理である。気にしていないそぶりでいつも気にかけていることが大切である。そのうち生物も気を緩め… https://t.co/TY53TwszXF 03/27 18:48


億男
億男 「十セントを大切にしない心が、君をボーイのままにしているんだよ」「1円を笑うものは1円に泣く」「富は海の水に似ている。それを飲めば飲むほど、喉が渇いていく」という様々な人の言葉が散りばめてあり面白かった。「お… https://t.co/Vhb0gha586 03/08 19:56


荒神
荒神 『つちみかど』という怪物の設定がいまいちで、登場人物にも魅かれる要素がなく期待はずれだった。 03/05 23:43


今日はヒョウ柄を着る日
今日はヒョウ柄を着る日 「人それぞれ同じ世界を見ながら違う世界を見ている」との著者の言葉には納得。老いの国の章も納得。日本語を覚えさせる為、両親が根気よく子どもの間違いを訂正した。老いた親の間違えを今度は大人になった子どもが根気よく相手する番だとのこと。 02/22 19:47


発酵文化人類学 微生物から見た社会のカタチ
発酵文化人類学 『人間の免疫システムは「自分以外の生物が体内に侵入することを防ぐ」こと。お腹の中の微生物たちは免疫に攻撃されずに生き延びている。人間の進化の過程において、免疫システムと微生物による紳士協定が結ばれたらしい』という表現が絶妙だと思った。 02/22 19:36


歴史の愉しみ方 - 忍者・合戦・幕末史に学ぶ (中公新書)
歴史の愉しみ方 著者の興味・関心が幅広く楽しく読み進められた。古文書が読めるということを活かし、忍者、武士、そして震災の歴史も研究されている。震災の歴史については、現代人にもっと伝える活動をして欲しいと思った。 01/29 10:27


京都のおねだん (講談社現代新書)
京都のおねだん 水のおねだんの章とお地蔵さんのお貸出のおねだんの章が興味深かった。文化財だけでなく地下水の為に地下鉄の建設費が莫大なものになったとは知らなかった。お地蔵さんは昔からその地域にあるものと思っていたので、レンタルがあることにはビックリした。 01/22 11:12


姥捨て山繁盛記
姥捨て山繁盛記 ダム、老後、限界集落など様々な社会問題が盛り込まれたストーリーが面白かった。そろそろ今後の自分の生き甲斐について考えた方がいいと思わせる一冊だった。 01/17 11:20


死ぬほど読書 (幻冬舎新書)
死ぬほど読書 「自分は何も知らない」と自覚することは人を謙虚にする、謙虚であればどんなことからでも何かを学ぼうという気持ちになる。このことを常に心掛けたいと思った。様々な人生経験を積み、その上で読書を加えればそれな… https://t.co/ffqrAnambv 01/17 10:00


震災が起きた後で死なないために 「避難所にテント村」という選択肢 (PHP新書)
震災が起きた後で死なないために 災害時に公平性を保つことは大切だが、公平でないということで困っている人を助けられないのは問題だ。「有事の時はルールを破れ」「ベストではなくベターを目指せ」「100点満点の道はない」「… https://t.co/N5HA7ZtdDZ 12/25 22:42


ちっちゃいおっちゃん―笑って学べる心のおべんきょう
ちっちゃいおっちゃん 自分の潜在意識に語りかけ、もう1人の自分(インナーチャイルド)を愛すことが大事。未来形で考えると夢物語として現実化しないが、現在形もしくは完了形で考えると現実化するとあった。自分に暗示をかけるのが良いということなのかもしれない。 12/21 09:47


ミクロな化石、地球を語る ~微化石に刻まれた絶滅と再生~ (知りたい!サイエンス)
ミクロな化石、地球を語る 珪藻などのごく小さなものの化石が存在するということを知り、またその微化石を調べると地球の歴史を知ることが出来るという。微生物の化石から地球の壮大な歴史を調べるというのが興味深い。 11/12 20:59


考え方~人生・仕事の結果が変わる
考え方 『何かを成し遂げる人は、困難にぶち当たった時でも努力さえすれば必ず解決できると楽天的に可能性を信じる』『夢の実現とは、日々の地味な努力のつみかさねあによってもたらされるもの』など、常に自分に言い聞かせたい言葉が満載だった。 11/12 20:49


風神雷神 雷の章
風神雷神雷の章 烏丸光広の登場で宗達が一段と飛躍する様がいきいきと描かれていて読み進んで行くのが楽しかった。ただ、風神雷神というタイトルなのに最後があっさりした終わり方だったのが肩透かしだった。 11/12 20:35


風神雷神 風の章
風神雷神風の章 歴史の授業で俵屋宗達や本阿弥光悦などを習ったが、その当時は何の興味もなく、試験の為にただ言葉だけを覚えただけだった。しかし、このような小説で読むと、人物が頭の中に浮かんで本当にこんな人だったのではないかと思えてとても興味が湧いた。 11/12 20:33


「やる気はあるのに動けない」そんな自分を操るコツ
「やる気はあるのに動けない」そんな自分を操るコツ 全部実践することは出来ないが、少しでも実践すれば効果がありそうだと思った。「すぐに行動に移せない人は自分のデスク周りを整理する。環境はその人の頭の中を象徴している」という言葉は周りの人を見ても納得だ。 10/15 11:33


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