読んだ4!

さんの、読書記録

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群青の夜の羽毛布 (幻冬舎文庫)
群青の夜の羽毛布 ここまで極端ではないが、この主人公のような家庭は意外と存在すると思う。私の周りにも母親の価値観が絶対的でその呪縛から逃れられずに苦労した人がいる。その人とこの物語が重なり怖さが増した。 06/28 09:43


認知症がとまった! ? ボケてたまるか 実体験ルポ
認知症が止まった 友人のお母さんが認知症であったり、親が80歳になる事や自分にも起こりうる年齢であることで読んでみた。脳に適度な混乱を起こすような同時に二つ以上のことをするのが良い、筋肉に強めの負荷をかけて感覚神経の回路を刺激するのが良いなど有意義な内容だった。 06/07 12:16


センス・オブ・ワンダーを探して ~生命のささやきに耳を澄ます~
センス・オブ・ワンダーを探して 対談の様子が目に浮かぶようで、どんどん引き込まれて読んでしまった。『「知る」ことは「感じる」ことの半分も重要じゃない。』や『勉強よりも体験の中の記憶が残る。』という言葉が印象に残った。 06/04 21:46


かもの法則 ―脳を変える究極の理論
かもの法則 『出来るかも』『やれるかも』と『かも』をつけるだけで思考を変えることが出来るらしい。また人の脳は過去の記憶データに基づいて判断するので、変わりたくても変われない。が、人生の枠を壊してくれるような他人との出会いは大切ということらしい。内容薄い本だった。 05/25 18:38


督促OL 修行日記 (文春文庫)
督促OL修行日記 督促の仕事は精神的にキツイが、仕事や先輩を通じて学んでいく姿勢や忙しくても本を読み仕事に生かしている著者に感心した。最後の方の『私は、ある時気がついた。』からの一節が素晴らしい。経験に無駄なことはない。それを活かすかどうかは本人次第だと思った。 04/17 10:43


日曜日の住居学 ---住まいのことを考えてみよう (河出文庫)
日曜日の住居学 高額で長期間使うものなのに、衣食住の中で一番ぞんざいに扱われているのが住である。見てくれ重視ではなく、住む人の生活に合った家が一番であると感じた。将来、家を持つかわからないが、宮脇氏のような方に設計を依頼したいと思った。 02/22 17:13


空飛ぶタイヤ (実業之日本社文庫)
空飛ぶタイヤ ドラマを見ているかのような展開であっという間に読み終わりました。自分を登場人物それぞれの立場に置き換えて読むと面白いと思う。その立場だったらやっぱり長いものに巻かれちゃうだろうなとか…想像すると面白い。 09/23 19:42


捨てられる銀行 (講談社現代新書)
捨てられる銀行 知らないことだらけだったので勉強になった。地方経済が衰退していく中で地域金融機関の役割がいかに重要かということを知ることが出来た。また、自分の地元を何とかしたいという優秀なバンカーの活躍を期待したいと思った。 09/23 19:26


カネを積まれても使いたくない日本語 (朝日新書)
カネを積まれても使いたくない日本語 「私も使ってる」とグサグサくることが書かれていた。自己防衛の為に断定回避する言葉を使うのは、大人ならばある程度仕方がないと思う。しかし、人を不快にさせる言葉は出来るだけ使わないように気をつけたい。 06/25 23:08


仕事も人間関係もうまくいく ANAの気づかい
ANAの気づかい 当たり前のことが書かれているが、それがなかなか出来ていない。企業だけでなく家庭でも相手のことを想い行動するというのは、円滑な人間関係を保つには不可欠なことであると再認識した。 06/07 15:39


ゆっくり前へ ことばの玩具箱 (京都書房ことのは新書)
ゆっくり前へ ことばの玩具箱 「祈りは、届く」や「与えられたものを鵜呑みにしないで、自分で良し悪しを考える」など常に心に留めておきたい言葉がいっぱい。 スヌーピーは知ってるが「ピーナッツ」を読んだことがない。この本を読んで、とても読んでみたくなった。 06/04 13:26


文庫版 小説 土佐堀川 広岡浅子の生涯 (潮文庫)
小説土佐堀川 朝ドラを見て原案本を読んでみたくなった。まさに『九転び十起き』な人生を生き抜いた根性ある女性だと感心した。このような人物がいたおかげで今の私があるのだと心に銘じた。 05/11 15:19


50歳からはじまる、あたらしい暮らし
50歳からはじまる、あたらしい暮らし 読み進むたびに頷くことばかり。「食べる、歩く、ねむる、息をする、信頼」を調えるとあり、普段私が意識していることなのでとても共感した。文章に合った雰囲気のある写真も魅力的だった。 04/01 15:05


カラスの教科書
カラスの教科書 著者のカラスに対する愛情を伺い知れる一冊。面白くイラストも可愛く一気に読み進みたくなる本でした。カラスのどこでも生きていける適応能力に改めてスゴイと思った。今後はカラスに注目して街中を歩きたいと思う。 01/06 19:01


日本の食卓からマグロが消える日 (文春文庫)
日本の食卓からマグロが消える日 私が学生の頃から食料自給率の危機が言われていたが『世界の食料消費大国へ暴走する中国』や『日本から急速に食料自給する技術と人材が消滅していっている』という著者の言葉が最近の中国人の爆買いと日本の超高齢化社会と相まって脅威を感じる。 10/01 23:09


カラスの早起き、スズメの寝坊―文化鳥類学のおもしろさ (新潮選書)
カラスの早起き、スズメの寝坊 バードウオッチングを始めて15年程だが、コヨシキリの囀りを聞いたことがない。著者が『テンツクテンツク』と祭囃子のリズムと記しており、是非一度聞いてみたい。ワシ・タカ類の視神経が、人間の5〜8倍とあり、空から獲物を的確に捕えるのも納得。 09/03 12:29


人を動かす 新装版
人を動かす 幸福な家庭をつくる七原則に『口やかましくいわない』『あら探しをしない』とあり、あぁ〜、やっちゃてるわと反省。 また、笑顔で接するのことの重要性を再確認。動作と感情は並行するものなので無理にでも笑ってみることだとあった。常に和顔愛語でいたいと思った。 09/03 12:22


食を考える (福音館の単行本)
食を考える 今の日本人が貧しい食生活を選択すると農作物の多様性を守ることが出来なくなる。多様性を守るには色々なものを食べること、食べ続けることという著者の意見に賛成だ。 08/25 00:27


英語の発想がよくわかる表現50 (岩波ジュニア新書)
英語の発想がよくわかる表現50 日本語の表現が豊かすぎてそのまま英作するのはとても難しい。まずは『和文英訳は和文和訳から』というのがポイントであることを再認識した。 08/20 15:57


孤独の愉しみ方―森の生活者ソローの叡智 (智恵の贈り物)
孤独の愉しみ方 「『みんな』という言葉にわどわされてはならない。『みんな』はどこにも存在しないし、『みんな』は決して何もしてくれない」と「理解できない相手を常識はずれと思うのは、自分が愚かだからだ」という言葉には納得。 08/20 15:50


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