読んだ4!

さんの、読書記録

144件のデータ - 8ページ中4ページ

ゆっくり前へ ことばの玩具箱 (京都書房ことのは新書)
ゆっくり前へ ことばの玩具箱 「祈りは、届く」や「与えられたものを鵜呑みにしないで、自分で良し悪しを考える」など常に心に留めておきたい言葉がいっぱい。 スヌーピーは知ってるが「ピーナッツ」を読んだことがない。この本を読んで、とても読んでみたくなった。 06/04 13:26


文庫版 小説 土佐堀川 広岡浅子の生涯 (潮文庫)
小説土佐堀川 朝ドラを見て原案本を読んでみたくなった。まさに『九転び十起き』な人生を生き抜いた根性ある女性だと感心した。このような人物がいたおかげで今の私があるのだと心に銘じた。 05/11 15:19


50歳からはじまる、あたらしい暮らし
50歳からはじまる、あたらしい暮らし 読み進むたびに頷くことばかり。「食べる、歩く、ねむる、息をする、信頼」を調えるとあり、普段私が意識していることなのでとても共感した。文章に合った雰囲気のある写真も魅力的だった。 04/01 15:05


カラスの教科書
カラスの教科書 著者のカラスに対する愛情を伺い知れる一冊。面白くイラストも可愛く一気に読み進みたくなる本でした。カラスのどこでも生きていける適応能力に改めてスゴイと思った。今後はカラスに注目して街中を歩きたいと思う。 01/06 19:01


日本の食卓からマグロが消える日 (文春文庫)
日本の食卓からマグロが消える日 私が学生の頃から食料自給率の危機が言われていたが『世界の食料消費大国へ暴走する中国』や『日本から急速に食料自給する技術と人材が消滅していっている』という著者の言葉が最近の中国人の爆買いと日本の超高齢化社会と相まって脅威を感じる。 10/01 23:09


カラスの早起き、スズメの寝坊―文化鳥類学のおもしろさ (新潮選書)
カラスの早起き、スズメの寝坊 バードウオッチングを始めて15年程だが、コヨシキリの囀りを聞いたことがない。著者が『テンツクテンツク』と祭囃子のリズムと記しており、是非一度聞いてみたい。ワシ・タカ類の視神経が、人間の5〜8倍とあり、空から獲物を的確に捕えるのも納得。 09/03 12:29


人を動かす 新装版
人を動かす 幸福な家庭をつくる七原則に『口やかましくいわない』『あら探しをしない』とあり、あぁ〜、やっちゃてるわと反省。 また、笑顔で接するのことの重要性を再確認。動作と感情は並行するものなので無理にでも笑ってみることだとあった。常に和顔愛語でいたいと思った。 09/03 12:22


食を考える (福音館の単行本)
食を考える 今の日本人が貧しい食生活を選択すると農作物の多様性を守ることが出来なくなる。多様性を守るには色々なものを食べること、食べ続けることという著者の意見に賛成だ。 08/25 00:27


英語の発想がよくわかる表現50 (岩波ジュニア新書)
英語の発想がよくわかる表現50 日本語の表現が豊かすぎてそのまま英作するのはとても難しい。まずは『和文英訳は和文和訳から』というのがポイントであることを再認識した。 08/20 15:57


孤独の愉しみ方―森の生活者ソローの叡智 (智恵の贈り物)
孤独の愉しみ方 「『みんな』という言葉にわどわされてはならない。『みんな』はどこにも存在しないし、『みんな』は決して何もしてくれない」と「理解できない相手を常識はずれと思うのは、自分が愚かだからだ」という言葉には納得。 08/20 15:50


ぶらりミクロ散歩――電子顕微鏡で覗く世界 (岩波新書)
ぶらりミクロ散歩 この本の中で一番印象的な電顕写真はやはり『大腸菌の上に立つT2バクテリオファージ』。トリミングの妙によるものらしいが、何回見てもかっこいい。目の前にありながら肉眼では見ることができない世界が広がっていると思うと何を見ても楽しいなっ。 08/11 18:08


時の番人
時の番人 失恋から死を選ぶ女子高生と未来の蘇生を信じ行動する老人と人類で初めて時を計りだした男、この3人が『時』の大切さと『時間』に捉われることについて考えさせてくれる。 何千年もかけて鍾乳石と石筍が互いに少しずつ伸び、繋がると砂時計の形になる場面が印象的。 06/19 19:00


葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫)
葉桜の季節に君を想うということ どういう結末になるんだろう?と読み進めていき、最後を読んで「ええっ?」と設定に無理を感じた。 04/05 22:21


初訳 新訳 オー・ヘンリー傑作選 大平原と大都会の物語
初訳新訳オー・ヘンリー傑作選大平原と大都会の物語 人間のなんとも言えない心情を描いている。最後にクスッと笑ってしまうような結末がなかなか面白い。 10/26 19:11


言えないコトバ (集英社文庫)
言えないコトバ 私にも「あるある」とうなづいてしまう、ふふっと笑ってしまう些細なことが盛り沢山で面白かった。 10/26 19:11


「サバを読む」の「サバ」の正体: NHK 気になることば (新潮文庫)
「サバを読む」の「サバ」の正体 何気無く使っている言葉の変化の過程や語源が面白い。 『十能』は炭火を運んだり火をかきおこすための道具とあった。母が『おっかき』と呼んでいた物と違うのかと調べると、火をかきおこすスコップ型を京都では『をきかき』とあったので謎が解けた。 09/26 17:41


極みの京都 (光文社知恵の森文庫)
極みの京都 平家物語のヒロインと柴漬けの関係の項は、学校では教えてくれない歴史として興味深く読んだ。京言葉の項には、なるほどと思わされる。京都で生まれ育っても知らないことばかり…改めて京都についてもっと知りたいと思った。 09/18 15:00


路上観察学入門 (ちくま文庫)
路上観察学入門 日常のなんの変哲もないものに目を向けることは他人には理解できないかもしれないが楽しいという人達の本。マンホールの蓋は観察にはピッタリ。以前から私も興味があり写真を撮っている。まっ、撮ってるだけだけど…。 09/12 13:57


異国の客 (集英社文庫)
異国の客 フォンテーヌブローに住んでみたくなる。特に食に関するところを読むと、想像しただけで楽しそうだし、美味しそう。でも、ザ・日本人だからムリだろうな。 09/11 22:03


渋滞学 (新潮選書)
「渋滞」の先頭は何をしているのか? 自然渋滞の発生を抑制するには車間距離を40m以上空けるのが有効とある。前が空いていると詰めがちになるが、みんながそこをグッと堪えると自然渋滞を防げるというのが分かっているのなら、著者が言うように、教習所で教えるべきだと思う。 09/05 11:33


144件のデータ - 8ページ中4ページ