読んだ4!

さんの、読書記録

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文房具56話 (ちくま文庫)
文房具56話 この中にコンパスのことを『ぶんまわし』とあった。こっちの名前の方がしっくりくるなと思った。著者と年齢差があるため、知らない文房具もあったが、著者の思い入れがとても伝わってくる一冊だった。 06/12 19:58


からだのメソッド-立居振舞いの技術
からだのメソッド 自然な立ち姿勢というのが、出来ていないことに改めて気づかされた。この本を何回も読み返し、普段から少しでも意識して改善していきたいと思った。 04/15 19:38


悩む力 (集英社新書 444C)
悩む力 時代をゼロから作った「創始者意識」を持った世代に対して「末流意識」を持った我々世代。確かに「頑張っても何も変わらない」って思ってるなぁと感じた。 04/15 19:34


夜行観覧車
夜行観覧車 ドラマが始まるので読んでみた。毎日一緒に暮らしている家族であっても、得体の知れないヒトとの同居なんだと思わせるストーリー。ドラマではどんな結末になるのか気になる。 01/16 18:43


受験脳の作り方―脳科学で考える効率的学習法 (新潮文庫)
受験脳の作り方 復習の重要性や好奇心と感動があれば、神経細胞の結びつきが強くなることや記憶しなくちゃいけないことは、就寝前にやる…などちょっとしたコトで、歳をとってもまだまだやれるんだなって思った。 01/14 20:11


武器としての交渉思考 (星海社新書)
『武器としての交渉思考 』 相手の情報や要求を十分に把握し、自分求めているものと調整することの重要性を感じた。 11/30 21:52


龍安寺石庭を推理する (集英社新書)
龍安寺石庭を推理する まず、有名な龍安寺石庭を『いつ』『誰が』作ったのか定かでないというのに驚いた。白砂に石という日本的な雰囲気を醸し出しているように感じられるが、実は西欧手法の影響を受けているというのにも驚きを感じた。実際に石庭を見てみたくなった。 09/29 22:13


三匹のおっさん
三匹のおっさん 有川浩 痛快って言葉がピッタリ。何だかんだ言いながらも親に似合わず、なかなかの人物の孫の祐希に惹かれる。 09/14 21:59


ときどき意味もなくずんずん歩く (幻冬舎文庫)
ときどき意味もなくずんずん歩く 宮田珠己 もし、独身で仕事を気にせずに出掛けられるとしたら、こんな一人旅に出掛けているかも…。時間を気にせずにリュック背負ってふらぁ~っと何処かへ行ってみたいなぁ。 09/02 21:40


火天の城 (文春文庫)
火天の城 信長の為に無理難題の安土城建設を引受けた又右衛門の仕事ぶりに引き込まれる。また、又右衛門をそこまで突き動かす信長の魅力を間接的に感じる。出来上がった安土城を見てみたいと思わせる一冊。 08/17 18:16


デフレの正体 経済は「人口の波」で動く (角川oneテーマ21 C 188)
デフレの正体 生産年齢人口の波が日本の経済の動きを左右するっていうことに納得。少子高齢化の日本…長生きしてもいいのかなぁと考えてしまう…(。-_-。) 04/13 21:36


情報の呼吸法 (アイデアインク)
情報の呼吸法 本書には「情報を行動に移す」とある。Twitterなどの情報から小さなことでも自分の行動が左右されているのは、確かである。多くの人の情報を上手く自分に取り込むことが大切だと感じさせる本だった。 03/23 21:39


利休にたずねよ
利休にたずねよ 作者が描く利休が実在した利休のように思えてくる。あめや長次郎の章が印象的。美を追究する情熱が人にも伝わりその人をも動かしてしまう。利休の不思議な魅力を感じる。 03/23 10:11


図説 歴史で読み解く京都の地理
京都の地理 自分の出身地であっても知らないことばかり…。知っている場所が多く親しみをもって読み進められた。学生時代にもっと歴史を勉強しておけばよかったと今頃反省。 02/01 19:06


ひよっこ茶人、茶会へまいる。 (朝日文庫)
@yonda4 ひよっこ茶人、茶会へまいる。 お茶をやっている人のネット上だけの繋がりが、実際にお茶会を開いてより濃く深い繋がりになって行く様子が興味深かった。茶道の堅苦しいイメージが和らぐ一冊。 01/31 21:53


会話は「最初のひと言」が9割 (光文社新書 528)
会話は「最初のひと言」が9割 この本の中に出てくる「怒れる拳 笑面に当たらず」という言葉が頭に残った。常に笑顔でいることが大事。他人との会話でついついネガティブ発言をしがちだが、相手のテンションをも下げてしまう結果になるので気をつけようと思った。 10/14 19:46


柳井正の希望を持とう (朝日新書)
柳井正の希望を持とう 本を読む時には、著者の基本的な考え方は何なのか?著者の言っていることを自分ならどうするか、どう判断するかを考えながら読むとあった。自分も心掛けたいと思った。 10/04 21:17


自分探しと楽しさについて (集英社新書)
自分探しと楽しさについて 自分が普段ぼんやり考えてることが的確に書かれていたので、随所に「そうそう」と頷く所が多かった。『いつ死んでも良いように毎日を楽しもう』というのには、大きく頷いてしまった。 07/13 16:42


森の人 四手井綱英の九十年
森の人四手井綱英の九十年 「人間も自然の一部だということをはっきり認識しないとね」との言葉が残る。自分のやりたいことを真っ直ぐに進むバイタリティ・情熱に憧れる。熱く強い人に自分もなりたい。 06/29 23:36


マイ・ビジネス・ノート (文春文庫)
マイ・ビジネス・ノート 「職場で自分の存在意義を自覚できれば仕事に楽しみを見出すことが出来る」確かにそうだと思う。「足るを知る幸福」って村上春樹氏言う「小確幸」に通づるのかもしれない。考えさせられる一冊だった。 06/22 22:55


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