読んだ4!

さんの、読書記録

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ぶらりミクロ散歩――電子顕微鏡で覗く世界 (岩波新書)
ぶらりミクロ散歩 この本の中で一番印象的な電顕写真はやはり『大腸菌の上に立つT2バクテリオファージ』。トリミングの妙によるものらしいが、何回見てもかっこいい。目の前にありながら肉眼では見ることができない世界が広がっていると思うと何を見ても楽しいなっ。 08/11 18:08


時の番人
時の番人 失恋から死を選ぶ女子高生と未来の蘇生を信じ行動する老人と人類で初めて時を計りだした男、この3人が『時』の大切さと『時間』に捉われることについて考えさせてくれる。 何千年もかけて鍾乳石と石筍が互いに少しずつ伸び、繋がると砂時計の形になる場面が印象的。 06/19 19:00


葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫)
葉桜の季節に君を想うということ どういう結末になるんだろう?と読み進めていき、最後を読んで「ええっ?」と設定に無理を感じた。 04/05 22:21


初訳 新訳 オー・ヘンリー傑作選 大平原と大都会の物語
初訳新訳オー・ヘンリー傑作選大平原と大都会の物語 人間のなんとも言えない心情を描いている。最後にクスッと笑ってしまうような結末がなかなか面白い。 10/26 19:11


言えないコトバ (集英社文庫)
言えないコトバ 私にも「あるある」とうなづいてしまう、ふふっと笑ってしまう些細なことが盛り沢山で面白かった。 10/26 19:11


「サバを読む」の「サバ」の正体: NHK 気になることば (新潮文庫)
「サバを読む」の「サバ」の正体 何気無く使っている言葉の変化の過程や語源が面白い。 『十能』は炭火を運んだり火をかきおこすための道具とあった。母が『おっかき』と呼んでいた物と違うのかと調べると、火をかきおこすスコップ型を京都では『をきかき』とあったので謎が解けた。 09/26 17:41


極みの京都 (光文社知恵の森文庫)
極みの京都 平家物語のヒロインと柴漬けの関係の項は、学校では教えてくれない歴史として興味深く読んだ。京言葉の項には、なるほどと思わされる。京都で生まれ育っても知らないことばかり…改めて京都についてもっと知りたいと思った。 09/18 15:00


路上観察学入門 (ちくま文庫)
路上観察学入門 日常のなんの変哲もないものに目を向けることは他人には理解できないかもしれないが楽しいという人達の本。マンホールの蓋は観察にはピッタリ。以前から私も興味があり写真を撮っている。まっ、撮ってるだけだけど…。 09/12 13:57


異国の客 (集英社文庫)
異国の客 フォンテーヌブローに住んでみたくなる。特に食に関するところを読むと、想像しただけで楽しそうだし、美味しそう。でも、ザ・日本人だからムリだろうな。 09/11 22:03


渋滞学 (新潮選書)
「渋滞」の先頭は何をしているのか? 自然渋滞の発生を抑制するには車間距離を40m以上空けるのが有効とある。前が空いていると詰めがちになるが、みんながそこをグッと堪えると自然渋滞を防げるというのが分かっているのなら、著者が言うように、教習所で教えるべきだと思う。 09/05 11:33


とりかへばや物語 ビギナーズ・クラシックス 日本の古典 (角川ソフィア文庫―ビギナーズ・クラシックス 日本の古典)
とりかえばや物語 活発な女の子と大人しい男の子が親の意向で男女入れ替わって生活していく。大人になれば諸々支障が出てくるのは明らかなのに男女入れ替わって生活していくというのはどう考えてもあり得ないと思うのだが、物語としては面白かった。 08/29 17:21


ゆれる (ポプラ文庫)
ゆれる 心の奥底にある感情が8人の登場人物のかたりによって見事に書かれている。映画も見てみたいと思った。 08/20 20:53


人生の教科書 よのなかのルール (ちくま文庫)
よのなかのルール どのテーマも興味深く、考えさせられることばかりだった。一番興味を持ったのは『男も女と自殺のルール』の章。性同一性障害がどうして障害というのかっていうのを初めて知った。 08/15 21:11


天地明察(上) (角川文庫)
天地明察 建部、伊藤両氏の『頼みましたよ』春海の『頼まれました』という言葉が印象的。出会った人達の思いや情熱を背負って事を成す春海の姿に魅かれた。若い頃は目の前のことで精一杯だった春海が、終盤改暦の儀での根回しや大和暦不採用後の行動で春海の成長が感じられる。 07/18 11:51


近大マグロの奇跡: 完全養殖成功への32年 (新潮文庫)
近大マグロの奇跡 『不可能を可能にするのが研究』という世耕弘一初代総長の言葉が素晴らしい。また、熊井英水氏の研究者にとって必要なこと『①忍耐②観察眼③愛情』が印象に残った。近大マグロには忍耐・情熱・愛情が詰まって更に美味しくなっているのでは…。是非食べてみたい! 06/13 17:26


清須会議
清須会議 登場人物それぞれのモノローグ形式で構成されているのが面白い。いつの世でも、世の中の流れを見て勢いに乗ることと人の心をつかむことが大事だと思った。 06/13 17:14


嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え
嫌われる勇気 アドラー心理学を易しく説明するために対話形式で書かれているのが読み進み易くよかった。『ゴルディオスの結び目』については私もアレクサンドロスと同様にするだろうと思ったw『課題の分離』というのは全ての答えは自分の中にあるということだろうか? 05/14 20:39


黒田官兵衛: 智謀の戦国軍師 (平凡社新書)
黒田官兵衛 大河ドラマの影響で読んでみた。官兵衛は華々しい功績がある訳ではないようだが、家督を譲っても秀吉は必要としたということなので、出来る人だったというのは理解できる。また、実家の近くに屋敷を与えられたと書いてあったので親近感を持った。 04/30 20:17


池上彰のやさしい経済学―1 しくみがわかる
池上彰のやさしい経済学1 経済学の基本のキを説明してくれているのでわかりやすい。その時代時代の主な経済学者の考え方もよくわかった。 02/18 18:27


「地球のからくり」に挑む (新潮新書)
地球のからくりに挑む 本の中に「地球環境問題の根源的な原因が本来の個体数をはるかに超えた人類にある」と…同感である。この本は“エネルギー”を軸にして語られているのが面白い。エネルギー問題と今の生活に慣れきった自分…どうバランスを取って行くのがいいのか?難しい。 02/10 11:31


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