読んだ4!

さんの、読書記録

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とりかへばや物語 ビギナーズ・クラシックス 日本の古典 (角川ソフィア文庫―ビギナーズ・クラシックス 日本の古典)
とりかえばや物語 活発な女の子と大人しい男の子が親の意向で男女入れ替わって生活していく。大人になれば諸々支障が出てくるのは明らかなのに男女入れ替わって生活していくというのはどう考えてもあり得ないと思うのだが、物語としては面白かった。 08/29 17:21


ゆれる (ポプラ文庫)
ゆれる 心の奥底にある感情が8人の登場人物のかたりによって見事に書かれている。映画も見てみたいと思った。 08/20 20:53


人生の教科書 よのなかのルール (ちくま文庫)
よのなかのルール どのテーマも興味深く、考えさせられることばかりだった。一番興味を持ったのは『男も女と自殺のルール』の章。性同一性障害がどうして障害というのかっていうのを初めて知った。 08/15 21:11


天地明察(上) (角川文庫)
天地明察 建部、伊藤両氏の『頼みましたよ』春海の『頼まれました』という言葉が印象的。出会った人達の思いや情熱を背負って事を成す春海の姿に魅かれた。若い頃は目の前のことで精一杯だった春海が、終盤改暦の儀での根回しや大和暦不採用後の行動で春海の成長が感じられる。 07/18 11:51


近大マグロの奇跡: 完全養殖成功への32年 (新潮文庫)
近大マグロの奇跡 『不可能を可能にするのが研究』という世耕弘一初代総長の言葉が素晴らしい。また、熊井英水氏の研究者にとって必要なこと『①忍耐②観察眼③愛情』が印象に残った。近大マグロには忍耐・情熱・愛情が詰まって更に美味しくなっているのでは…。是非食べてみたい! 06/13 17:26


清須会議
清須会議 登場人物それぞれのモノローグ形式で構成されているのが面白い。いつの世でも、世の中の流れを見て勢いに乗ることと人の心をつかむことが大事だと思った。 06/13 17:14


嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え
嫌われる勇気 アドラー心理学を易しく説明するために対話形式で書かれているのが読み進み易くよかった。『ゴルディオスの結び目』については私もアレクサンドロスと同様にするだろうと思ったw『課題の分離』というのは全ての答えは自分の中にあるということだろうか? 05/14 20:39


黒田官兵衛: 智謀の戦国軍師 (平凡社新書)
黒田官兵衛 大河ドラマの影響で読んでみた。官兵衛は華々しい功績がある訳ではないようだが、家督を譲っても秀吉は必要としたということなので、出来る人だったというのは理解できる。また、実家の近くに屋敷を与えられたと書いてあったので親近感を持った。 04/30 20:17


池上彰のやさしい経済学―1 しくみがわかる
池上彰のやさしい経済学1 経済学の基本のキを説明してくれているのでわかりやすい。その時代時代の主な経済学者の考え方もよくわかった。 02/18 18:27


「地球のからくり」に挑む (新潮新書)
地球のからくりに挑む 本の中に「地球環境問題の根源的な原因が本来の個体数をはるかに超えた人類にある」と…同感である。この本は“エネルギー”を軸にして語られているのが面白い。エネルギー問題と今の生活に慣れきった自分…どうバランスを取って行くのがいいのか?難しい。 02/10 11:31


フェルマーの最終定理 (新潮文庫)
フェルマーの最終定理 『自分にとって大きな何かに本気で取り組むことができれば想像絶する収穫を手にすることができるのではないか』というワイルズの言葉が響いた。 12/18 18:42


コトラー教授『マーケティング・マネジメント』入門〈1〉 (ビジネスバイブル)
コトラー教授『マーケティング・マネジメント』入門Ⅰ なんとなくわかったような気がする。気がするだけかも。… 12/14 22:16


ルームメイト (中公文庫)
ルームメイト 深キョンと北川景子で映画化っていうことで読んでみた。お〜!(◎_◎;)っていうストーリー展開でコレがどう映画化されてるか興味津々。 10/31 22:11


47都道府県女ひとりで行ってみよう (幻冬舎文庫)
47都道府県女ひとりで行ってみよう 独身だったら、私もこんな旅を休みごとにするんじゃないか?と思った。この本で2005年に馬籠は長野県から岐阜県になったということを知ったΣ( ̄。 ̄ノ)ノ 08/30 21:38


あなたの話はなぜ「通じない」のか
あなたの話はなぜ通じないのか 今まで自分が全く論理的に会話をしていないことに気づかされた。5W1Hを意識して話すよう心掛けたい。 08/19 23:46


残念な人の思考法(日経プレミアシリーズ)
残念な人の思考法 自分が残念な人であることに気づかされた。目先のことに労力と時間を費やすばかりではなく、効率的に仕事を進めなければならない。また、目的を明確化し行動することの重要性を教えられた。 07/09 15:32


文房具56話 (ちくま文庫)
文房具56話 この中にコンパスのことを『ぶんまわし』とあった。こっちの名前の方がしっくりくるなと思った。著者と年齢差があるため、知らない文房具もあったが、著者の思い入れがとても伝わってくる一冊だった。 06/12 19:58


からだのメソッド-立居振舞いの技術
からだのメソッド 自然な立ち姿勢というのが、出来ていないことに改めて気づかされた。この本を何回も読み返し、普段から少しでも意識して改善していきたいと思った。 04/15 19:38


悩む力 (集英社新書 444C)
悩む力 時代をゼロから作った「創始者意識」を持った世代に対して「末流意識」を持った我々世代。確かに「頑張っても何も変わらない」って思ってるなぁと感じた。 04/15 19:34


夜行観覧車
夜行観覧車 ドラマが始まるので読んでみた。毎日一緒に暮らしている家族であっても、得体の知れないヒトとの同居なんだと思わせるストーリー。ドラマではどんな結末になるのか気になる。 01/16 18:43


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