読んだ4!

さんの、読書記録

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デフレの正体 経済は「人口の波」で動く (角川oneテーマ21 C 188)
デフレの正体 生産年齢人口の波が日本の経済の動きを左右するっていうことに納得。少子高齢化の日本…長生きしてもいいのかなぁと考えてしまう…(。-_-。) 04/13 21:36


情報の呼吸法 (アイデアインク)
情報の呼吸法 本書には「情報を行動に移す」とある。Twitterなどの情報から小さなことでも自分の行動が左右されているのは、確かである。多くの人の情報を上手く自分に取り込むことが大切だと感じさせる本だった。 03/23 21:39


利休にたずねよ
利休にたずねよ 作者が描く利休が実在した利休のように思えてくる。あめや長次郎の章が印象的。美を追究する情熱が人にも伝わりその人をも動かしてしまう。利休の不思議な魅力を感じる。 03/23 10:11


図説 歴史で読み解く京都の地理
京都の地理 自分の出身地であっても知らないことばかり…。知っている場所が多く親しみをもって読み進められた。学生時代にもっと歴史を勉強しておけばよかったと今頃反省。 02/01 19:06


ひよっこ茶人、茶会へまいる。 (朝日文庫)
@yonda4 ひよっこ茶人、茶会へまいる。 お茶をやっている人のネット上だけの繋がりが、実際にお茶会を開いてより濃く深い繋がりになって行く様子が興味深かった。茶道の堅苦しいイメージが和らぐ一冊。 01/31 21:53


会話は「最初のひと言」が9割 (光文社新書 528)
会話は「最初のひと言」が9割 この本の中に出てくる「怒れる拳 笑面に当たらず」という言葉が頭に残った。常に笑顔でいることが大事。他人との会話でついついネガティブ発言をしがちだが、相手のテンションをも下げてしまう結果になるので気をつけようと思った。 10/14 19:46


柳井正の希望を持とう (朝日新書)
柳井正の希望を持とう 本を読む時には、著者の基本的な考え方は何なのか?著者の言っていることを自分ならどうするか、どう判断するかを考えながら読むとあった。自分も心掛けたいと思った。 10/04 21:17


自分探しと楽しさについて (集英社新書)
自分探しと楽しさについて 自分が普段ぼんやり考えてることが的確に書かれていたので、随所に「そうそう」と頷く所が多かった。『いつ死んでも良いように毎日を楽しもう』というのには、大きく頷いてしまった。 07/13 16:42


森の人 四手井綱英の九十年
森の人四手井綱英の九十年 「人間も自然の一部だということをはっきり認識しないとね」との言葉が残る。自分のやりたいことを真っ直ぐに進むバイタリティ・情熱に憧れる。熱く強い人に自分もなりたい。 06/29 23:36


マイ・ビジネス・ノート (文春文庫)
マイ・ビジネス・ノート 「職場で自分の存在意義を自覚できれば仕事に楽しみを見出すことが出来る」確かにそうだと思う。「足るを知る幸福」って村上春樹氏言う「小確幸」に通づるのかもしれない。考えさせられる一冊だった。 06/22 22:55


ウェブ時代をゆく ─いかに働き、いかに学ぶか (ちくま新書)
@yonda4 ウェブ時代をゆく 「The only way to do great work is to love what you do.」このスティーブ・ジョブズの言葉が印象に残った。今更だけど、自分の「好き」・「やりたいこと」を見つけ、没頭出来る人になりたいと痛感した。 06/10 21:32


椅子と日本人のからだ (ちくま文庫)
@yonda4 椅子と日本人のからだ 身体技法を追求していたことから椅子を自分で製作するに至った著者。日本人にとって正しく座るというのは、文字通り正座である、骨盤の安定が重要であることを再認識した。 06/06 20:03


私塾のすすめ ─ここから創造が生まれる (ちくま新書)
私塾のすすめ 今の子供は存在を承認してもらいたい欲求が強く励ましてもらいたいとあったが、彼らが将来社会に出たらどうなるのか不安を感じた。また、世の中に対する諦観がベースであると、一個でもいいことがあるだけでラッキーという考え方には、同感。 05/30 17:44


できる大人はこう考える (ちくま新書)
できる大人はこう考える 「できる大人」は慎重に言葉選びをする必要がある、共感を得る言葉と共通認識を得る言葉をTPOで使い分けるのが「できる大人」とあった。全く同感である。あとがきの「社会活動は人間を成長させる」という言葉が印象に残った。 05/23 23:51


定食学入門 (ちくま新書)
定食学入門 定食の基本は、ご飯・おかず・汁物と定義し、カレーライスもコロッケなどのトッピングでおかずとし、ルーを汁物とし定食とみなしているのが面白い。いい定食屋の見極めには、いくつかあったが、商品見本がその日作った「生」だそうだ。参考にしてみたい。 05/13 20:52


地下鉄は誰のものか (ちくま新書)
地下鉄は誰のものか 東京在住ではないので、なかなかピンとこないけれども、国と都が株主であるメトロは、利潤追求でなく、利用者の安全性・利便性を第一に考えて欲しいと思った。九段下駅の写真は、衝撃的だった。扉一枚で…。利用者の不便を速やかに解消するように努めてほしい。 04/29 14:44


遠足型消費の時代 なぜ妻はコストコに行きたがるのか? (朝日新書)
遠足型消費の時代 成長が望めない経済の中では、小さな非日常を感じられるモノ(著者の言う『キラキラ』したモノ)が売れると述べている。例として、ルクエやマスキングテープ。これらを買っている自分には頷くことが多く面白かった。 04/22 16:25


〈女性職〉の時代 ― ソフトインテリジェンスの力 (角川oneテーマ21 C 155)
女性職の時代 男女雇用機会均等法が施行されて二十余年たったが、大きな変化はない。企業としては、男性で間に合う仕事を手間&コストを掛けて女性に適した仕組や環境に変更するのは合理的ではないし、また、女性サイドは、仕事に対する意識の低さ努力のなさが問題。全く同感である。 04/18 22:30


イナイ×イナイ PEEKABOO (講談社文庫)
イナイ×イナイ 犯人は「えっ?」って感じになってしまった。現実にはそんなことありえないんじゃないかな?って思ってしまった。読後感は…ビミョー。 03/27 19:14


読むだけですっきりわかる世界史 古代編 ピラミッドから「三国志」まで (宝島SUGOI文庫)
読むだけですっきりわかる世界史古代編 この本のタイトルに魅かれて読んでみた。昔から歴史は苦手。特に世界史って世界中の国々の歴史だから膨大な量でわけがわからない。どこの国も国が興っては衰退or滅亡の繰り返し…。この本を読んでもやっぱり苦手は変わらなかった。 03/09 19:24


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