読んだ4!

さんの、読書記録

143件のデータ - 8ページ中7ページ

地下鉄は誰のものか (ちくま新書)
地下鉄は誰のものか 東京在住ではないので、なかなかピンとこないけれども、国と都が株主であるメトロは、利潤追求でなく、利用者の安全性・利便性を第一に考えて欲しいと思った。九段下駅の写真は、衝撃的だった。扉一枚で…。利用者の不便を速やかに解消するように努めてほしい。 04/29 14:44


遠足型消費の時代 なぜ妻はコストコに行きたがるのか? (朝日新書)
遠足型消費の時代 成長が望めない経済の中では、小さな非日常を感じられるモノ(著者の言う『キラキラ』したモノ)が売れると述べている。例として、ルクエやマスキングテープ。これらを買っている自分には頷くことが多く面白かった。 04/22 16:25


〈女性職〉の時代 ― ソフトインテリジェンスの力 (角川oneテーマ21 C 155)
女性職の時代 男女雇用機会均等法が施行されて二十余年たったが、大きな変化はない。企業としては、男性で間に合う仕事を手間&コストを掛けて女性に適した仕組や環境に変更するのは合理的ではないし、また、女性サイドは、仕事に対する意識の低さ努力のなさが問題。全く同感である。 04/18 22:30


イナイ×イナイ PEEKABOO (講談社文庫)
イナイ×イナイ 犯人は「えっ?」って感じになってしまった。現実にはそんなことありえないんじゃないかな?って思ってしまった。読後感は…ビミョー。 03/27 19:14


読むだけですっきりわかる世界史 古代編 ピラミッドから「三国志」まで (宝島SUGOI文庫)
読むだけですっきりわかる世界史古代編 この本のタイトルに魅かれて読んでみた。昔から歴史は苦手。特に世界史って世界中の国々の歴史だから膨大な量でわけがわからない。どこの国も国が興っては衰退or滅亡の繰り返し…。この本を読んでもやっぱり苦手は変わらなかった。 03/09 19:24


鎮守の森 (新潮文庫)
鎮守の森 COP10が日本で開催されたが、生物多様性の重要性をこの本で改めて感じた。古来より日本人が大切に守ってきた鎮守の森が近代国家政策により破壊され危機に瀕している。ただの緑化でない、その土地本来の木を植え、緑環境を作って行く必要があることを痛感した。 02/09 22:12


「腸ストレス」を取り去る習慣 (青春新書インテリジェンス)
「腸ストレス」を取り去る習慣 腸は消化・吸収や排便だけでなく解毒や免疫機構を行い、大変重要な臓器であることを解説。また、独自のコントロール機能を持ち、脳にも指令を送るため、セカンド・ブレインとも呼ばれるのだとか。食生活や運動に気をつけなくちゃ!と思わせる一冊。 01/20 20:17


しあわせになる禅 (新潮文庫)
しあわせになる禅 禅について学んだ著者が、特に5つの言葉を解説している。特に「莫妄想=マクモウゾウ(妄想するなかれ)」は考える必要のないことを考えるなと解釈されている。考えても仕方のないことに心煩わされる程、無駄なことはないな~と思った。 01/17 20:37


茶の湯名言集 ビギナーズ 日本の思想 (角川ソフィア文庫)
茶の湯名言集 茶道に限らず、日常生活にも通ずる言葉が満載。常に今の自分の立場で何が出来るかを考えることや平常心の大切さを説いている。 01/11 17:39


ゴールデンスランバー
ゴールデンスランバー 巨大な組織に陥れられていく主人公が、最後にどうなるのか気になって最後まで一気に読んでしまいたくなる本。結末、主人公は本当にそれで良かったのか?とちょっと悲しくなって、考えてしまう…。 01/03 21:04


最強の人生指南書(祥伝社新書205)
最強の人生指南書 味わい深い言葉がたくさんあり、何度も本を開いて読み返すことになりそう。気に入った言葉は「春風を以て人に接し、秋霜を以て自ら粛む」。=春風の和やかさで人に接し、秋霜の鋭さで自らを規正するという意味。常にこの言葉を心に行動したい。 12/29 22:43


きみのためのバラ (新潮文庫)
きみのためのバラ 8つの短編の中の「都市生活」は、知らない者同士だからこそ自分の身の上話を本当に語れる、そんな話。確かに身近な人には話せないけれども、誰かに話を聞いてもらって、気持ちを楽にさせたいことってあるよな~と自分に当てはめてみたりした。 12/19 22:10


マネジメント - 基本と原則 [エッセンシャル版]
マネジメント 「もしドラ」の勢いで読み始めたけど、全然頭に入ってこない…(^_^;)とりあえず、読んだって感じ。 12/09 23:05


冒険手帳―火のおこし方から、イカダの組み方まで (知恵の森文庫)
冒険手帳 「食べられる昆虫」は、非常時でないと食べることはないでしょうが、知っておいて損はない。「火のおこし方」は本だけでなく、一度キャンプなどで実践しておきたい。現代生活に慣れきってしまってる自分に刺激を与えてくれました。 11/26 17:22


田村はまだか (光文社文庫)
田村はまだか 同窓会の三次会で「田村」という人物を待ち続ける友達。回想シーンで、小学生の「田村」が『どうせ死ぬから、今、生きているんじゃないのか』と同級生の女の子に言い放つ。小学生がそんなこと言うかな?とちょっと疑問に思った。 11/22 22:33


知の技法―東京大学教養学部「基礎演習」テキスト
知の技法 学生時代にこの本を読んでいれば、少しは違ったかも…。内容は若干古いが、一回生(と言うのは関西人だけか?)のうちに読んでおくといいと思う。「他人の偏見を論ずる時には、それと同時に自分の偏見を見つめることがなによりも必要」⇒納得。 11/20 22:14


もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら
もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら 主人公のみなみちゃんが出来過ぎって感じがします。“人のマネジメントは人の強みを発揮させること”とあった。=自分のマネジメントは自分の強みを発揮させること。自分の強みって何だろう?と模索中。 11/17 15:47


オーデュボンの祈り (新潮文庫)
オーデュボンの祈り バラバラに散りばめられた人々の行動や言葉が読み進むにつれて繋がって行くのが面白い。「みんな一回きりの人生だ(略)何があってもそれでも生きていくしかねえんだ(略)一回しか生きられないんだから全部を受け入れるしかねえんだ」という言葉がイイ。 11/15 21:10


ラッシュライフ (新潮文庫)
ラッシュライフ 『誰だって初参加なんだ。人生にプロフェッショナルがいるわけがない~略~全員がアマチュアで新人なんだ。~略~始めて試合に出た新人が失敗して落ち込むなよ』という言葉にぐぐぐっときた。 11/10 22:51


「密息」で身体が変わる (新潮選書)
「密息」で身体が変わる 着物を着ていた時代の呼吸法や姿勢が、日本人の「間」、「ものの見方」、「文化」にも影響するというところが興味深い。尺八奏者である著者の行う呼吸法「密息」により、身体の安定性と精神の集中を会得したいものだ。 11/04 20:30


143件のデータ - 8ページ中7ページ