読んだ4!

さんの、読書記録

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自分探しと楽しさについて (集英社新書)
自分探しと楽しさについて 自分が普段ぼんやり考えてることが的確に書かれていたので、随所に「そうそう」と頷く所が多かった。『いつ死んでも良いように毎日を楽しもう』というのには、大きく頷いてしまった。 07/13 16:42


森の人 四手井綱英の九十年
森の人四手井綱英の九十年 「人間も自然の一部だということをはっきり認識しないとね」との言葉が残る。自分のやりたいことを真っ直ぐに進むバイタリティ・情熱に憧れる。熱く強い人に自分もなりたい。 06/29 23:36


マイ・ビジネス・ノート (文春文庫)
マイ・ビジネス・ノート 「職場で自分の存在意義を自覚できれば仕事に楽しみを見出すことが出来る」確かにそうだと思う。「足るを知る幸福」って村上春樹氏言う「小確幸」に通づるのかもしれない。考えさせられる一冊だった。 06/22 22:55


ウェブ時代をゆく ─いかに働き、いかに学ぶか (ちくま新書)
@yonda4 ウェブ時代をゆく 「The only way to do great work is to love what you do.」このスティーブ・ジョブズの言葉が印象に残った。今更だけど、自分の「好き」・「やりたいこと」を見つけ、没頭出来る人になりたいと痛感した。 06/10 21:32


椅子と日本人のからだ (ちくま文庫)
@yonda4 椅子と日本人のからだ 身体技法を追求していたことから椅子を自分で製作するに至った著者。日本人にとって正しく座るというのは、文字通り正座である、骨盤の安定が重要であることを再認識した。 06/06 20:03


私塾のすすめ ─ここから創造が生まれる (ちくま新書)
私塾のすすめ 今の子供は存在を承認してもらいたい欲求が強く励ましてもらいたいとあったが、彼らが将来社会に出たらどうなるのか不安を感じた。また、世の中に対する諦観がベースであると、一個でもいいことがあるだけでラッキーという考え方には、同感。 05/30 17:44


できる大人はこう考える (ちくま新書)
できる大人はこう考える 「できる大人」は慎重に言葉選びをする必要がある、共感を得る言葉と共通認識を得る言葉をTPOで使い分けるのが「できる大人」とあった。全く同感である。あとがきの「社会活動は人間を成長させる」という言葉が印象に残った。 05/23 23:51


定食学入門 (ちくま新書)
定食学入門 定食の基本は、ご飯・おかず・汁物と定義し、カレーライスもコロッケなどのトッピングでおかずとし、ルーを汁物とし定食とみなしているのが面白い。いい定食屋の見極めには、いくつかあったが、商品見本がその日作った「生」だそうだ。参考にしてみたい。 05/13 20:52


地下鉄は誰のものか (ちくま新書)
地下鉄は誰のものか 東京在住ではないので、なかなかピンとこないけれども、国と都が株主であるメトロは、利潤追求でなく、利用者の安全性・利便性を第一に考えて欲しいと思った。九段下駅の写真は、衝撃的だった。扉一枚で…。利用者の不便を速やかに解消するように努めてほしい。 04/29 14:44


遠足型消費の時代 なぜ妻はコストコに行きたがるのか? (朝日新書)
遠足型消費の時代 成長が望めない経済の中では、小さな非日常を感じられるモノ(著者の言う『キラキラ』したモノ)が売れると述べている。例として、ルクエやマスキングテープ。これらを買っている自分には頷くことが多く面白かった。 04/22 16:25


〈女性職〉の時代 ― ソフトインテリジェンスの力 (角川oneテーマ21 C 155)
女性職の時代 男女雇用機会均等法が施行されて二十余年たったが、大きな変化はない。企業としては、男性で間に合う仕事を手間&コストを掛けて女性に適した仕組や環境に変更するのは合理的ではないし、また、女性サイドは、仕事に対する意識の低さ努力のなさが問題。全く同感である。 04/18 22:30


イナイ×イナイ PEEKABOO (講談社文庫)
イナイ×イナイ 犯人は「えっ?」って感じになってしまった。現実にはそんなことありえないんじゃないかな?って思ってしまった。読後感は…ビミョー。 03/27 19:14


読むだけですっきりわかる世界史 古代編 ピラミッドから「三国志」まで (宝島SUGOI文庫)
読むだけですっきりわかる世界史古代編 この本のタイトルに魅かれて読んでみた。昔から歴史は苦手。特に世界史って世界中の国々の歴史だから膨大な量でわけがわからない。どこの国も国が興っては衰退or滅亡の繰り返し…。この本を読んでもやっぱり苦手は変わらなかった。 03/09 19:24


鎮守の森 (新潮文庫)
鎮守の森 COP10が日本で開催されたが、生物多様性の重要性をこの本で改めて感じた。古来より日本人が大切に守ってきた鎮守の森が近代国家政策により破壊され危機に瀕している。ただの緑化でない、その土地本来の木を植え、緑環境を作って行く必要があることを痛感した。 02/09 22:12


「腸ストレス」を取り去る習慣 (青春新書インテリジェンス)
「腸ストレス」を取り去る習慣 腸は消化・吸収や排便だけでなく解毒や免疫機構を行い、大変重要な臓器であることを解説。また、独自のコントロール機能を持ち、脳にも指令を送るため、セカンド・ブレインとも呼ばれるのだとか。食生活や運動に気をつけなくちゃ!と思わせる一冊。 01/20 20:17


しあわせになる禅 (新潮文庫)
しあわせになる禅 禅について学んだ著者が、特に5つの言葉を解説している。特に「莫妄想=マクモウゾウ(妄想するなかれ)」は考える必要のないことを考えるなと解釈されている。考えても仕方のないことに心煩わされる程、無駄なことはないな~と思った。 01/17 20:37


茶の湯名言集 ビギナーズ 日本の思想 (角川ソフィア文庫)
茶の湯名言集 茶道に限らず、日常生活にも通ずる言葉が満載。常に今の自分の立場で何が出来るかを考えることや平常心の大切さを説いている。 01/11 17:39


ゴールデンスランバー
ゴールデンスランバー 巨大な組織に陥れられていく主人公が、最後にどうなるのか気になって最後まで一気に読んでしまいたくなる本。結末、主人公は本当にそれで良かったのか?とちょっと悲しくなって、考えてしまう…。 01/03 21:04


最強の人生指南書(祥伝社新書205)
最強の人生指南書 味わい深い言葉がたくさんあり、何度も本を開いて読み返すことになりそう。気に入った言葉は「春風を以て人に接し、秋霜を以て自ら粛む」。=春風の和やかさで人に接し、秋霜の鋭さで自らを規正するという意味。常にこの言葉を心に行動したい。 12/29 22:43


きみのためのバラ (新潮文庫)
きみのためのバラ 8つの短編の中の「都市生活」は、知らない者同士だからこそ自分の身の上話を本当に語れる、そんな話。確かに身近な人には話せないけれども、誰かに話を聞いてもらって、気持ちを楽にさせたいことってあるよな~と自分に当てはめてみたりした。 12/19 22:10


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