読んだ4!

さんの、読書記録

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最強の人生指南書(祥伝社新書205)
最強の人生指南書 味わい深い言葉がたくさんあり、何度も本を開いて読み返すことになりそう。気に入った言葉は「春風を以て人に接し、秋霜を以て自ら粛む」。=春風の和やかさで人に接し、秋霜の鋭さで自らを規正するという意味。常にこの言葉を心に行動したい。 12/29 22:43


きみのためのバラ (新潮文庫)
きみのためのバラ 8つの短編の中の「都市生活」は、知らない者同士だからこそ自分の身の上話を本当に語れる、そんな話。確かに身近な人には話せないけれども、誰かに話を聞いてもらって、気持ちを楽にさせたいことってあるよな~と自分に当てはめてみたりした。 12/19 22:10


マネジメント - 基本と原則 [エッセンシャル版]
マネジメント 「もしドラ」の勢いで読み始めたけど、全然頭に入ってこない…(^_^;)とりあえず、読んだって感じ。 12/09 23:05


冒険手帳―火のおこし方から、イカダの組み方まで (知恵の森文庫)
冒険手帳 「食べられる昆虫」は、非常時でないと食べることはないでしょうが、知っておいて損はない。「火のおこし方」は本だけでなく、一度キャンプなどで実践しておきたい。現代生活に慣れきってしまってる自分に刺激を与えてくれました。 11/26 17:22


田村はまだか (光文社文庫)
田村はまだか 同窓会の三次会で「田村」という人物を待ち続ける友達。回想シーンで、小学生の「田村」が『どうせ死ぬから、今、生きているんじゃないのか』と同級生の女の子に言い放つ。小学生がそんなこと言うかな?とちょっと疑問に思った。 11/22 22:33


知の技法―東京大学教養学部「基礎演習」テキスト
知の技法 学生時代にこの本を読んでいれば、少しは違ったかも…。内容は若干古いが、一回生(と言うのは関西人だけか?)のうちに読んでおくといいと思う。「他人の偏見を論ずる時には、それと同時に自分の偏見を見つめることがなによりも必要」⇒納得。 11/20 22:14


もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら
もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら 主人公のみなみちゃんが出来過ぎって感じがします。“人のマネジメントは人の強みを発揮させること”とあった。=自分のマネジメントは自分の強みを発揮させること。自分の強みって何だろう?と模索中。 11/17 15:47


オーデュボンの祈り (新潮文庫)
オーデュボンの祈り バラバラに散りばめられた人々の行動や言葉が読み進むにつれて繋がって行くのが面白い。「みんな一回きりの人生だ(略)何があってもそれでも生きていくしかねえんだ(略)一回しか生きられないんだから全部を受け入れるしかねえんだ」という言葉がイイ。 11/15 21:10


ラッシュライフ (新潮文庫)
ラッシュライフ 『誰だって初参加なんだ。人生にプロフェッショナルがいるわけがない~略~全員がアマチュアで新人なんだ。~略~始めて試合に出た新人が失敗して落ち込むなよ』という言葉にぐぐぐっときた。 11/10 22:51


「密息」で身体が変わる (新潮選書)
「密息」で身体が変わる 着物を着ていた時代の呼吸法や姿勢が、日本人の「間」、「ものの見方」、「文化」にも影響するというところが興味深い。尺八奏者である著者の行う呼吸法「密息」により、身体の安定性と精神の集中を会得したいものだ。 11/04 20:30


死に至る地球経済 (岩波ブックレット)
死に至る地球経済 財政破綻が国々を窮地に追い込む今、自国の国益だけを考えるのではなく地球経済全体を考えることが必要。そして、「自分さえよければ」主義を退ける協調が求められるとある。実現可能なのか?また、市民レベルではどうすればよいのか?とも思った。 10/27 18:44


齋藤孝の速読塾―これで頭がグングンよくなる!
齋藤孝の速読塾 要約力、理解力、速解力を身に付け、バランスの良い価値観を持つことの重要性を教えてくれる本。 10/14 20:21


つくもがみ貸します (角川文庫)
『つくもがみ貸します』畠中 恵 つくもがみたちがカワイイ。 10/08 21:46


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