読んだ4!

さんの、読書記録

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知の技法―東京大学教養学部「基礎演習」テキスト
知の技法 学生時代にこの本を読んでいれば、少しは違ったかも…。内容は若干古いが、一回生(と言うのは関西人だけか?)のうちに読んでおくといいと思う。「他人の偏見を論ずる時には、それと同時に自分の偏見を見つめることがなによりも必要」⇒納得。 11/20 22:14


もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら
もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら 主人公のみなみちゃんが出来過ぎって感じがします。“人のマネジメントは人の強みを発揮させること”とあった。=自分のマネジメントは自分の強みを発揮させること。自分の強みって何だろう?と模索中。 11/17 15:47


オーデュボンの祈り (新潮文庫)
オーデュボンの祈り バラバラに散りばめられた人々の行動や言葉が読み進むにつれて繋がって行くのが面白い。「みんな一回きりの人生だ(略)何があってもそれでも生きていくしかねえんだ(略)一回しか生きられないんだから全部を受け入れるしかねえんだ」という言葉がイイ。 11/15 21:10


ラッシュライフ (新潮文庫)
ラッシュライフ 『誰だって初参加なんだ。人生にプロフェッショナルがいるわけがない~略~全員がアマチュアで新人なんだ。~略~始めて試合に出た新人が失敗して落ち込むなよ』という言葉にぐぐぐっときた。 11/10 22:51


「密息」で身体が変わる (新潮選書)
「密息」で身体が変わる 着物を着ていた時代の呼吸法や姿勢が、日本人の「間」、「ものの見方」、「文化」にも影響するというところが興味深い。尺八奏者である著者の行う呼吸法「密息」により、身体の安定性と精神の集中を会得したいものだ。 11/04 20:30


死に至る地球経済 (岩波ブックレット)
死に至る地球経済 財政破綻が国々を窮地に追い込む今、自国の国益だけを考えるのではなく地球経済全体を考えることが必要。そして、「自分さえよければ」主義を退ける協調が求められるとある。実現可能なのか?また、市民レベルではどうすればよいのか?とも思った。 10/27 18:44


齋藤孝の速読塾―これで頭がグングンよくなる!
齋藤孝の速読塾 要約力、理解力、速解力を身に付け、バランスの良い価値観を持つことの重要性を教えてくれる本。 10/14 20:21


つくもがみ貸します (角川文庫)
『つくもがみ貸します』畠中 恵 つくもがみたちがカワイイ。 10/08 21:46


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