読んだ4!

さんの、読書記録

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天空の矢はどこへ? Where is the Sky Arrow? (講談社タイガ)
4065118174[天空の矢はどこへ?] 前巻からの流れでミチルの話メインかと思ったら違った。日本のウォーカロンメーカーの工場占拠と、重役の乗った飛行機の行方不明が同時に起きる。犯人は?目的は?というSFミステリの様相。ここ数巻、ウグイが出てくるとときめく。 10/21 20:05


血か、死か、無か? Is It Blood, Death or Null? (講談社タイガ)
406294099X[血か、死か、無か?] 終盤に向け怒涛の展開。百年シリーズとのつながりは匂わす程度かと思っていたので、こんなにがっつり出てくるとは思わなかった。手製の四季&百年&Wシリーズ相関図が火を噴くぜ! https://t.co/5oIubpaFuS 10/20 08:49


ヌヌ 完璧なベビーシッター (集英社文庫)
4087607488[ヌヌ 完璧なベビーシッター] 読んでてとにかく辛い。働きたい妻の孤独感・罪悪感・無遠慮な周囲への反発も、ベビーシッターの女性の社会的経済的な不安・惨めさ・非力感もよくわかる。誰も悪くない。女の辛さは世界どこも一緒か… 10/15 21:29


図書館島 (海外文学セレクション)
4488016642[図書館島] 物語と天使に導かれる異国での半生記。本当にオロンドリアという国と文化があるに違いない、と感じる空気の濃度、たくさんの挿入話。文中にあるように、本とは魔法の一種だと実感する。自分がまだこんなに物語に没入できるとわかり嬉しかった。 10/14 13:33


コルヌトピア
[コルヌトピア] 図書館の帯本。今風アニメ調の表紙や装飾過多な文は、確かに自分では選ばない感じ。植物の情報化利用を軸に、若者の出会いと別れ、自己再認識的な。男子二人の症状はてんかんぽい、脳に直接作用するから似るのか https://t.co/xLYcPUoUnO 10/07 14:58


お前たちの中に鬼がいる
4072924164[お前たちの中に鬼がいる] 表紙で1.5倍増し。漫画アプリにありそうな話だけど、面白い。主人公が感情移入できない屑で、普通に鬼ってお前だろと思うけど、最後まで読むと納得。併録の短編も本編を補完。 https://t.co/xX4OdPwQVx 10/04 09:40


Final Anchors (早川書房)
[書名認識できず]
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B07G9D3QKL[Final Anchors] 衝突事故直前、どちらが犠牲になるか車載AI同士の0.5秒間の調停。運転弱者保護のための自爆システム。極論だけどいいかも。運転の楽しさ起源の人間味のあるAIがいい。 https://t.co/h0mOfO7IgJ 09/26 23:01


七人のイヴ III (新☆ハヤカワ・SF・シリーズ)
4153350400[七人のイヴ III] 3巻目はいきなり5千年後!単為生殖のために、それぞれの子孫が明確な種族の違いとなっていて面白い。設定厨と言いたくなる詳細な未来技術、挿し絵がほしい!5千年を経て、新たな人類が再び集う。予想に反し読後感は明るい。 09/24 21:03


七人のイヴ Ⅱ (新☆ハヤカワ・SF・シリーズ)
4153350397[七人のイヴ Ⅱ] 序盤でついにハード・レイン。家族との最後の通信がせつないが、意外と引っ張らない。カタカナの固有用語が連続する説明部分はだるいが、状況が動きだすと読ませる。この後からが面白そ… https://t.co/URzDPe46xf 09/18 11:57


体育館の殺人 (創元推理文庫)
4488443117[体育館の殺人] 広く人が集まる体育館で、密室殺人。オタク天才高校生が探偵役。正攻法推理小説とはこういうものなのか、登場人物が舞台上で役を演じてるようで、私には合わなかった。直球の章立ては面白い https://t.co/uhX2ytvgz6 09/15 08:40


赤目姫の潮解 LADY SCARLET EYES AND HER DELIQUESCENCE
4062184702[赤目姫の潮解] 再読。骨格がわかってるのでスムーズに頭に入る。前は幻想小説のイメージが強かったけど、今回はSF的世界なのもわかった。文庫版解説に激しく同感、感じたことはほぼ書かれていた。多分また読み返す。 09/10 21:25


ペガサスの解は虚栄か? Did Pegasus Answer the Vanity? (講談社タイガ)
4062940906[ペガサスの解は虚栄か?] 資産家宅で生まれたウォーカロンの子。誕生に隠された謎に迫る。人の死とは、自分がその人から新たに影響を受ける未来を失うということ、自分の未来を一部喪失したことと同じ。 https://t.co/SbQNplpJxa 09/07 09:56


青白く輝く月を見たか? Did the Moon Shed a Pale Light? (講談社タイガ)
4062940752[青白く輝く月を見たか?] 深海に埋もれた潜水艦のAIは、全ての知識を得、何を思い眠るのか?マガタ博士のまいた種も次々芽吹き成長する。誕生も成長も老化も等しいもの。ウグイがよく話して楽しい。 https://t.co/MUgMeTIGFF 09/05 08:45


七人のイヴ Ⅰ (新☆ハヤカワ・SF・シリーズ)
4153350389[七人のイヴ Ⅰ] 本を開いて一行目で月が爆発。破片落下のため2年後の人類滅亡が確実に。わずかな人間が宇宙の閉鎖空間で生き延びる道を探る。前向きな希望はなく、一般市民が滅亡を受け入れるための広報活動にすぎないのが、他のサバイバル物と違う感じ。 09/02 15:47


プロローグ (文春文庫)
4167910195[プロローグ] 頭のいい友達と酔っ払って延々与太話をしてるかのような。文字が生成されて単語となり文章となり、生命が産み出されていくような。新たな次元を垣間見たような、やっぱりよくわからないよう… https://t.co/kMs131VFag 08/31 07:03


さがしもの (新潮文庫)
4101058245[さがしもの] 本がまとう記憶を集めた短編集。自分の体験や思い出が重なる。新潮文庫なので小口が指に引っかかる感じも、妹からプレゼントにもらったというのも、この本の内容にリンクしているよう。素敵。 https://t.co/X1V1ekwDBN 08/28 09:31


闇が落ちる前に、もう一度 (角川文庫)
4044601151[闇が落ちる前に、もう一度] 当たり前だと信じていた世界が崩壊していくSF短編集。すぐ核心に入って話が進み、ゾクッと終わる、テンポが良くサクサク読めてどれも面白い。 https://t.co/e39Myq6LIV 08/25 21:28


天駆せよ法勝寺-Sogen SF Short Story Prize Edition- 創元SF短編賞受賞作
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B07CSS4KH4[天駆せよ法勝寺] 佛理学を駆使し読経で飛塔が宇宙へ!「法勝寺、合掌!」壮大な出オチかと思いきや、SFミステリとしてとても面白かった。金剛力士を纏うバトルや神秘的で壮麗な佛、わくわくする。 https://t.co/Nyf9fSONo1 08/24 09:29


最後にして最初のアイドル
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B01NCA4FBB[最後にして最初のアイドル] 再読。今読むと前半の露悪的な部分より、後半の宇宙の展開の方が印象に残る。アイドルの存在により宇宙が変容し意識が生まれる。意識はファンとなり、ファンはやがてアイドル… https://t.co/xqHuAh1VBL 08/23 13:08


私たちは生きているのか? Are We Under the Biofeedback? (講談社タイガ)
4062940612[私たちは生きているのか?] 「生きている」の定義とは?ほぼ人間のウォーカロンは?身体の有無は?今まで人間固有の複雑性には触れていたけれど、感情の役割についても。命の核心に迫り、さらに面白い。 https://t.co/x4Ft3BzupZ 08/11 22:38


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